アカイさんノート: 2017/06/04

歴代の『朝ドラ』主題歌

連続テレビ小説(朝ドラ)の主題歌は毎朝耳にする曲とあって、皆さんの心に残っているものが多いのではないだろうか。今回は、ドラマと共に思い出される『朝ドラ』主題歌(歌詞入りのオープニング・テーマ)の歴史を振り返ってみよう。

20090807main.gif「ウェルかめ」

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歌詞入りのオープニング・テーマ第1号は『ロマンス』

 1961(昭和36)年スタートの第1作『娘と私』以来、朝ドラのオープニング・テーマといえば、歌詞のない曲(インストゥルメンタル)だった(ただし、歌詞入りの歌がドラマ中の挿入歌として使われたり、1週間の終わりにエンディングで流されたりすることはあった)。

このオープニングに、歌詞のある曲、いわゆる“主題歌”が最初に登場したのが第32作『ロマンス』(1984年4月~9月放送)だ。芹洋子と主演の榎木孝明が「夢こそ人生」を歌った。

ロマンス

「ロマンス」

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『ひらり』以降、著名な歌手が続々

 エポックメーキングとなったのは、第48作『ひらり』(1992年10月~93年4月)の主題歌だった。オープニングに流れたドリームズ・カム・トゥルーの「晴れたらいいね」は、東京・両国界わいの風景を背景にした映像に見事にはまった。毎朝、『ひらり』から流れてくるさわやかで、はずむような歌声が、たちまち大勢の人々を魅了。放送開始から1か月足らずのうちに発売されたCDは、いきなりヒットチャート1位に躍り出た。

ひらり

「ひらり」

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ひらり

紅白歌合戦で「晴れたらいいね」を歌うドリームズ・カム・トゥルーの吉田美和

 この歌の歌詞には"ひらり"という言葉が出てくる。作詞・作曲、そしてボーカルを担当したドリカムの吉田美和は当時、「『ひらり』というタイトルが大好きなので、そのイメージを大切に、気持ちが優しくなるような歌にしようと思いました」と話し、「何年か後、『ひらり』を思い出した方に口ずさんでもらえるような心に残る歌」を目指したと語っている。

 朝ドラ初の本格的な主題歌は、幅広いファンの心をつかんで大成功。これ以降、人気ミュージシャンによる主題歌が増えていく。

 

ミュージシャン夫婦が活躍!

ユーミンこと松任谷由実が主題歌を担当した第52作『春よ、来い』(199410月~19959月)。ファッショナブルでポップという印象のユーミンが文語調の日本的な歌詞をのせた主題歌「春よ、来い」は意外性に富み、新鮮な響きを放った。

もっともユーミン自身は美術大学の日本画科を卒業していることもあり、「子どものころから日本の心を強く持っていたので、いつかそれを表現してみたいと思っていました」と語っている。ドラマの劇中歌はユーミンの夫である松任谷正隆が担当。夫婦で『春よ、来い』の音楽を盛り上げた。

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「春よ、来い」archives_comment_button01.gif

 

その翌年の『ひまわり』(19964月~10月)の主題歌は、山下達郎の「ドリーミング・ガール」。北海道のひまわり畑の映像にのせて躍動感あふれる歌声が流れた。「朝ドラの主題歌は非常にスペシャル。月~土の毎日、衛星放送を含めたら13回プラス土曜日の総集編まで半年間、毎日流れるわけですから」と山下達郎。楽曲作りにあたって、その回数に耐えられるような飽きの来ないものを目指したそうだ。

ひまわり
「ひまわり」

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それから12年後、山下達郎夫人の竹内まりやが朝ドラの主題歌を担当することになった。島根県出雲市と京都を舞台に描く双子の物語、朝ドラ第79作『だんだん』(200810月~20093月)だ。

主題歌「縁(えにし)の糸」を手がけた竹内は出雲市の出身でもある。歌手デビュー30周年、縁結びの神様の出雲大社が60年に一度だけのご本殿の特別拝観を実施した年。そんな記念の年に出身地を舞台にしたドラマの主題歌を担当することになり、「このうえもなく、うれしいご縁をいただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです」というメッセージを寄せた。

だんだん
「だんだん」

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夫婦で朝ドラの音楽、といえば、第57作『甘辛しゃん』(199710月~19984月)も忘れてはいけない。主題歌「涙の天使に微笑みを」を歌ったのはサザンオールスターズの原由子。作詞作曲を夫の桑田佳祐が手がけた。制作統括の秋山茂樹チーフ・プロデューサーが「原さんと桑田さんから番組へのすてきなプレゼント」と話したように、育てる心、いたわる気持ちを大切にした曲だ。原も「桑田の詞ですが、女性なら一度や二度はこんな気持ちなったことがある共感しやすい内容です」と語り、夫婦が心を合わせた作品となった。

甘辛しゃん
「甘辛しゃん」

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さらに第96作『ひよっこ』(2017年4月~9月)では桑田佳祐自身が歌う「若い広場」が主題歌に。1960~1970年代の日本の高度成長期を支えた人々を描いているドラマとあって、彼らの生きる姿とマッチするような、夢と希望にあふれた歌詞となっている。NHKでは1962年から放送された『若い広場』という若者番組があったが、もしかしたらそのタイトルにちなんだ思いもあるのかもしれない。

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「ひよっこ」

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女性のシンガーソングライターが活躍

第81作『ウェルかめ』(2009年9月~2010年3月)。徳島を舞台に、情報誌の編集に奮闘するヒロインを描く物語の主題歌は、aikoが歌う「あの子の夢」だった。また、やんちゃなヒロインが洋裁店を開き、自らのブランドを立ち上げて成功する姿を描く第85作『カーネーション』(2011年10月~2012年3月)は、椎名林檎の同名曲が主題歌。「赤毛のアン」の翻訳家の半生をもとにした第90作『花子とアン』(2014年3月~9月)は絢香の「にじいろ」。戦後、女性のための雑誌を作ろうと出版社を起業するヒロインを描く第94作『とと姉ちゃん』(2016年4月~9月)は宇多田ヒカルの「花束を君に」が主題歌になった。それぞれ作詞・作曲もする女性のシンガーソングライターが、朝ドラのために楽曲を書き下ろし、ヒロインの姿とリンクするような歌声を聞かせてくれた。

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「ウェルかめ」

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 「カーネーション」

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 「花子とアン」

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 「とと姉ちゃん」

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 第91作『マッサン』(2014年10月~2015年3月)は、第53作『走らんか!』(1995年10月~1996年3月)以来19年ぶりの男性主人公。スコットランド人の女性と結婚した主人公がウィスキー作りに情熱をささげる物語だ。オープニングはウィスキーの原料となる麦の映像と共に中島みゆきの「麦の唄」(作詞・作曲:中島みゆき)が流れる。また、スコッチ・ウィスキーの発祥の地スコットランドにちなみ、イントロ部分にはバグパイプが使用されているなど、細かいこだわりを感じるものとなった。

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 「マッサン」

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主題歌発表はライブで

主題歌発表は、担当するミュージシャンから寄せられたメッセージを紹介したり、時には当人が出席して抱負を語ったりするなど、さまざまな形で行われる。

ちゅらさん

「ちゅらさん」

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この発表会見場で弾き語りライブを披露してくれたのが、沖縄を舞台にした第64作『ちゅらさん』(2001年4月~9月)の主題歌「Best Friend」を担当したKiroroだ。ヒロインに選ばれた国仲涼子もKiroroと同じ沖縄出身ということもあり「主人公の恵理に自分たちを重ね合わせて作りました」という歌は、「私たちを取り巻くすべての出来事や人々への感謝の気持ちを込めた」ものになった。

ちゅらさん

kiroro


放送途中から登場した主題歌も

 放送スタート時は、インストのテーマ曲だったものが、ドラマの終盤になって歌のある主題歌に替わったというケースがある。

「てるてる家族」

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第69作『てるてる家族』(2003年9月~04年3月)の『ブルースカイ・ブルー』(歌:RYTHEM)だ。それまでは挿入歌としてエンディングで流していたが、2月から主題歌としてオープニングに移動した。作詞はなかにし礼(ドラマの原作者)、作曲は宮川泰。昭和40年代に次々とヒット曲を生み出したゴールデンコンビだ。長年、作詞活動を封印していたなかにしが15年ぶりに詞を書いたことも話題となった。

作詞:なかにし礼

主題歌ではないけれど

 いわゆる主題歌ではないが、朝ドラから大ヒットした曲にも触れておこう。

朝ドラにはイメージソングや挿入歌といったものも数多くある。そんな中で、なんと紅白歌合戦にまで出演するほどの大ヒット曲になったのが「夫婦(めおと)道」だ。

「ふたりっ子」

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紅白歌合戦に出演したオーロラ輝子(河合美智子)

 

第88作『あまちゃん』(2013年4月~9月)では、小泉今日子が天野春子という役名で劇中、影武者として歌っていた「潮騒のメモリー」を発売。実際の日本レコード大賞作曲賞を受賞した。ベイビーレイズの歌う「暦の上ではディセンバー」(劇中は架空のアイドルグループ・アメ横女学園芸能コースが歌っていた)もヒットし、一連の楽曲を『第64回NHK紅白歌合戦』で披露した。

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 「あまちゃん」

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【アカイさんの一言

人気アーティスト、大物ミュージシャンが名を連ね、常に話題を集めてきた朝ドラの主題歌。2010年の大河ドラマ『龍馬伝』の主役をつとめた福山雅治さんも、朝ドラ第71作『わかば』(2004年9月~2005年3月)の主題歌「泣いたりしないで」を担当した(作詞・作曲・歌)。

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 「わかば」

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また、歌詞入りの主題歌ではないが、第77作『ちりとてちん』(2007年10月~2008年3月)のオープニング・テーマを演奏したのは、朝ドラ第82作『ゲゲゲの女房』のヒロインを演じた松下奈緒さん。第89作『ごちそうさん』(2013年10月~2014年3月)の挿入歌「焼氷有りますの唄」「いちごの唄〜源太出征の日」「蘇州夜曲」を、西門希子という役名で歌ったのは、第94作『とと姉ちゃん』のヒロイン、高畑充希さんだった。彼女たちはヒロインに選ばれる前にミュージシャンとして朝ドラデビューをしていたというわけだ。

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「ちりとてちん」

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 「ゲゲゲの女房」

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 「ごちそうさん」

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※NHKアーカイブスブログ(2009年8月7日)より転載、加筆、写真追加


『連続テレビ小説』主題歌(歌詞入りのオープニング・テーマ)リスト

年度(作目)番組名   「主題歌」(歌手)
1984(32) ロマンス     「夢こそ人生」(芹洋子、榎木孝明)
1992(48) ひらり      「晴れたらいいね」(ドリームズ・カム・トゥルー)
1993(49)  ええにょぼ  「幸せになるために」(中山美穂)
1993(50)  かりん     「カナディアン・アコーディオン」(井上陽水)
1994(51)  ぴあの     「ぴあの」(純名里沙&JOE'S PROJECT)
1994(52)  春よ、来い   「春よ、来い」(松任谷由実)
1995(53)  走らんか! 「アイ・セイ・ハロー」(デュアル・ドリーム)
1996(54)  ひまわり    「ドリーミング・ガール」(山下達郎)
1996(55)  ふたりっ子   「ナチュラル」(NOKKO)
1997(57)  甘辛しゃん   「涙の天使に微笑みを」(原由子)
1998(59)  やんちゃくれ 「あそぼう」(ウルフルズ)
2000(63)  オードリー    「Reach for the sky」(倉木麻衣)
2001(64)  ちゅらさん    「Best Friend」(Kiroro)
2002(67)  まんてん    「この街」(元ちとせ)
2003(69)  てるてる家族 「ブルースカイ・ブルー」(RYTHEM)
2004(70)  天花      「名前のない空を見上げて」(MISIA)
2004(71)  わかば     「泣いたりしないで」(福山雅治)
2005(73)  風のハルカ  「風花」(森山直太朗)
2006(75)  芋たこなんきん 「ひとりよりふたり」(FAYRAY)
2007(76)  どんど晴れ  「ダイジョウブ」(小田和正)
2008(79)  だんだん    「縁の糸」(竹内まりや)
2009(80)  つばさ      「愛の季節」(アンジェラ・アキ)
2009(81)  ウェルかめ  「あの子の夢」(aiko)
2010(82)  ゲゲゲの女房 「ありがとう」(いきものがかり)
2011(85)  カーネーション「カーネーション」(椎名林檎)
2012(86)  梅ちゃん先生 「さかさまの空」(SMAP)
2012(87)  純と愛    「いちばん近くに」(HY)
2013(89)  ごちそうさん 「雨のち晴レルヤ」(ゆず)
2014(90)  花子とアン  「にじいろ」(絢香)
2014(91)  マッサン   「麦の唄」(中島みゆき)
2015(93)  あさが来た  「365日の紙飛行機」(AKB48)
2016(94)  とと姉ちゃん 「花束を君に」(宇多田ヒカル)
2016(95)  べっぴんさん 「ヒカリノアトリエ」(Mr.Children)
2017(96)  ひよっこ   「若い広場」(桑田佳祐)


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みなさんからの投稿

  • 原日出子さんの「本日も晴天なり」のOPもある意味歌詞がついていますよね。あれは誰が歌っているのですか?あと、再放送の予定とかないですか?

    kira|投稿日2012年09月08日 21:51

  • >ヨシさん へ

    遅くなってしまいすいません。ビデオを取り寄せて見てみました。少なくとも第1回では桜田淳子さんの「白い風よ」は使われていませんでした。オープニング音楽は歌のないテーマ曲です。また最終回など何本か見てみますので、もう少しお待ちください。

    あと全部ではないのですが、番組公開ライブラリーでも公開されていますので、お近くのNHKなどでご覧いただけますよ。

    それにしても大竹しのぶさんが演じる17歳の娘役・・・。いや~見入ってしまいました。

    アカイさん|投稿日2011年12月07日 10:17

  • 小田和正さんの「ダイジョウブ」が一番好きです。

    折句州|投稿日2011年11月28日 13:08

  • 歌詞入りのオープニングテーマですが、1975年4月スタートの「水色の時」で歌われた「白い風よ」の方が早かったのではないでしょうか。この「水色の時」は、それまで1年間だった朝ドラが、半年になった最初の作品で、大竹しのぶが現役高校生でヒロインを務め、当時人気絶頂だったアイドルの桜田淳子が主題歌の「白い風よ」を歌っていました。あまりヒットはしませんでしたが、とてもいい歌です。

    ヨシさん|投稿日2011年11月27日 20:42

  • こんばんは!
    先週、4/2に放送された「連続テレビ小説50年!」でも「ひらりでの、ドリカムが歌うところの“晴れたらいいね”が初めての主題歌」って紹介されてましたね。
    しつこいようだけど(ホントしつこい!【笑】)初の主題歌は「ロマンス」!
    速攻「みなさまの声にお答えします」にメールを送ったんですけど(もし再放送されるなら訂正した方がいいのでは?って)、もうNHK的には「晴れたらいいね!」が“お初”っていう認識なのかなぁ~って思ったりして。
    この先ずっと朝ドラが続くかどうかわかりませんが、資料的にはちゃんとした方がいいのではないかと思いました。

    更紗|投稿日2011年04月10日 22:35

  • 天花の主題歌が本当に感動曲です。今年末までにDVD-BOXに続いて総集編連続4回シリーズのDVD・ブルーレイディスクをリリースして下さい。検討をお願いします。

    愛しき友へ|投稿日2011年01月13日 14:49

  • 第32作「ロマンス」の主題歌の「夢こそ人生」、放送当時このOPを聴いてから小学校に通っていました。
    きれいなメロディーに「夢を見るのは生きてることさ 忘れちゃいけない夢だけは」と言う歌詞が幼いながらに何だかとても大好きでよく口ずさんでいました。 今でも時々口ずさんでます(^^
    (女性の声は芹洋子さんだと分かってたんですが、男性の声が榎木孝明さんだった事は随分経ってから知りました。)

    本編の方は…と言うと、そこまで見るとさすがに学校に遅刻してしまうので殆ど見た記憶がないのです(スイマセン;)
    当時は朝・昼のみの2回放送だし、家庭にビデオもそんなに普及していない時代だったし、機会があればもう一度見てみたい作品です。

    エミリィ|投稿日2010年10月03日 13:15

  • 第70作目・天花の主題歌「名前のない空を見上げて」(MISIA)の曲はすごく綺麗な曲です。総集編連続4回のDVDリリースをリクエストします。

    kirari|投稿日2010年07月26日 14:59

  • 第80作目・つばさの主題歌「愛の季節」を聞いていると映像を想い出しました。総集編もBS2・ハイビジョンで放送して下さい。今度は連続4回でお願いします。

    special|投稿日2010年05月31日 14:05

  • 第75作目「芋たこなんきん」をいつも観てました。主題歌「ひとりよりふたり」(FAYRAY)も聞いて感動しました。この秋からBS2・ハイビジョンで再放送して欲しいです。

    ひとりよりふたり|投稿日2010年05月24日 14:58

  • 第79作目「だんだん」の主題歌「縁の糸」を聞いてすごく感動しました。「だんだん」も感動しました。この秋からBS2・ハイビジョンで再放送して欲しいです。

    special|投稿日2010年05月24日 14:54

  • 挿入歌で忘れられないのが[天うらら]の「光る風」です。
    私は須藤理彩さんが歌ってる「光る風」が大好きで、この「光る風」を聴くととても爽やかで、元気づけられて歌いやすくてノリがあっていつかCDになってほしいと願いながら、待っています。ちょっと短いけど。

    コイさん|投稿日2009年10月18日 20:02

  • >“しーさん”さん
    ご指摘のとおり、1995年度下半期放送の第53作『走らんか!』も歌詞入り主題歌の番組でした。
    財津和夫さん作詞・作曲の「アイ・セイ・ハロー」で、デュアル・ドリームの2人が歌っていましたね。
    リストを修正しました。ありがとうございました。

    アカイさん|投稿日2009年09月07日 18:56

  • 挿入歌で忘れられないのが、『天うらら』の「光る風」です。
    とてもさわやかで元気付けられて、いつかCDにならないかと、今でも待っています。ちょっと短いけれど・・・。

    きんぎょ|投稿日2009年09月06日 21:03

  • あれっ?歌詞入りオープニングテーマ曲に『走らんか!』の『約束の場所』(・・・だったかな?)が入ってないですね~。
    財津和夫さんの曲を若手デュオの方が歌われてて、爽やかな歌声が博多の街を映したタイトルバックにも、史上初・男子高校生が主人公のドラマの内容にもよくマッチしてましたが・・・。

    しーさん|投稿日2009年09月06日 14:32

  • 主題歌のリストを見ていると「思い出した!」「あの曲も主題歌だったの?」のように、懐かしい曲がたくさんあることに気がつきました。 
    毎朝ドラマのオープニングに流れている歌。嫌でも(ゴメン)耳に残ってしまい、終わった後もしばらくは口ずさんでいる事が多いです。 
    私としては、昭和の頃の、歌がなくともテーマ音楽だけのものにも好きなのがたくさんありました。ちなみに実家には「連続テレビ小説テーマ曲集(第1作~)」のLPレコードがあります…。

    omame|投稿日2009年08月30日 07:35

  • 「主題歌ではないけれど」を読んで思い出しましたが、昭和41年の「おはなはん」のテーマ曲に歌詞をつけた歌を倍賞千恵子さんが歌って、その年の紅白に出られましたね。
    あと、昭和47年の「藍より青く」の、本田路津子さんが歌う挿入歌「耳をすましてごらん」もその年の紅白で歌われました。

    更紗|投稿日2009年08月07日 20:36