これまでの放送|放送日ごとの内容

1月16日
1月20日

天野祐吉さん

「「笑い」の力」 ※1月16日〜18日放送分

ゲスト:天野祐吉(コラムニスト)
1月16日(月) 「劇団☆新感線 三十年の疾走」
再放送 1月17日(火)午前1時10分〜に変更
初回放送 2010年11月12日 放送時間 89分
チケットの入手が困難な屈指の人気劇団「劇団☆新感線」が、30周年を迎えた。これまで、半ばベールにつつまれてきた舞台裏に、初めて本格的にテレビカメラが入った。主宰・演出の、いのうえひでのりの強烈な個性の下、古田新太、橋本じゅんら実力ある個性派役者たちが。破天荒な演劇ワールドを繰り広げる。「面白い」ことを、とことん追求するエネルギーは、どこから来るのか。劇団の軌跡を振り返り、人気の秘密に迫る。
1月17日(火) 「赤塚不二夫なのだ!!」
初回放送 2008年3月16日 放送時間 109分
ギャク漫画の"帝王"・赤塚不二夫(72歳)。2002年に脳内出血で倒れて以来、入院生活が続いていたが2008年に亡くなる。デビューから半世紀。これまでに発表された作品の総タイトルはおよそ500。ドタバタ、ナンセンス、シュール…。独特の作風で、ギャグ漫画の歴史を大きく変えた。その作品や登場人物は今も多くの人々に愛され続けている。何が我々をひきつけるのか。作品と人生から探っていく。
1月18日(水) 「立川談志 71歳の反逆児」
初回放送 2007年2月20日 放送時間 110分
"天才落語家"・立川談志、71歳。若くして名声を確立し、各界を股(また)にかけてきた男が、老いと病に苦悩する中で闘っている。"敵"は、落語を誰よりも愛し、極めてきた自分自身。体は衰え、芸が理想から離れていく恐怖。だが、暴れ続けてきた人生を裏切るような枯れた老境になどしたくはない。落語の神髄を世に残したいとの強烈な自負・使命感を胸に、自らを叱咤(しった)し、反逆者であり続けようとする日々に密着した。
1月19日(木) 「アルプス・スイス 憧(あこが)れの名峰をめぐる」
初回放送 2008年6月11日 放送時間 109分
プロの登山ガイドの案内で、アルプスのトレッキングコースをめぐる。穏やかなハイジの里からユングフラウ、アイガー、マッターホルンなど名峰のふもとを歩き、大パノラマをたんのうする。紺ぺきの空、悠然と立つ名峰と純白に輝く氷河、カウベルを鳴らして草をはむ牛、白い峰々を映す湖水、咲き乱れる色とりどりの高山植物、山あいに点在する民家。アルプスの典型的な風景が、すべてそろっている。
1月20日(金) 「運命の一手 渡辺竜王VS人工知能・ボナンザ」
初回放送 2007年4月21日 放送時間 90分
チェス世界王者がスーパーコンピュータに敗北を認めてから約10年。将棋連盟が禁止してきたコンピュータ・ソフトとプロ棋士の公開対局が2007年3月21日、遂に実現した。対戦するのは将棋界最高のタイトル「竜王」を持つ渡辺明。そして「第16回世界コンピューター将棋選手権」の優勝プログラム"ボナンザ"。対局はハンデ無しの真剣勝負だ。番組は渡辺竜王と"ボナンザ"の対局を軸に、対局前後の棋士とプログラマー双方を取材。一手一手に込められた棋士のプライドとプログラマーたちの意地を描きながら、人工知能が人の思考力や感性に何処まで近づけるのかを見つめる。