「港町 流氷とともに ~北海道紋別市〜」 新日本紀行の放送/1973年(昭和48年)
本放送:  3月20日(土)午前11:25〜11:53
※近畿地方は別番組をお送りします。
道東の港町・紋別。毎年、冬になると遠くシベリアから流氷がやってくる。
昭和48年「新日本紀行」で訪れた当時は流氷による海難事故や流氷で漁に出られないため漁師町にとって流氷はやっかいものの存在だった。37年後の今、それを逆手に取り、流氷観光で町は賑わうようになった。また流氷が運んでくるプランクトンが豊かな海を保っていることがわかり、漁師たちも流氷を待ち望むようになった。しかし地球温暖化の影響なのか、いま流氷は減り続けている。流氷に依存しながら生活するオホーツクの暮らしを見つめる。
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