2009年2月の記事

アカイさんノート: 2009/02/20

連続テレビ小説『ひらり』

 『ひらり』は、東京下町の両国を舞台に、相撲が大好きなヒロイン・ひらりが、近所の町医者をめぐって姉と繰り広げる恋の騒動を中心にコミカルに描いた青春物語。『連続テレビ小説』(朝ドラ)第48作として、1992年度下半期に放送された。
 『朝ドラ』初の「相撲部屋の日常」を描くとともに、若い女性の本音を赤裸々に描写した内館牧子の脚本が話題になった。

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アカイさんノート: 2009/02/13

明るいなかま

 『明るいなかま』は、小学校5、6年生の道徳の授業向け学校放送番組。視聴者層と同学年の子どもたちが、学校や地域で直面するさまざまな事柄にぶつかり、悩み、解決していく生活ドラマで、1962( 昭和37)年~86(昭和61)年まで、24年間放送された。

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