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アカイさんノート: 2018/02/05

NHK人物録 水川あさみ

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アカイさんノート: 2017/06/04

歴代の『朝ドラ』主題歌

連続テレビ小説(朝ドラ)の主題歌は毎朝耳にする曲とあって、皆さんの心に残っているものが多いのではないだろうか。今回は、ドラマと共に思い出される『朝ドラ』主題歌(歌詞入りのオープニング・テーマ)の歴史を振り返ってみよう。

20090807main.gif「ウェルかめ」

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アカイさんノート: 2012/09/27

難事件を次々と解決!海外ミステリードラマ

「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」がBSプレミアムで10月3日からスタートする。NHKではこれまで数々の海外ミステリードラマを放送してきたが、その個性あふれる主人公たちが印象に残っている人も多いのではないだろうか。どんな探偵や刑事たちが難事件に取り組んできたのか。一癖も二癖もある彼らの活躍をふりかえってみよう。 

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アカイさんノート: 2012/09/18

"朝ドラ"のヒロイン夫婦

 2012年4月より放送されている連続テレビ小説、第86作の「梅ちゃん先生」もいよいよ終盤戦。次に伝統ある朝ドラのバトンを受け取るのは、10月1日(月)にスタートする「純と愛」だ。ヒロイン・狩野純の家は祖父の代から宮古島で小さなホテルを経営している。現在ホテルを切り盛りしている父・善行と大ケンカの末、家を飛び出して大阪で働くことになった純は、不思議な青年・待田愛(いとし)と出会う。やがてふたりは結婚。降りかかる数々の困難を、力をあわせて乗り越えていく。
 連続テレビ小説では、本作のようにヒロイン夫婦を中心に描いた作品が多数あるが、その形は物語によってさまざま。そこで今まで“朝ドラ”ではどんな夫婦が登場してきたのか、振り返ってみよう。

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アカイさんノート: 2012/02/17

バラエティー生活笑百科

 1985(昭和60)年の放送スタート以来、四半世紀以上も続く人気番組。相談室長こと司会の笑福亭仁鶴のもと、日常生活で起こりそうな問題を毎週2つ漫才形式で紹介し、3人の相談員が思い思いに回答。最後に弁護士の先生が法律ではどのように考えられるのか、分かりやすく解説するというシンプルな構成で、法律問題を扱ったバラエティー番組の先駆けとなった。

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アカイさんノート: 2011/11/04

海外ドラマ・人気シリーズ2
「ER緊急救命室」(後編)

 実力者揃いの声優陣、質の高い演出や翻訳と高い評価を受けた日本語版「ER」。後編は、第1シリーズから登場した初期の主要メンバーの声を担当した声優、演出家ら、日本語版チームに迫る。

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アカイさんノート: 2011/10/14

海外ドラマ・人気シリーズ2
「ER緊急救命室」(前編)

「ER緊急救命室」は、「大草原の小さな家」と同じアメリカのNBCテレビが制作したテレビドラマシリーズだ。NHKが放送を開始したのは1996(平成8年)4月。以来、第15シリーズまでの全シリーズを放送してきた。最終シリーズとなった第15シリーズは2010年10月から2011年3月までBSプレミアムで放送。ERの日常をリアルに描いて多くのファンを獲得してきた。

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アカイさんノート: 2011/01/17

コメディー お江戸でござる

 1995(平成7)年、総合テレビでスタート。江戸庶民の暮らしをコミカルに再現した芝居、歌謡、おもしろ江戸ばなしから成る3部構成のバラエティー番組として人気を博した「コメディー お江戸でござる」。コメディーでありながら教養的な満足感も得られる新感覚の番組で、2004(平成16)年に終了するまで9年間にも及ぶ人気長寿番組となった。「ごきげん歌謡笑劇団」へと続く「公開バラエティー」の決定版『コメディー お江戸でござる』とはどんな番組だったのか、その魅力を振り返ってみよう。

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アカイさんノート: 2010/04/16

ひょっこりひょうたん島

 作家の井上ひさしさんが75歳で亡くなった(2010年4月9日)。
 かつて、無名の若手作家だった井上ひさしの名前を一躍有名にしたのが、児童文学の山元護久と組んで脚本を担当した連続人形劇『ひょっこりひょうたん島』だ。

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アカイさんノート: 2010/02/12

クイズ日本人の質問

 ことし(2010年)4月からはNHK総合テレビのゴールデンタイムにクイズ番組が復活する!子どもからお年寄りまで楽しめる『新感覚ゲーム クエスタ』(毎週木曜 20:00~20:45)だ。

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アカイさんノート: 2010/02/05

みんなのうた

 1961(昭和36)年4月に始まった5分間のミニ音楽番組『みんなのうた』。世の中はちょうど、ソ連の宇宙飛行士ガガーリンによる人類初の宇宙飛行に沸いていたころだった。第1回の放送は「おお牧場はみどり」。以来、およそ半世紀の間で1200曲以上(2010年2月現在)の歌がこの番組で紹介されている。
 「映像と音楽をセットにする」というコンセプトを音楽番組に組み入れたことは、その当時、非常に斬新なアイデアで、現代の音楽シーンでいう「ビデオクリップ」の先駆けだった。
 来年(2011年)4月には、放送開始からちょうど50周年。時代とともに歩んできた長寿番組を、今回、改めて振り返ってみよう。

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アカイさんノート: 2010/01/08

大河ドラマの歴代"龍馬"

 2010年の大河ドラマ第49作『龍馬伝』が1月3日からスタートした。福田靖のオリジナル脚本で、新しい龍馬像を福山雅治が、龍馬の師となる幕臣・勝海舟を武田鉄矢が、そして、妻のお龍を真木よう子が演じる。

 幕末が舞台となった大河ドラマは『龍馬伝』を含め11作あり、そのうち8作に龍馬(竜馬)が登場。いずれも魅力的な俳優が演じている。
そこで今回は、歴代の龍馬(竜馬)を、年代順に振り返ってみよう。

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アカイさんノート: 2009/12/18

10年に一度のメモリアル『紅白』

1951(昭和26)年、正月のラジオ番組としてスタートした『NHK紅白歌合戦』が、ことし(2009年)12月31日、第60回の節目を迎える(1953年、正月と大みそかに放送)。
 そこで今回は、今から10年前、20年前・・・すなわち第50回、40回・・・10回までの節目の『紅白』を振り返ってみよう(各回の出場者などは、文末に)。

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アカイさんノート: 2009/10/16

あなたのメロディー

 『あなたのメロディー』は、1963(昭和38)年から1985(昭和60)年まで、22年間放送された音楽番組。
 アマチュアが作詞作曲した作品を、プロの歌手が歌うコンテスト形式で、この番組から北島三郎の「与作」、トワ・エ・モアの「空よ」などのヒット曲も生まれた。

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アカイさんノート: 2009/08/28

銀河テレビ小説『まんが道』

 「ドラえもん」「怪物くん」「パーマン」などでおなじみの漫画家・藤子不二雄のふたり、のちの藤子不二雄A(※Aは丸囲み)と藤子・F・不二雄。彼らの漫画家への道のり、自立していく姿をドラマ化して人気を博したのが、銀河テレビ小説『まんが道』(1986年)と、続編『まんが道(青春編)』(1987年)だった。
 現在、NHKの衛星放送では、『週刊 手塚治虫』(BS-hi月曜、BS2 金曜)で手塚治虫のぼう大な作品世界の魅力を紹介しているが、その手塚治虫にあこがれて漫画家を目指したふたりの物語を振り返ってみよう。

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アカイさんノート: 2009/08/03

名曲アルバム

 『名曲アルバム』は、1976(昭和51)年にスタートした5分間の長寿音楽番組。
 番組開始から33年(2009年4月現在)で、総制作本数は1100曲以上。取材先は43の国と地域におよぶ。

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アカイさんノート: 2009/07/10

こども面白館

 『こども面白館』は、1977(昭和52)年度に、1年間放送された、小学生向けのバラエティー番組。スタジオに大勢の小学生たちが集まり、司会の坂本九がさまざまなゲストとともに、歌あり、手品あり、講談あり、アニメありと盛りだくさんの内容で、毎週土曜日の夕方に放送された。

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アカイさんノート: 2009/06/19

ばくさんのかばん

 『ばくさんのかばん』は、幼児向けに「ことばと数」の基礎的な概念形成をねらった教育番組。1980(昭和55)年から7年間放送された。

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アカイさんノート: 2009/06/05

くらしの1分メモ

 『くらしの1分メモ』は、1986(昭和61)年4月にスタート。放送時刻が不定期ながら、1992(平成4)年3月まで6年にわたり放送され、制作本数が120本を超えた異例の人気ミニ番組。
 母から娘、姑から嫁へと長く受け継がれてきた料理や家事など、日本人の生活の知恵を1分間にまとめ、加賀美幸子アナウンサーが紹介する生活百科のポイント集だった。

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アカイさんノート: 2009/05/22

ジェスチャー

 『ジェスチャー』は、テレビ放送が始まった1953(昭和28)年2月にスタート。以来、1968(昭和43)年まで15年にわたり放送され、絶大な人気を集めたテレビクイズ番組の草分け。
 紙で文章に書かれた問題を、身ぶり手ぶりと表情だけで表現し、男性チーム・女性チームに分かれて答えを当てるというものだった。

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