アカイさんノート: 2009/03/27

おかあさんといっしょ 『ブーフーウー』

 『ブーフーウー』は、『おかあさんといっしょ』の初代ぬいぐるみ人形劇として、1960(昭和35)年9月から6年半放送。イギリスの童話「三匹の子ぶた」の後日談として、個性豊かな子ぶたたちといじわるオオカミが繰り広げる物語が大ヒットとなった。

2年目『おかあさんといっしょ』に登場

 『おかあさんといっしょ』は、1959(昭和34)年10月の番組スタート当初、週1回(総合テレビ・毎週月曜13:40~14:00)の放送で、内容は幼児のためのミュージカル・バラエティだった。
 それが、翌年9月、月~土曜10:05~10:21までの日替わり16分帯番組になり、月曜・火曜の新企画として放送されたのが『ブーフーウー』だ。ちなみに、このときの1週間のラインナップは次の通り。

(月・火) 『ブーフーウー』   ・・・ぬいぐるみ人形劇
(水・木) 『うたってあそんで』 ・・・ミュージカル・バラエティ
(金)   『いいものつくろ』  ・・・工作
(土)   『なかよしおばさん』 ・・・しつけ・生活指導

 

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おもちゃのぬいぐるみたちが動き出す

 番組は、司会のおねえさんがカバンから3匹のぬいぐるみの子ぶたを取り出すところから始まる。そして、そのぬいぐるみをサボテンや家のある小さな舞台に置いて壁のハンドルを回しボタンを押した途端、子ぶたたちが生き生きと動き出す ―― そんな映像に当時の子どもたちは驚き、熱中した。
 これは、(1)ぬいぐるみ、(2)人間が入る着ぐるみ、(3)ギニョール(棒とピアノ線で操る人形)の3種類を用意。ぬいぐるみを置くと、次の瞬間、カメラが着ぐるみに切り替わってサボテンをバックに動き出す。さらに、子ぶたとおねえさんが1つの画面で絡むシーンでは、ギニョールで動きを付ける、という演出上の工夫によるものだった。いま見ても自然な流れを実現している。

 

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かばんからぬいぐるみを取り出す
 

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着ぐるみにチェンジ
 

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おねえさんとの絡みはギニョールで
 

第一線の作家と若き才能が集結

 『ブーフーウー』の脚本は劇作家として第一線で活躍中の飯沢匡が担当。
 そして、出演者にはそののちも大活躍する若き才能が集められた。声優陣は、わがままでおこりん坊、ぶつぶつ屋の長男・ブーに大山のぶ代、弱虫でくたびれ屋の次男・フーに三輪勝恵、元気で働き者、がんばり屋の三男・ウーに黒柳徹子という顔ぶれだった。
 さらに、粗暴だが哀れなオオカミの着ぐるみには、最初、俳優の高橋悦史が、2代目にはのちに『できるかな』の"のっぽさん"で人気となる高見映(現・高見のっぽ)が入り、熱演した(3匹の子ぶたの着ぐるみには、東京放送児童劇団の小学校5、6年生の子どもたちが入った)。
 なお、もとの童話「三匹の子ぶた」のオオカミは悪役だが、この『ブーフーウー』では、なんとも哀愁があって、憎めない存在であった。

 

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脚本の飯沢匡
 

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収録の様子左から大山のぶ代(ブー)、三輪勝恵(フー)、永山一夫(オオカミ)、黒柳徹子(ウー)、脚本の飯沢匡
 

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  最終回で、シリーズの後半に登場したキャラクター"ゆうれいさん"が、「(ブーフーウーの)テレビでの放送は終わりですが、ブーフーウーの3人は引き続きメキシコのサボテンのあるところで遊んでいますよ」と話しておる。
番組は終わっても、子どもたちの心の中にはいつまでもブーフーウーたちが生き続けるわけだ。子どもたちの夢を大切にする、飯沢匡さんらしいラストシーンじゃのう。

NHKアーカイブスの月刊通信「アーカイブス・カフェ」では、歴代の担当者が『ブーフーウー』誕生秘話の舞台裏をはじめ、50年の歴史について語っている。こちらもご覧いただきたい。
     アーカイブス・カフェ 特集『おかあさんといっしょ』(前編)
     アーカイブス・カフェ 特集『おかあさんといっしょ』(後編)

 また、このノートでは、じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりが活躍した8代目の人形劇『にこにこ、ぷん』や、同じころ放送された『ハイ・ポーズ』も取り上げている。いまのおかあさん、おとうさん世代は、こちらが懐かしいという方も多いのではないかな。
     アカイさんノート おかあさんといっしょ『にこにこ、ぷん
     アカイさんノート おかあさんといっしょ『ハイ・ポーズ』 

そして、2009年10月で放送開始50周年を迎える『おかあさんといっしょ』では、3月30日から新ぬいぐるみ人形劇として、『モノランモノラン』が登場。雷神、水神、風神のかわいい小鬼3人が主人公で、初代『ブーフーウー』から数えて11代目となる。これからも、応援してほしい。 

おかあさんといっしょ『ブーフーウー』
◇放送期間:1960(昭和35)年9月5日~1967(昭和42)年3月28日
◇放送時間:総合テレビ 月曜~火曜 
          10:05~10:21(1960年9月~1961年3月)
          10:05~10:22(1961年4月~1962年3月)
          10:05~10:25(1962年4月~1966年3月)
          10:05~10:23(1966年4月~1967年3月)
◇脚本:飯沢匡 ◇音楽:小森昭宏
◇人形デザイン:土方重巳
◇おねえさん:荻昱子 (1960年9月~1965年10月)
         里見京子(1965年11月~1967年3月)
◇声の出演:大山のぶ代(ブー)      
        三輪勝恵(フー)      
        黒柳徹子(ウー)      
        永山一夫(オオカミ)      
        堀絢子(インコのペロちゃん)      
        八木光生(ゆうれいさん)
◇着ぐるみ:高橋悦史(オオカミ 1960年9月~1962年3月)
        高見映 (オオカミ 1962年4月~1967年3月) 
       東京放送児童劇団、劇団しいのみ、劇団こぐまほか
◇人形操作:ひとみ座


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みなさんからの投稿

  • 荻さんがおはなしのお姉さんだったとのことですが、ビスケットをオオカミにあげるお姉さんがいて名前は「おぎくぼさん」だったと思います。子ども心に、なぜ悪いオオカミにもやさしくするのか疑問でした。本気でわくわくしていた子ども時代を懐かしく思います。

    nanako|投稿日2015年09月08日 19:49

  • オオカミの「そ~っと行こう♪」覚えてます。「そ~っと行こう。そ~っと行こう。足音立てずにい~きをこら~して~。」(私は、こらしめて~っと唄っていました)あれから40年後、わが子が小さい頃も、「そっと行く時」?のテーマソング♪でしたよ。
    オオカミさんの舌は、いつもだらりと大きな口の横からぶら下がっていて、それがとても怖かったのを想い出します。
    私は父が男3人兄弟。ブーフーウーの3匹と父やおじとを、なんとなく重ねあわせて観ていました。
    お正月のおせちの伊達巻を見て、ブーフーウーの鼻!と思ったことも懐かしい。(昭和36年生まれ)

    meisia|投稿日2013年06月27日 22:30

  • ブーフーウーは本当にコンピュータで動いていると思っていました。

    ごくう|投稿日2012年07月01日 20:16

  • 昭和29年生まれです。お母さんといっしょの、月曜と火曜、「ぶーふーうー」が大好きでした。幼稚園で、番組が始まる10時ころには、時間割を無視して、「園長先生!みせて!」とせまり、釘づけでした。オオカミさんの、「友達になりたいのに、わかってくれない」の気持ちが大好きでした。その、「オオカミさん」が北朝鮮に帰ったこと。「ぶー」の声が、大山のぶよさんだったことはわかっておりました。ただ、あの「ねじを巻いた」お姉さんは、ずっと「黒柳さん」と勘違いしておりました。ごめんなさい。子供心に、あれでほんとに「人形が動き出す」と信じておりました。後日、本当のことを悟った、あの「衝撃!」いまから思えば、可笑しい気がします。「アダブラカダブラ!」の「空飛ぶじゅうたん」とごちゃごちゃになっていたのかもしれません。お許しください。どうぞこれからも、よろしくお願いします。

    あしながおやじ|投稿日2011年08月31日 23:27

  • ハンドルを回すときのカリカリという音、狼が忍び寄る
    ときの歌「そ~っと行こう♪」を思い出します。
    私も、もしもしさんと同じように荻窪さんだと思って
    いました。

    ミドリブタ|投稿日2010年12月08日 14:04

  • >懐古番組好きさんへ

    謎のブーフーウーについて調べてみました。
    昭和39年(1964年)の11月に放送した「特集 世界を結ぶNHK」という
    カラー番組で、当時のNHKのあれこれを紹介しているのですが、その中で
    テレビを観る母子と「ブーフーウー」の一部が短く使われておりました。
    たまたま特集番組の一部として保存されていた映像がDVDに再利用されたようです。

    アカイさん|投稿日2010年12月03日 19:42

  • はじめまして。
    僕は、先日NHKのスタジオパークに修学旅行で行ってきました。そこで、スタジオショップというお土産やさんがあり、懐かしのこども番組 おかあさんといっしょクロニクルというDVDを見つけ即購入しました。
    そのなかにブーフーウーが入っていました。しかし、NHKさんが現存する映像は最終話の2回分とのことですが、カラーの赤茶けた映像が入っていました。
    ただし、入っていたのは1分間ぐらいでした。もしかして、まだフィルムが残されているのではないでしょうか?
    たぶん画面の色が赤みがかかっていたので、「現在の基準では放送することはできないのか?」と思ってしまいました。
    なお、おはなしのお姉さんは荻さんでした。
    ちょっと疑問に思ったので投稿させていただきました。

    懐古番組好き|投稿日2010年11月30日 16:04

  • そうそう!私も「ゲゲゲの女房」のこの場面を見て可愛いぃ~って思いました。
    ついでに重箱の隅をつつくようなことも思ったりして(笑)。
    「ブーフーウー」を見た日の夜に「夢であいましょう」を見たってことは、この日は土曜日?
    「おかあさんといっしょ」が土曜日までやるようになったのは、もう少しあとじゃなかったかなぁ~って。
    同じ日の設定だったらオカシイなぁ~って、思ったんですけど(違ってたらごめんなさい、です)、でも現存する映像が限られてたら、仕様がないですものね。
    スミマセン、偉そうに書いて。。
    「ゲゲゲの女房」で、他局だけれど「悪魔くん」とか画面に登場したらうれしいぁ~って思います。

    更紗|投稿日2010年07月16日 10:54

  • 今日NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」を見て主人公の漫画家・村木茂さんがモノクロテレビを見てる場面で「ブーフーウー」が流れていました。私は当時リアルタイムで見ていませんでしたが、現代でも十分にかわいくて楽しめる番組だと思いました。ほのぼの〜♪

    ぶーすか|投稿日2010年07月14日 00:08

  • ブーフーウーを見てた世代です。オオムのペロちゃんの歌を、母がペロちゃんのところ●●ちゃんと変えて歌ってくれたのを思い出しました。
    悲しいとき、おねむのとき、私にとっては子守唄のようです。
    もう一度聞きたい。懐かしい気持ちでいっぱいです。

    まゆたん|投稿日2010年01月06日 19:36

  • きのう(12/31)の放送を6歳の子どもと一緒に拝見しました。
    なつかしくて、瞬きするのももったいなくて、じっと画面を見つめつづけました。
    よく見ると、1967年3月!私がまだ5歳にもならない時だったのですね。それにしては、人形たちも歌もセットも鮮明に覚えています。当時使っていたごはん茶碗は、ブーフーウーのキャラクターものでした。
    再放送していただきありがとうございました。

    地理|投稿日2010年01月01日 00:39

  • ブーフーウーはとっても懐かしくって大好きでした。
    1958年生まれの私ですが・・・昔ブーフーウーとおおかみがセットになったお人形を買ってもらったんですが、店の中に置き忘れてしまい、後でもどったらもうありませんでした。でも両親はまた同じ商品を買ってくれたんです。
    小さなコップのような食器は今でも持ってます。カラーの時代ではなかったんですが、持ってた人形の服の色が印象的でした。特にブーの紫色のビロードに金色のトリミングはっきり覚えてます。
    さっき再放送で最終回を見れました。

    のりたん|投稿日2009年12月31日 14:09

  • 小生、1975年生まれであり、リアルタイムはもちろん、録画も見たことがありませんでした(ほとんど残っていないとききます)。
    ですが、ご投稿にある「クロニクル」を見、特に 人形-気ぐるみの場面転換が 今見ても 自然かつ斬新で 素晴らしいと思いました。 「教育テレビの50年」の間、放送技術やコンピューターをはじめ科学技術は凄まじく進歩しましたが、 ブーフーウーの放つ人間性と想像力には、それを超えるなにか魅了されるものを感じました。

    わかもの|投稿日2009年11月21日 23:48

  • 昨日は再放送だったのでしょうか…?偶然に見ました。ただ今54歳 ぶーふーうー世代です。
    幼稚園のお遊戯室に全員あつまり、観音開きの扉のあるテレビで見ていました。1960年昭和35年ですから始まったばかりだったのですね。
    私は荻昱子(おぎ・いくこ)さんのことを、あの頃から現在に至るまでずっと「荻窪さん」(おぎくぼさん)だとばかり思っていました。 
    私はぶーふーうーのテーマソングの中で ♪一番下はうー♪♪うーうーうーの頑張りや♪♪ といって腕をグルグル回すしぐさが大好き。そして、おおかみがお月様をみて遠吠えをする歌に、子供心に哀愁を感じていました。
    懐かしい時間を思い出させてくれたことに感謝です。

    もしもし|投稿日2009年06月13日 10:55

  • 現在52歳、ぶーふーうー世代です。突然の休日でここに辿り着きました。
    先日のETV特集を見逃したようです。おおかみさんの唄は「おおかみは哀しいよ〜」でしょうか?今はそのフレーズだけしか歌えません。
    子ども心に「おおかみさんは本当はいい人なんだ。かわいそうに」と思っていました。全部聞いてみたいです。
    ひとつの事件が解決した後に歌う「よ〜かった、よ〜かった。それはよかった。みんなみんなうまくいった。 誰も悲しむ人はいな〜い。 みんな幸せになりました」の唄が大好きで、この年になっても口ずさみます。
    再放送に期待します。長文失礼しました。

    るど|投稿日2009年05月21日 10:27

  • 「ブーフーウー」の続きが見たいばかりに、たった1回、幼稚園をずる休みしました。今でも、その時のドキドキ感は鮮明で、以後長らく、「やってはいけないこと」の戒めとしていました。物語の内容は定かではないのですが、「ずる休み」をするくらい、魅力的だったことを覚えています。
    今度、ラジオドラマで「ぶたぶた」が放送されるそうですが、10年以上前、この原作を読んだ時に、どうして「ぶた」に魅かれたのか、しばらくわかりませんでした。どうやら、心の中に眠っていた「ブーフーウー」がよみがえったようです。ひょっとしたら、三匹のこぶたのいずれかが、成長した姿なのかもしれないと、勝手に設定したりして、今から楽しみにしています。
    とてもきれいな画質で「ブーフーウー」に再会できたこと、本当にありがとうございました。

    butabuta|投稿日2009年05月13日 10:15

  • >カセイジンさん
    ご指摘のとおり、写真は大山のぶ代さんではないようです。申し訳ありません。
    ただ、NHK年鑑等の公式資料や『おかあさんといっしょ』番組スタッフ資料では、「本野麻耶さん」のお名前は確認できませんでしたので、本文の写真を大山のぶ代さんが写っているものに差し替えました。
    ありがとうございました。

    アカイさん|投稿日2009年05月12日 11:02

  • 保育園でいつも見て、みんなで歌って踊っていました 今でも踊れますよ

    hiccyan|投稿日2009年05月08日 19:44

  • 上記の写真の中で声優たちが担当の人形をもっているのがありますが、ブーの人形をもっているのは、大山のぶ代さんではなく、本野麻耶という人ではないでしょうか?
    かつてNHKサービスセンターから出版された「テレビ50年」という本に、この写真が掲載されていて、ブーの人は、本野麻耶という人で、後に、大山のぶ代さんに代わったという記載があります。

    カセイジン|投稿日2009年05月07日 20:07

  • >ウツギさん
    『ブーフーウー』は、5月4日の『ETV50特番』で放送した最終週の2本分がNHKに残っている唯一のもの。
    残念ながら第1回をはじめ、その他の回をご覧いただくことはできない。私もつくづく惜しいと思う。

    アカイさん|投稿日2009年05月07日 12:54

  • 「ブーフーウー」を観ていたのは、放送時間帯から考えると幼稚園に通う以前の60~61年のようです。
    テーマソング中「ウーウーウーの頑張り屋」のフレーズはよく憶えており、懐かしく、また子供ノ頃ハ好カッタと哀しくもなりました。呑気な時代でありました。
    この最終回でのオオカミの唄には釘付けでした!
    出来ますれば、再度この回と第1回の再放送を拝見したいものです。

    ウツギ|投稿日2009年05月06日 15:48

  • 狼役(声)の永山一夫さんが北朝鮮に帰還された時のニュース映像を鮮明に覚えています。カメラに向かって「みんさんによろしく」といって帰還されました。 
    今どうしておられるのでしょうか。

    タカ|投稿日2009年05月05日 00:34

  • 5月4日の放送を見た3歳の娘が「また見たい~!!」と、ずっと泣いています。お願いなので、是非再放送をお願いします。質高い作品にびっくりです。声優もすごい方ばかりで驚きです。

    あーちゃんのパパ|投稿日2009年05月04日 23:45

  • ブーフーウー世代ではありませんが懐かしさと手作り感が素敵です。

    アッキー|投稿日2009年04月29日 16:36

  • ぼくは、「おかあさんといっしょクロニクル」というDVDで「ブーフーウー」をみました。 司会のお姉さんが、箱から取りだしたぬいぐるみが、ハンドルをまわすと、大きなぬいぐるみに変わる•••という構成になっていた事に驚きました。
    p.s.NHKの公開ライブラリーに、もし映像が残っていましたら、「ダットくん」や「とんちんこぼうず」、「ぐ~チョコランタン」などを、公開してほしいです。

    つつ|投稿日2009年04月01日 16:00

  • 「ブーフーウー」の世代でした。ぼんやりとですが見ていたという記憶が残っています。どちらかと言うと「気ぐるみ」の記憶が強いですね。 
    あと「ブーフーウー」がでていた絵本の記憶が鮮明です。ゴーダや赤い色のエダムチーズ、外国製の食品がたくさんのったテーブルのある部屋に、ブーフーウー達がいる…この見開きのページを、子供の私は羨ましく見ていました(テレビとは関係ないですね、ごめんなさい)。

    omame|投稿日2009年03月28日 06:42

  • おかあさんといっしょの人形劇に限らず、キャラクターは、子供が見ても大人が見ても楽しめて、尚かつ子供だましがきかない夢のあるものに仕上げなくてはいけないんですね。
    ブーフーウーに限らずどの作品も、放送が終了してもいつまでも心の中に生き続けてほしいという事が大切なんですよね。
    個人的な意見で申し訳ありませんが、確かに全てのものには終わりがあるけど、その先のストーリーというのも見て見たいという気にもなります。でもそれを実現することはとても難しいことなので、とりあえず心の中で生き続けるという事にします。
    ちなみに「ぐーチョコランタン」が終了ということで、凄くショックを受けています。BSでは放送は続けるみたいなんですが、見られないです。もうちょっと続けてほしかったなと思いました。

    ko-suke|投稿日2009年03月28日 00:10

  • おねえさんがブーフーウーを箱から出して、“ハンドル”を回すと、巨大化したブーフーウーが動き出す、という場面がとっても好きで、大昔の洗濯機の、濡れた洗濯物を絞る部分に付いている“ハンドル”をそれに見立ててグリグリ回しながら遊んだことを憶えています。

    更紗|投稿日2009年03月27日 18:42