年代別(元号) 昭和30年代

アカイさんノート: 2017/06/04

歴代の『朝ドラ』主題歌

連続テレビ小説(朝ドラ)の主題歌は毎朝耳にする曲とあって、皆さんの心に残っているものが多いのではないだろうか。今回は、ドラマと共に思い出される『朝ドラ』主題歌(歌詞入りのオープニング・テーマ)の歴史を振り返ってみよう。

20090807main.gif「ウェルかめ」

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アカイさんノート: 2012/03/30

歌謡番組

 総合テレビで毎週火曜日の夜、放送される歌謡番組といえばNHKホールからの公開生放送(原則)というスタイルが伝統だ。その歴史は1964(昭和39)年に始まった『歌のグランドショー』にまでさかのぼるが、毎週火曜日に定着したのは1980年4月の『歌のビッグステージ』からだった。番組タイトルは変わっても,現在放送中の『歌謡コンサート』まで、常に時代を映し続けてきた歌謡番組の足跡をたどってみよう。

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アカイさんノート: 2010/05/14

NHKのど自慢(2)

 "元祖・視聴者参加番組"として、60年以上にわたって親しまれてきた『NHKのど自慢』。
 1946(昭和21)年1月19日、『のど自慢素人音楽会』という番組名でスタートし、翌年『のど自慢素人演芸会』に改題。1970(昭和45)年4月、現在の番組名『NHKのど自慢』として大幅リニューアルしたという話は、前回お伝えしたとおりだ。

今回は、リニューアル後の時代を中心に、改めて『のど自慢』の人気の秘密に迫ってみよう。

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アカイさんノート: 2010/04/30

NHKのど自慢(1)


 ことし(2010年)4月から、松本和也アナウンサーが司会を担当している『NHKのど自慢』。1946(昭和21)年のスタート以来、60年以上にわたって親しまれてきた長寿番組だ。 
 この"元祖・視聴者参加番組"が、かつて、打ち切りの危機に直面していたことは、あまり知られていない。
 今回は、番組のルーツと、いまの番組スタイルにリニューアルされた"1970年の大改革"を振り返ろう。

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アカイさんノート: 2010/04/16

ひょっこりひょうたん島

 作家の井上ひさしさんが75歳で亡くなった(2010年4月9日)。
 かつて、無名の若手作家だった井上ひさしの名前を一躍有名にしたのが、児童文学の山元護久と組んで脚本を担当した連続人形劇『ひょっこりひょうたん島』だ。

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アカイさんノート: 2010/02/05

みんなのうた

 1961(昭和36)年4月に始まった5分間のミニ音楽番組『みんなのうた』。世の中はちょうど、ソ連の宇宙飛行士ガガーリンによる人類初の宇宙飛行に沸いていたころだった。第1回の放送は「おお牧場はみどり」。以来、およそ半世紀の間で1200曲以上(2010年2月現在)の歌がこの番組で紹介されている。
 「映像と音楽をセットにする」というコンセプトを音楽番組に組み入れたことは、その当時、非常に斬新なアイデアで、現代の音楽シーンでいう「ビデオクリップ」の先駆けだった。
 来年(2011年)4月には、放送開始からちょうど50周年。時代とともに歩んできた長寿番組を、今回、改めて振り返ってみよう。

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アカイさんノート: 2010/01/08

大河ドラマの歴代"龍馬"

 2010年の大河ドラマ第49作『龍馬伝』が1月3日からスタートした。福田靖のオリジナル脚本で、新しい龍馬像を福山雅治が、龍馬の師となる幕臣・勝海舟を武田鉄矢が、そして、妻のお龍を真木よう子が演じる。

 幕末が舞台となった大河ドラマは『龍馬伝』を含め11作あり、そのうち8作に龍馬(竜馬)が登場。いずれも魅力的な俳優が演じている。
そこで今回は、歴代の龍馬(竜馬)を、年代順に振り返ってみよう。

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アカイさんノート: 2009/12/18

10年に一度のメモリアル『紅白』

1951(昭和26)年、正月のラジオ番組としてスタートした『NHK紅白歌合戦』が、ことし(2009年)12月31日、第60回の節目を迎える(1953年、正月と大みそかに放送)。
 そこで今回は、今から10年前、20年前・・・すなわち第50回、40回・・・10回までの節目の『紅白』を振り返ってみよう(各回の出場者などは、文末に)。

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アカイさんノート: 2009/10/16

あなたのメロディー

 『あなたのメロディー』は、1963(昭和38)年から1985(昭和60)年まで、22年間放送された音楽番組。
 アマチュアが作詞作曲した作品を、プロの歌手が歌うコンテスト形式で、この番組から北島三郎の「与作」、トワ・エ・モアの「空よ」などのヒット曲も生まれた。

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アカイさんノート: 2009/09/25

四国が舞台の歴代『朝ドラ』

 2009年9月28日スタートの連続テレビ小説(朝ドラ)第81作『ウェルかめ』。一流ファッション誌の編集者を夢見るヒロイン・浜本波美が、ひょんなことから地元・徳島に戻り、ローカル誌の編集に奮闘する姿を描く。
 前作『つばさ』の舞台・埼玉(川越)を最後に全ての都道府県を一巡した朝ドラ。『ウェルかめ』からは、新たなスタートを切ったとも言える。
 そこで、今回は、『ウェルかめ』と同じく、四国を舞台とした懐かしの『朝ドラ』を振り返ってみよう。

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アカイさんノート: 2009/05/22

ジェスチャー

 『ジェスチャー』は、テレビ放送が始まった1953(昭和28)年2月にスタート。以来、1968(昭和43)年まで15年にわたり放送され、絶大な人気を集めたテレビクイズ番組の草分け。
 紙で文章に書かれた問題を、身ぶり手ぶりと表情だけで表現し、男性チーム・女性チームに分かれて答えを当てるというものだった。

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アカイさんノート: 2009/03/27

おかあさんといっしょ 『ブーフーウー』

 『ブーフーウー』は、『おかあさんといっしょ』の初代ぬいぐるみ人形劇として、1960(昭和35)年9月から6年半放送。イギリスの童話「三匹の子ぶた」の後日談として、個性豊かな子ぶたたちといじわるオオカミが繰り広げる物語が大ヒットとなった。

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アカイさんノート: 2009/02/13

明るいなかま

 『明るいなかま』は、小学校5、6年生の道徳の授業向け学校放送番組。視聴者層と同学年の子どもたちが、学校や地域で直面するさまざまな事柄にぶつかり、悩み、解決していく生活ドラマで、1962( 昭和37)年~86(昭和61)年まで、24年間放送された。

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アカイさんノート: 2008/12/19

『NHK紅白歌合戦』 誕生物語

 2009年には60回目の節目を迎える『NHK紅白歌合戦』。テレビ放送開始前、ラジオ時代から続く長寿番組は、どのように生まれたのか? なぜ、大みそかに放送するようになったのか?
 今回は、"国民的番組"『紅白』の誕生物語をひも解いてみよう。

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アカイさんノート: 2008/12/05

若い広場

 1962(昭和37)年にスタートした『若い広場』は、NHKの初期の若者番組である。途中の1966年から3年間、『若い世代』にタイトルを変えながら、1982(昭和57)年まで足かけ20年にわたって、それぞれの時代の若者の姿を伝えた。今回は、そんな若者番組の原点を振り返ってみよう。

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アカイさんノート: 2008/09/12

『魔法のじゅうたん』

 『魔法のじゅうたん』は、当時最新の特殊撮影技術を駆使して話題を呼んだ、子ども向けバラエティ番組。1961(昭和36)年4月から2年半 、放送された。

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アカイさんノート: 2008/09/05

『私の秘密』(2)

 珍しい体験や才能を持った一般の人が次々に登場し、解答者たちがその"秘密"をあてる公開バラエティ『私の秘密』。1955(昭和30)年から12年間続いた人気番組だった。2回目は、制作の舞台裏をご紹介する。

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アカイさんノート: 2008/08/29

『私の秘密』(1)

 『私の秘密』は、日本全国、さらに時には海外から、ある体験や特別な才能などの"秘密"を持った人が登場し、解答者がその秘密を当てる公開バラエティー。1955(昭和30)年から12年間続いた長寿番組として人気だった。テレビ創生期のバラエティーの原点を2回にわけてご紹介しよう。

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アカイさんノート: 2008/05/30

夢であいましょう(2)

 「♪夢を見ましょう~ 夢を見ましょう~」と、思わず口ずさんでしまうテーマ曲から始まった音楽バラエティー『夢であいましょう』。

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アカイさんノート: 2008/05/23

夢であいましょう(1)

 テレビ草創期の1960年代、後に伝説となる音楽バラエティーが誕生する。それが、 1961(昭和36)年から5年間放送された『夢であいましょう』である。

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