6月16日(土)午前11:00〜11:39
山里に人形が生まれた 〜福島県 三春〜
室町時代中期から江戸時代にかけて栄えた城下町、福島県三春町。町の郊外にはデコ屋敷と呼ばれる集落があり、三春駒や三春人形、張子面を作っている。昭和49年放送の新日本紀行では桜が咲き誇る三春町とデコ屋敷の人々が紹介された。あれから33年。デコ屋敷は多くの観光客が訪れる観光地となった。伝統を守り伝えようと努力する職人と、伝統を残しながらも新しい人形作りに挑戦しようとする若者たち。それぞれの人形作りにかける姿を追う。(三春町は現在、市町村合併で三春町と西田町に分かれている)
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