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「忌野清志郎人物写真」
File No.292
忌野清志郎 (いまわの きよしろう)
1951〜2009
ミュージシャン
至言
「夢かもしれない
でもその夢を見ているのは きみ一人じゃない
ひとりぼっちじゃない」
ソウル・ブルースを下地にしたロックサウンドを展開し「KING OF ROCK」の異称をとった忌野清志郎。伝説のバンド「RCサクセション」を率い、ステージの上から全身で問いかけるラブソングで多くの人に支持された忌野は、世の中への疑問を「愛と平和」というメッセージに置き換え、「おかしいことはおかしい」と歌に乗せて伝えようとし続けた。「夢はこの世界中から戦争がなくなること。」ライブで常に語り続けた忌野の平和への思いの原点は、母の遺品から発見された「戦争の痛み」だった。忌野が歌にこめたメッセージの原点と、歌詞にあらわした思いを聴く。
初回放送日2011.11.19
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