発掘ニュース

No.184

2018.02.23

バラエティー

声優・水島裕さん『連想ゲーム』初登場!

声優の水島裕さんが今回の『ひるまえほっと』(関東地域のみの放送)「発掘!お宝番組」のゲストです!

1969年にスタートし22年間続いた大人気番組『連想ゲーム』で、7年間もレギュラー回答者として活躍しました。

現在62歳!とにかくお若いです。
声優だけでなく幅広く活躍されている水島さん、歌手としてレコードを出したことも! デビュー曲であり最も売れたのが、私も大好きだったあの特撮ヒーロー
「レインボーマン」のオープニング曲!
皆さんご存知ですか??

水島さんが高校1年生の時にレコードデビューしたこの曲。子供たちの間で当時流行っていたのが、“替え歌”です!自分も歌っていたという武内アナは大喜び!実は地域によって替え歌の歌詞が違うんですという水島さん。

「私のところはノーマルに、インドの山奥、でんでんむし、カタツムリ…とかいうんです。」
「違う!愛媛は、インドの山奥、でんでんカタツムリんごを食べた、一人の山男…でしたよ。」
水島さんはかつて統計をとったこともあるそうですよ!

さて、22年間も続いた『連想ゲーム』ですが、1970年代から1980年代初めにかけてはほとんどNHKに保存がありません。今回、水島さんからは1980年と81年に放送した4本の『連想ゲーム』を提供いただきました!

『連想ゲーム』は男性チームと女性チームに分かれて、それぞれチームのキャプテンが出すヒントから連想される言葉を当てて、その得点を競いました。

オーソドックスに1対1で勝負するだけでなく…

5人勝ち抜いたほうが勝利する「勝ち抜きゲーム」や…

1分間にいくつ正解できるかを競う「1分ゲーム」など、いくつかのコーナーに分かれていましたが、共通していたのはどれも“ゲーム”であることだと水島さんは言います。

「連想“ゲーム”であって連想“クイズ”じゃないですよね。知識を問うクイズではないんです。キャプテンが出したヒントから言葉をイメージして連想して当てる“ゲーム”なんです。」

だから、難しい知識を知らなくても老若男女を問わず楽しめる素晴らしい番組だったと水島さんは振り返っていました。

4本提供いただいた中で…

こちらは水島さんが初めて『連想ゲーム』に出演した回です。当時、お母様からは…
「僕は本名、野田って言うんですが、『頼むから野田家の恥になるようなことだけは言わないでくれ』と、ずーっと言われていましたね(笑)」

ビフォー・アフターみたいで嫌だという水島さんですが、38年がたった今も当時のさわやかさそのままです!

さて『連想ゲーム』以外にも水島さんのビデオテープに残っていた番組が…

教育テレビで放送していた『ばくさんのかばん』(1980年から7年間放送)。水島さんは…

体にピッタリのタイツ姿に、怖いメイク!「かいだんの国の巨人」という設定で、熊倉一雄さん演じる“ばくさん”とビーバー君を食べてしまいます。

小さい頃から声を聞いてあこがれていた声優の大先輩・熊倉さんと一緒に仕事ができたことがうれしかったという水島さんでしたが、何よりこの衣装が恥ずかしく印象に残っているそうです。

『連想ゲーム』はじめ、こうした番組を残しておくことの意義について水島さんは…

「写真と違ってビデオの映像は表情や、何より“声”が残っていますよね。それが素敵だと思います!」

声もお顔も、いつまでも若さが変わらない水島裕さん!映像の提供、そして楽しいお話をありがとうございました!これからも応援しています!

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