アカイさんノート: 2008/04/25

おかあさんといっしょ 『にこにこ、ぷん』

 『にこにこ、ぷん』は、1982(昭和57)年4月5日から1992(平成4)年10月3日まで『おかあさんといっしょ』(1959年~放送中)のコーナーとして放送された人形劇。
「にこにこ島」を舞台に、じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりの3人が、ともに笑い、ときにはけんかをして泣き、またあるときは冒険をしたりする、勇気と友情あふれる物語だ。

にこにこ島憲法

『おかあさんといっしょ』の人形劇コーナーは、スタートすると少なくとも2年、3年と続いていく。その間に担当者が変わっても、お話の世界観を壊さずに継承していくために、舞台となる世界や登場人物のキャラクター設定、登場人物同士の相関関係などを詳細に決めたルールブック「にこにこ島憲法」が作られた。そこでは、舞台とおもな登場人物について、以下のように定めている。
(ただし、長く続いていく間に少しずつ当初の設定から離れていくので、当時の制作者たちによると、「憲法」改訂版と称して修正を加えていったという)

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(C)スタジオじゃぴぽ

 

 ◆にこにこ島

大宇宙のかなた、時間と空間を超えた地球にそっくりな星にある「にこにこ島」。気候は温帯と亜熱帯の中間で、果物や木の実、魚や貝などの食べ物が豊富にある。昔は大陸の一部だったらしく、北と南の動植物が一緒に暮らしている。

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「はなばなガールズ」  (C)スタジオじゃぴぽ

 

 ◆じゃじゃまる(声:肝付兼太)

本名:ふくろこうじ・じゃじゃまる
うらおもて山猫の男の子。推定年齢5歳。力持ちで敏捷(びんしょう)、親分肌の性格をもつ野性派。現実主義で生きぬいていくため実用的な知恵は備えているが、3匹の中で自分だけ字が読めないことに劣等感を抱いている。いわゆるいじめっ子ではあるが、やさしい心と義侠心を発揮するときもある。子ネコの頃、鼻をかじられたため、実はネズミが大の苦手。

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「ぽろり」「じゃじゃまる」「ぴっころ」  (C)スタジオじゃぴぽ
 

 ◆ぴっころ (声:横沢啓子)

本名:ふぉるてしも・ぴっころ
"ふん"ボルトペンギンの女の子。推定年齢3.5歳。おしゃべりとお洒落が好きなおしゃまな女の子。気が強く、女性を軽視したような発言には色をなして反論する。ペンギンなのに泳ぎが下手で水を怖がる。初めて空を飛ぶペンギンになる夢を持ち、密かに訓練を続けている。
 

 ◆ぽろり(声:中尾隆聖)

本名:ぽろり・カジリアッチIII世
ネズミの男の子。年齢4歳。有名なネズミ海賊「ねこいらず・カジリアッチ」の子孫。カジリアッチ家のならわしとして幼稚園の卒園後に船を与えられ、祖先の隠した宝を探す旅に出たところ、"にこにこ島"に漂着した。しばしば家柄や頭のよさを自慢したがるが、気が弱くて泣き虫。忍耐力にも乏しい。すぐに「よよよよ」と泣いてしまう。発明好きで、便利な道具をたちまち作り出す才能を持つ。
 

 ◆かしの木おじさん(声:高木均)

樹齢200年のかしの木。博識でやさしく、島の生き字引。ヤシ酒が大好き。いつも鼻ちょうちんを出しながら眠っているが、目を覚ますと頼りになるおじさん。移動できないので、鳥や動物が手足になって働く。
 

 ◆はなばなガールズ(歌:DO!)

ケシ科の珍種らしき歌う花たち。状況説明から時間経過にいたるまで、なんでも歌ってしまう。紅白歌合戦にでるのが夢。

メインキャラクター3人の設定について、作家の井出隆夫さんは、以前次のように語っていた。

「これまでの人形劇と大きく違う点は、メインキャラクターに女の子が入っていることです。これは意識してつくりました。性格については、特技以前にハンデを必ずもっているように設定しています。欠点があるほうが仲良くなりやすいし、それぞれのキャラクターがいきいきするんじゃないかと考えたわけです。」

じゃじゃまるは字なんか読めなくても生きていけるんだと自信を持っている。ぴっころは空を飛ぶ最初のペンギンになろうとしているし、ぽろりも泣き虫を克服しようとしている。そんなキャラクターたちを通して、みんな仲間になろう、というメッセージを子どもたちに伝えた。

 

 『おかあさんといっしょ』 人形劇ラインナップ

人形劇は「うた」や「たいそう」と並んで、『おかあさんといっしょ』において大切な要素のひとつだ。歴代の人形劇の中で『にこにこ、ぷん』の10年6か月という放送期間は、最長記録を誇っている。2位となる『ぐ~チョコランタン』(2000年4月~放送中)は開始から8年を過ぎたところ。はたして『にこにこ、ぷん』は最長記録を維持できるだろうか?

『ブーフーウー』(60年9月~67年3月) 期間6年5か月
『ダットくん』(67年4月~69年10月) 2年6月
『とんちんこぼうず』(60年10月~71年3月) 1年6月
『とんでけブッチー』(71年4月~74年3月) 3年
『うごけぼくのえ』(74年4月~76年3月) 2年
『ゴロンタ劇場』(77年4月~79年3月) 2年
『ブンブンたいむ』(79年4月~82年3月) 3年
『にこにこ、ぷん』(82年4月~92年10月) 10年6月
『ドレミファ・どーなっつ!』(92年10月~2000年3月) 7年6月
『ぐ~チョコランタン』(2000年4月~現在) 8年(※08年4月現在)

 じゃじゃまるは母親がどこにいるのか知らない。ぴっころは家族と一緒に住んでいるかどうかも明らかにされない。ぽろりは家族から離れて一人旅の途中。見ている子どもたちの家庭環境はさまざまだと考えた『にこにこ、ぷん』のスタッフたちは、主人公たちのそばに母親がいるという状況をなるべく作らないように気を遣ったそうだ。脚本の井出さんは、書籍「だからおかあさんといっしょ」(NHK『おかあさんといっしょ』制作スタッフ著1987刊)の中で語っている。

「『おかあさんといっしょ』という番組を、おかあさんといっしょに見られない子もいっぱいいるんですね。働きに出ているとか、亡くなられたとか、離婚したりとか、多いと思うんですよ。
(中略)
ただ、母親という存在、おかあさん、ママという言葉を聞いた時の子どもたちの安心感というものは描くようにしています。」

子どもたちだれもが楽しめるエンターテイメントは、スタッフたちの熱意によってだけではなく、細かな気遣いもあった上で制作されていたのだ。

◇放送期間 1982(昭和57)年4月5日~1992(平成4)年10月3日
◇脚本   井出隆夫
◇人形美術 岡部久義
◇音楽   越部信義
◇声の出演 肝付兼太(じゃじゃまる) 横沢啓子(ぴっころ) 中尾隆聖(ぽろり) 高木均(かしの木おじさん) DO!(はなばなガールズ)
◇人形操作 田原かよ 大平長子 加藤也寸生 和甲拓 酒井陽子 岡村知澄 吉野貴之 山本晴子
◇振付   坂上道之助 城戸政道 永恵春芳
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みなさんからの投稿

  • 1984〜86年の頃だと思うのですが、にこにこぷんの中で、タイトルが思い出せないミニアニメがあります。
    まるさん、しかくさん、さんかくさん
    のような単純な名前が付いているミニアニメです。
    「こんなこいるかな」と入れ替わりだとおもうのですが…
    どなたか、おわかりの方、お教えください。
    あの単純なかわいいキャラクターをもう一度見てみたいです。

    みほりんご|投稿日2014年09月11日 13:32

  • 過去時代に戻れたら、嬉しいです。私が産まれる前には、絶対に戻って欲しいです。人生をやり直したいからこそ、戻って欲しいです。そうしたらもう一回、にこにこぷんが見たいです。
    本当に、人生をやり直したいです。

    あやっち|投稿日2014年06月09日 18:44

  • 2012年12月2日放送の「ワンワンパッコロきゃらともワールド」でぴっころが出ていました、

    じゃだ|投稿日2013年06月08日 20:22

  • 『なんでもQ』復活してほしいです。

    じゃだ|投稿日2013年06月08日 20:21

  • 私は、小さい頃にこにこぷんを見ていました。ぞうさんのあくびを見ていました。88年のファミリーコンサートに森みゆきお姉さん・林アキラお兄さん・瀬戸口清文お兄さんがゲストに出ていました。天野勝弘お兄さんのぞうさんのあくびに育ててくれて良かったです。ぴっころ・ぽろり・じゃじゃまるのキャラクターが大好きです。来年でドレミファ・どーなっつ20周年になります。ドレミファ・どーなっつを復活して下さい。いとうまゆお姉さんが尊敬しています。(※本名でのご投稿でしたので一部伏字にさせていただきました。次回からニックネームでご投稿ください。)

    ○○忠幸|投稿日2012年09月15日 14:46

  • にこぷんリアルタイムで見てました。
    もう記憶がおぼろげで…でもすごく大好きだったのは覚えています。ガチャピンやムックはずっと出続けているのに…なら、にこぷんトリオだって出続けても良いのでは!?支持率は高いハズ!!

    まつか|投稿日2012年09月12日 14:13

  • 自分はギリギリにこにこぷん~ドレミファどーなっつ世代ですが、今でもにこにこぷんは終了後もBS2やファミリーコンサートゲスト参加も今なお愛さる3人組ですね、オーストラリアや北海道・富良野を行ったのも印象に残ってます。ぽろりのピーマン嫌いやぴっころの「どんぴょん」とか印象的なのでまた是非、再放送を激しく希望!!! 

    にゃん☆|投稿日2012年09月03日 10:36

  • もう一度にこにこぷんとぞうさんのあくびを放送お願いします。

    すがちゃん|投稿日2012年07月01日 23:11

  • にこにこぷん,リアルタイムで見ていたんですけど,リアルタイムで見た記憶がないんですよね….
    でも,小さい頃ぬいぐるみを持っていたことや買ってもらったビデオを繰り返しした記憶はあります.
    ぴっころちゃんになりたくて,憧れていました(笑)
    また見たいなー.

    ひよ|投稿日2012年06月11日 00:30

  • 先日、NHK千葉局の、番組公開ライブラリーで、にこにこぷんを見ました。今年は、同番組が始まって、30年の節目の年になりました。見た番組は、1991年(平成3年)4月1日(月)に放送した作品です。にこぷんのほかに、よかったのは、(百面相ブリッヂ)などです。番組を見て、幼いころを思い出しました。

    ネコ|投稿日2012年05月27日 07:47

  • 字が読めないだけでなく、字も書けないし数字も4だけしか数えられないじゃじゃまる。すねちゃうと「かあちゃ~ん!おいら○○しなくても強く生きていくよ~!」と劇中でよく言ってましたね。
    女の子らしくお姫様やバレエなどの綺麗なダンスに憧れているぴっころ。でもじゃじゃまるやぽろりにからかわれて、「ピコッ!!」と怒ってどんぴょんをしたり、とぼけたじゃじゃまるにつっこみをいれたりと、元気印のおてんばさんでした。
    ぽろりは、バイオリンや歌が得意で劇中や歌のおにいさんたちからもよく「ぽろりは歌が上手だね」と言われるほど。でもピーマンは気絶するほど大嫌い。特にのびのびむら(北海道富良野のロケ)でのお話では、ピーマンだらけの悪夢を見るという災難にあったので、大変だったと思います。

    子供の時、スタジオパークになる前のNHKに遊びに行って、生のじゃじゃまるとぴっころに会いました。記憶があいまいなのでよくわからなかったのですが、やっぱりテレビで見ると大きいなというのが第一印象でした。残念ながら、ぽろりには会えなかったのですが、それが今でも思い出として残っています。

    kouchanel8126|投稿日2012年05月15日 22:12

  • そういえば、今年はにこぷん30周年、どーなっつも20周年という節目の年ですよね。もしかしたらまた、テレビの前でじゃじゃまるたちやみどたちに会えるかもしれないですね。にこにこ島とどーなっつ島のみんなは、相変わらず元気な一日を過ごしているかもしれないですよね。きっと。
    でも、本音はぐーチョコランタンも合わせて、動いている姿を生で見たい・・・。(笑)


    岡部久義さんの訃報、坂田おさむさんと林アキラさんのブログに記載されていて知りました。にこぷんやどーなっつだけでなく、ニャンちゅうのデザインも担当されていたんですね。残念です。ご冥福をお祈りいたします。

    ko-suke改めkochanel8126|投稿日2012年02月27日 22:23

  • 2月21日のNHK第1放送ラジビタでの「伝えたい歌 残したい歌」コーナーで「ホ!ホ!ホ!」「のんびり のびのび」がかかりました。
    番組には多くのメールやFAXが届いたそうです。
    「にこぷん」は今年30周年を迎えるとのこと。幅広い世代に愛されているじゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりたち。
    今年はBS等で会うことが出来るかも知れませんね!
    ・・・
    「にこぷん」人形美術の岡部久義さんが、昨年お亡くなりになったそうです。
    ご冥福をお祈りいたします。

    omame|投稿日2012年02月21日 18:49

  • 今日たまたまNHKで昔の映像として「にこにこぷん」が映ったので、気になって検索してみました。本当に細かい設定などがあったのが驚きです。3人の造形も本当にかわいらしく、設定も含め今放送しても充分子供たちに愛されるキャラクターだと思います!ぜひ、再放送してほしいです。

    おゆき|投稿日2011年10月10日 23:42

  • おかあさんといっしょにこにこぷん放送して下さい。いつか
    ドレミファレッシャなど。

    よっちゃん|投稿日2011年08月22日 17:53

  • 「にこにこぷん」は来年、2012年、放送30周年を迎えます。
    そこで、1年間だけでいいから、土曜日か日曜日のどこかの枠で“レギュラー番組”として再放送して欲しいです! フジテレビの「ドラゴンボールZ」も放送20周年にもう一度放送したんですから(ただ、「にこにこぷん」は「DBZ」みたいに声や音楽を入れ直す必要はないけど)。

    あと、これと一緒にDVD化又はブルーレイ化をお願いします! 「にこにこぷん」を見ていた当時の子供は早い人だと、もうお父さんやお母さんになっています。自分が昔見た番組を子供にも見せたい…という気持ちは誰にでもありますよね! よろしくお願いします!

    DVD化旧発案
    http://www.tanomi.com/metoo/r/?kid=24962

    DVD化新発案
    http://www.tanomi.com/metoo/r/?kid=77239

    10年前の視聴者の一人|投稿日2011年08月06日 16:30

  • 僕が生まれた頃は多分ブンブンタイムという人形劇ですがあまり記憶になく、ずっとニコニコプン見ていてとくに、じゃじゃまるが好きでした。

    すがちゃん|投稿日2011年08月04日 22:36

  • 私は小さい頃にこにこぷんを毎日見ていました。90年秋のファミリーコンサートに林アキラお兄さん・森みゆきお姉さんがゲストに出ていました。天野勝弘お兄さんのぞうさんのあくびに育ちファミリーコンサートを毎日見ていました。

    れっしー|投稿日2011年06月02日 13:28

  • 私はじゃじゃまるがいっちばんすきでした。たしか・・・じゃじゃまるの声をやってた人ってトムとジェリーのトムの声もやってませんでしたっけ?声がなんとなく、似てましたよ。

    ピンキー|投稿日2011年05月01日 14:15

  • またにこにこぷんなど再放送してほしいです。その時はちゃんとじかんなど教えてほしい

    ようちゃん|投稿日2011年04月24日 10:45

  • もし『おかあさんといっしょファミリーコンサート』に『ゴロンタ劇場』から『ポコポッテイト』までの7大ぬいぐるみキャラクターが夢の競演を実現したら?

    キューティーヒュウマ|投稿日2011年03月12日 00:09

  • 1991年生まれで赤ちゃんの頃大好きで毎日見ていました 。ドレミファどーなっつではふぁどくんと空男くんのファンだけどにこにこぷんではぽろりくんのファンでした。にこにこぷんとドレミファどーなっつ大好きです

    ZO|投稿日2010年09月24日 21:28

  • 私は、小さい頃にこにこぷんを毎日見ていました。90年秋のファミリーコンサートに林アキラお兄さん・森みゆきお姉さんがゲストに出ていました。ハイ☆ポーズの馮智英おねえさんとぞうさんのあくびの天野勝弘お兄さんが超大好きです。にこにこぷん・ぞうさんのあくびの天野勝弘お兄さんに育ちファミリーコンサートを見ていました。ほしぞらカーニバルやきみのなまえやこどもがいっぱいわらってるやもしもきせつがいちどにきたらやにじのいろとおほしさまやパンダうさぎコアラやこんなこいるかなが大好きだったので今でも覚えています。佐藤弘道お兄さん・タリキヨコお姉さん、今の体操のよしお兄さんや今のダンスのまゆお姉さんが超超大好きです。佐藤弘道お兄さんや小林よしひさお兄さんやいとうまゆおねえさんが尊敬しています。ドレミファ・どーなっつがまた見たいです。

    (ぽろりー大好き)|投稿日2010年09月22日 19:35

  • ブンブンたいむのラスト、感動しました。また放送してほしいです。

    agein|投稿日2010年07月26日 00:09

  • 懐かしいです!!にこぷんのキャラは今でも覚えています。
    私の世代の出演者はおさむお兄さんとゆうこお姉さん、
    「アチョー」のお姉さん、体操の天野さんでした!!

    レッダー|投稿日2010年07月18日 06:34

  • NHKアーカイブまでは行きませんが「omameアーカイブ」(笑)には、1990年頃からの「おかあさんといっしょ」などのNHK子供番組のビデオがそれなりに残っています。番組には子育ての時期、本当にお世話になりました。 「にこにこ島」のみんなは今日も元気で仲良く遊んでいるのでしょうか?「はなばなガールズ」の歌は、いつ紅白で聞く事が出来るのでしょう?
    昨年のETV50周年だけではなく、「子供番組50周年」もお願いしたいですね!

    omame|投稿日2010年02月25日 06:52

  • 私が子どもの頃に見ていたおかあさんといっしょは今のだいすけお兄さん・たくみお姉さんと同世代であるおさむお兄さん・ゆう子お姉さん・体操の勝弘お兄さんのぞうさんのあくび・にこにこぷん+けんたろうお兄さん・あゆみお姉さん・体操の弘道お兄さん・ドレミファどーなっつで育ちファミリーコンサートのビデオ見たり車の中で買い物や旅行やプールや海水浴やスキーの行き帰りでCDをよく聞いていてラリルレロボットやホ・ホ・ホやもしもきせつがいちどにきたらやパンダ・うさぎ・コアラやドラネコロックンロールやきみのなまえやほしぞらカーニバルが大好きだったので二十歳の今でも覚えています。
    アキラお兄さんやみゆきお姉さんが出演されていた頃はまだ生まれていなかったので残念ながら見れませんでした。先代のゆうぞうお兄さんやしょうこお姉さんや今の体操のよしお兄さんや今のダンスのまゆお姉さんが見ていた頃のおかあさんといっしょは昭和最後であるアキラお兄さん・みゆきお姉さん・体操の勝弘お兄さんの前のお兄さんの瀬戸口清文お兄さん・じゃじゃまる・ぴっころ・ぽろりが出演していた頃の動画があったら一度見てみたいです♪♪

    あす姫|投稿日2010年02月23日 22:16

  • >全楽ばーば♪さん
    >omame
    「こんなこいるかな」は、1986(昭和61)年4月~91(平成3)年3月まで『おかあさんといっしょ』の中で本放送され、その後も繰り返し再放送された1分間のミニアニメですね。
    やだもん、たずら、ぽっけ、もぐもぐ、ぽいっと、ぶるる、ぴかっと、がんがん、まねりん、げらら、はっぴ、なぁに、以上12人のキャラクターで子どもの中に内在する性格を表現し、人気のコーナーでした。

    「こんなこいるかな」の作者、絵本作家・有賀忍さんのホームページには、12人の詳しい説明やねらいなどが、キャラクターの画像とともに掲載されています。有賀さんの許可をいただき、ご紹介させていただきます。ぜひ、ご覧ください。


    ●絵本作家・有賀忍さん「こんなこいるかな」のページ
     (NHKのサイトを離れます)
     http://www.shinobu-ariga.jp/1konnako.htm


    全楽ばーば♪さんがご記憶の「ナスの様な容姿の紫色」は、「こわがりやの“ぶるる”」でしょうか?

    アカイさん|投稿日2010年01月28日 15:43

  • 「こんなこいるかな」ではないでしょうか? 確か紫やピンクや黄色の子供のキャラクターが出てきていましたね。「いやいやのやだもん」「笑ってばかりのげらら」「忘れんぼうのぽっけ」「食べてばかりの〇〇〇」「いたずらばかりする〇〇〇」など10人程いたような気がします。
    娘が、このキャラクターのついた「食事用エプロン」を使っていた事があります。絵本も持っていました。

    omame|投稿日2010年01月27日 06:44

  • どうしても思い出せないキャラクターがあります。
    私の子供達の小さい頃、拝見していた『おかあさんといっしょ』に出ていたキャラクターで、ナスの様な容姿の紫色、ピンク、などカラフルなキャラクターです。その頃の我が家にはそのキャラクターが一人づつ主人公になった絵本もありました。1980年後半になります。どなたか知っている方がいらっしゃいましたら是非教えて頂ければと思います。最近2人目の孫が生まれ年子のお兄ちゃんが『おかあさんといっしょ』を一緒に観るようになったのですが、『パパが小さい頃のキャラクターは…』という話になった時どうしても思い出せずに困っています。
    どうぞ宜しくお願い致します。 

    全楽ばーば♪|投稿日2010年01月26日 20:45

  • >teruteruさん
    お問い合わせの曲は『元気でね』という題で、「♪パパのパパは おじいちゃん ママのパパもおじいちゃん・・・」という歌い出しです。CDは『NHKおかあさんといっしょ 40年の300曲』という10枚組の中の1枚です。商品番号はCOCX-30738ですが、現在は残念ながら販売は終了しているようです。図書館やレンタル店でお探しされることをおすすめします。

    アカイさん|投稿日2009年12月22日 12:27

  • パパのパパはおじいちゃん♪ママのママはおばあちゃんと歌われる題名がしりたいのですが・・・

    teruteru|投稿日2009年12月20日 23:40

  • 私は小さい時にこにこぷんを見ていました。
    90年秋のファミリーコンサートにゲストに森みゆきお姉さん、林アキラお兄さん来てくれてよかった。天野勝弘さんのぞうさんのあくびを見ていました。

    匿名|投稿日2009年08月03日 14:03

  • 俺が生まれた頃はブンブンたいむだった。

    たっちゃん|投稿日2009年06月20日 21:52

  • にこにこぷん再放送してほしい。
    あとまたにこにこぷんのコンサートとかもみたい。
    あとさよならまーち好き。

    |投稿日2009年04月25日 22:17

  • 新しい人形劇も出てきて、とってもうれしいです。
    その名前は、なんですか。

    keii|投稿日2009年04月02日 12:26

  • アカイさん、Omameさん、ありがとうございました。確かに「ぼくブルン」でした。娘たちが名前を思い出して大喜びでした。
    当時のニコニコプンとか、こんな子いるかな等、素晴らしい番組が多かったですよね。番組つくりにかかわる方々の創意と努力に感謝しつつ、今後もよい番組を提供いただけるよう期待を寄せてます。

    フレリン|投稿日2009年03月15日 22:01

  • >omameさん
    >フレリンさん

    omameさんの情報をもとに調べてみました。

    『ぼくブルン』は1995年2月から96年8月まで、教育テレビ「母と子のテレビタイム・日曜版」で不定期に23回放送されています。イギリスのラッグドール・プロダクションが制作(原題「Brum」)し、小さな黄色い自動車「ブルン」がおじさんの自動車工場を抜けだし、街中でいろいろな体験をする、実写ドラマ形式の10分番組です。

    女優・声優の安達忍さんが、ナレーションと登場人物全員のセリフをすべてひとりで担当されており、さまざまな声色を駆使した語り口もストーリーの魅力をふくらませていたようです。

    なお、当時はVHSビデオの市販もされていたようですが、現在は残念ながら販売終了しているようです。

    omameさん、情報ありがとうございました。
    フレリンさん、いかがでしょうか。

    アカイさん|投稿日2009年03月12日 16:09

  • フレリンさんへ。 もしかしたら「ブルン」ではないでしょうか?10年位前に教育テレビでやっていた番組です。もっと前だったかもしれません。黄色くて小さな車「ブルン」(これも記憶が定かではありませんが)が、持ち主のおじさんの目を盗んで(けれどおじさんはわかっている)、外へ遊びに行くのです。 
    10分位の番組だったと思います。子供たちも大好きでよく見ていました。

    omame|投稿日2009年03月10日 06:15

  • >フレリンさん
    お尋ねの番組に近いものとして、『ヘーイ!ブンブー』というアニメーションがあります。
    宇宙のかなたから地球に落ちてきた生きている黄色い自動車「ブンブー」が、ママを探して世界中を旅する、幼児対象の冒険物語です。1985年4月から1年間、総合テレビの月~木曜16:20~16:30に放送されました(その前の16:05~16:30は、教育テレビ『ばくさんのかばん』のアンコール放送でした)。ブンブーの声は、あの野沢雅子さんが演じられていましたね。
    しかし、ご記憶が人形劇となると、違う番組かもしれません。いかがでしょうか?

    アカイさん|投稿日2009年03月09日 18:28

  • このブログを発見し、当時熱心に見ていた娘たちにも知らせました。じゃじゃ丸・ぴっころ・ぽろりのキャラクターは、今見ても素晴らしいですね。
    ところで、当時の人形劇で、ビーとかブルーンとかいう名前のちびっこの自動車が一人で外へでかけてちょっとした冒険をして、ちゃんとお爺さんの処へ帰ってきてほっとする、という番組がありましたが、題名と絶妙なナレーションがどなただったか話題になりました。ご存知でしたらお教え願いませんでしょうか?

    フレリン|投稿日2009年03月07日 23:13

  • 再放送で番組を知り、半分しか見ることができませんでした。再々放送してください

    tomo|投稿日2009年02月12日 13:27

  • 先ほど知った情報なのですが、なんと来年1月10日に放送予定の教育テレビ50周年スペシャル『あつまれ!キッズソング50』で、フジテレビのガチャピンとムックがNHKキャラクターと競演するというニュースが入ってきたのです。
    1992年の『にこにこ、ぷん』との競演以来実に17年ぶりという事になりますね。
    今回はスプーやワンワン、それから『できるかな』のゴン太くんなどと共演するようです。
    また「にこぷん」だけでなく『ドレミファ・どーなっつ!』や一昔前のおかあさんといっしょの人形劇との競演するという可能性もありえるかもしれませんよね。(『ゴロンタ劇場』や『ブーフーウー』とか)。放送までとても楽しみです。

    ko-suke|投稿日2008年12月07日 07:13

  • 今年の夏、「ぽろり」が夢に出てきました。「ぼくがいるから。」と声が伝わってきました。正直、ぽろりのキャラクターは忘れていたのに・・・。ぽろりは優しいから、大人になった私達を見守っているんだと思いました。今更ながら、ぽろりの縫いぐるみが欲しいです。

    樹樹|投稿日2008年10月09日 17:27

  • 新聞で福田和禾子さんの訃報を知りました。我が家も親子ともども随分お世話になりました。「バナナの親子」「はみがきじょうずかな~」など、子供と共によく歌っていました。 また、別番組ですが「たんけんぼくのまち」も福田さんの作曲だったのですね。 
    福田さんのご冥福をお祈りいたします。
    たくさんの歌をありがとうございます。

    omame|投稿日2008年10月08日 06:10

  • 夢の競演で思い出した事があります。
    1992年、フジテレビの子供番組『ポンキッキ』のガチャピンとムックがコンサートで『にこにこぷん』と競演をしたという事です。今となっては考えられない競演で見ていた僕も、視聴者の皆さんもびっくりしたんじゃないかなと思っています。
    話がかわって悲しい訃報がはいってきました。
    『にこぷん』とは関係ないと思いますが、おかあさんといっしょや、NHK教育テレビで放送された様々な番組で音楽を担当されていました、福田和禾子さんが亡くなったニュースが入ってきて、びっくりしました。
    「北風小僧の寒太郎」や「そうだったらいいのにな」など井出隆夫さんの作詞で数多くの曲を作ってくださいました。
    『ドレミファ・どーなっつ!』で生まれた「野原がぼくらの遊園地」や「地球をまわすのだあれ」も、おかあさんといっしょで今年4月に初登場した「はじめてはじめまして」も福田さんの作品。いまだに福田さんが亡くなった現実を受け止められられないです。
    福田さんのご冥福をお祈りいたします。
    それから、『ドレミファ・どーなっつ!』の事も取り上げてほしいなと思っています。この前の書き込みに『にこぷん』で生まれた名曲は今でも歌い継がれているという事を書きましたが、『どーなっつ!』でも歌い継がれている曲が多いのです。
    無理な要望で申し訳ございませんが、ぜひよろしくお願いいたします。

    ko-suke|投稿日2008年10月07日 23:39

  • 僕も小さい時に「にこにこぷん」を見ていました。
    「のんびりのびのび」や「ハヒフホ・カレー」など、このコーナーから生まれた名曲が、今でも歌い継がれていくというのがすごいなと思います。
    「ドレミファ・どーなっつ!」もよく見てました。

    にこにこ島とどーなっつ島が同じ世界にあってそんなに遠くないという事がユニークな設定でしたね。にこぷんが終了しても、BS放送で放送は続けていたし、どーなっつ!のメンバーとコンサート等で競演していたことがありましたからね。

    「おかあさんといっしょ」が50周年を迎えるので、ぜひにこぷんとどーなっつ!のみんなが、ぐーチョコランタンのメンバーと競演したらなと思っています。

    ko-suke|投稿日2008年09月11日 14:25

  • とっても懐かしいです。アニメ版も結構好きでした。

    ぴっころの“どんぴょん”と、ぽろりの「ごめんねピーマン」が大好きでした。それぞれのキャラが、テーマソング(?)のようなものを歌っていましたよね?「あそべ、あそべ、あいうえお~♪」も懐かしい。
    かしのきおじさんも大好きなんですが、母親いわく、ほんとに小さい頃は、かしのきおじさんを見て泣いていたらしいです(笑)
    ちょうど生まれた年から「にこにこぷん」だったので、終わったときはとてもびっくりしました。

    キャラクター設定には、細やかな気配りがあったんですね!「ごめんねピーマン」が印象に残っているのも、子どもにとって身近で共感できるからなんでしょうね。

    まめ|投稿日2008年09月10日 15:05

  • 写真をみてなつかしいと思ったので書きました。
    私も小さい頃にこにこぷんを見ていました。
    お母さんと一緒のテープでうたをよく聞いてました。
    ぴっころのじゃじゃまる?の大きいむいぐるみやにこにこぷんの指人形が家にありました。
    近くの運動公園のステージに来て見に行きました。
    そういえばかしの木おじさんって木でしゃべってましたね。
    小さい時のホームビデオにもお母さんといっしょ見てるのがうつってるテープがあります。

    「ドレミファ・どーなっつ!」はたまに少し見てました。

    あやか|投稿日2008年09月08日 20:39

  • 子どもが「おかあさんといっしょ」を見る時期がこのあとの「ドレミファ・どーなっつ!」が始まる頃からだったので、「にこにこ、ぷん」のことあんまりよく知らないんですよね。
    私自身が覚えてる『おかあさんといっしょ』のキャラもせいぜい「ダットくん」あたりまでなので、「ドレミファ・どーなっつ!」までのあいだにこんなにいろんなキャラがいたんだぁ~って思いました。
    子どもが3歳のとき運よく『おかあさんといっしょ』の収録に当たってとても嬉しかったんですけど、そのときは“みど”と“ふぁど”しか現場にいなくて、おにいさん・おねえさんが「今日は“れっしー”はお休みなんですよぉ~。」って説明してらして、“れっしー”が大好きだった子どもは悔しがってましたね。
    でも実物が、大人の私から見ても思った以上に巨大だったので、“みど”“ふぁど”“れっしー”“そらお”の4体が勢ぞろいしたら、子ども目線にはむしろコワくて、「お休み」でよかったかもしれないです(笑)。
    ホント、ハンパなくデカかったんですから!

    更紗|投稿日2008年05月13日 13:57

  • 私も小さい頃にこにこぷんを見ていました
    今でもじゃじゃまるのぬいぐるみを持ってます

    あやのっち|投稿日2008年05月06日 07:31

  • 娘がお世話になりました。最終週はビデオに撮って、何度も見ていました。とうとう「はなばなガールズ」は紅白に出られませんでしたね。
    ニコプンは終わってからも、NHKのクイズ番組にしばらく出ていましたね。じゃじゃまるが「“ODA NGO”ってお団子か?」って言ってたのを思い出します(ODAとNGOについてのクイズでした)。
    キャラクター設定に深い意味があったなんて、当時はまったくわかりませんでした。よく考えられたキャラだと思います。

    omame|投稿日2008年04月26日 18:49