2008年10月の記事

アカイさんノート: 2008/10/24

中学生日記(1)

 『中学生日記』は、1972(昭和47)年の放送開始以来、NHK名古屋放送局が制作してきたドラマ。ルーツとなったのは1962(昭和37)年度放送の『中学生次郎』で、それから通算46年、それぞれの時代の中学生の姿をありのまま描き続けてきた。この長寿番組を、2回にわたってお伝えする。今回は、番組の系譜と、思い出の生徒役についてご紹介しよう。

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アカイさんノート: 2008/10/10

緒形拳と「大河ドラマ」

 緒形拳さんが2008年10月5日、突然この世を去った。緒形さんといえば、1965(昭和40)年、27歳で大河ドラマ『太閤記』の主役・秀吉に抜擢されて一躍人気となり、2007年の『風林火山』まで9作品に出演。どの作品でも抜群の存在感を示していた。今回は、緒形拳さんが大河ドラマに残した足跡をたどってみよう。

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アカイさんノート: 2008/10/03

少年ドラマシリーズ 『七瀬ふたたび』

『七瀬ふたたび』は、筒井康隆の同名小説が原作のSFドラマ。超能力を持つ若者たちの孤独と受難を描いた。少年ドラマシリーズの90作目として、1979(昭和54)年に全13回で放送された。2008年10月からの、平成版『七瀬ふたたび』の放送にあわせ、"元祖"のストーリーを振り返ってみよう。

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