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「マザーテレサ人物写真」
File No.214
マザーテレサ (マザーテレサ)
1910〜1997
修道女
至言
「豊かな国ほど 心が貧しい。
物質的な貧困に比べて心の貧しさは深刻です。」
貧困や病に苦しむ人々の救済に生涯をささげ、ノーベル平和賞を受賞したマザー・テレサ。人道援助の活動家として象徴的な存在だった。1910年にマケドニアで生まれ、18歳の時修道院の教師として当時のイギリス領インドに渡り、貧富の差と飢えや病に苦しむインドの現実に直面して現地にとどまった。貧困と疫病がまんえんしている都市といわれたコルカタ(旧カルカッタ)で学校や孤児院、さらに、死を間近にした人を介護するホスピス「死を待つ人の家」を開設。マザーテレサの活動は、世界中の人々の共感を呼び、その遺志を引き継いで活動する聖職者は世界百カ国およそ4千人に上るといわれる。1981年に来日した際のマザー・テレサのインタビュー映像を中心に紹介する。
初回放送日2009.04.28
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