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| 気持ちよく晴れ上がったゴールデンウィーク前半の5月1日(土)・2日(日)、川口SKIPシティのNHKアーカイブスで、恒例の5月イベントが開催されました。今回のテーマは『映像でふりかえる半世紀前の日本』。テレビが急速に普及した1959〜60年にスポットを当て、NHKアーカイブスに残された映像や音声を通して、半世紀前の日本を振り返るイベントです。若き日を懐かしむ方から、白黒の画像にびっくりする子どもたちまで、両日ともたくさんの皆さまにお楽しみいただきました。 |
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![]() SKIPシティの映像ホールでは2日午後、「昭和の懐かしい映像を活動弁士で楽しむ会」が開催されました。活動弁士の片岡一郎さん、声優の鈴木はるこさんの多彩な話術に、プロのベーシスト柴山寛史さん、ドラムのJR・ロビンソンさんによる即興演奏を加えると、モノクロの埼玉のローカルニュースやNHK短編映画が、活気に満ちた映像によみがえりました。また、最近市内で発掘された昭和初期の紙フィルムも復刻され、かわいいコマ送りのアニメが初上映されました。最後の特別上映『大江戸の華 喧嘩』を見終わった70代の男性は「久しぶりに無声映画を弁士で観たが、迫力がありますね」と満足そうでした。 |
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![]() 2日間の最後を締めくくるイベントでは、まず、「現代の記録・BGの周辺」「The女子力」「たったひとりの反乱〜男社会と闘った女性起業家」など、話題を呼んだ番組を上映。 |
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| その後、「テレビが描いてきた女性像」と題したシンポジウムに、東京女子大学現代教養学部の国広陽子教授、十文字学園女子大学社会情報学部の亀田温子教授を招き、NHKアーカイブスの池田恵理子チーフディレクターの進行で、女性をめぐる社会の変化や、女性の職業進出の昔と今などを話し合いました。さまざまな視点から日本の女性たちの現状と変化を伝えてきたテレビの役割や、番組の楽しみ方について語られました。番組上映会からシンポジウムまでずっと参加し、熱心に聞き入っていた50代の女性は、「連ドラのヒロインも、時代ごとに変わっていますよね。これからも、女性を描いた番組に注目していきたい」と語ってくれました。NHK番組公開ライブラリーでも、すでに「女性のためのアーカイブス」として124本の番組を視聴できます。専門家や視聴者の方々からのアンケート調査も参考にしながら、今後も続々と公開番組を増やしていく予定です。ぜひお楽しみください。 |
お問い合わせ:048-268-8807 土日祝日を除く平日 10:00〜12:00 13:00〜18:00












