年代別(元号) 昭和50年代

アカイさんノート: 2017/06/09

600こちら情報部

「マンガより面白く 塾よりタメになる」をキャッチフレーズに、1978年(昭和53年) 4月3日に放送開始した『600こちら情報部』は、ニュースから人気タレントの話題まで生放送で伝えた小中学生向け情報番組。放送回数は6年間で1343回に及んだ。ここでは、当時の番組内容とその人気について紹介する。

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アカイさんノート: 2017/06/04

歴代の『朝ドラ』主題歌

連続テレビ小説(朝ドラ)の主題歌は毎朝耳にする曲とあって、皆さんの心に残っているものが多いのではないだろうか。今回は、ドラマと共に思い出される『朝ドラ』主題歌(歌詞入りのオープニング・テーマ)の歴史を振り返ってみよう。

20090807main.gif「ウェルかめ」

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アカイさんノート: 2017/05/28

女性が主人公の大河ドラマ

1963(昭和38)年に『花の生涯』が始まってからこれまで、多くの人物を主人公に描いてきた大河ドラマ。その中で女性を主人公にした作品は、男性を主人公にした作品よりも圧倒的に少なかった。けれどひとつひとつの印象は強く心に残るものが多いのではないだろうか。2008(平成20)年から2018(平成30)年までの10年間は、女性を主人公にした作品が5本もあり、世間が女性主人公を求めている時代だということが感じられる。そこでこの機会に、これまで大河ドラマがどんな女性主人公を描いてきたのか、さまざまな角度から振り返ってみた。

20121221-main.gif「八重の桜」

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アカイさんノート: 2012/11/08

芸術の秋 美術番組再発見!

1976(昭和51)年に放送がスタートした「日曜美術館」に代表されるNHKの美術番組。これまで放送された美術番組にはどんなものがあったのか? “芸術の秋”にちなんで振り返ってみよう。

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アカイさんノート: 2012/09/27

難事件を次々と解決!海外ミステリードラマ

「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」がBSプレミアムで10月3日からスタートする。NHKではこれまで数々の海外ミステリードラマを放送してきたが、その個性あふれる主人公たちが印象に残っている人も多いのではないだろうか。どんな探偵や刑事たちが難事件に取り組んできたのか。一癖も二癖もある彼らの活躍をふりかえってみよう。 

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アカイさんノート: 2012/08/17

夏の"紅白"『思い出のメロディー』

 思い出の歌、なつかしい歌の数々を時代背景を織り込みながら紹介する『思い出のメロディー』も、今年で44回目を迎えた。1969(昭和44)年の放送スタート時は戦前や終戦後の復興期の流行歌などが中心だったが、時代とともにロックやポップス、フォークソングなど、とりあげる楽曲のジャンルも広がっていった。真夏の一大音楽ステージショー、夏の“紅白”として親しまれている『思い出のメロディー』を振り返ってみよう。

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アカイさんノート: 2012/03/30

歌謡番組

 総合テレビで毎週火曜日の夜、放送される歌謡番組といえばNHKホールからの公開生放送(原則)というスタイルが伝統だ。その歴史は1964(昭和39)年に始まった『歌のグランドショー』にまでさかのぼるが、毎週火曜日に定着したのは1980年4月の『歌のビッグステージ』からだった。番組タイトルは変わっても,現在放送中の『歌謡コンサート』まで、常に時代を映し続けてきた歌謡番組の足跡をたどってみよう。

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アカイさんノート: 2012/01/13

大河ドラマの"平清盛"

 2012年の大河ドラマは『平清盛』(主演:松山ケンイチ)。平安末期を舞台に、武士として初めて日本の覇者となった平清盛の生涯を描いていく。大河に清盛が登場するのは5回目となるが、そのうち1作品は今回同様、清盛が主人公の物語だった。残り3作品は平氏を滅ぼした源氏の源頼朝、義経が主人公で正反対の立場だ。それぞれの作品が描いた清盛像は? エピソードを交えながら過去の大河に登場した平清盛を振り返る。

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アカイさんノート: 2011/08/26

朝ドラ ヒロインのモデル

 2011年10月スタートの連続テレビ小説「カーネーション」。だんじり祭りで知られる大阪・岸和田を舞台に、洋裁に情熱を燃やし、女手ひとつで3人の娘を育てたヒロインの奮闘記を描く。ヒロインのモデル となったのは、ファッションデザイナーとして活躍するコシノヒロコ、ジュンコ、ミチコの母で、自身もファッションデザイナーの草分け的存在である小篠綾子。
 本作のように、連続テレビ小説で著名人の母がヒロインのモデルとなったのは3作品。それぞれに印象深いヒロインたちについて、おさらいしてみよう!

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アカイさんノート: 2011/07/29

朝の情報番組

 1966(昭和41)年にスタートした「こんにちは奥さん」から現在放送中の「あさイチ」まで、40年以上に渡って放送されてきた朝の情報番組。主婦層をターゲットにさまざまな情報を発信してきた"朝の顔"を時代の変遷とともに振り返る。

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アカイさんノート: 2011/03/31

大河ドラマの"信長"

 2011年大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』の主人公・江は、伯父である織田信長が語りかけた「己を信じ己の思うままに生きよ」という言葉に大きな影響を受ける。ドラマでは、本能寺の変で散った後もしばしば江の背後に信長が現れるなど、引き続き圧倒的な存在感を示している。この作品で大河ドラマ50作品中、14回目の登場となった信長。演じた俳優は12人。それぞれが個性的で魅力ある信長だった。

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アカイさんノート: 2011/02/04

時代劇人気シリーズ『御宿かわせみ』

 時代劇には人気シリーズとなる作品が多いが、女性が主人公のドラマを続編、続々編と計5シリーズも放送したのは『御宿かわせみ』だけだ。実はNHKだけでなく、民放でもたびたびドラマ化、舞台にもなっているこの作品の魅力や、放送当時のエピソードなどを振り返る。

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アカイさんノート: 2010/11/05

1分ミニ番組「生きていることば」

 一時期の検定熱は少し落ち着きを見せ始めたようだが、日本語ブーム、漢字ブームは変わらず続いている。総合テレビで毎週水曜放送の日本語バラエティー『みんなでニホンGO!』も人気だ。実は現在のブームの先駆けともいえる日本語や漢字にスポットを当てたミニ番組が、かつて放送されていた。いったい、どんな内容だったのか。1分ミニ番組『生きていることば』を振り返ってみよう。

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アカイさんノート: 2010/08/06

なにわの源蔵 事件帳

 1981(昭和56)年10月14日から水曜ドラマとして放送された「なにわの源蔵 事件帳」。文明開化の新しい息吹が感じられる明治初期の大阪を舞台に、元目明かしの源蔵が事件を解決していく"殺しのない捕り物帳"だ。有明夏夫の第八十回直木賞受賞作「大浪花諸人往来(だいなにわしょにんおうらい)」を原作にした一話完結のストーリーが人気を呼び、翌年に第2シリーズが放送された。

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アカイさんノート: 2010/07/22

大河ドラマの"浅井三姉妹"と"お市"

 第1回放送の『花の生涯』から数えて50作品目という節目にあたる来年の大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』(主演:上野樹里)の主な配役が発表になった。主人公の江は、徳川二代将軍秀忠の正室となった女性。信長の妹・市を母とする浅井三姉妹の末っ子にあたる。この歴史上最も有名な浅井三姉妹は歴代大河にもたびたび登場してきた。美ぼうで知られる母・市、そして淀、初、江の三姉妹を誰が演じてきたのか。華やかな顔ぶれとともにエピソードを振り返る。

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アカイさんノート: 2010/06/24

人形劇 三国志

 14年ぶりの人形劇となった『新・三銃士』が最終回を迎えた。三谷幸喜の脚色と、人形劇とは思えないほどのリアルな人形の動きで注目を集めた。
 作品ごとに違った個性で子どもたちの想像力をかきたててきた人形劇だが、1982(昭和57)年から放送された『三国志』は人形劇ではタブーだった本物の火や水を使うなどの新境地を開き、大人の視聴者の心もつかむ作品だった。ストーリーテラーがコメディアンであること、リアルな人形の動きという点では『新・三銃士』へと繋がる系譜の源とも言える。今週は本格的人形劇として人気を集めた『三国志』について紹介しよう。

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アカイさんノート: 2010/06/04

NHKが伝えたワールドカップ

 4年に一度の世界最大のスポーツイベント、「FIFAワールドカップ南アフリカ大会」。
1998年のフランス大会から連続4回の出場を果たす日本。その戦いぶりが気になるところだ。

 NHKはこのワールドカップを、日本代表が出場する20年も前から、テレビ中継してきた。世界中が熱狂するものの、日本での人気は低迷していたサッカーのビッグイベント。これをNHKはどう伝えてきたのだろうか。NHKが日本で独占放送した6大会を振り返ってみよう。

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アカイさんノート: 2010/04/02

"朝ドラ"ヒロインから"大河"女優へ


 2011年の大河ドラマ第50作は、『江(ごう)〜姫たちの戦国〜』。浅井長政と信長の妹・お市の方の三女として生まれ、後 に二代将軍・徳川秀忠の正室となった江の生涯を、田渕久美子のオリジナル脚本で描く。

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アカイさんノート: 2010/02/05

みんなのうた

 1961(昭和36)年4月に始まった5分間のミニ音楽番組『みんなのうた』。世の中はちょうど、ソ連の宇宙飛行士ガガーリンによる人類初の宇宙飛行に沸いていたころだった。第1回の放送は「おお牧場はみどり」。以来、およそ半世紀の間で1200曲以上(2010年2月現在)の歌がこの番組で紹介されている。
 「映像と音楽をセットにする」というコンセプトを音楽番組に組み入れたことは、その当時、非常に斬新なアイデアで、現代の音楽シーンでいう「ビデオクリップ」の先駆けだった。
 来年(2011年)4月には、放送開始からちょうど50周年。時代とともに歩んできた長寿番組を、今回、改めて振り返ってみよう。

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アカイさんノート: 2010/01/29

大河ドラマの"題字"

 今年(2010年)の『龍馬伝』で49作目となる大河ドラマ。今回は、番組の冒頭、タイトルバックに登場する「題字」に注目してみたい。

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