

NHKスペシャル「シリーズ阪神大震災」('95.2.17〜'96.1.17)
- 国や自治体の防災体制と危機管理を根底から問い直すこの大震災を徹底検証したシリーズ。阪神大震災の1か月後から月1本ずつ11回放送した。
スタジオパークからこんにちは('95.3.22〜現在)
- NHKスタジオパーク内に作られたオープンスタジオに、ゲストを招いてトークする公開生放送番組。視聴者も参加しながら、ゲストの素顔や魅力を引き出し、観客とともに楽しむ。
NHKスペシャル「映像の世紀」('95.3.25〜'96.2.24)
- 映画誕生に始まる100年間の映像記録を、5年に及ぶ周到な準備作業と収集によって再構築。多くの国々が戦争に走り、人々を戦争に巻き込んだ20世紀の本質を描き出し、大きな反響を呼んだ11回のシリーズ。
ためしてガッテン('95.3.29〜現在)
- 食や健康を中心に最先端の科学を活用したユニークな実験や徹底調査を敢行。スタジオのゲストが“合点”がいくまで徹底的に調べ、役立つ情報を提供する人気の生活科学番組。
コメディーお江戸でござる('95.3.30〜'04.3.18)
- 芝居小屋風の舞台で、江戸庶民の暮らしをコメディーで上演するバラエティー。芝居のあとに、江戸風俗評論家の杉浦日向子が「おもしろ江戸話」で江戸の魅力を紹介した。<公開>
生活ほっとモーニング('95.4.3〜現在)
- 健康や衣食住などくらしに役立つ情報から、ドキュメンタリー、さらに話題の事件・事故のリポートまで、分かりやすく親しみやすい演出で伝える朝の生活情報番組。<公開>
ふるさとの伝承【教育】('95.4.9〜'99.3.14)
- 放送70周年「記録事業・民間伝承と日本の心」の関連番組。日本人の精神のよりどころである民間伝承や伝統的な生活様式が残る風土を、克明に取材したドキュメンタリー。<公開>
BS日曜ドラマ「新宿鮫〜無間人形〜」【BS2】('95.4.9〜4.30)
- 新宿鮫と恐れられる刑事が、悪に立ち向かう姿を描く、直木賞作家・大沢在昌原作のドラマ化。続編としてに2つのシリーズと1本の単発ドラマが作られた。
土曜ドラマ「大地の子」('95.11.11〜12.23)
- 敗戦によって満州で孤児となった陸一心(上川隆也)が、中国人養父母への愛情と実父との愛憎に揺れながらも、文化大革命の荒波を越え、日本との製鉄プラント事業を完成させるまでの物語。山崎豊子原作。日中共同制作。<公開>
平成 古寺巡礼【BS2】('96.4.7〜'01.2.10)
- 第一線で活躍する文化人・芸術家などが、各地の古寺を訪ね、建造物や仏像、そして所蔵されている書画などを紹介する。古寺のもつ魅力を現代の目で再発見する紀行番組。
ざわざわ森のがんこちゃん【教育】('96.4.8〜現在)
- 小学校1年生向けの道徳番組。“規格外”の新入生恐竜がんこちゃんと仲間たちが巻き起こす珍騒動やかっとうを通して、道徳的テーマを感じ取ってもらう人形劇。
BSマンガ夜話【BS2】('96.8.20〜現在)
- アニメと並んで日本独自の文化として注目を集めるマンガの作品を毎回、一つずつ選び、徹底的に語り尽くす生放送番組。第1回は大友克洋の「童夢」を取り上げた。
連続テレビ小説「ふたりっ子」('96.10.7〜'97.4.5)
- 大阪を舞台に、対照的な性格の双子の姉妹・麗子と香子の奮闘と成長を描いたホームドラマ。子ども時代を演じた三倉茉奈・佳奈が話題を呼び、関西で平均視聴率31.0%(関東29.1%)の人気に。<公開>
いないいないばあっ!【教育】('96.10.7〜現在)
- 0歳から2歳児までを対象に、映像と音を中心に構成した“乳幼児が初めて出会う”テレビ番組。BS2では'96年4月から放送。声優の長島雄一(現:チョー)が声と着ぐるみ両方を演じるキャラクター「ワンワン」が人気。撮影:吉岡靖晃
鶴瓶の家族に乾杯('97.3.1〜現在)
- 笑福亭鶴瓶とゲストが、ある土地を訪れ、それぞれがさまざまな家族と“ぶっつけ本番”に出会い、家族の素晴らしさや絆の大切さを再発見する、視聴者参加型の紀行番組。
トップランナー('97.4.4〜'02.3.14、'03.4.11〜現在)
- 映画・音楽・文学・アート・スポーツなどあらゆるジャンルで活躍するトップランナーをスタジオに招き、その素顔や本音に迫る若者向けトーク番組。
趣味悠々【教育】('97.4.7〜現在)
- 「自分のためのゆとりの時間」というコンセプトのもと、さまざまなジャンルの趣味について、一流の講師陣が基本から丁寧に解説する大人のための趣味番組。「中高年のためのパソコン講座」など、多くのヒットシリーズを生み出した。
NHKスペシャル「街道をゆく」('97.10.12〜'98.3.8、'98.10.11〜'99.3.14)
- 司馬遼太郎の随筆「街道をゆく」を、映像と朗読、さし絵で構成し、その思索の跡を辿った紀行番組。『Nスペ』で計12本放送の後、'99年度は教育テレビで全街道を放送した。<公開>
第18回冬季オリンピック・長野大会('98.2.7〜2.22)
- 72の国と地域が参加した大会の模様を、午前・午後の時間帯は競技の生中継を、夜はその日のハイライトを中心に伝えた。総合・BS1・ハイビジョン・ラジオ第1で合計803時間以上放送した。
課外授業 ようこそ先輩('98.4.2〜現在)
- 各界の第一線で活躍する著名人が、出身校である小学校を訪ね、その専門分野と自らの人生をもとに、多彩な授業を繰り広げ、後輩の子どもたちに熱いメッセージを送る。<公開>
インターネットスクール・たったひとつの地球【教育】('98.4.6〜'04.3.18)
- インターネットと連動させた小学校高学年向け環境教育番組。番組ホームページ開設のほか、番組を利用した授業を行う協力校との連携など、教育の可能性を探る。
地球に好奇心【BS2】('98.4.5〜'04.3.13)
- いまだ知られざる世界に対する人々の知的好奇心にこたえる、カルチャー・ドキュメント。科学や歴史の謎解きから、秘境の探検まで、幅広いテーマを取り上げた。
NHKのど自慢・イン・ブラジル('98.4.12)
- 日系人と在留邦人合わせて130万人のブラジルで、日本移民90周年記念行事の一つとしてサンパウロで開催。同番組初のテレビ海外収録。
サッカー ワールドカップ・フランス大会【BS1】('98.6.10〜7.14)
- 日本が初出場した注目の大会を、全64試合を完全放送。総放送時間は325時間にのぼった。国内の10都市では、日本チームが健闘した予選リーグを、ハイビジョン大画面で公開した。
アニメ「おじゃる丸」【教育】('98.10.5〜現在)
- 千年前の世界からやってきた妖精貴族の子ども「おじゃる丸」と、現代の子どもたちや町の人々との触れ合いを通じて、今のあわただしい日常生活を見つめ直す、ほんわかとした雰囲気のアニメ。<公開>(c)犬丸りん・NHK・NEP
おーい、ニッポン 今日はとことん○○県【BS2】('98.10.25〜現在)
- 毎回ひとつの県の魅力を朝から夜まで生放送でたっぷり全国に発信する特集番組。第1回の富山県からスタート。'04年度から2巡目に入った。
NHKスペシャル「世紀を越えて」('99.1.23〜'00.12.26)
- まる2年、45本にのぼる、『Nスペ』史上最大の大型シリーズ。食糧問題・マネー・戦争・老い・家族・コンピューター社会・がん・安楽死など、21世紀に持ち越されるさまざまな課題を検証し、人類の過去と未来を見つめた。
爆笑オンエアバトル('99.3.28〜現在)
- 10組の若手お笑いタレントが、会場の審査員の前でそれぞれ芸を披露。審査で勝ち抜いた上位5組だけがオンエア(放送)されるというコンテスト形式の“史上最もシビアなお笑い番組”。
ストレッチマン【教育】('99.4.5〜現在)
- 知的障害のある子どもたちが体を動かして活動の世界を広げられるよう、正義のヒーロー「ストレッチマン」が全国の学校を訪ね、身近な素材を使った遊びやさまざまなストレッチ体操を紹介する。'02年『ストレッチマン2』に改題。
BS10周年企画「あの日あの時」【BS1】('99.4.5〜12.6)
- 1965年から1993年までの各年を1番組とし、『ニュースハイライト』と『海外ハイライト』を再構成して、その年の政治・経済の動きや事件・スポーツなどを振り返る特集番組。<公開>
ドラマ愛の詩「ズッコケ三人組」【教育】('99.4.10〜6.26)
- 少年少女向け『ドラマ愛の詩』の第1シリーズ。小学6年生の男の子、通称“ズッコケ三人組”が巻き起こす奇想天外な事件の数々。パート2も制作された。<公開>
日本 映像の20世紀('99.4.10〜'00.3.25)
- NHKは、20世紀の歴史を映像でつづる記録事業をおこなった。1年間かけて視聴者から収集した地域の記録映像や証言をもとに、都道府県単位で20世紀の歴史を描く50回シリーズ。<公開>

