![]() こちらが建物の概要です。 貴重な映像資料の保管庫などの業務用スペースになっています。 ![]() |
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![]() 過去の映像を効率よく活用するためには、映像を保管してあるNHKアーカイブスと、制作現場である渋谷のNHK放送センターとの距離を埋める必要があります。 これを解決するため、川口と渋谷を専用IP回線でつなぎ、発注から映像伝送までを、この回線を介して行う新システムを開発しました。 ※IP伝送とは? 川口のビデオデッキで再生した映像は、エンコード(圧縮)されて、光回線で渋谷に送られます。そして渋谷でデコード(解凍)されてビデオテープに収録されます。その画質はもとの映像とほぼ同じで、放送用としてそのまま使うことができます。 |
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![]() 1.番組制作者は、自分の席にあるパソコンから、NHKアーカイブスにある総合データベースにアクセスして、欲しい映像を検索して注文します。 2.総合データベースは、注文を受け付けると、映像保管庫に「このテープを取り出しなさい」という命令を出します。 3.映像保管庫から取り出したテープは、伝送室にあるビデオデッキから、必要な部分だけを再生して、デジタルで渋谷に伝送します。 4.渋谷では、送られてくる映像を自動的に録画します。こうしてコピーのテープが作られて、番組制作者のもとに届けられるのです。 |
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![]() NHKアーカイブス8階のシステム管理室にあり、アーカイブスの全ての情報を集中管理しています。映像保管庫や伝送室、データ入力端末、そして番組制作者のパソコンなどが、すべてここにつながっています。 ![]() |
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![]() 膨大な量のVTRテープやフィルムの中から、欲しい映像を正確に取り出すために、「アシスト機能」が備わっています。取り出すときに使用するハンディターミナルが総合データベースと交信して、保管場所を表示します。さらに、そのテープが入っている保管庫の棚が自動的に開いてランプが点灯することで、的確に探せるようになっています。 ![]() |
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![]() 番組制作者から注文された映像を、光回線(IP回線)を使って渋谷へ送る設備です。テープを機械にセットすると、機械が自動的に必要な部分を探し出してビデオデッキで再生します。テープの現物を送るわけではないので、紛失などの危険がありません。 ![]() |
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