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アカイさんノート: 2016/12/26

少年ドラマシリーズ『幕末未来人』に出演 ! 星野利晴さんが当時の心境や NHK出演作品での思い出を語る

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アカイさんノート: 2013/02/28

NHK古代史ドラマヒストリー
『聖徳太子』から最新作『火怨・北の英雄 アテルイ伝』まで

今年1月にBSプレミアムで放送、3月には総合で放送する『火怨・北の英雄 アテルイ伝』は、奈良時代末期を舞台に東北の地に暮らしていた一族「蝦夷(えみし)」のリーダー・阿弖流為(あてるい)の人生を描いたドラマだ。NHKでは、これまでも飛鳥時代や奈良時代を舞台にした大型歴史時代劇を“古代史ドラマ”として放送してきた。悠久のかなた、日本が国家として歩み始めた時代のロマンあふれる物語を振り返ってみた。

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アカイさんノート: 2012/12/11

正月時代劇

今年も残り1か月を切り、新年まであと少し。NHKでは、1995(平成7)年より年始に“正月時代劇”と称して単発の時代劇特別番組を放送している。来年2013(平成25)年は2年ぶりに正月時代劇が復活!そこで、これまでのラインナップを振り返っておこう。

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アカイさんノート: 2012/10/10

Nスペが伝えた中国文明

 10月14日から3週にわたって放送されるNHKスペシャル「中国文明の謎」。NHKスペシャル(NHK特集)ではこれまでも、およそ3千5百年前の「殷」や「春秋・戦国」、そして「秦」の時代の中国の文明史をたどってきた。しかし今回の「中国文明の謎」では4千年前にさかのぼり、「夏」の時代に繰り広げられた王朝攻防のドラマを新発見の遺跡や文物の映像とともに紹介する。世界最古の王朝の謎に迫る前に、これまでのNHKスペシャルが放送してきた中国古代史を振り返ってみよう。

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アカイさんノート: 2012/09/27

難事件を次々と解決!海外ミステリードラマ

「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」がBSプレミアムで10月3日からスタートする。NHKではこれまで数々の海外ミステリードラマを放送してきたが、その個性あふれる主人公たちが印象に残っている人も多いのではないだろうか。どんな探偵や刑事たちが難事件に取り組んできたのか。一癖も二癖もある彼らの活躍をふりかえってみよう。 

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アカイさんノート: 2012/09/18

"朝ドラ"のヒロイン夫婦

 2012年4月より放送されている連続テレビ小説、第86作の「梅ちゃん先生」もいよいよ終盤戦。次に伝統ある朝ドラのバトンを受け取るのは、10月1日(月)にスタートする「純と愛」だ。ヒロイン・狩野純の家は祖父の代から宮古島で小さなホテルを経営している。現在ホテルを切り盛りしている父・善行と大ケンカの末、家を飛び出して大阪で働くことになった純は、不思議な青年・待田愛(いとし)と出会う。やがてふたりは結婚。降りかかる数々の困難を、力をあわせて乗り越えていく。
 連続テレビ小説では、本作のようにヒロイン夫婦を中心に描いた作品が多数あるが、その形は物語によってさまざま。そこで今まで“朝ドラ”ではどんな夫婦が登場してきたのか、振り返ってみよう。

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アカイさんノート: 2011/07/29

朝の情報番組

 1966(昭和41)年にスタートした「こんにちは奥さん」から現在放送中の「あさイチ」まで、40年以上に渡って放送されてきた朝の情報番組。主婦層をターゲットにさまざまな情報を発信してきた"朝の顔"を時代の変遷とともに振り返る。

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アカイさんノート: 2010/06/24

人形劇 三国志

 14年ぶりの人形劇となった『新・三銃士』が最終回を迎えた。三谷幸喜の脚色と、人形劇とは思えないほどのリアルな人形の動きで注目を集めた。
 作品ごとに違った個性で子どもたちの想像力をかきたててきた人形劇だが、1982(昭和57)年から放送された『三国志』は人形劇ではタブーだった本物の火や水を使うなどの新境地を開き、大人の視聴者の心もつかむ作品だった。ストーリーテラーがコメディアンであること、リアルな人形の動きという点では『新・三銃士』へと繋がる系譜の源とも言える。今週は本格的人形劇として人気を集めた『三国志』について紹介しよう。

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アカイさんノート: 2010/01/08

大河ドラマの歴代"龍馬"

 2010年の大河ドラマ第49作『龍馬伝』が1月3日からスタートした。福田靖のオリジナル脚本で、新しい龍馬像を福山雅治が、龍馬の師となる幕臣・勝海舟を武田鉄矢が、そして、妻のお龍を真木よう子が演じる。

 幕末が舞台となった大河ドラマは『龍馬伝』を含め11作あり、そのうち8作に龍馬(竜馬)が登場。いずれも魅力的な俳優が演じている。
そこで今回は、歴代の龍馬(竜馬)を、年代順に振り返ってみよう。

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アカイさんノート: 2009/12/11

『サンデースポーツ』の歴代キャスター

 毎週日曜日の夜、さまざまなスポーツの感動を伝える『サンデースポーツ』。週末に行われたスポーツの試合結果をはじめ、勝敗ポイント、アスリートへのインタビューなど、いろいろな角度から迫るスポーツニュース番組だ。
 番組は、1985(昭和60)年4月に『サンデースポーツスペシャル』としてスタート。その後、『サンデースポーツタイム』『NHKサンデースポーツ』『サンデースポーツ』と改題され、いまに続いている。
 番組の売りの一つが、元プロ野球の一流選手がつとめてきたキャスターだ。そこで今回は、現在の与田剛キャスターまで、元プロ野球選手の歴代キャスターに注目してみた。

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アカイさんノート: 2009/10/23

『男の料理』『男の食彩』から『食彩浪漫』まで

 「男子厨房(ちゅうぼう)に入るべからず」は昔のはなし。いまは手作りのお弁当を会社や学校に持って行く「弁当男子」なる言葉が流行るほど、男性が料理をすることが特別なことではなくなった。
 そのはしりともなったのが、『きょうの料理』で1983(昭和58)年から8年間放送された『男の料理』だった。番組はその後、『男の食彩』(1991~2000年)、『新・男の食彩』(2000~03年)、さらに『食彩浪漫』(2003~09年)へと発展する。
 2009年3月に『食彩浪漫』は幕を閉じたが、女性目線とは少し異なった番組スタイルが多くのファンの支持を集めた。今回は、そんな"男の料理番組"を特集しよう。

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アカイさんノート: 2009/05/22

ジェスチャー

 『ジェスチャー』は、テレビ放送が始まった1953(昭和28)年2月にスタート。以来、1968(昭和43)年まで15年にわたり放送され、絶大な人気を集めたテレビクイズ番組の草分け。
 紙で文章に書かれた問題を、身ぶり手ぶりと表情だけで表現し、男性チーム・女性チームに分かれて答えを当てるというものだった。

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アカイさんノート: 2009/05/08

NHKスペシャル『驚異の小宇宙 人体』(2)

 1989(平成元)年6月と9月の2回に分けて、それぞれ3夜連続の6回シリーズで放送されたNHKスペシャル『驚異の小宇宙 人体』。9月放送のシリーズ後半は、「肝臓」「骨・筋肉」「免疫」という人間の存在を支える体の営みに迫っていった。
 今回は、番組制作者たちのねらい、視点についてお伝えしよう。

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アカイさんノート: 2009/04/24

NHKスペシャル『驚異の小宇宙 人体』(1)

 NHKスペシャル『驚異の小宇宙 人体』は、1989(平成元)年の6月と9月、それぞれ3夜連続の6回シリーズで放送された科学ドキュメンタリー番組。身近でありながらほとんど知られていない"最後の秘境"人体を小宇宙にたとえて探求。その精緻(せいち)な働きを、電子顕微鏡などの実写映像をはじめ、CG(コンピューター・グラフィックス)、特撮映像を駆使して描き出した。今回はシリーズ前半の第1集から第3集を中心に、制作の舞台裏などを紹介しよう。

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アカイさんノート: 2009/03/13

スポーツ100万倍

 『スポーツ100万倍』は、1994(平成6)年4月から1年間放送されたスポーツバラエティ番組の草分け。
 毎回、様々な分野のスポーツ選手をスタジオに招き、トークで選手の本音に肉薄。さらに、運動生理学の専門家による独自の分析によって、選手の持つ運動能力のすごさをお茶の間にわかりやすく届けるという形式だった。また、漫画家やくみつるが番組中に完成させるゲストの似顔絵も人気だった。 

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アカイさんノート: 2008/10/03

少年ドラマシリーズ 『七瀬ふたたび』

『七瀬ふたたび』は、筒井康隆の同名小説が原作のSFドラマ。超能力を持つ若者たちの孤独と受難を描いた。少年ドラマシリーズの90作目として、1979(昭和54)年に全13回で放送された。2008年10月からの、平成版『七瀬ふたたび』の放送にあわせ、"元祖"のストーリーを振り返ってみよう。

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アカイさんノート: 2008/08/15

少年ドラマシリーズ

 『少年ドラマシリーズ』は、1972(昭和47)年1月1日から放送された『タイム・トラベラー』を第1作としてスタートした小中学生向けのシリーズドラマ。1983(昭和58)年の『だから青春泣き虫甲子園』まで99作品が放送された(『少年ドラマシリーズ』の定時放送枠は1978年3月まで。以降、夏期等の特集編成が中心)。

 SF、ホームドラマ、文芸作品、海外ドラマなど多岐にわたり、当時のティーンが夢中になった。今回は、シリーズ99作品のリストを一挙公開しよう!

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アカイさんノート: 2008/08/08

新八犬伝(2)舞台裏編

 1973(昭和48)年から2年間放送された連続人形劇『新八犬伝』は、語り・坂本九による七五調の名調子と、人形師・辻村ジュサブローによる文楽風の精巧な人形と道具立ても評判を呼んだ。今回は、番組の人気を支えた仕事師たちの舞台裏をご紹介する。

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アカイさんノート: 2008/08/01

新八犬伝(1)ストーリー編

 連続人形劇『新八犬伝』は、「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」の珠(たま)を持つ八犬士が、怨霊や妖怪相手に戦いを繰り広げる奇想天外な物語。江戸時代の代表的な読み本作家・曲亭馬琴の『南総里見八犬伝』をもとに作られ、1973(昭和48)年4月から2年間、全464話が放送された。

 個性豊かな八犬士たちとともに、「われこそは、玉梓(たまずさ)が怨霊(おんりょう)・・・!」とおどろおどろしく登場する悪役・玉梓の迫力も人気だった。2回に分けて紹介する『新八犬伝』。まず、物語の始めと、八犬士たちについて、お話ししよう。

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アカイさんノート: 2008/06/06

それいけノンタック

 『それいけノンタック』は、のんびり屋の少年が、大好きなおばあちゃんにもらった魔法のめがねの力で、住んでいる町や学校などの身の回りにあるさまざまなモノたちに話しかけ、社会の仕組みを学ぶ小学校1年生社会科の学校教育番組。

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