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自然環境−番組詳細
世界の自然遺産 屋久島
放送時間  30分    放送日  1994.04.23
世界的に評価の高く、1993年12月に日本で最初に世界遺産条約の地として登録された鹿児島県屋久島。この島が評価されたのは1万5千人のが暮らす周囲が100キロあまりの小さな島の中に多様な自然が凝縮されているからである。屋久島は東シナ海に浮かび、海岸付近は亜熱帯性の温暖な気候で、マングローブなど20種類もの熱帯の植物の北限と言われる。またこの島は、一年を通して雲に覆われる。かつて西日本を覆っていた照葉樹林帯も、現在では屋久島が世界で最大規模の広さだと言う。ヤクザルは、この照葉樹林に住む。
屋久島は、このように自然の豊かな島である。その自然は、地域によっては年間降水量8,000ミリという大量の雨が育んできた。島には大小合わせて140の川が流れる。そして1,500種、日本全国の植物種の70パーセントが見られるのである。
屋久島のありのままの自然の姿を紹介する。
ETV特集 霞ヶ浦はよみがえるか
第1回 汚染報告 湖は何を失ったか
放送時間  45分    放送日  1995.10.23
1995年10月、茨城県つくば市、土浦市で第6会の世界湖沼会議が開催された。テーマは、「人と湖沼の調和」−持続可能な湖沼と貯水池の利用を目指してーであり、75ヵ国1地域、8千人を超えるを越える参加者を集めた。
この会議を機会に、ETV特集では、2回シリーズで霞ヶ浦を中心に世界の湖沼の例などを紹介しながら美しい湖を取り戻す方策を探った。
第1回目では、当時日本の汚染された湖の典型の一つであった霞ヶ浦の汚染の現状、アメリカの五大湖やスウェーデン、中国などの抱える問題、などを見ながら、ゲストの2人が湖の汚染の進行の現状や、原因などを語り合う。
ETV特集 霞ヶ浦はよみがえるか
第2回 対策報告 私たちに何ができるか
放送時間  45分    放送日  1995.10.24
1995年10月、茨城県つくば市、土浦市で第6会の世界湖沼会議が開催された。テーマは、「人と湖沼の調和」−持続可能な湖沼と貯水池の利用を目指してーであり、75ヵ国1地域、8千人を超えるを越える参加者を集めた。
この会議を機会に、ETV特集では、2回シリーズで霞ヶ浦を中心に世界の湖沼の例などを紹介しながら美しい湖を取り戻す方策を探った。
第2回目では、霞ヶ浦ばかりでなく、茨城県やのさまざまの地方や地元の中学校の生徒の取り組み、またストックホルムなど世界の水質浄化への取り組みを見ながら、ゲストの2人が水質浄化への道を語り合う。