みんなのうた

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歌いつがれて50年。
いつの時代も「みんなのうた」は生きている


番組ノート

2010年2月5日(金)

 1961(昭和36)年4月に始まった5分間のミニ音楽番組『みんなのうた』。世の中はちょうど、ソ連の宇宙飛行士ガガーリンによる人類初の宇宙飛行に沸いていたころだった。第1回の放送は「おお牧場はみどり」。以来、およそ半世紀の間で1200曲以上(2010年2月現在)の歌がこの番組で紹介されている。
 「映像と音楽をセットにする」というコンセプトを音楽番組に組み入れたことは、その当時、非常に斬新なアイデアで、現代の音楽シーンでいう「ビデオクリップ」の先駆けだった。
 来年(2011年)4月には、放送開始からちょうど50周年。時代とともに歩んできた長寿番組を、今回、改めて振り返ってみよう。

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番組から花開いたヒット曲の数々

  まずは、『みんなのうた』の主なヒット曲をあげてみよう(カッコは放送年月/うた)。

  「ちいさい秋みつけた」(1962年10~11月/ボニージャックス)
  「バラが咲いた」(1966年6~7月/マイク眞木)
  「北風小僧の寒太郎」(1974年12月~75年1月/堺正章)
  「さとうきび畑」(1975年4~5月/ちあきなおみ)
  「山口さんちのツトム君(1976年4~5月/川橋啓史)
  「赤鬼と青鬼のタンゴ」(1977年12月、78年1月/尾藤イサオ)
  「切手のないおくりもの(1978年6~7月/財津和夫)
  「おもいでのアルバム(1981年2~3月/ダークダックス)
  「コンピューターおばあちゃん」(1981年12月~82年1月/酒井司優子)

 曲名を聞いただけで懐かしく、つい口ずさんでしまう名曲、ヒット曲の数々。
 だが、番組担当者たちはこれまで、有名な歌手や映像作家に"ヒット狙い"で仕事を頼むようなことはしてこなかったという。あくまでその歌を最も活かしてくれる歌手や映像作家を選び、それら関わる人たちの「力」や「アイデア」がうまく結集する。これが結果的に、名曲やヒット曲になるという。

「山口さんちのツトム君」大ヒットの舞台裏

 1976(昭和51)年4~5月に放送され、大ヒットした「山口さんちのツトム君」も、そうした番組コンセプトを象徴する作品だ。かわいい主人公の女の子が印象的のこの歌、その内容は幼なじみの「男の子」に元気がないことを心配する「女の子」の気持ちを表したものだ。
 しかし、『みんなのうた』でこの歌を担当したのは、当時8歳の男の子、川橋啓史(かわはしひろし)。川橋さんは、なぜ自分が選ばれたかについて、後日、NHKの特集番組で「合唱団に入っていて、年頃で、歌がヘタだったこと」と語っている。

 この味のある川橋少年の歌声は、作詞のみなみらんぼう曰く「自らの小さい時の気持ちを素直に描いた」という歌詞に見事ハマり、名曲「山口さんちのツトム君」は完成した。その後、この歌は斎藤こず恵(現:斉藤こず恵)のバージョンでも発表され、この年、川橋バージョンと合わせてレコードセールス70万枚超える大ヒットとなった。

消費税、バブル崩壊、エコブーム・・・うたでとらえる"時代の風"

  数々の「歌」の中にはそれらが放送された当時の社会状況をテーマに取り上げている歌も少なくない。とくにその傾向は1980年代の後半以降、徐々に強くなってきた。

 1989(平成元)年、日本で消費税3%が導入されると、翌年には「一円玉の旅がらす」(1990年2~3月/うた:晴山さおり)が放送された。この歌は「1円玉の価値をみんなに見つめ直してもらおう」というメッセージが込められており、多くの人々に受け入れられた。

 1990年代、バブル経済の崩壊で日本社会全体が沈みがちになると、「人々を支え、励ます」歌が目立つようになってきた。
 "サラリーマンの応援歌"として放送された「名もない花のように」(2000年6月~7月/うた:AKEMI)や、家族のために日々がんばる父親を勇気づける「パパとあなたの影ぼうし」(2001年4~5月/うた:太田裕美)などはその代表だ。 

 近年の大ヒット「おしりかじり虫」(2007年6~7月)も、そのひとつ。経済産業省認定のスーパークリエータ「うるまでるび」が作詞作曲とともに手がけたアニメーションの強烈なインパクトとあわせ、歌がもつ明るさや楽しさで世知辛い世の中を元気づけたいという想いがヒットへつながったといえるだろう。

 さらに、この2年ほどは、エコブームを受けて「MOTTAINAI~もったいない~」(2007年4~5月/うた:ルー大柴&仁井山)、「なんのこれしき ふろしきマン」(2007年12月~08年1月/うた:水木一郎)や、地球温暖化・環境破壊をテーマにした「ホッキョクグマ」(2008年12月~09年1月/うた:エカテリーナ)」などの歌が登場するようになっている。

あの人も『みんなのうた』を歌った

 月曜日から土曜日までほぼ毎日、それも2か月間繰り返し同じ曲(1曲あるいは2曲)が放送される『みんなのうた』。それゆえ歌にはバラエティに富んだラインナップが求められるが、長い歴史で見ると、あの有名人も『みんなのうた』で歌っている。 

 1980年4~5月に放送された「パパと歩こう」。こちらは往年の大スター石原裕次郎が歌声を聞かせている。パパ役の裕次郎が子どもに歌でやさしく語りかけるスタイル、このあまりにもかっこよすぎる「パパ」と何とも愛らしい子どもの歌声が見事なハーモニーを醸し出し、『みんなのうた』でも他に例をみない「渋い」作品となっている。

 同じ年の10~11月に放送された「ミスター シンセサイザー」は、ジャズに精通し自らもトランペッターであるタモリが歌っている。

 2000年8~9月に放送された「むかしトイレがこわかった」は、漫画「漂流教室」「まことちゃん」の作者・楳図かずおが歌っている。
 実はこの作品、番組担当者にとっては、かなり冒険を強いられるものとなった。
 楳図自ら、「みんなのうた」を歌いたいと作詞作曲、さらにはデモテープまで作って番組担当者に売り込み来たものだったが、打ち合わせ開始当初は歌詞・メロディーともに「まことちゃん」の画風と同じくトイレを「地獄」に例えるなど、あまりに怖い内容で、とても『みんなのうた』で放送できる状態ではなかった。
 しかし、何度も楳図と担当者が意見を交わし内容をソフトにしていったことで、子どもにとっては怖い夜のトイレを面白おかしく歌った"楳図ワールド"が完成した。

こんな時代だからこそ、"みんな"のうたを

 音楽や音楽番組を"みんな"で楽しむ時代ではなくなった。ジャンルは細分化され、個人個人がヘッドフォンで聴く曲は、必ずしも広がらない。

 「こんな時代だからこそ、"本物の歌"が"みんな"の心に響き、そして愛される」。1998年から現在まで、ほぼ10年にわたり『みんなのうた』を担当しているプロデューサー、川崎龍彦(かわさきたつひこ)に、今回、話を聞いた。
 川崎プロデューサーが以前担当した「大きな古時計」も、そんな"本物の歌"だからこそ、大ヒットに結びついたものだという。

 2002年8~9月に放送された「大きな古時計」。実はこの曲は、1962年に立川清登(たちかわすみと)が『みんなのうた』で歌ったものを、平井堅がカバーしたものだ。
 平井自身、以前からライブで歌っていたこの「大きな古時計」、実は、幼い頃よく母親に歌い聞かされていた「特別な思い」のある曲だった。
 『みんなのうた』で歌う前年には、NHKのドキュメンタリー番組『平井堅・楽園の彼方に~アメリカ・"大きな古時計"を探して』(2001年8月放送)に出演。番組でこの曲が生まれたルーツに触れたことでその思いをより募らせていった。『みんなのうた』の話が舞い込んだ時も「是非歌いたい」と懇願したという。
 40年の時を経て蘇った名曲は、2002年度オリコン年間チャート7位を記録する大ヒットとなり、翌年の「春の甲子園」(第75回選抜高等学校野球大会)の開会式では選手入場行進曲に選ばれた。

 川崎プロデューサーは、こう語っている。

 『みんなのうた』はみなさんの心の中でずっと生き続けるものになってほしいですね。
有名な歌手の方、アニメーターの方の作品であることが話題になる『みんなのうた』もあってもいいと思います。ただ、理想的なのは、ある方にとって、誰が歌っていたか誰の映像作品だったかがどうしても思い出せない『みんなのうた』があったとして、それでもその「歌詞」や「メロディー」「映像」は鮮明に覚えている、つまりしっかりと「記憶」として刻まれている歌になれば、ということです。そして、同世代の方々同士で「あの頃はあの歌に励まされたな」という心の支え、さらには人と人を繋ぐ「橋渡し」になってくれることも願いですね。


 今まで1200曲以上の歌を人々に届けてきた『みんなのうた』。多くの人々に数々の名曲に触れてもらおうと、たびたび特集番組が放送されている。
2007年12月31日にはNHK-FMおよびBS2の2波にわたり『きょうは1日みんなのうた三昧』という10時間にも及ぶ番組も放送された。このような機会に久々に懐かしいメロディーを耳にして様々な記憶や想いが蘇ってきた人も少なくないのではないか。
およそ50年前にスタートした、この歌という「バトン」をつなぐリレーは今も続いている。そしてこれからも、そのバトンを受け取った「みんなのうた」が「励まし」のそして「癒し」のメッセージをのせて人々のもとへ届けられるだろう。


番組公開ライブラリーで観られるのじゃ!

 『みんなのうた』は、1983年2月の放送回から、主なものを91曲、お近くのNHKの番組公開ライブラリーでご覧いただくことができる。以下、50音順で記してみた。
 懐かしい「あの歌」「この歌」を是非足を運んで楽しんでほしい。

あ行
「愛だったんだよ」
「青い童話」
「赤い自転車」
「赤鬼と青鬼のタンゴ」
「秋唄」
「アップル・パップル・プリンセス」
「雨のちスペシャル」
「ありがとう さようなら」 
「いたずラッコ」
「一円玉の旅がらす」
「おいらに惚れちゃ怪我するぜ!」
「大きな古時計」
「おしりかじり虫」 
「オナカの大きな王子さま」 
「オランガタン」   

か行
「かんかんからす」  
「北風小僧の寒太郎」
「切手のないおくりもの」
「きっと しあわせ」
「くまんばちがとんできた」
「小犬のプルー」
「恋花火」
「こだぬきポンポ」
「このせかいに」 
「昆虫ニンジャ」

さ行
「サイボウの不思議」
「サッカーボーイ」
「さとうきび畑」
「潮騒のうた」
「白い道」
「幸せきょうりゅう音頭」 
「せんせ ほんまにほんま」  
「宗谷岬」    
「そっくりハウス」

た行
「Time~時のしおり」 
「旅立ちのうた」 
「ちいさい秋みつけた」   
「小さな木の実」 
「小さな手紙」
「ちっちゃなフォトグラファー」
「テクテクマミー」 
「テトペッテンソン」
「テレビが来た日」
「天下無敵のゴーヤーマン」
「遠い空」
「とべバッタ」
「永遠にともに」

な行
「泣かないで」 
「菜種時雨 ~natane shigure」  
「夏恋花」
「涙のチカラ」

は行 
「Happy Weekend」  
「はだかん帽」
「花になる」
「ハピハピバースディ」
「ハロー アゲイン,JoJo」
「反省のうた」 
「ばぶるばす」
「ぱっぱらパパ」
「パパとあなたの影ぼうし」
「パパとあるこう」
「ひげなしゴゲジャバル」 
「ひまわり」 
「ひよこぶたのテーマ PART2」
「ブーアの森へ」 
「ヘドラーの山」
「へんな家」 1 
「ベスト・フレンド~Best Friend」    
「ボクのおとうとくん」 

ま行
「まっくら森の歌」 
「まひるのほし」 
「ママの結婚」
「まゆげの唄」
「みどりの星」
「南の島のハメハメハ大王」 
「むかしトイレがこわかった」
「虫歯のこどもの誕生日」
「メトロポリタン美術館」

や行 
「山口さんちのツトム君」 
「やわらかい風」 
「勇気ひとつを友にして」 
「夕焼け貝がら」 
「よこはま詩集」

ら行
「ラジャ・マハラジャー」   
「料理記念日」 
「りんごのうた」 
「ロバちょっとすねた」 

わ行
「わっしょいニッポン」 
「WAになっておどろう~イレ アイエ」 
「童神~天の子守唄」

(2010年2月5日 記)

視聴できる番組の検索・お近くの番組公開ライブラリーはこちら


みなさんからの投稿

記憶を辿って甦ってくるのは「夏の山」(♪ホラヒ、ヤッホーっていうんだけど)か、「さあ太陽を呼んでこい」(石原都知事の作詞!!)あたりかなぁ~。
「みんなのうた」というと、6時台の「四つの目」とか「名探偵カッチン」とかの番組のあとに放送していたっていう印象が強いんですけど、その後6時の子どもニュースの直前になったり、基本的に夕方の番組ですよね。
好きなのは、中山千夏さんが歌ってた「燃えあがれ雪たち」や、♪一年犬の子、二年はにんじん、三年三角、四年は横目っ!!っていう歌詞が面白かった「五年生」です。
子どものころ聴いたものはいつまでも覚えてるもんですね。
“有名人”が歌われたものでは、亡くなられた川谷拓三さんの「かにさんかにさん」が、CD買っちゃったくらい好きです(笑)。
アニメが川谷さんそっくりな“栗かに”で可愛かったのと、歌がちょっと哀愁があってよかったんです。

(更紗)

投稿日2010年02月05日 22:57


久しぶりに投稿します。
「みんなのうた」で一番記憶に残っている曲は、「へんなABC」という歌です。
三角足出たA、ひょうたん半分B~♪という具合に、アルファベットを何らかの形に表して歌っているというもので、ものすごく楽しみながらアルファベットを覚えられる感じました。
今後ますます「みんなのうた」にどんな曲が放送されるのか、楽しみです。

(ko-suke)

投稿日2010年02月07日 14:37


「みんなのうた」の思い出、たくさんありすぎます!
「おかあさんといっしょ」のあとの「みんなのうた」。子供そっちのけで観ていました。「きっとしあわせ」を最初に聴いたときは、思わず泣いてしまいました。育児に疲れていた時に、自分だけではないと励まされました。「宇宙のうた」は子守唄として唄っていました。
「悩みの種(CCB)」「ふりむけばカエル(矢野顕子)」など、びっくりするような人たちが歌っているのもありましたね。「ベストフレンド」なんて当時の私は「良い歌詞だな~、スマップって誰かしら?」でしたよ(笑)。

(omamae)

投稿日2010年02月10日 07:24


以前は、毎月の歌と日替わりの歌の二曲という構成でしたね。
昭和45年ごろ放送された、坂本九さんの「あしたにかける数え歌」大好きでした。勇気をいっぱいもらいました。
これからも、こどもたちにエールをおくるような歌をお願いします。

(ヒナばあちゃん)

投稿日2010年04月02日 16:39


たしか、小学生の4年の頃だっったと記憶しています。
当時、そろばん塾に通っていて、帰宅する頃、みんなのうたが流れていました。「子犬のプルー」は、映像と甘くせつなく聞こえる歌声が耳に残っています。
いまでも、思い出してなんだか泣けてきます。あれから、数十年、プルーとあのひちりぼっちの僕は、どうしているのかなあ、といまでも時々思い出します。

(dream)

投稿日2010年05月31日 09:30


元素を歌って覚えるエレメントハンターの歌では、2番のキャラが明らかに!誕生日に虫歯になるエピソードが印象的!

(青葉)

投稿日2010年06月04日 17:10


あの影絵のようなアニメ、「小さい秋みつけた」だったのでしょうか?なんとなく覚えてます。ここでリクエストがあるのですが、ミニアルバム「テゴマスのあい」の中の「チーター ゴリラ オランウータン」です。絶滅が危惧される動物達の名前がいっぱい出てきます。僕らがちょっと我慢をすれば世界中が笑えるかもしれない、まだ間に合うよと元気に歌ってます。
子供達に是非歌って欲しい歌です。リクエストだめかしら?

(睡蓮がきれい)

投稿日2010年06月10日 11:09


みんなのうたで育った6才と2才のママ(40代)です。
働くママ、子育て真っ最中のママと子供の歌を作りました。
「スーパーかあちゃん」「わたしの子守唄」という歌です。たくさんのママ達に元気とパワーを贈りたいです。アカイさんに是非楽譜をみてもらいたいのですが、みんなの歌はどのように採用されるのでしょうか?教えてください。

(スーパーかあちゃん)

投稿日2010年06月30日 08:49


>スーパーかあちゃん さんへ
元気なコメント、ありがとうございます。

番組の担当者に聞いてきましたが、現在みんなのうたでは、
作品の一般公募はしていないそうです。番組で企画を立て、
プロの作詞家・作曲家に作品を作っていただいています。
したがって、残念なのですがお送りいただいても、
企画の候補として検討されることはないそうです。
どうぞ悪しからずご了承ください。

こんごとも「みんなのうた」をよろしくお願いします。

(アカイさん)

投稿日2010年07月01日 18:08


「手紙」は、皆さんの記憶に新しい歌だと思います(…多分)。
そのころちょうど私の心が病んでいた時期なので、もうだいぶ言葉にできない位心の支えになった曲です。
この歌を初めて「みんなのうた」で聞いたとき、ものすごく泣いてしまったことを覚えています。
そのあと、アニメーションの原画(キャラデザ)を描いていた高屋奈月先生の大ファンになってしまいました。
「みんなのうた」は、しばしば私の心の安定剤になってくれます。
感謝してもしきれないほど、支えになってくれます。
昔も、今も、これからも。

(猫年。)

投稿日2010年07月01日 20:48


みんなのうたを聞くと懐かしい歌が沢山あって、心が安らぎます。思い出に残っている曲は、勇気一つを友にしてとメトロポリタン美術館です。昔、住んでいた頃の小さい時の自分を思い出してしまいます。これからも、懐かしい歌を放送してほしいと思います。

(エッセイさん)

投稿日2010年07月29日 20:28


主人はド演歌、大学生の子どもたちは洋楽、私はクラシックと藤澤ノリマサさんのポップオペラと、音楽の趣味が違っていて、車中でかけるCDにさえ自己主張が出る時があるのですが、TVやラジオで上の曲や新しい曲など「みんなのうた」が流れると、あ~この曲この映像懐かしいなあとみんな笑顔で聞き入ったりしてホカホカした気持ちになっています。音楽っていいですよね。第九もそうで、昔「晴れたる青空ただよう雲よ~♪」の歌詞で歌ったのも懐かしいし、ノリマサさんの「希望の歌~交響曲第九番~」もみんなのうたでみんなで歌えたら素敵だろうなあだし、ドイツ語歌詞も大切だし、時代を超える歌っていいですね。それから「音楽ファンタジー ゆめ」も今も共通して記憶している大好きで大切な音楽番組です。それも、いつか解説聞きたいです。

(雪うさぎ)

投稿日2010年09月17日 07:57


私は1985年ごろに放送されためいわく団地が好きです。私自身は1995年生まれで聞いたことは、なかったけど最近になってある動画にあったのを聞いてからとてもすきになりました。私自身としては、アーカイブスに映像を入れてほしいなと思っています゜

(asuka)

投稿日2010年11月07日 18:13


今年16歳の長女は、寝つきも寝起きも最悪な(その後生まれた次女、長男と比べても)育てにくい子でしたが、「みんなのうた」の「お昼寝のゆりかご(うろ覚えですが)」を歌うとなぜかすんなり眠ってくれました。歌詞を急いで走り書きし、困った時には、とても助けられました。もう1度聴きたい、出来れば、CDにならないかと、切に願っています。

(とわママ)

投稿日2010年11月21日 17:18


「サラマンドラ、サラマンドラ、火の中の竜
 最後の夢から1万年、仲間もいないおどけもの
 ・・・
 誰か来て、彼と話して
 サラマンドラ、サラマンドラ、火の中の竜」

という歌が聴きたいです。

(ねねこ)

投稿日2010年11月21日 19:29


>とわママさんへ
コメントありがとうございます。
石田燿子(いしだようこ)さんが歌う「おひるねのゆりかご」ですね。1995年の12月に放送されています。この曲は「NHKみんなのうた ボクのおとうとくん」というCDに収録されていて、ネットでも購入できるようです。

またご存知かも知れませんがみんなのうたは全国のNHK(横浜局を除く)にある「番組公開ライブラリー」にて無料でご覧になれます。あいにく「おひるねのゆりかご」はないのですが、91本が公開されています。休館日にご注意のうえ、よろしかったらお出かけください。

(アカイさん)

投稿日2010年11月22日 11:59


>ねねこさんへ
尾藤イサオさんが歌った「サラマンドラ」ですね。1989年4月の放送です。「番組公開ライブラリー」も調べてみたんですが公開されてないようです・・・。ちなみにNHKみんなのうた絵本〈3〉北風小僧の寒太郎/サラマンドラが発売されております。よろしかったらどうぞ。

(アカイさん)

投稿日2010年11月22日 12:19


私が小学生だった頃(大昔です)。週に1回位、AV授業で教育番組を視聴する時間がありました。学校でテレビが見られるというのでクラスの全員がその授業を楽しみにしていました。
その時丁度、番組が始まる直前か直後に短い歌の番組があって何時も一緒に視聴してました。「みんなの歌」だったと思いますが、その時流れていた歌の題名が判らず、ずっと気になっていました。猫がいっぱい登場するアニメをバックに「まっきっきー、まっきっきー、まっきー、まっきー、まっきっき」などと叫ぶ愉快な歌でしたが、過去の放送リストを調べてもありませんでした。判ったら是非教えて貰いたいです。放送時期はおそらく昭和38年から40年頃と思います。

(うなぎ)

投稿日2010年11月30日 11:48


アカイさん、ありがとうございます!感激でウルウルしてます!偶然みつけたこのページに投稿したものの、その後たどりつけなくて今日になってしまいました。早速ネットで探してみます。

(とわママ)

投稿日2010年12月23日 20:54


昭和40年頃でしょうか、歌のおわりに黒色のクレヨンが画面を塗りつぶし、ロケットが飛んでいくのがありました。今も心に残っています。ぜひ、歌のタイトルだけでも知りたいのですが。
よろしくお願いします。

(kazu)

投稿日2010年12月30日 08:13


kazuさんへ、
たぶん「ぼくのクレヨン12色」でしょう。「おかあさんといっしょ」の中で歌われていたような記憶があります。♪おひさ~まあか~そ~らはあお~、チュ~リップきいろ~…ですよね。私も大好きな歌のひとつです。

(omame)

投稿日2011年01月08日 18:14


「みんなのうた50周年」にたくさんリクエストをしました。あえてマイナーな曲ばかり、自分の思い出や感想を書かせていただきました。おそらく1曲もかからないと思います。 
お正月に放送された「みんなのうたスペシャル」では、マイナーな曲も紹介されていたので、とても嬉しく思いました。 今年1年、たくさんの懐かしい曲が紹介されればいいのに、と思っているファンの一人です。

(omame)

投稿日2011年01月08日 20:08


omameさん、ありがとうございます!チューリップのシーンも思い出しました。願わくば、メロディも思い出したいところです。ネットであれこれ検索しましたが、まだ試聴にたどりつきません・・・。でも、あの曲が確かに、あのころ流れていたことがわかって感動です!

(kazu)

投稿日2011年01月24日 21:47


kazuさん、「おひさ~まあ~か~ そ~らはあお~ ちゅ~りっぷきいろ~…」のメロディーです。
「ミファソ~ファ#ラ~ソ~ ド~シラシソ~ レ~ドシラソラソ~…」やはり楽譜でないと、うまく教える事できませんね。ごめんなさい。

(omame)

投稿日2011年01月26日 17:52


いろんな歌があるけど、私が印象に残ってるうたは、いきものがかりさんの、YELLっていう歌です。なんか、心が、暖かく感じました。

(ピンキー)

投稿日2011年01月26日 19:53


ちょっと気になった歌があるけど、歌い出しはなんとなく知ってるけど何だろう、「おでましおでましひでよ~♪はげましはげましひでよ~♪」っていう歌だけど、誰か知ってる人がいたら教えてください

(ピンキー)

投稿日2011年02月06日 13:14


>ピンキーさんへ

こんにちは、ピンキーさん。お問い合わせのうたは「ひげなしゴゲジャバル」です。昭和60~61年に放送されました。資料庫に行くまでもなく、インターネットで動画が見られました・・・。
あと全国のNHKにある番組公開ライブラリーでも公開されていますので、よろしかったらお立ち寄りください。

(アカイさん)

投稿日2011年02月07日 11:35


ピンキーさんへ、
おそらくペギー葉山さんが歌っておられた「ひげなしゴゲジャバル」ではないでしょうか? 「お出ましお出ましひげよ~ 生えまし生えましひげよ~ ホ~イホ~ ホ~イホ~♪」のような歌詞でした(うろ覚えですが)。「みんなのうた50」のHPで検索出来ると思います。一度ご覧になってください。

(omame)

投稿日2011年02月07日 11:56


omameさん、メロディを投稿していただき、ありがとうございます。つたないウクレレの弦をはじいて、記憶をたどっています。私も、懐かしい曲がたくさん番組で取り上げていただくのを願っています。そして「ぼくのクレヨン12色」がいつの日か、流れるといいな・・・、と思っています。ありがとうございました。

(kazu)

投稿日2011年02月12日 16:15


哲学するマントヒヒは、非常に、大好きであります。
公開ライブラリーで、ぜひとも、流してください
みんなのうたです。っていってるのは、だれですか。

(たーちゃま)

投稿日2011年02月20日 09:21


藤澤ノリマサさんのカンツォーネアルバムで「フニクリフニクラ」を聞いていたら、この曲がヴィスビオス登山鉄道のCMソングだったことを知りました。そのことを主人に話したところNHKみんなのうたの話がでてきました。
主人は50歳、小学生のとき「フニクリフニクラ」がみんなのうたで紹介されていて、背景に電車が山を登っているシーンがあったことを思い出したようです。
そういえば私もなんとなく記憶がある。幼稚園くらいでしょうか?この曲は「鬼のパンツ」の題でNHK「お母さんと一緒」でも紹介されていますよね。
大人になってひさしぶりに聞いて幼い時の記憶がよみがえる。音楽っていいですね。
その曲を聴いただけで過去にタイムスリップしたきになります。
まだみんなの歌で「フニクリフニクラ」聞きたく(見たく)なりました。

(うさ吉)

投稿日2011年09月25日 23:39


アカイさん、実は、みんなのうたの公式ホームページで、発掘マークのことで、ちょっと見落としてる点が、あります。それは、昭和47年放送の2曲です。まず1つは、青い三角定規の「ひとつをみんなで」です。これは、nhk-fmの今日は一日三昧で、2007年の「みんなのうた三昧」第2弾で、70年代シリーズのコーナーで、音声として、紹介してるんじゃないかと思われます。ですから、音声だけはあって、映像がないかと思われます。もう1つは、北島三郎の「ふるさとは土佐」です。これもfmで、流してるんじゃないかと思われます。2009年のみんなのうた三昧第3弾で、演歌歌手も歌ったみんなのうたのコーナーで、音声を、流したと思われます。ですからこっちも、音声だけはあって、映像がないかと思われます。ひとつをみんなでも、ふるさとは土佐も、音声はありますから、発掘マークのとこは、赤の「映像・音声を探しています」のとこを、黄色の「映像を探しています」に、訂正してもらえると、ありがたいです。お願いいたします。それから、映像が見つかったようなことがありましたね。「この広い野原いっぱい」、「ボクたち大阪の子どもやでェ」、「風の子守歌」、「ともだちはいいもんだ」、「かなかなかな」、「さびしがりやさんこんにちは」、「だるまさんがころんだ」、「大空から見れば」、「ビューティフルネーム」の映像が見つかって、私は、非常にうれしいと思います。これからも、みんなのうたを、よろしくお願いいたします。

(怪盗D氏)

投稿日2011年10月02日 09:20


ここまでのコメントで気持ちが40年ほど前に戻っています。

「お国めぐりシリーズ」が好きでした。福島、網走、熊本・・・オリジナルでもう一度聞きたいです。手元にある70年代あたまの頃の楽譜集は宝物です。

♪ズンズンズン♪の「冬の歌」(楽譜集からも消えて寂しい)、「ゴールのサンバ」(ヤング101が歌ってましたね)、あれもこれも。映像が残せないから一層記憶に焼き付けるように見ていたんだと思います。

(いたぽん)

投稿日2011年10月08日 09:25


哲学するマントヒヒ・月のワルツおしえて

(田中征四郎)

投稿日2011年10月10日 15:43


>田中征四郎さんへ

こんにちは。
「哲学するマントヒヒ」は2003年08月から放送されました。南佳孝さん、つかもとひろあきさんのクロコダイル・パパが歌った曲です。諫山実生さんの「月のワルツ」は2005年02月から放送されたもので、こちらは全国のNHKなどに設置されている「番組公開ライブラリー」で無料で視聴することができますよ。

(アカイさん)

投稿日2011年10月11日 11:11


アーカイブスのアカイさん、緊急報告です。実は、某動画・検索サイトで、「雪の日のたより」と、「雪娘」の映像がありました。見つけたのは、woopieというサイトで、雪の日のたよりは、「岡本忠成・音楽」って打って検索すれば、映像が出ます。雪娘の方は、「チェリッシュ・みんなのうた」って打って検索してください。そうすれば、映像が出ます。この貴重な映像は、みんなのうた・発掘プロジェクトにも、ぜひ、報告してください。お願いいたします。それから、67年放送の「お山の大将」という歌ですけど、映像が、微妙に複雑です。あれは、モノクロなのか、カラーなのか、私には、判断できません。アカイさん、この映像は、モノクロかカラーか、教えてもらえるとありがたいです。

(怪盗D氏)

投稿日2011年11月06日 08:46


こんにちは^^すごくものしりですねかんどうです!

(EXILE)

投稿日2011年11月08日 15:14


あいこでしょ・アイラブトーフ・母さんは雪女・なつかしの琉球・なっとうダ!の曲を視聴できますか?
教えてください。

(ガキ大将怪物君)

投稿日2011年12月27日 16:00


>ガキ大将怪物君さんへ

残念ながら「あいこでしょ」以下5曲は番組公開ライブラリーで視聴できないです。すいません。

気になる曲や番組が公開ライブラリーで視聴できるかは「NHKクロニクル」で簡単に検索できますので、ご利用ください。
アドレスは http://archives.nhk.or.jp/chronicle/
です。よろしくお願いします。


(アカイさん)

投稿日2011年12月28日 12:01


私は、星占いキラキラが大好きです。あと、ヘップションけんちゃん夢を盗むギャングたちたいへんだ!宇宙の歌大好きです。6曲いつか再放送をお願いします。

(尚)

投稿日2011年12月30日 18:32


アーカイブスのアカイさん、新年あけましておめでとうございます。今日は、疑問に残ることがあります。みんなのうたのdvdboxのことですが、隠し曲があるというウワサを、ツィッターで見ましたので、お伝えいたします。それは、2004年に発売された、dvdboxの中の第2集にありました。それは、「ママごめんなさい」の後に入ってる、1966年4・5月に放送された、「チムチムチェリー」という曲です。なぜ、第2集に特典映像が収録されているか、未だにわかりません。もし、2004年版のdvdboxがありましたら、試してみてください。念のためですけど、全12巻の最後のほうを見ていただくと、ありがたいと思います。きっと一部に、特典映像があるかも知れません。もしも見つかりましたら、私のほうに、お伝えください。それからまだあります。1980年10・11月に放送された「まあだだよ」という曲ですが、映像が、最近発見されたか、前から現存しているか、私は、未だにわかりません。アカイさん、この映像は、見つかったか、残っているか、調べてもらえませんか。よろしくお願いいたします。

(怪盗D氏)

投稿日2012年01月09日 18:41


>怪盗D氏さんへ

今年もよろしくお願いします。
ところで、みんなのうたdvdboxに隠し曲ですか・・・。それは何か間違って収録してしまっていたりして・・・。ドキドキ。

あと「まあだだよ」は残念ながら映像は残っていないようです。

(アカイさん)

投稿日2012年01月12日 11:51


今朝、ラジオから聞こえてきた歌がとっても楽しくて、もう一度聞きたいのですが、題名がわかりません。「おんなのこです、ろくさいです」というフレーズが何度もでてくる歌ですが、どなたか教えてください。できれば歌っている人も。

(舞子です)

投稿日2012年02月03日 09:32


>舞子ですさんへ

それは、ゆーゆさんが歌う「6さいのばらーど」でしょうか?次回は5日(日曜)の午後0時55分から、ラジオ第2で放送予定です。来週からはテレビでも放送します。どうぞご覧ください。
詳しいことは、みんなのうたホームページでどうぞ。
http://www.nhk.or.jp/minna/index.html

(アカイさん)

投稿日2012年02月03日 11:12


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アカイさん

アカイさんのひと言

平家全盛時代を築いた
清盛の実像は...?

アカイさんって誰?
とじる

アカイさんとは?

一見さえないけれど、実はNHKのアーカイブス番組のことなら何でも知っている謎のおじさん。

アカイさんが書きつけてきた、番組資料の膨大な数のノート『アカイさんノート』には、みんなが知っている有名な番組から思い出すのに苦労するような番組まで、メモや写真で事細かに記録してあります。

読めば読むほど、番組の様子やその当時のことが思い起こせる『アカイさんノート』。
さあ、みなさんもアカイさんと一緒に、NHKアーカイブスの奥深~い世界をのぞいてみましょう!

愛犬ブースとともにみなさんからの投稿を待っています。


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