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NHK・民間放送あわせた全国の放送局から厳選されたドキュメンタリーなどをNHKで放送する番組「ザ・ベストテレビ」。
3年目を迎えた今回は、3つの受賞番組の制作者に集まってもらい、シンポジウムを開きます。
優れたドキュメンタリーは時代に向き合い、時代の本質をえぐる一方で、時代を超えて人間としての誇りや家族や仲間への愛情といった普遍的な価値を照らし出します。小説家が物語を紡ぎながら、人間や社会の本質に迫るように、テレビ・ドキュメンタリストも、さまざまな困難に立ち向かう人々の姿や絆を求める姿を描き、人間にとって大切なものは何なのかを 視聴者に考えさせる力を持っています。
民間放送・NHKの垣根を越えて、受賞番組の制作者が集い、企画のきっかけや取材の苦労話を交え、番組に込めた熱い思いを語り合い、テレビ・ドキュメンタリーの社会的な使命や、放送文化の中で果たす役割について考えます。 |
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岸本達也ディレクター(静岡放送株式会社)
「日本兵サカイタイゾーの真実 〜写真の裏に残した言葉〜」制作
地方の時代映像祭グランプリ受賞、民間放送連盟賞テレビ報道番組最優秀受賞
(番組紹介)
激戦地・硫黄島で一人の日本兵が投降した。捕虜は流暢なフランス語で尋問に応じ、米兵に家族の写真を手渡した。写真の裏には彼自身の戦後を暗示する ある言葉が書き記されていた―
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藤井稔プロデューサー(中部日本放送株式会社)
「家族記念日」制作
民間放送連盟賞テレビエンターテインメント番組最優秀受賞
(番組紹介)
一人のかけだしのプロカメラマンに日本全国から届く「コスプレ写真を撮ってほしい」という依頼。虚像の向こうに日本の家族像を映し出す。
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米本直樹ディレクター(株式会社テムジン)
「シリーズ四川大地震 被災者は今 第2回 李先生と30人の子どもたち 〜紅白中心学校〜」制作
ATP賞ドキュメンタリー部門最優秀受賞
(番組紹介)
大地震で家族や友人を失った子どもたちを、温かく見守りはげます李先生。実は先生自身も心に深い傷を抱えていた。互いに支えあう先生と子供たち。
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中園ミホ(脚本家)
「ニュータウン仮分署」「不機嫌な果実」「やまとなでしこ」「スタアの恋」「anego」など、テレビドラマを中心に数多くの作品を執筆。
2007年に「ハケンの品格」が放送文化基金賞と橋田賞を受賞。徹底した取材を通じてのリアルな人物描写には定評がある。
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シンポジウム司会:音好宏(上智大学教授・新聞学科長)
総合司会:葛西聖司アナウンサー |
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| 開催日時 |
2010年6月19日(土)午後1時30分〜5時(午後1時開場) |
| 会 場 |
千代田放送会館(東京都千代田区紀尾井町1-1)※アクセスはこちら |
| 応募方法 |
受付は終了しました |
申し込み・
問い合わせ先 |
NHKアーカイブス「シンポジウム」係
〒333-0844 埼玉県川口市上青木3-12-63
Tel.048-268-8791(10:00〜12:00、13:00〜18:00/土日祝を除く)
Fax.048-268-8607(24時間受付) |
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◇地下鉄麹町駅(有楽町線)1番出口から徒歩5分
◇地下鉄永田町駅(南北線・有楽町線・半蔵門線)各出口から徒歩約2〜3分
◇地下鉄赤坂見附駅(銀座線・丸の内線)D番出口から徒歩約7分
※駐車場はありません。
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