• 戦後70年一番電車が走った

    初回放送:2015年8月10日放送 / 73分

    昭和20年、広島では戦地に赴いた男性に代わり、少女たちが路面電車を運転していた。雨田豊子(黒島結菜)は、電鉄会社の家政女学校で学びながら乗務していた。前年、軍需省から引き抜かれた電気課長の松浦明孝(阿部寛)は、上司と部下の間での板挟みに悩んでいた。8月6日、広島に原爆が投下。二人は生き残ったが、路面電車は壊滅状態に。会社は本土決戦の物資運搬に備え、復旧を訴えた。大惨事の中、心の葛藤を抱えながら、二人は…。

  • NHKスペシャル 盗まれた最高機密 -原爆・スパイ戦の真実-

    初回放送:2015年11月1日放送 / 49分

    1. 日本語版
    2. 英語版

    1945年、人類は原子爆弾を産み落とし、その後核兵器は地球全体に拡散した。核の脅威はなぜ生まれ、いかに拡散したのか。その謎に迫る鍵が、新たに今次々に発見されている。第二次大戦末期、原爆開発をめぐり、米独ソ日で激烈なスパイ戦が展開された。その実態はこれまで長い間謎に包まれてきた。しかし今回発掘された史料や関係者の証言などから、世界を股にかけた暗闘の全貌が浮かび上がった。知られざる歴史に光をあてる。

  • NHK DocumentaryATOMIC ESPIONAGE: The Race for the Bomb

    初回放送:2015年8月2日放送 / 49分

    1. 日本語版
    2. 英語版

    The advent of the atomic bomb, the most extreme weapon humankind has ever produced, was in 1945. Why did nuclear weapons spread across the Earth? The starting point was an intense spy war that took place in the midst of World War Ⅱ. With an eye to gaining a monopoly over nuclear weapons, the United States established a mysterious espionage unit called the Alsos Mission. Its purpose was to prevent Germany, the Soviet Union, and Japan from developing atomic bombs. What became of the spies and scientists who were caught up in the contest that would determine postwar supremacy? This startling story, based on newly found documents, is told through documentary and dramatic recreation.

  • にっぽん紀行それからの人生を聴かせてください 〜広島 ネオン街の語り部会〜

    初回放送:2016年8月24日放送 / 28分

    広島に原爆が投下された月命日の毎月6日、10人ほどの若者でいっぱいになる薄暗い小さなバー。語り部の会を始めたのは、バーの店主で被爆3世でもある冨恵洋次郎さんだ。被爆者の話はどん底から人生をはい上がり、どのように幸せな人生を歩むのか教えてくれるという冨恵さん。原爆の記憶が薄れゆく中、ネオン街の語り部会はなぜ若者たちの心に響くのか、心の風景を探る。案内人は世良公則さん。

  • ETV特集シリーズ 戦争とラジオ 第二回 日米電波戦争

    初回放送:2009年8月23日放送 / 89分

    米国立公文書館で太平洋戦争中の国際放送「ラジオ・トウキョウ」の録音テープ130巻が見つかった。アメリカの外国放送傍受諜(ちょう)報局が録音したもので、英語・日本語ニュースをはじめ、捕虜を使った番組や東京ローズによる音楽放送も含まれている。こうしたプロパガンダ放送にアメリカも対抗。電波によるもうひとつの戦争が繰り広げられた。発見された録音や関係者の証言によって、戦時中の国際放送の実態を明らかにする。

  • BS1スペシャルBrakeless(ブレーキなき社会) 〜JR福知山線脱線事故9年〜

    初回放送:2014年4月29日放送 / 48分

    規定速度を40キロ以上上回るスピードで列車がカーブに進入し脱線、107人が死亡した2005年のJR福知山線脱線事故。なぜ、運転士はそんな運転をしたのか。この事故は、効率を重視し、スピードを追い求めすぎた私たちの社会が生んだ事故だったのではないか。NHKは、この事故に興味を持ったイギリスBBCと1年以上にわたり、改めて事故の被害者や関係者などを取材。事故を誘発する社会の背景に迫った。

【発掘番組】NHKに保存がなく、番組関係者や視聴者の皆さんからご提供いただいた番組です。

  • ドラマ三四郎

    初回放送:1961年1月2日放送 / 75分

    夏目漱石の小説をドラマ化。三四郎を石浜朗さん、美祢子を八千草薫さん、佐々木与次郎を小池朝雄さんが演じました。八千草さんは当時29歳、美しいです! 2013年に番組関係者からキネコ(テレビ画面をフィルムで撮影したもの)のフィルムが発掘され、保存・公開にいたりました。

  • 金曜時代劇物書同心 いねむり紋蔵 第19話 誰かがお前を愛している

    初回放送:1998年8月21日放送 / 44分

    居眠りぐせのあるうだつのあがらない同心が繰り広げる人情ドラマ。庶民の哀歓、人間の温かみを爽やかに描いていく「サラリーマン時代劇」。

    (この回のあらすじ)
    深川で殺人事件が起きた。犯人は3人だが、致命傷を負わせた者がわからず、規則により、最初に手を出したという幸吉が捕まった。しかし、鉄五郎(中村梅之助)は、幸吉が何かを隠しているのではと疑い、紋蔵(舘ひろし)に調べ直しを命じる。

  • 広島原爆の日ラジオ特集あの日母は少女だった〜被爆の記憶をたどる母と息子の対話〜

    初回放送:2016年8月6日放送 / 50分

    13歳の時に被爆した女性が80歳を過ぎて、ようやく被爆体験を語り始めた。そして息子は母の体験を受け継ぎ、後世に伝えようと母との対話を始めた。親子のこれまでの歩みと心の動きを、義理の親子である樹木希林さんと本木雅弘さんによる朗読で表現するとともに、親子の現在をドキュメントで伝える。

    ◆第71回文化庁芸術祭 ラジオ部門大賞
    ◆第54回ギャラクシー賞 ラジオ部門優秀賞

  • ざわざわ森のがんこちゃんいそげ! がんこちゃん

    初回放送:2004年11月8日放送 / 15分

    幼稚園・保育所から小学校低学年向けの道徳番組です。“規格外”の1年生、恐竜のがんこちゃんと仲間たちが巻き起こす珍騒動を通し、あいさつや友達づきあいなどの大切な道徳を楽しみながら学べます。

    (この回のあらすじ)
    がんこちゃんたちはアクビの実を食べに行こうと、みんなで待ち合わせをすることに。でも、がんこちゃんはなかなかやって来ません。みんなが先に行ってしまう中、カタツムリのツムちゃんと、トカゲのピロくんががんこちゃんを待っていると、そこにキノコ魔女が…。

  • ひとりでできるもん! どきドキキッチンなんどでもサンドイッチ 1 ソフトで四角なサーモンサンド

    初回放送:2002年5月20日放送 / 14分

    ゆうかちゃんとゆう太くんは、仲のよいきょうだい。このシリーズでは、サンドイッチ作りに挑戦です!

    まずは食べやすいサーモンサンドを作ります。サンドイッチはおいしく切るのもポイント。今回は初めて包丁を使います。包丁の正しい持ち方やルールを学び、きれいな形に切ってみましょう。