File No.083
帖佐美行
(ちょうさ よしゆき)
1915〜2002
彫金家
銀や銅など金属に鏨(たがね)を使って彫刻する彫金。
帖佐美行は、生活の中で使われて美しい「用の美」を求め、半世紀以上にわたり数々の芸術作品を発表してきた彫金工芸界の第一人者である。
4000年からの歴史と伝統のある彫金という技法を使って現代に通用する美を追求してきた。
文化勲章受章者でもある現代の名工がその創作の原点を語る。
初回放送日2006.03.26