ジャンル別 趣味/教育

アカイさんノート: 2017/05/14

世界ふれあい街歩き

世界中の街に出かけ、実際に自分がその街を歩いている感覚にさせてくれる『世界ふれあい街歩き』。2005年スタート以来、人気の紀行番組の誕生秘話から撮影エピソードまでを紹介する。

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『世界ふれあい街歩き

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アカイさんノート: 2013/08/23

小中学生の心をつかんで20年!
『天才てれびくん』

『天才てれびくん』は1993(平成5)年4月、子どもが興味のあるものは“何でもあり”という、おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさ満載で始まった。それから20年、現在放送中の『大!天才てれびくん』まで、タイトルや放送時間の変更、さらに大幅なリニューアルと、時代に合わせた変化を遂げながら小中学生の心をつかみ続けている。番組の歩みを振り返りながら、楽しさの秘密に迫る。

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アカイさんノート: 2013/07/12

著名人が母校で授業!『課外授業 ようこそ先輩』

各界の著名人が母校を訪れ、個性を生かしたユニークな授業を展開してきた『課外授業 ようこそ先輩』。1998(平成10)年のスタートから15年、500人以上が母校の教壇に立った同番組を振り返る。

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アカイさんノート: 2013/06/14

『趣味の園芸』

江戸時代の日本は“世界一の園芸都市”といわれたとか。植木いじり、庭いじりという言葉からガーデニングまで、昔も今も植物を育て愛でることが大好きな国民性といえそうだ。そんな園芸好きな人々のために四季折々の植物の育て方、楽しみ方を専門家がレクチャーする番組が『趣味の園芸』だ。1967年の放送開始以来、その時々の流行、ブームなども取り入れながら45年以上にわたって支持されてきた。そんな長寿番組を時代の変遷とともに振り返ってみよう。

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アカイさんノート: 2013/03/28

潜入! アカイさん その①『テレビ体操』

1957(昭和32)年10月7日に放送を開始した『テレビ体操』。スタートから50年以上経った今も変わることのない番組スタイルで、視聴者のみなさんにとってもなじみ深いのでは? そんな『テレビ体操』はどんな風に制作されているのか…。収録現場にアカイさん&ブースが潜入し、制作の裏側をリポート! さらに長い歴史を持つ番組の歩みを振り返る。 

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アカイさんノート: 2013/03/06

歴史番組に歴史あり!

 1970(昭和45)年に放送が始まった『日本史探訪』以来、親しまれてきた歴史番組。現在放送中の『歴史秘話ヒストリア』まで、ときに学術的に、ときにエンターテインメント性あふれる趣向で歴史をひもといてきた番組の数々を振り返る。

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アカイさんノート: 2012/11/08

芸術の秋 美術番組再発見!

1976(昭和51)年に放送がスタートした「日曜美術館」に代表されるNHKの美術番組。これまで放送された美術番組にはどんなものがあったのか? “芸術の秋”にちなんで振り返ってみよう。

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アカイさんノート: 2010/03/05

ゴガク講座の美女たち


 NHK教育テレビの語学講座は1959(昭和34)年に英語、ドイツ語、フランス語の3つの言語で放送が始まった。その後、1967(昭和42)年に中国語とスペイン語、1973(昭和48)年にロシア語、1984(昭和59)年にハングル、1990(平成2)年にイタリア語と、時を経るごとにその幅を広げていった。

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アカイさんノート: 2009/12/25

たんけんぼくのまち

 『たんけんぼくのまち』は、1984(昭和59)年にスタートした小学校3年生社会科の学校放送番組。店員として働いている「チョ―さん」が、働いている人たちの姿や地域社会の仕組みを配達用の自転車「チョ―さん号」に乗って調べていき、毎回、手書きのイラスト地図にまとめて発表するスタイルをとっていた。
 ダジャレあり、コントありの構成で、笑いながら町や社会のしくみが楽しく学べる番組は、当時の子どもたちから熱烈な人気を集め、舞台の町を変えながら8年間にわたり続いた。
 2008年10月から1年間行われた「ETV50・もう一度見たい教育テレビリクエスト大募集」でも、常にベスト10の1、2位を競い続けた『たんけんぼくのまち』。人気の秘密を、改めて振り返ってみよう。

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アカイさんノート: 2009/06/19

ばくさんのかばん

 『ばくさんのかばん』は、幼児向けに「ことばと数」の基礎的な概念形成をねらった教育番組。1980(昭和55)年から7年間放送された。

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アカイさんノート: 2009/04/03

おかあさんといっしょ 『ドレミファ・どーなっつ!』

 『ドレミファ・どーなっつ!』は、『にこにこ、ぷん』に続いて1992(平成4)年10月から7年半放送された『おかあさんといっしょ』9代目のぬいぐるみ人形劇。
 みどふぁどれっしー・空男(そらお) と「ど、れ、み、ふぁ、そ、ら、し、ど」の音階の名前すべてを名前に織り込んだ4人が活躍する物語だ。

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アカイさんノート: 2009/03/27

おかあさんといっしょ 『ブーフーウー』

 『ブーフーウー』は、『おかあさんといっしょ』の初代ぬいぐるみ人形劇として、1960(昭和35)年9月から6年半放送。イギリスの童話「三匹の子ぶた」の後日談として、個性豊かな子ぶたたちといじわるオオカミが繰り広げる物語が大ヒットとなった。

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アカイさんノート: 2009/02/13

明るいなかま

 『明るいなかま』は、小学校5、6年生の道徳の授業向け学校放送番組。視聴者層と同学年の子どもたちが、学校や地域で直面するさまざまな事柄にぶつかり、悩み、解決していく生活ドラマで、1962( 昭和37)年~86(昭和61)年まで、24年間放送された。

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アカイさんノート: 2009/01/23

おーい!はに丸

 『おーい!はに丸』は、飛躍的に言葉を覚え始める3歳児向け幼児番組。埴輪の王子「はに丸」とお供 の馬の「ひんべえ」が、画家のおじさん、神田くん、すみれちゃんと一緒に、ミュージカル形式で歌や 踊りを交えて、さまざまな言葉を学んでいく。
番組は、1983(昭和58)年~1989(平成元)年まで、6年間放送された。

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アカイさんノート: 2008/12/12

ひとりでできるもん!


 1991(平成3)年に教育テレビで始まった『ひとりでできるもん!』は、子どものための料理番組。子どもが、ひとりで買い物や料理をする過程をそのまま見せる15分のプログラムで、子どもだけではなく幅広い年齢に支持され、教育テレビでは異例の視聴率10%台を達成、大人気番組になった。

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アカイさんノート: 2008/12/05

若い広場

 1962(昭和37)年にスタートした『若い広場』は、NHKの初期の若者番組である。途中の1966年から3年間、『若い世代』にタイトルを変えながら、1982(昭和57)年まで足かけ20年にわたって、それぞれの時代の若者の姿を伝えた。今回は、そんな若者番組の原点を振り返ってみよう。

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アカイさんノート: 2008/09/12

『魔法のじゅうたん』

 『魔法のじゅうたん』は、当時最新の特殊撮影技術を駆使して話題を呼んだ、子ども向けバラエティ番組。1961(昭和36)年4月から2年半 、放送された。

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アカイさんノート: 2008/06/06

それいけノンタック

 『それいけノンタック』は、のんびり屋の少年が、大好きなおばあちゃんにもらった魔法のめがねの力で、住んでいる町や学校などの身の回りにあるさまざまなモノたちに話しかけ、社会の仕組みを学ぶ小学校1年生社会科の学校教育番組。

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アカイさんノート: 2008/05/16

はたらくおじさん

 『はたらくおじさん』は、好奇心旺盛で探検好きな少年「タンちゃん」と、食いしん坊でなんでもぺろっと食べてしまう犬の「ペロくん」が、いろいろな町や会社で働く人たちの話を聞きながら、社会の仕組みを学ぶ小学校2年生社会科の学校教育番組。

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アカイさんノート: 2008/05/02

おかあさんといっしょ 『ハイ・ポーズ』

  『ハイ・ポーズ』は、幼児番組『おかあさんといっしょ』(1959~現在)のおよそ2分間のコーナー。1981(昭和56)年4月から94(平成6)年3月まで放送された。たいそうのおにいさんを中心にスタジオのこどもたちみんなで行う「たいそう」に対して、「もう一つのたいそう」と呼ばれるコーナーの初代で、13年間続いた。

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