発掘重点番組

連続テレビ小説 繭子ひとり

ドラマ

連続テレビ小説 繭子ひとり(1971~1972年)

両親と離れて育った娘・繭子(山口果林)が主人公。故郷・八戸の高校を卒業後、上京して自分を捨てた母を探し歩き、けなげに生きる中でさまざまな人間とふれあい心の成長を遂げていきます。全310回、杉良太郎さんからの発掘で初めてこのドラマの動画がよみがえりました!まだまだ探しています。

連続テレビ小説 藍より青く

ドラマ

連続テレビ小説 藍より青く(1972~1973年)

太平洋戦争のさなかに結婚し、18歳で夫を亡くした女性(真木洋子)が、戦後、熊本・天草から上京。一人息子とともに苦しい時代を力強く生きて、料理店を開業するまでの物語。全309回、第1回のみが保存されています。山田太一脚本。

連続テレビ小説 北の家族

ドラマ

連続テレビ小説 北の家族(1973~1974年)

ヒロイン(高橋洋子)の成長を軸に、家族5人が様々な試練に直面しつつ、それを乗り越えて生きていく姿を、函館・金沢・横浜・宇和島を舞台に描く。家族のさすらいを通して、現代の家族を描いた物語です。全308回、数本が保存されています。

連続テレビ小説 鳩子の海

ドラマ

連続テレビ小説 鳩子の海(1974~1975年)

広島原爆のショックで記憶を失い、美しい瀬戸内の港町に紛れ込んだ戦災孤児の少女。さまざまな困難にもめげず、出生の証をもとめて明るく生きる姿を描く(ヒロイン・藤田美保子)。少女時代を演じて大人気になった斎藤こず恵さんのお母様から提供されたUマチックの録画テープはじめ、プロジェクト発足前に提供された映像の保存が30回余りあります。

連続テレビ小説 水色の時

ドラマ

連続テレビ小説 水色の時(1975年)

北アルプスに囲まれた信州松本を舞台に、医学部を目指す高校生の娘(大竹しのぶ)と、看護師として働く母親(香川京子)の心の交流を描く。1年間だった放送期間が、この作品から半年になりました。第1回と最終回のほか、家庭用ビデオでの録画テープの発掘映像があります。

連続テレビ小説 おはようさん

ドラマ

連続テレビ小説 おはようさん(1975~1976年)

大阪の街を舞台に、共同生活を始めた鮎子(秋野暢子)、彩子(中田喜子)、美紀(三田和代)の三人娘が恋や友情、仕事を通じて新しい連帯感を得る姿をユーモラスに描く青春賛歌。この作品から半年ごとに大阪局が制作するようになりました。第1回と最終回のほか数本の映像が保存されています。

連続テレビ小説 火の国に

ドラマ

連続テレビ小説 火の国に(1976~1977年)

熊本と阿蘇の大自然を背景に、造園師として修業を積みながら、人間と自然の調和を見出す「自然王国」づくりに夢をかける女性(鈴鹿景子)の青春と、彼女をとりまく大家族の生き方を描く。第1回のほか、数回分が保存されています。

連続テレビ小説 風見鶏

ドラマ

連続テレビ小説 風見鶏(1977~1978年)

和歌山県太地で鯨のもり打ちの娘として生まれたヒロイン(新井春美:当時)が、神戸でドイツ人のパン職人(蟇目良)と結婚。戦争で夫と生き別れ本格的にパン屋を営み、外国人から”われらの母”と慕われた女性の一代記。ついにコンプリート(完全化)!最後の1話はヒロインの新井晴みさんから!

連続テレビ小説 おていちゃん

ドラマ

連続テレビ小説 おていちゃん(1978年)

女優・沢村貞子のエッセー「私の浅草」をもとにドラマ化。東京・下町の人情と家族の愛情の中で育ったヒロイン(友里千賀子)が、大正初期から終戦後にかけて傷つきながらも夢と希望を失わずに女性の幸せを追い求めた青春物語。第1回と最終回のほか、数回が発掘されています。

連続テレビ小説 わたしは海

ドラマ

連続テレビ小説 わたしは海(1978~1979年)

昭和初期から終戦の混乱期までの激動の時代、身よりのない多くの子供たちを育て明るく自由に生きた一人の女性の波乱に満ちた半生を、美しい瀬戸内の海を背景に描いた愛の物語。ヒロインは相原友子(現・あいはら友子)。第1回と最終回のほか、プロジェクトが始まってから数話が発掘されています。

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