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教育テレビで視聴率10%台を記録!
超人気子ども向け料理番組
2008年12月12日(金)
1991(平成3)年に教育テレビで始まった『ひとりでできるもん!』は、子どものための料理番組。子どもが、ひとりで買い物や料理をする過程をそのまま見せる15分のプログラムで、子どもだけではなく幅広い年齢に支持され、教育テレビでは異例の視聴率10%台を達成、大人気番組になった。

初代舞ちゃん
番組は、放送開始の時点では、主に小学生向けの"子どもが料理をしながら一緒に学ぶ、子どものための料理番組"だった。それが、15年に渡る長寿番組だけに、家事全般からアウトドア、さらにライフスタイルまで、視聴者である子どものニーズの変化や出演者の成長により、何度かモデルチェンジしている。
主役の子どもを中心に、それぞれの時代を振り返ってみよう。
大人気! 初代舞ちゃん(1991~93年度)
小学生の女の子・水沢舞ちゃん(平田実音)が、料理名人のアニメキャラ「クッキング」に助けられ、料理を作っていく。
2年目にはタイトルが『新・ひとりでできるもん!』となり、舞ちゃんの弟・文ちゃん(松村泰一郎)が登場。3年目に、ふたたび『ひとりでできるもん』に戻った。
なお、その後登場する「まいちゃん」と区別するため、ファンなどから"初代舞ちゃん"と呼ばれる。
男女ペアがいろいろ挑戦! 天ちゃん&恋ちゃん(1994~95年度)
男の子と女の子2人の主役として、天野天ちゃん(坂田慎一郎)と女の子・葉月恋ちゃん(山岸里紗)が登場。このころから、取り上げるジャンルも料理に限らず、掃除・洗濯やアウトドアなどに拡大していった。
特番で各地へ! 雄大くん&比奈子ちゃん(1996~97年度)
糸山雄大くん、石田比奈子ちゃんの2人が主役に。ぬいぐるみのドランも登場した。
敬老の日にスペシャルとして、霞ヶ浦のお年寄りや子どもたちと出演者やドランが交流する『ひとりでできるもん!~教えておじいちゃん、話しておばあちゃん』(9月16日)や、群馬県の野反湖を訪ね、山村暮らしを体験し秋の味覚を味わう『ひとりでできるもん!~とびっきりの秋!おいしぞ楽しいぞ』(11月4日)も放送された。

2代目まいちゃん 舞おねえちゃん(右)と
帰ってきた舞ちゃん! 2代目まいちゃん(1998~99年度)
2代目の水沢まいちゃん(秋田きよ美)が登場。そして、高校生になった初代舞ちゃん(平田実音)が講師役・舞おねえちゃんとして番組にもどってきて、話題になった。
ついに海外へ! 3代目まいちゃん(2000~2001年度)
今田まいちゃん(伊倉愛美)が3代目まいちゃんとして登場。
特集番組では、ついに海外進出。まいちゃんがベトナムのホーチミンとフー・ホア・ドン村を訪ね、日本と共通の食材「お米」料理を通じて、子ども同士の交流を描いた『ひとりでできるもん!スペシャル~コメ米ランドのまいフレンド!』(2000年10月9日)が放送された。

ゆう太くん、クック店長、ゆうかちゃん
『...どきドキキッチン』に改題 ゆう太くん&ゆうかちゃん(2002~03年度)
タイトルが『ひとりでできるもん!どきドキキッチン』に変わり、ゆう太くん(鈴木湧太)とゆうかちゃん(小代優華)が登場。番組キャラクターのクック店長と料理に挑戦した。
また、グルメの先進国イタリアを訪ね、話題のスローフードの考え方やライフスタイルを知る特集番組『ひとりでできるもん!スペシャル~どきドキピザでブラボー☆イタリア!』(2002年11月23日)も放送された。
『...どこでもクッキング』で大幅変更 クマさん&エダモン(2004~05年度)
タイトルが『ひとりでできるもん!どこでもクッキング』に変わり、内容も大幅にモデルチェンジ。それまで15分間だった放送時間も10分間になった。
子どもの主役がいなくなり、クマさんことアジー・クマ(料理研究家・森野熊八)と、エダモンこと味々エダモト(料理研究家・枝元なほみ)の2人が、1週交替で登場。番組キャラのみぃる、ゴッチとともに、番組のイメージカー「みぃる号」で全国をまわり、地元の子どもたちに料理の出張指導を行った。
それまで、子どもに包丁を持たせたり、火を使わせたりすることは、危険だという理由でタブー視され、子ども向けの料理番組という発想はなかった。しかし、番組スタッフは、料理の創造性が子どもの教育に役に立つと判断し、タブーを破って上に、あえてひとりで料理をつくるという演出を行い、"子どものための料理番組"というジャンルを開拓した。
結果、『ひとりでできるもん!』は、小学生だけではなく中高生から大学生、ヤングママと幅広く支持され、幼児教育の専門家からも高い評価を受けた。
その後、"子どもが作る子どものための料理番組"は次々制作され、今では、子どもが料理をするシーンは当たり前になった。「新しいものは、タブーを破って生まれる」という例かもしれない。
なお、『ひとりでできるもん!』は、2006年度から『味楽(みらく)るミミカ』にバトンタッチ。代々料理人の家系に生まれた姫野美味香(ひめの・みみか)が、世界の料理人を育成する学校「味楽来(みらくる)学園」に入学し、ライバルたちとの切磋琢磨しながら天性の才能を開花させ、料理人として成長していく様子を描いている。こちらもぜひ、ご覧いただきたい。
◇放送期間 1991(平成3)年4月1日~2006(平成18)年3月31日
◇放送時間 教育テレビ
1991~92年度 月曜~金曜 16:45~17:00
1993年度 月曜~金曜 17:30~17:45
1994年度 月曜~金曜 16:40~16:55
1995~97年度 月曜~金曜 16:35~16:50
1998年度 月曜~金曜 7:50~8:05
(※朝:本放送、夕方:再放送に変更)
1999~2000年度 月曜~金曜 7:31~7:46
2001年度 月曜~金曜 17:15~17:30 (※再放送なし)
2002年度『...どきドキキッチン』 月曜~金曜 7:31~7:46
2003年度『...どきドキキッチン』 月曜~金曜 7:30~7:45
2004年度『...どこでもクッキング』 月曜~金曜 7:30~7:40
2005年度『...どこでもクッキング』 月曜~金曜 7:35~7:45













『ひとりでできるもん!』で懐かしいなと思えるのは、初代舞ちゃん編のコーナー「オジャ魔~、ヤジャ魔の、いじわるゲ~ム!」ですね。
舞ちゃんがゲームの世界に入って、料理に関するクイズに挑戦するというのが印象に残っています。ゲームの世界に行く呪文は確か「アイマイミーマイン!」だったと思うんですけど、もし違っていたらご指摘の程をお願いいたします。
(ko-suke)
投稿日2008年12月12日 22:27
娘が小学校に入るまで見ていました。テキストも当時発売されていたもの8冊全て買い、いろいろ作ったりしました。そうです、娘より新米ママ(?)の私の方が熱心に見ていたと思います。
私の記憶では、本放送が始まる前に、スペシャル番組として『ひとりでできるもん』があったはずなのですが…。内容は本編と同じく、舞ちゃんが手にした携帯ゲーム機によって、簡単な料理を作る・・・という内容だったと思います。探せば家のビデオが残っているかも知れません。だってその番組を見て、私は衝撃を受けたのですもの!子供が料理を作るなんて!NHKでやるの~?ってね。
(omame)
投稿日2008年12月13日 06:19
子育ての頃よく見てましたねぇ。
もしかしたら子どもより私の方がしっかり記憶してると思う!「おばけのホーリー」から始まって、6時近くの「英語であそぼ」(マリーお姉さんの“ホテル・ギャラクシー”のやつ)まで、4時台5時台の教育テレビにどっぷり浸かってました(笑)。
子ども向けながら、「キテレツ大百科」の「お料理行進曲」みたいに、作り方が歌詞になってるから、結構利用させていただきました。
♪ワンダフル、ベジタブル、カレー!、とか作ったなぁ~。今も作ってるしぃ~!
(更紗)
投稿日2008年12月13日 14:59
更紗さん同様に子供が小さい頃は、夕方の教育テレビはしっかりと見ていました。もしかしたら、子供のほうが「親に付き合って」見ていたのかも知れませんね(笑)。
最近の「みらくるミミカ」、た~まに番組に出くわすときがあり、チョコッと覗くのですが、どうも個人的には好きになれません。アニメが雑すぎる…。というか、初期の「ひとりでできるもん」を見ていた者としては、現実味がないのです。こういう作りが流行るのは時代の流れかも知れません。おばさんはついていくのがしんどいです(ゴメンナサイ)。
(omame)
投稿日2008年12月16日 06:43
私も初代の舞ちゃんのときからずーと見ていました。
昔、舞ちゃんやおじゃまとやじゃまのイラストつきの弁当を包むハンカチを持っていた記憶があります。
後、私が小さいころにホットケーキミックスの「ひとりでできるもん」のバージョンがありました。
(いちご)
投稿日2009年01月06日 22:04
ひとりでできるもんが好きな人がこんなにいるとは思いませんでした。
私は、ひとりでできるもんという番組に助けてもらいました。子供たちが真剣に料理に対して集中できるというところが好きでした。
また新しいひとりでできるもんも見てみたいという今日この頃です。私は、とくに雄大君、比奈子ちゃんのが好きでした。
(どらお)
投稿日2009年02月03日 19:33
子供が3才の時、親子共々かわいくて元気いっぱいだった3代目まいちゃんが大好きでした。テキストも必ず買っていたし、放送も毎回ビデオにとって何度も見返してました。とくにベートーベンが出てきた週の放送が楽しくて印象に残ってます。もう1回みたいなぁ~!
(ままりん星人)
投稿日2009年04月22日 20:36
アジクマさんとエダモンには心から感謝しています。
自閉症という障害を持った息子が、この番組をきっかけに料理に興味を持ち、自分で一生懸命テレビからレシピを写し取り、調理を楽しむようになりました。中学生になった今でも料理は大事な趣味です。
もちろん、アジクマさんやエダモンと(テレビを通して)したお約束はきちんと守っていますよ。
(なな)
投稿日2009年04月30日 19:58
ひとりでできるもんの初代舞ちゃんの再放送が久々に見られるということで、とてもうれしいです。
私が大学生の頃、ビデオテープに録画して何回も見ていました。その後、違う番組を上書きしてしまったりして、今では1時間分くらいしか残っていない、画質もかなり劣化してしまった「ひとりでできるもん」を見ていたら、幼稚園児の娘がすっかりはまってしまい、繰り返し見ています。
今回わずかながらも、再放送が見られるということで、ようやくきれいな画質でみせてあげることができ、本当にうれしいです。
(とまと)
投稿日2009年04月30日 21:34
初代のひとりでできるもんを見ていた記憶がありました。懐かしいなという気持ちです。
当時は小学3年生だったと思います。第一話と最終回を見てみたいなと思います。
(やなぎ)
投稿日2009年04月30日 21:57
私が中学3年生の時、初代舞ちゃんの1話目を偶然見た時から、ファンになりました。曖昧な記憶ですが、確か舞ちゃん、引っ越して来たんですよね。
小学2年生くらいの小さな女の子が新生活でひとりで料理をする、、私だって中学生だったくせに、娘を応援する気持ちで見ていました。
番組の影響で高校では調理部に入部し、部の仲間にも番組を紹介しました。その後、栄養短大に進学したのも、初代舞ちゃんの影響が大きかったです。
また可愛い初代舞ちゃんの姿が見れるなんて、本当に楽しみにしています♪
(しまこ)
投稿日2009年04月30日 23:45
エノケンとまいちゃんは出ないのですか?
楽しみにしていたので、残念です。
(ママ)
投稿日2009年05月04日 23:30
初代舞ちゃんが出演されてた時、私は既に高校生。でもなんだか番組の雰囲気と舞ちゃんの可愛さに魅了されていました。子供番組が好きになった
自分を変に感じていましたが、こんなにもファンがいらっしゃったのを知ってうれしく思います。
そして、舞ちゃんを演じてた平田実音ちゃんがビックリするほど美人さんになられてて驚きです。誰だ~?可愛いかった子役は綺麗にならないと言ったの(笑)
(しーほ)
投稿日2009年05月05日 11:58
小さい時によくみてました。
「ときめきランド」や「魔法のゲーム」をよくうたっていました。
もう一回放送してくれると聞いてとてもうれしいです。
(あいえ)
投稿日2009年05月06日 11:22
私もちょうど一人暮らしを始めたころに、舞ちゃんから自炊を教えてもらった「おおきなお友達」のひとりです。
今でもステーキを焼くときはレシピどおりに忠実に作っています。
・冷蔵庫から早めに出しておく。
・叩いてから元の大きさに戻す。
・両面に塩こしょうする。
・焼いた後の肉汁とデミグラスソースを合わせる。
これで安い輸入肉でもおいしく食べられるのです(笑)。
舞ちゃんの髪型も服装もとにかくおしゃれ。オジャ魔、ヤジ
ャ魔やTVゲームの画面は今から見ても斬新!
また、クッキングのお説教が始まると決まって出てくるいけないシスターズのくれた解放感と、幾つもの名曲が思い出されます。「スプリング・プリンセス」など、今でも鼻歌で口ずさんでいるのです。
番組と共に埋もれてしまうのがとても惜しいです。
楽しみにしていた今回の再放送ですが、夢のような15分はあっという間に過ぎていきました。せめてゆでたまごやオムレツまでは完成させてほしかった。でも、再放送を望むより、今はまいんちゃんを応援したいと思っています(舞おねえさんと共演はあってもいいかも(笑)。
結局、舞ちゃん編3年間で、私は自炊や家事を超えて家族や家庭の大切さを学んでいたような気がします。家族を持つ身になっても、舞ちゃんへの感謝の気持ちは忘れたことがないどころか、ますます強くなるばかりです。
「舞ちゃん、いつもありがとう!」
(さむでぃ)
投稿日2009年05月06日 22:55
5月6日の放送は感激物でした。あのオープニング、舞ちゃんが入り込むゲーム等、忘れていた事がしっかりと蘇ってきました。
皆さん同様、「舞ちゃん」にいろいろと教わった事が多いですね。卵の割り方からお箸の持ち方など、新米ママにはとても心強い番組だったような気がしています。
(omame)
投稿日2009年05月10日 06:48
僕が1歳の頃、この番組を見ていました。料理の作り方~家事の仕方をいろいろ紹介するのを見て、勉強になるなぁと思いました。
とくによかったところは舞ちゃんシリーズです。放送を続くかなぁと思いましたが終わるのは残念だなぁと思いました。できればこの番組を続けてほしいと思います。またこの番組を復活してまた続けてほしいです。お願いします。
(平成の子)
投稿日2009年05月10日 22:21
二代目まいちゃんの頃が大好きでしたね。
当時僕と同じ小学校1年生であり、家事の要素を取り入れるなどして楽しかった記憶があります。CGキャラクターのコロンも大好きでした。
料理講師として出演した初代舞ちゃんの頃はまだ小さかったので記憶にありませんが、テキストとかで見た覚えがあります。
放送やテキストを見ていろんな料理を作ってみたり、家事に挑戦したりした記憶もありますね。
(リョー)
投稿日2009年09月26日 15:59
子供の頃に見たひとりでできるもんはクッキングやいけないシスターズのデザインが違っていたのですが。それはいわゆるパイロット版だったのでしょうか。
いけないシスターズがロックやってるキャラですごく可愛かったのですが。その後そのキャラをみることがなく。
もう一度あのキャラクターのひとりでできるもんが観たいと思いました。
放送はないのでしょうか・・・?
(しも)
投稿日2009年10月08日 23:11
2代目の水沢舞ちゃんの頃は凄く大好きでしたね。
私は、小学校6年から中学校2年まで見ていました。
ひとりでできるもんを復活してほしいです。
(匿名)
投稿日2009年11月12日 15:49
2代目まいちゃんの頃がすっこく大好きでしたね。
私は、小学校6年から中学校2年まで2代目のまいちゃんを見ていました。初代舞ちゃん・2代目まいちゃんの頃は見ていました。
(匿名)
投稿日2010年01月07日 13:19