少年ドラマシリーズ

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70年代のティーンを夢中にさせた
全99作品のリスト 一挙公開!


番組ノート

 『少年ドラマシリーズ』は、1972(昭和47)年1月1日から放送された『タイム・トラベラー』を第1作としてスタートした小中学生向けのシリーズドラマ。1983(昭和58)年の『だから青春泣き虫甲子園』まで99作品が放送された(『少年ドラマシリーズ』の定時放送枠は1978年3月まで。以降、夏期等の特集編成が中心)。

 SF、ホームドラマ、文芸作品、海外ドラマなど多岐にわたり、当時のティーンが夢中になった。今回は、シリーズ99作品のリストを一挙公開しよう!

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          タイム・トラベラー                      二十四の瞳

  SF、青春ドラマから名作、時代ものまで

 『少年ドラマシリーズ』99作品は、次の通り、さまざまなジャンルがあった。

 

 海外(20本)『ロンドン大追跡』『アルプスの少女ハイジ』ほか
 青春(19本)『太郎』『あおげばとうとし』『けんかえれじい』ほか
 SF(15本)『タイム・トラベラー』『なぞの転校生』ほか
 ホームドラマ(15本)『家族天気図』『空中アトリエ』ほか
 時代(6本)『快傑黒頭巾』『安寿と厨子王』ほか
 コメディー(5本)『どっちがどっち』『気まぐれ指数』
 名作(5本)『二十四の瞳』『風の又三郎』ほか
 推理ドラマ(5本)『ミルナの屋敷』『つぶやき岩の秘密』ほか
 ファンタジー(5本)『怪人オヨヨ』『あなたの町』ほか
 恋愛(4本)『悲しみは海の色』『マッティと大ちゃん』ほか

  一流の原作がずらり あの女優も出演

 少年ドラマシリーズというと、第1作の『タイム・トラベラー』から、SFものが大看板のひとつ。筒井康隆、眉村卓、光瀬龍、小松左京など、一流のSF作家の原作をドラマ化したものがずらりと並んだ。
 また、池上季実子『まぼろしのペンフレンド』、紺野美沙子(当時は佐藤美沙子)『未来からの挑戦』、古手川祐子『幕末未来人』、多岐川裕美『七瀬ふたたび』など、現在第一線で活躍する女優たちの初々しい演技で、注目を集めた。

 これが『少年ドラマシリーズ』全99作品だ!

 <公開>マークは、全国のNHKの番組公開ライブラリーで視聴できる番組

 ●1972(昭和47)年
  1)タイム・トラベラー <公開>
   (筒井康隆のSF小説「時をかける少女」をドラマ化)
  2)満員御礼
  3)ミルナの座敷
  4)とべたら本こ
  5)悲しみは海の色
   (転校生の少年と彼に興味を持つ少女の初恋物語)
  6)怪人オヨヨ
   (TVの架空の人物が現実世界で暴れまくる奇想天外な物語)
  7)少年オルフェ
  8)どっちがどっち
   (おっとり夏子とおてんば冬子の双子の騒動記)
  9)続・タイムトラベラー

 ●1973(昭和48)年
  10)はつさん ハーイ!
  11)コロッケ町のぼく
  12)暁はただ銀色
   (宇宙人の美少女に恋する少年のSFサスペンス)
  13)気まぐれ指数
  14)空飛べ!キャットウィーズル
  15)けんかえれじい
  16)あなたの町
  17)ロンドン大追跡
  18)つぶやき岩の秘密 <公開>
   (両親の死の謎を探る少年の前に奇怪な事件が)
  19)それ行け名探偵
  20)ぼくがぼくであること
  21)海のセバスチャン
  22)しろばんば
  23)マッティと大ちゃん

 ●1974(昭和49)年
  24)姉弟
  25)夕ばえ作戦
   (タイムマシンを偶然手に入れた少年が江戸時で大活躍)
  26)マリコ
  27)荒野の王子
  28)ぼくのおじさん
  29)まぼろしのペンフレンド
  30)ユタとふしぎな仲間たち <公開>
   (都会の少年が転校先の田舎で愉快な座敷わらしと出会う)
  31)おんぼろ車のドナおばさん
  32)悦ちゃん
  33)秘密の白い石
  34)風の中の子供
  35)霧の湖 <公開>
  36)空中アトリエ
  37)少年カウボーイ
  38)二十四の瞳
   (壺井栄の不朽の名作をドラマ化)
  39)アルプスのスキーボーイ

 ●1975(昭和50)年
  40)春の太鼓
  41)末っ子物語
  42)太郎
  43)マッティと愉快な仲間たち
  44)六年二組の春は・・・
  45)キヨ子は泣くもんか
  46)赤外音楽
  47)ふたりの追跡
  48)珍太郎物語
  49)ジュンのあした
  50)リバーハウスの虹
  51)野菊の墓
  52)長くつ下のピッピ
  53)すばらしき友人
  54)なぞの転校生 <公開>
   (超能力をもった転校生が引き起こすSFサスペンス)
  55)ぼくのテムズ川

 ●1976(昭和51)年
  56)あおげばとうとし
  57)二十四の瞳 第2部
  58)幼年時代
  59)アルプスの少女ハイジ
  60)アケミの門出
  61)ママの卒業式
  62)いつわりの微笑
  63)明日への追跡 <公開>
   (転校生の謎の行動を追跡し、真相は宇宙へ)
  64)長くつ下のピッピ〜冒険旅行〜・〜海賊退治〜
  65)地球防衛団
  66)いたずらっ子エミール
  67)巣立つ日まで
  68)森の秘密
  69)兎の眼
  70)快傑黒頭巾
  71)風の又三郎
  72)姉妹
  73)安寿と厨子王

 ●1977(昭和52)年
  74)11人いる! <公開>
  75)未来からの挑戦 <公開>
   (10代の紺野美沙子が出演)
  76)きみはサヨナラ族か
  77)困ったなァ
  78)赤い月 <公開>
  79)アン通り47番地
  80)叱られ人生〜サトウ・ハチロー作品集より〜
  81)孤島の秘密
  82)幕末未来人 <公開>
   (少年2人が幕末にタイムスリップ。古手川祐子デビュー作)
  83)十三歳の夏
  84)白い峠
  85)スカイパトロール・チョッパーワン

 ●1978(昭和53)年
  86)蜃気楼博士
  87)その町を消せ! <公開>
  88)寒い朝 <公開>
  89)ポンコツロボット太平記 <公開>

 ●1979(昭和54)年
  90)七瀬ふたたび
   (筒井康隆原作。超能力者ゆえに迫害される少女の悲劇)

 ●1980(昭和55)年
  91)オハヨウ先生こんにちは <公開>
  92)ぼくとマリの時間旅行 <公開>
  93)家族天気図 <公開>

 ●1981(昭和56)年
  94)おとうと
  95)星の牧場 <公開>
  96)あんずよ燃えよ <公開>

 ●1982(昭和57)年
  97)芙蓉の人 <公開>
  98)おれたち夏希と甲子園 <公開>
   (女子高生が丸刈りになり、甲子園をめざす)

 ●1983(昭和58)年
  99)だから青春 泣き虫甲子園


 1970年代、NHK総合テレビの夕方6時台は、『こどもニュース』『少年ドラマシリーズ』そして『連続人形劇』と続く、まさに“子どもの時間”だった。
 『少年ドラマシリーズ』の定時枠終了後も、この時間帯は引き続き、『600こちら情報部』(1978〜84年)など、“子ども番組”枠だったが、1986年4月の番組改定で大きく変わる。生活情報番組『日本列島ただいま6時』(1986〜88年)、続いてニュース情報番組『イブニングネットワーク』(1988〜97年)と、“大人の時間”に移行した。ニュース情報番組のニーズが高まる一方、塾通いの子どもたちが増えて夕方の時間にテレビの前からいなくなるなど、社会状況の変化が背景にあるのだろうが、何とも寂しい気がする。

 さて、次回は、『少年ドラマシリーズ』の中でも1、2の人気を誇るSFサスペンスドラマ『なぞの転校生』について、詳しくご紹介しよう。

 



◇放送期間:1972(昭和47)年1月1日〜1978(昭和53)年3月16日
        1979〜82年度は夏期等の特集編成
        1983(昭和58)年6月14日〜1983(昭和58)年10月11日
        (ジュニアドラマシリーズ『だから青春 泣き虫甲子園』)

◇放送時間:1971〜72年度 総合テレビ 土曜 18:05〜18:35
        1973〜75年度 総合テレビ 月曜〜水曜 18:05〜18:30
        1976年度 総合テレビ 月曜〜木曜 18:05〜18:30
        1977年度 総合テレビ 月曜〜木曜 18:20〜18:40
        1979年度 総合テレビ 18:00〜18:29(※夏期特集編成)
        1980年度 総合テレビ 18:00〜18:30(※夏期、冬期の特集)
        1981年度 総合テレビ 18:00〜18:40
                      (※夏期、冬期等の特集)
        1982年度 総合テレビ 18:00〜18:30(※夏期特集)
        1983年度 総合テレビ 火曜 19:30〜19:59

番組公開ライブラリーで観られるのじゃ!

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 『少年ドラマシリーズ』は、上の99作品全リストで<公開>マークを付けた21作品を、番組公開ライブラリーで観ることができる。当時夢中になった元少年少女のみなさんも、観たことがないという若い方も、一時代を築いたシリーズをぜひご覧いただきたい。


お近くの番組公開ライブラリーはこちら


みなさんからの投稿

我が家は、「タイムトラベラー」のDVDが発売されるのを知って、DVDのデッキを買いました(笑)。
25年前くらいに発売された、「タイムトラベラー」の脚本集(もう絶版かなぁ?)を今でもたまに読み返して、映像の記憶を辿っていますが、日本のどこかにビデオを録っていた人がいたらいいなぁ~って思います。
全部見たい・・・。

(更紗)

投稿日2008年08月16日 07:55


好きだったのは、「満員御礼」とか「夕ばえ作戦」、それに「太郎」あたりかなぁ~。
「満員御礼」は桂小金治さんの、大家族モノでした。
「夕ばえ作戦」は山田(隆夫)くんとか、今村(良樹)くんとか、蔵忠芳くん(むか~し、「アッちゃん」っていうドラマで活躍した子役ちゃん)たちが中学生の役で出ていて、江戸時代にタイムスリップしちゃう話なんだけど、現代と江戸時代を結構自由に行き来して、忍者とかと戦うんです。
忍者が手裏剣を投げるんだけど、ラップだか、ビニールを大きく広げて、貫通させないで、まるで空中に止まっちゃってるみたいにしたり、台所用品を使って忍者を生け捕りにしちゃったするのが、ちゃっちいんだけど面白かったです。
「太郎」は、後の銀河テレビ小説の「太郎の青春」より、こっちの方が好きでしたね。
曽野綾子さんの原作により近かったと思うんだけど、宇佐美豊くんの“太郎”が、とても自然で、とても身近に感じました。

(更紗)

投稿日2008年08月16日 08:25


少年ドラマシリーズは、40歳を超えた今でも、もう一度見たい番組です。発売されているDVDはあるものの、不完全なものが多いのが残念です。
もし、NHKに脚本やテーマソングの楽譜などあるようでしたら、脚本の小説化やCD化をお願いします。

(柿の種)

投稿日2008年08月17日 18:15


残念ながら「タイムトラベラー」以外は見ていたという記憶がありません(ドラマの場面を見れば思い出すかも知れませんね。また中学高へ入ってからは、時間が合わなかったのかも知れません)。 
アカイさんへ。ところで放送時間が「1971~1972年度…」と記されていますが、「タイムトラベラー」以前にも子供向けドラマがあったということですよね? 
「5人といっぴき」(少女が主人公の探偵物、主題歌の歌詞には"ごにんといっぴき、おーおーおー(ごーごーごー?")、「少年探偵団」(江戸川乱歩)等と言うドラマを見ていたと記憶があります。他局だったのかしら?

(omame)

投稿日2008年08月18日 07:08


いまどきのドラマを見ていて、演技の未熟な、否、若々しい新鮮な演技(笑)に接すると、「これは、今の“少年ドラマ”なんだから、しゃ~ない!」って思うようにしています。
視聴率はいいけれど、なんだか甘ったるい「篤姫」も「少年ドラマシリーズ・篤姫」として見ています。
「月曜ドラマランド・篤姫」でもいいんだけど(笑)。
「少年ドラマシリーズ」を見て育った子どもが今の制作現場にいるんだろうなぁ~って思ってます。

(更紗)

投稿日2008年08月21日 05:43


放送年が微妙にずれてるので、訂正した方がいいと思います。
 1972(昭和46)年→(47)年
 1973(昭和47)年→(48)年
 1974(昭和48)年→(49)年
あと、「タイムトラベラー」の下、カッコ内に書かれている、
(両親の死の謎を探る~・・)は、「つぶやき岩の秘密」(1973年)の内容なので、削除した方がいいと思います。

(更紗)

投稿日2008年08月23日 15:35


全作品リストをつらつら眺めていて、ちゃんと見ていたのは昭和49年度までかなぁ~って思いました。なんとなくストーリーを思い出せるのは「太郎」くらいまでですね。
「どっちがどっち」で、双子の、夏子が“お嬢さま学校”(しかも校名が“聖プリンセス女子学院”!【笑】)、冬子は普通の公立中学に入学するんだけど、入れ替わって登校したりするのが面白かったです。
場面をかすかに覚えてるのが「空中アトリエ」で、岩本多代(ますよ)さん演じる画家のお母さんがダイニングに脚立を置いて(!)、それに座って絵を描くところかなぁ~。ママ(“翔んでる女性”)に振り回される小学生の娘(“常識人”)っていう設定だったと思う。
「マリコ」で、「タイム・トラベラー」の島田淳子(改名して浅野真弓)さんと木下清さんが共演してたのも懐かしいですね。「マリコ」は、新聞記者のパパとばあやの3人暮らしだったのが、パパの再婚話で一騒動って展開で、根上さんが素敵で、こんなパパだったらいいなぁ~って思ったものです、父には申し訳ないけど(笑)。

(更紗)

投稿日2008年08月24日 07:32


私がこのシリーズが好きだったのは、それ以前の6時台の子ども向けのドラマが好きで、その延長として見ていたからだと思います。
もし映像が残っているなら(たぶんないよなぁ~・・・)、見てみたいのは、思いつくまま上げれば・・・
「ファイト君」
「海から来た平太」
「名探偵カッチン」
「五人と一ぴき」
「わんぱく天使」
「アイウエオ」
「からくり儀右衛門」、、などです。
あ、まだあるなぁ~、「次郎物語」や「路傍の石」なども見たいですっ!

(更紗)

投稿日2008年08月25日 07:16


>omameさん
第1作の『タイム・トラベラー』が1972年1月、すなわち1971年度中の放送なので、放送時間の分類では「1971~1972年度…」と表記しました。わかりにくくて、ごめんなさい。
『五人と一ぴき』は、「少年ドラマシリーズ」以前、1969(昭和44)年4月~71(昭和46)年9月まで放送された子ども向けの連続ドラマですね。探偵ごっこが大好きな5人の子どもと1匹の犬の友情と勇気の物語でした。
ご記憶の『少年探偵団』は、1964(昭和39)年にフジテレビでテレビドラマ化されたものでしょうか?それ以前は、1956(昭和31)年4月~57年12月にニッポン放送で放送されたラジオドラマが知られていますね(主題歌は有名な「ぼ ぼ ぼくらは少年探偵団・・・」で、フジテレビ版でも同じ主題歌が使われました)。

(アカイさん)

投稿日2008年08月25日 23:41


>更紗さん
放送年の間違いと、『タイム・トラベラー』の説明文の間違いについてご指摘いただき、ありがとうございます。修正しました。
それから、更紗さんが憧れた『マリコ』のお父さん役「根上さん」は、渋い演技で魅力の故・根上淳さんですね。この時期に子ども時代を過ごした方には、『帰ってきたウルトラマン』(1971~72年・TBS)のMAT伊吹竜隊長でおなじみかもしれません。

(アカイさん)

投稿日2008年08月25日 23:50


アカイさん、調べて下さってありがとうございます。私も年をとって、記憶もあやふやになっているので、このコーナーが記憶を呼び起こしてくれるようで、楽しみにしております。
「少年探偵団」はどうやら昭和50年ごろに他局で放映されていた少年ドラマのようでした。

(omame)

投稿日2008年08月27日 06:16


多分、昭和50年かその前後のことと思います。主題歌の「ああ~ 黄色い 土ぼこり~・・・」という切ない歌詞と、主人公のカップルが寝そべった状態で静かに指先を触れ合うラスト(?)シーンがそのころ小6くらいであった私の心に残っているドラマがあります。なんと言うドラマだったのか、知りたいのですが・・・

(墨田津市)

投稿日2008年09月11日 21:05


墨田津市さんの投稿を読んで、イメージだけで思い浮かんだのが「野菊の墓」です。
根拠なし! イイカゲンだなぁ~、私(笑)。

(更紗)

投稿日2008年09月13日 07:24


私が中学校の時に必ず観ていたのが、NHKのこの時間帯でした。特にお気に入りだったドラマが1977年放送の佐藤愛子さん原作だった?『困ったな』です。中学生の女の子が主人公でほのぼのとした恋愛ドラマだったと思います。本屋へ小説を探しにいったのを覚えています。(結局見つからなかったのですが・・・)。
その一年前の『いつわりの微笑』。確か、継母(女優)に育てられたという話で、池上季美子さんの出演だったような・・・。継母役が、大島渚監督の奥さん(名前が出てきません)?
もう一つ気になる作品が、中学生の男女が塾の帰りに自転車に乗ってデートをする、番組のテーマソングが「ルゥルルルッルルゥル♪」とハミングだったのですが、どうしても題名がわからず・・・。確か夏が舞台?

(teruteru)

投稿日2008年10月03日 00:29


「なぞの転校生」、大好きでした。当時小学生だったわたしは、中学生になったら「岩田くん」のようなカッコいい中学生がいると思いこんで中学に入学しました。が、現実は…(^^;)放送された時期はそんなに長くないのに、凄く鮮烈に覚えてます。それから「幕末未来人」や「未来からの挑戦」、「七瀬ふたたび」と。本当に楽しみに毎回観てましたよ~(^。^)

(もも)

投稿日2008年10月05日 22:17


現在40歳、独身女性です。
私、今でも「孤島の秘密」の主題歌、歌えますよ。
 だ~れも知らない小さな島に
 流~れついた5人(4人)の仲間
 2世紀前へ逆戻り~
 遠い昔の魔法の島~
 島の支配者はオールマイティーキュ~
 村人たちは恐れうやまい
 よそ者は入れぬ宝の島
 行こう、力を合~わ~せ~
 探れ~孤島のひ~みつ~♪
・・・若干の誤差はお許し下さい(^^;

(ろくぽん)

投稿日2009年01月09日 14:41


なつかしい少年ドラマシリーズがDVDで見られるということをしり、どうしても見たいものがあるのですが、タイトルを思いだせません!たしか「たかのひろゆきさん」だったと思うのですが出演していました。タイトルわかりますか? 主題歌もサビの部分だけ覚えてるのですが・・・

(オスカル)

投稿日2009年01月13日 21:38


>オスカルさん

お返事が遅くなりましてすみません。
高野浩幸さんでしたら「なぞの転校生」で主演されていらっしゃっています。もしよろしければ、私のノート「なぞの転校生」もぜひご覧ください。

(アカイさん)

投稿日2009年02月19日 12:34


懐かしいわぁ~
ビデオがなかったんで録音して保存してたあのころ・・・
dvdが出るんですね^^ 購入せねば♪

(ドンちゃん)

投稿日2009年03月03日 11:14


たぶんNHKの人形劇だったと思うんですが…ジャンルはSFでサンダーバードみたいな雰囲気の番組です。
その最後のエンディングテーマを知りたいです。歌詞は確か「涙だけが愛し合った~」「忘れないあなたから送られた~」「永遠に切なくて~」と部分的にしか覚えていません。ご存じないでしょうか?ちなみにボ-ルみたいな小さいロボットが出ていました。

(tikitiki)

投稿日2009年03月21日 01:47


>tikitikiさん
お尋ねの番組は、『地球防衛軍テラホークス』ですね。あの『サンダーバード』を制作したジェリー・アンダーソンによるSF人形劇で、NHK総合テレビで1985年度に全39回で放送されました(4~9月までは19:00~20:00、10~3月は18:00~18:30)。
オープニング・テーマ「ギャラクティカ・スリリング」(作詞:康珍化、作曲:新田一郎)と、tikitikiさんご記憶のエンディング・テーマ「大切な言葉」(作詞:康珍化、作曲:田中弥生)は、双子姉妹の女性デュオ、燕奈緒美さんと燕真由美さん(ザ・リリーズのお二人)が歌っていました。
“ボールみたいな小さいロボット”は、ゼロ軍曹ほか球型人工知能ロボット「ゼロイド」たちのことですね。

(アカイさん)

投稿日2009年03月23日 18:10


このシリーズでもかなりマイナーな昭和52年放送の「キミはサヨナラ族か」が大好きでした。
♪きみは〜行って〜しまうのか〜…というテーマソングも、今でもハッキリと歌えます。
ビデオなんかなかった時代、もう一度見てみたいなーとは思うのですが…。

(red)

投稿日2009年05月14日 12:43


多分この少年ドラマシリーズだったと思うのですが、そのドラマのオープニングが、エンディング(多分、エンディング)の中に・・・
「白い ヒヤシンス」という歌詞が出てくるドラマ。
そのドラマの題名、わかりませんでしょうか?

(ナオ)

投稿日2009年06月13日 21:33


少年ドラマシリーズ、この中のどれかとは思うのですが、
違う、これは現代じゃない。ガス灯は、・・・のもので
こんな感じのセリフがあったドラマは、なんというドラマだったのでしょうか?
多分、雰囲気からして、タイムトラベルものだとは思います。

(ナオ)

投稿日2009年06月13日 21:37


どこに書き込んでいいかわからず、ここに質問します。
多分、20年くらい前のNHKのドラマ、9:00ぐらいだったと思います。連続ドラマではなかったような・・・。
内容の中に、 ある家族(母と子供)が、見知らぬ老人からこんなことを言われます。
目には見えないが、 大金がこの目の前を 流れてる。大河のように・・・
たぶん、こんな 意味のセリフだったように、思います。なんという ドラマだったのでしょうか?
私は、ハゲタカも大好きなドラマでした。ハゲタカを見た時、瞬間的にこの老人のセリフが
思いおこされ、気になっていました。

(ナオ)

投稿日2009年06月13日 21:46


>ナオさん
お尋ねの「白い ヒヤシンス」という歌詞が出てくる少年ドラマシリーズは、『七瀬ふたたび』ですね。
ノートで詳しく取り上げているので、ご覧ください。
 http://www.nhk.or.jp/archives-blog/2008/10/nanase_futatabi.html
哀愁あふれる主題歌(エンディングテーマ)「風信子(ひやしんす)どこへ」(作詞・作曲・歌:深野義和、編曲:所太郎)が、ドラマの雰囲気にマッチしていました。


(アカイさん)

投稿日2009年06月16日 14:13


ナオさんの言ってる「ガス塔」は、「幕末未来人」では、ないでしょうか?
タイムスリップして、幕末の横浜の開港場に着いたとき、ガス塔を見たのでは、ないでしょうか?

(カセイジン)

投稿日2009年06月20日 21:01


アカイさん、ありがとうございました。
とある動画サイトで、探したら偶然にみつけて、聞くことが出来ました。とても、懐かしかったです。
曲の始めで二人が歩く野原・・、忘れていたはずなのに思い出す不思議な感じでした。

(ナオ)

投稿日2009年06月22日 20:22


カセイジンさんへ。
名前が、る!ルルル る! みたいな感じですね。ダマスカスってどこにあるんだろうって当時思ってたなぁ。
さて、幕末未来人 だったのでしょうかね。
>幕末の横浜の開港場に着いたとき、ガス塔・・・
確か、ガス灯は、横浜が最初だったとか聞いた記憶があるので多分、正解ですね。ありがとうございました。
残る質問の、
>目には見えないが、大金がこの目の前を 流れてる。大河のように・・・
こちらも、どなたか 教えてください。

(ナオ)

投稿日2009年06月22日 20:27


ナオさんへ
目の前を大金が流れていく・・・
ちょっとちがうかもしれませんが、似たようなシーンとしては、「つぶやき岩の秘密」の最終回に、主人公が金塊を海に投棄し、海中に沈んでいくのを描写したシーンが思い浮かびます。
私は、少年ドラマ好きといってもリアルでの記憶があまりないので、主に、DVD化されている作品に関する情報しかありませんけど 汗

(カセイジン)

投稿日2009年06月26日 21:01


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読めば読むほど、番組の様子やその当時のことが思い起こせる『アカイさんノート』。
さあ、みなさんもアカイさんと一緒に、NHKアーカイブスの奥深~い世界をのぞいてみましょう!

愛犬ブースとともにみなさんからの投稿を待っています。