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横浜情報文化センター・新聞博物館シアターで、11月14日(土)、シンポジウム「テレビドキュメンタリーは、いま!」を開催しました。NHK・民放の放送番組を一般公開する放送ライブラリー(運営:放送番組センター)との共催でした。国内外の賞を受賞した3本の番組をダイジェストで上映。司会を含め5人の登壇者が熱心にディスカッションを繰り広げました。質疑応答では学生を含む若者たちから質問が相次ぎ、アンケートでは「NHKと民放の垣根を越えた企画を高く評価する」「制作者の話を聞けてとても貴重な体験だった」「番組に込められた熱い思いや苦労、工夫を直接聞けて感動した」「こうした企画を継続してほしい」といった声が寄せられました。
なお放送ライブラリーでは、この前後2週間にわたって受賞ドキュメンタリー8本の上映会も行われました。
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■シンポジウムでの上映番組
「いのちの記憶 ~小林多喜二・二十九年の人生~」(北海道放送、芸術祭賞大賞)
「光と影 ~光市母子殺害事件 弁護団の300日~」(東海テレビ、民間放送連盟賞テレビ報道番組最優秀)
「NHKスペシャル 激流中国 病人大行列 ~13億人の医療~」
(NHK,モンテカルロ・テレビ祭ゴールドニンフ賞、イタリア賞テレビドキュメンタリー部門最優秀賞) |
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■登壇者
姜尚中さん(東京大学教授)、松田耕二さん(北海道放送)、阿武野勝彦さん(東海テレビ)、岩堀政則さん(NHK)、
司会・音好宏さん(上智大学教授) |
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| ▲上段:登壇者 下段:会場の様子と質問をする参加者 |
*ディスカッションの詳しい内容はこちらから。
テレビ・ドキュメンタリーだけでなく、ジャーナリズム全般を志す若い人、あるいは、その道を歩み始めた人たちにとって、 参考になる言葉があると思います。
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