• 渡辺謙 アメリカを行く“9.11テロ”に立ち向かった日系人 前編

    初回放送:2011年7月19日放送 / 57分

    1. 前編(日本語版)
    2. 後編(日本語版)
    3. Part One(英語版)
    4. Part Two(英語版)

    ハリウッド映画でも活躍する俳優・渡辺謙が、9.11テロと太平洋戦争、2つの歴史的事件を結ぶ物語をたどり、アメリカ各地を旅する紀行ドキュメンタリー番組。

    主人公は、テロ発生当時の米国の運輸長官だった日系二世ノーマン・ミネタ氏。イスラム系やアラブ系への差別が渦巻く中で、「民主主義と正義」を貫き、飛行機の乗客への人種差別的行為を拒否した。それは、戦争中の強制収容体験によるものだった。

  • 渡辺謙 アメリカを行く“9.11テロ”に立ち向かった日系人 後編

    初回放送:2011年7月20日放送 / 57分

    1. 前編(日本語版)
    2. 後編(日本語版)
    3. Part One(英語版)
    4. Part Two(英語版)

    ハリウッド映画でも活躍する俳優・渡辺謙が、9.11テロと太平洋戦争、2つの歴史的事件を結ぶ物語をたどり、アメリカ各地を旅する紀行ドキュメンタリー番組。

    後編では、主人公でテロ当時の運輸長官ノーマン・ミネタ氏の戦後の人生をたどる。さらに渡辺さんは、厳冬の日系人強制収容所跡地を再訪するなどして、さまざまな日系人から話を聞く。

  • Ken Watanabe's AmericaJapanese Americans and Post-9/11 America (Part One)

    初回放送:2011年9月11日放送 / 50分

    1. 前編(日本語版)
    2. 後編(日本語版)
    3. Part One(英語版)
    4. Part Two(英語版)

    In the years since 9/11, Arab-Americans and US Muslims have faced harassment and discrimination. One group of Japanese-Americans took a stand, and defended their countrymen. Ken Watanabe, Japanese actor, traveled to America to get to know these brave Japanese-Americans. It is well known that during World War II Japanese-Americans faced their own discrimination at the hands of the American government. It was the memory of this that brought the Japanese-Americans and the Arab-American community together in solidarity.

  • Ken Watanabe's AmericaJapanese Americans and Post-9/11 America (Part Two)

    初回放送:2011年9月11日放送 / 50分

    1. 前編(日本語版)
    2. 後編(日本語版)
    3. Part One(英語版)
    4. Part Two(英語版)

    In the years since 9/11, Arab-Americans and US Muslims have faced harassment and discrimination. One group of Japanese-Americans took a stand, and defended their countrymen. Ken Watanabe, Japanese actor, traveled to America to get to know these brave Japanese-Americans. It is well known that during World War II Japanese-Americans faced their own discrimination at the hands of the American government. It was the memory of this that brought the Japanese-Americans and the Arab-American community together in solidarity.

  • NHKスペシャル見えず 聞こえずとも 〜夫婦ふたりの里山暮らし〜

    初回放送:2015年5月3日放送 / 49分

    1. 日本語版
    2. 英語版

    京都・丹後半島の山あいにある小さな集落に梅木好彦さん(68)と妻の久代さん(65)は暮らしている。久代さんは、目が見えず、耳も聞こえない。ふたりは互いの手を握り、その動きから手話を読み取る“触手話”により心を通わせ合っている。ふたりが結婚したのは、共に50代の時。厳しくも豊かな自然に抱かれた暮らしの中には、小さな幸せが満ちあふれている。人間にとっての幸せとは何なのか?ふたりの暮らしを通して見つめる。

  • NHK DocumentaryBeyond Seeing and Hearing

    初回放送:2016年1月10日放送 / 49分

    1. 日本語版
    2. 英語版

    Hisayo and Yoshihiko Umeki live in a remote village in Japan. Hisayo is blind and deaf, and Yoshihiko is her interpreter, husband and friend. Despite their difficulties, they lead a simple yet satisfying life. A farmer by choice, Yoshihiko loves the beauty of living off the land, but Hisayo, a city girl, finds the rural life sometimes challenging. By following the life of the couple through 4 seasons, this documentary reexamines what happiness can mean even in adversities.

  • ドラマ洞窟おじさん 第1話

    初回放送:2015年10月1日放送 / 59分

    1. 第1話
    2. 第2話
    3. 第3話
    4. 最終話

    衝撃の実話をドラマ化。わずか13歳で家出をし、その後、山奥の洞窟に隠れ住み、43年後に発見された男の人生を描く。壮絶な人生にもかかわらず、どこかほほ笑ましくてどこか泣ける男の心温まる物語。

    親の虐待に耐えかねた加山一馬(13)は、家出をし、愛犬のシロとともに山奥の洞窟に隠れ住む。ヘビや木の実で食いつなぎ、自力でイノシシを狩ることを覚え、たくましく生き抜く。だが、助け合いながら生きてきたシロの死によって、住み慣れた洞窟を後にする。そして数年後…。

  • ドラマ洞窟おじさん 第2話

    初回放送:2015年10月8日放送 / 59分

    1. 第1話
    2. 第2話
    3. 第3話
    4. 最終話

    衝撃の実話をドラマ化。わずか13歳で家出をし、その後、山奥の洞窟に隠れ住み、43年後に発見された男の人生を描く。壮絶な人生にもかかわらず、どこかほほ笑ましくてどこか泣ける男の心温まる物語。

    山奥の洞窟を転々とする加山一馬は、親切な農家の夫婦と出会うが、人間が怖くて、その愛情を受け入れられない。ある日、一馬は花の商人と知り合い、山に自生するランを売って金を稼ぐことを覚える。ようやく人を信じられるようになった一馬だったが、実は男にだまされていることを知ってしまう。

  • ドラマ洞窟おじさん 第3話

    初回放送:2015年10月15日放送 / 59分

    1. 第1話
    2. 第2話
    3. 第3話
    4. 最終話

    衝撃の実話をドラマ化。わずか13歳で家出をし、その後、山奥の洞窟に隠れ住み、43年後に発見された男の人生を描く。壮絶な人生にもかかわらず、どこかほほ笑ましくてどこか泣ける男の心温まる物語。

    平成15年、加山一馬はとある川べりで魚を釣って暮らしていた。ホームレスから文字を習い、ストリップにも出かけた。ある日、一馬は酔っ払いにからまれる女性を助ける。50歳過ぎにしての初恋だった。だが、漁業組合から魚釣りを禁じられてしまう。生活の糧を奪われた一馬は…。

  • ドラマ洞窟おじさん 最終話

    初回放送:2015年10月22日放送 / 59分

    1. 第1話
    2. 第2話
    3. 第3話
    4. 最終話

    衝撃の実話をドラマ化。わずか13歳で家出をし、その後、山奥の洞窟に隠れ住み、43年後に発見された男の人生を描く。壮絶な人生にもかかわらず、どこかほほ笑ましくてどこか泣ける男の心温まる物語。

    裁判で執行猶予の判決を受けた加山一馬は、障害者支援施設に雇われる。だが、派遣された工事現場での扱いに嫌気がさし、脱走を繰り返す。そのたびごとに施設の女性職員・軽部が後を追い、引き戻してくれた。軽部の献身によって次第に心を開いてゆく一馬。やがて施設で働き始めた一馬は、施設内にブルーベリー畑を作ると言いだし、皆を驚かせる。

  • デザインあ #19

    初回放送:2012年2月4日放送 / 15分

    身の回りに当たり前に存在しているモノを「デザイン」の視点から見つめ、斬新な映像手法と音楽で表現。「デザインの面白さ」を伝えつつ、「デザインマインド」を育む番組。

    この回の主なコーナーは、ひとつのモノを12人がぐるりと囲み、人それぞれのいろいろな見方や表現を楽しむ「デッサンあ」、「デザインかぞえうた」など。

【発掘番組】NHKに保存がなく、番組関係者や視聴者の皆さんからご提供いただいた番組です。

  • レンズはさぐるわれらサル族

    初回放送:1976年4月16日放送 / 19分

    人間の肉眼でとらえることのできない驚異の世界を、あらゆる特殊撮影を駆使し、スタジオ実証などを加えて展開する子ども向け科学番組。1972(昭和47)年から6年間にわたり放送された。

    早野凡平さんが司会をした第2回。この回では、サルの仲間と人間の似ている点や違いを、レンズを通して探った。歩き方を比べるコーナーでは、足の裏に墨を塗って紙の上を歩いて足型を取り考察。凡平さんの当時4歳半の娘さんが特別出演。さらにチンパンジーの手相を見るなど、斬新な企画が次々と…。
    (この回は保存がありませんでしたが、2017年に司会の早野凡平さんのご家族から録画映像を提供いただき、保存・公開にいたりました。)

  • ドキュメント72時間恐山 死者たちの場所

    初回放送:2014年6月6日放送 / 25分

    1. 日本語版
    2. 英語版

    人は死んだら“お山”に行く―。昔から東北の人々の信仰を集めてきた青森県・恐山が舞台。5月の大型連休、恐山が半年間の冬場閉鎖を経て開山すると、巨大霊場を目指して全国からさまざまな人が訪れる。亡くした娘のため毎年訪ねてくる夫婦、ご朱印目当ての“霊場ガール”。岩場が続く独特の雰囲気に、突然亡き人の名前を叫ぶ人も…。訪れる人すべてを巻き込み、不思議な気持ちにさせるパワースポット。生と死のはざまの3日間。

  • Document 72 HoursMt. Osore : Between Life and Death

    初回放送:2014年10月21日放送 / 25分

    1. 日本語版
    2. 英語版

    When people die, they go “to the mountain”. So holds the folklore in the Tohoku (northeastern) region of Japan, referring to Mt. Osore, in Aomori Prefecture. During the national holidays in May, pilgrims travel to this holy place from all over the country. Some, like a couple who lost a child, go there ritually. Others try to communicate with deceased loved ones via a necromancer. The bleak landscape matches the emotional desolation of many of the visitors. We spend 3 days with folks on the borderline between life and death.

  • 小さな旅山の歌 夏 はじまりの峰 〜兵庫県 六甲山地〜

    初回放送:2013年9月1日放送 / 25分

    神戸の市街地に寄り添うようにそびえる六甲山地。標高900mほどの山が30kmにわたって連なる。六甲山地は、幕末から明治にかけ、神戸の外国人居留地に暮らした「異人さん」が、近代登山を伝えた場所でもある。当時から残る「毎日登山」の習慣。中腹には異人さんをもてなした茶屋も残る。さらに「ロックガーデン」という岩登りの技術を磨く場も。
    花々や「ナイトハイキング」のもようも織り交ぜ、市民に愛される山を訪ねる。

  • 本当は、悲しいけれど 〜閖上(ゆりあげ)中学校で出会った人々の1ヶ月の記録〜

    初回放送:2011年5月13日放送 / 43分

    1. 本当は、悲しいけれど
    2. あるディレクターが見た 孤立被災地
    3. シリーズ東日本大震災 私たちの町が生まれた

    2011年3月11日、名取市立閖上(ゆりあげ)中学校は卒業式だった。津波発生の翌日、カメラは中学校に入った。浸水し、がれきに囲まれて半ば孤立した校舎は、800人を超す生徒とその家族、地域住民の避難者であふれていた。ここでぼうぜんと立ちつくしていた人々は津波来襲の瞬間、みな壮絶な体験をくぐり抜けていた。人々はその後どのように前へ進もうとしたのか?被災者が抱える心の傷、そして地域復興と絆の再生へと向かう姿を記録した。

  • あるディレクターが見た 孤立被災地

    初回放送:2011年5月27日放送 / 43分

    1. 本当は、悲しいけれど
    2. あるディレクターが見た 孤立被災地
    3. シリーズ東日本大震災 私たちの町が生まれた

    震災から3日後、取材のため気仙沼市役所を訪れていたディレクターが、ある男性から黒くすすけた「日の丸」の旗を託された。男性は「これが大浦の現状だ」と言い残し、その場を立ち去った。大浦という場所でいったい何が起きているのか?ディレクターは旗が落ちていたという集落へ向かった。そこは浸水やがれきで道が閉ざされ孤立状態となっていた。
    ようやくたどり着いた集落でディレクターが見たものとは?

  • NHKスペシャルシリーズ東日本大震災 私たちの町が生まれた 〜集団移転・3年半の記録〜

    初回放送:2014年9月27日放送 / 49分

    1. 本当は、悲しいけれど
    2. あるディレクターが見た 孤立被災地
    3. シリーズ東日本大震災 私たちの町が生まれた

    被災地での大規模集団移転のトップを切り、宮城県岩沼市の内陸部に人口千人の新しい町が誕生した。各地で集団移転事業が滞る中、なぜトップを切れたのか?背景には、震災前からのコミュニティを大切にした行政の方針と、新しい町について徹底的に話し合った住民たちの努力があった。「自分たちの町は自分たちで作る」と住民が様々な困難を乗り越えた3年に渡る奮闘を追う。

  • ETV特集毒と命 〜カネミ油症 母と子の記録〜

    初回放送:2013年5月25日放送 / 89分

    食用油にダイオキシンが混入し、1万4000人が被害を訴えた「カネミ油症事件」。子や孫に影響が及ぶ不安が広がるなか、2010年に国が公表した健康実態調査の結果では、患者の4割が、子ども世代の症状の存在を訴えた。事件発覚から44年を経た2012年、初めて被害者救済法が成立し、国の被害者救済の責務が法的に明記された。しかし、子や孫の世代についての言及はなかった。苦難の中で被害を訴え始めた母と子の姿を追った。

  • 新3か月トピック英会話ハワイでハッピーステイ チェリッシュの滞在型旅行英会話 10日目 友人宅におよばれ

    初回放送:2007年6月7日放送 / 20分

    2007年4月から6月まで、合わせて13本放送された番組です。数週間の滞在型旅行に役立つ英会話講座として、歌手のチェリッシュ夫妻がハワイに滞在し、英会話に挑戦します。

    ハワイの人たちが集まるバーベキューの仲間に入れてもらった夫妻は、ハワイで行った場所や体験を話したり、眺めのよいところを紹介してもらったり。またゴルフで知り合った人のお宅におじゃまして、コンドミニアムでは味わえない個人のお宅を見せてもらいました。

  • きかんしゃトーマス「ロッキーきゅうしゅつさくせん」「トップハム・ハットきょうにサヨナラ」

    初回放送:2016年1月24日放送 / 20分

    1. 「ロッキーきゅうしゅつさくせん」他
    2. 「うたうシドニー」他

    世界的人気を誇る「きかんしゃトーマス」のテレビシリーズ。

    ▽「ロッキーきゅうしゅつさくせん」
    レスキューセンターのメンバーは、いつもやる気満々。ある日ロッキーはレスキューに行き、運悪く自分も事故に遭ってしまう。トーマスが他のメンバーを呼びに行くが…。

    ▽「トップハム・ハットきょうにサヨナラ」
    ある日パーシーは、作業員が『トップハム・ハット卿が出て行く』話をしているのを聞いてしまう。なんとかソドー島に残ってもらいたくて、一生懸命仕事をする機関車たちだが…。

  • きかんしゃトーマス「うたうシドニー」「トビーとフィリップ」

    初回放送:2016年11月6日放送 / 20分

    1. 「ロッキーきゅうしゅつさくせん」他
    2. 「うたうシドニー」他

    世界的人気を誇る「きかんしゃトーマス」のテレビシリーズ。

    ▽「うたうシドニー」
    シドニーはまじめだが、少し忘れっぽい。ある日、トーマスから「大事なことは歌にすると忘れない」と教えてもらい、シドニーは歌いながら仕事をしてみる。

    ▽「トビーとフィリップ」
    初めてトビーを見かけたフィリップは、トビーを自分と同じ箱型ディーゼル機関車だと勘違いする。仲良くなりたくて競争に誘うが、静かに走るのが好きなトビーには相手にしてもらえない。

  • 新日本紀行隠岐

    初回放送:1967年9月11日放送 / 29分

    1. 隠岐
    2. 徳之島

    独特の自然と歴史に彩られた島根県隠岐の旧盆を訪ねる。

  • 新日本紀行徳之島

    初回放送:1968年9月2日放送 / 29分

    1. 隠岐
    2. 徳之島

    奄美大島の南西にある徳之島を盆の季節に訪ねる。エネルギッシュな“むちたぼり踊り”や闘牛が印象的。