レッツゴーヤング

音楽バラエティ昭和40年代昭和50年代昭和60年代1970年代1980年代ら-ろ


ステージ沸騰!アイドルポップ史に燦然と輝く
“レッツヤン”の12年


番組ノート

 「1974(昭和49)年に始まったティーンエイジャー向け公開音楽バラエティー。前年(1973年)に完成したNHKホールを舞台に『ステージ101』の後番組としてスタートし、日曜午後6時台の人気番組として12年間続いた。キャンディーズをはじめ、ピンク・レディー、狩人、榊原郁恵、石野真子など、その時々のトップアイドルが司会を務め、ゲストにも人気アイドルや来日した外国人アーティストも数多く出演して、爆発的な人気となった。その歴史は、そのままアイドルポップ史の1ページである。出演者やファン、関係者から『レッツヤン』の愛称で呼ばれた番組の 12年間は、次の3期にわけることができる。

Letsgoyoung1.jpg Letsgoyoung2.jpg

第Ⅰ期『レッツゴーヤング』(1974~76年) 鈴木ヒロミツ・メイン司会時代

  番組の初期は、鈴木ヒロミツを中心に、レギュラー陣が番組を進行させた。野口五郎、郷ひろみ、西城秀樹の“新御三家”をはじめ、ヒット歌手がつぎつぎに登場し、たちまち人気番組に。

◇1974(昭和49)年
 鈴木ヒロミツ、団しん也、有田美春(新人)、フォーリーブス、ヤング・メイツをレギュラーに、野口五郎、郷ひろみ、西城秀樹、山口百恵、桜田淳子、森昌子、アグネス・チャンなど、様々なヤング・アイドルをゲストに迎えた。

◇1975(昭和50)年
 鈴木ヒロミツ、ヤング・メイツに加え、ずうとるび(山田隆夫、新井康弘、江藤博利、今村良樹)と、「あなた」を大ヒットさせた高校生シンガー・ソング・ライターの小坂明子がレギュラーとして参加。この時、番組のテーマ曲も、小坂明子作詞・作曲の「あなた」に変わった。郷ひろみ、フィンガー5、山口百恵、桜田淳子、森昌子、アグネス・チャン、キャンディーズなどをゲストに迎えた。ローティーンの新人歌手が続々と登場しており、番組にも「新人コーナー」を設け、人気コーナーとなっていた。

◇1976(昭和51)年
  鈴木ヒロミツ、スターの座を歩み始めていたずうとるびとともに、「春一番」がヒットしたキャンディーズがレギュラー出演。西城秀樹、桜田淳子、ピンク・レディーやフォーク、ロックの歌手がゲスト出演した。


第Ⅱ期『レッツゴーヤング』(1977~79) 作曲家メイン司会時代

  作曲家の都倉俊一(後に平尾昌晃)による司会とともに、番組のオリジナルグループ「サンデーズ」が登場。従来の音楽番組から脱却して、当時の若い世代が求める新しい音楽番組として、受け入れられていった。

◇1977(昭和52)年
 作曲家の都倉俊一を司会(ホスト)に迎え、キャンディーズがアシスタントを務めた。レギュラーとして、太川陽介、川崎麻世、未都由、黒沢浩、狩人の加藤兄弟(邦彦、高道)による男性6人編成の「サンデーズ」が結成された。7月に、キャンディーズが突如、解散宣言をすると、秋からは香坂みゆき、五十嵐夕紀、天馬ルミ子の女性3人がサンデーズに加入し、男女混成のスタイルができあがった。

◇1978(昭和53)年
  司会には、「サウスポー」「モンスター」などでヒットチャート独走中のピンク・レディーと、「あずさ2号」のヒットをとばした狩人が担当。また、都倉俊一は「特集コーナー」のホストとして、音楽をよりやさしく、親しみやすく紹介するなど、当時の音楽番組では新しいスタイルで内容を充実させた。サンデーズは、太川陽介、川崎麻世、黒沢浩、五十嵐夕紀、天馬ルミ子に、「朝日に向かって」で人気の渋谷哲平と新人の倉田まり子が加入し、新編成でスタートした。

◇1979(昭和54)年
 司会が作曲家の平尾昌晃、サンデーズを卒業した太川陽介、アイドル歌手榊原郁恵に交代した。サンデーズでは、川崎麻世、渋谷哲平、倉田まり子に、山崎誠、水上卓、フラッシュ、佐藤恵利、越美晴が加わった。

◇1980(昭和55)年
 司会が平尾昌晃、太川陽介と、新たに石野真子が担当。サンデーズは、川崎麻世、渋谷哲平、山崎誠、倉田まり子、佐藤恵利に、田原俊彦、藤慎一郎、松田聖子、浜田朱里が加わった。

第Ⅲ期『レッツゴーヤング』(1980~85) アイドル・メイン司会時代

  アイドルたちが集団で司会を担当した時代。番組の人気は決定的なものとなった。

◇1981(昭和56)年 ~ 1982(昭和57)年前半期
  司会は太川陽介、田原俊彦、松田聖子の3人が担当。サンデーズは川崎麻世がリーダーとして残り、現在、俳優として活躍している堤大二郎、新田純一、ひかる一平の3人に、山田晃士、川島恵、坂上とし恵、沢村美奈子、田口トモ子、声優として活躍している日高のり子が加わった。また、ジャパニーズも、キレのあるダンスでステージを彩った。

◇1982(昭和57)年後半期 ~ 1983(昭和58)年
  司会は、太川陽介と石川ひとみ。サンデ―ズは、植草克秀、今井信、湯川友晴、小出広美、横田早苗、後に声優として活躍する佐久間レイ、橋本清美、山本誉子。1983年5月からは山口健次が加わった。

◇1984(昭和59)年
  司会は、太川陽介と石川ひとみ。サンデーズは、中村成幸(現・繁之)、麻見和也、矢吹薫、山本陽一、新井由美子、太田貴子、高橋美枝、千葉湖吹美、成清加奈子、山口由佳乃。

◇1985(昭和60)年
 『レッツゴーヤング』の最終年度。司会は、太川陽介と石川ひとみ。サンデーズは、中村成幸(現・繁之)、山本陽一、新井由美子、太田貴子、高橋美枝に、新加入は大沢樹生、保坂尚輝(現・保阪尚希)、長山洋子だった。

『レッツゴーヤング』の顔 太川陽介

  1977年、サンデーズの一員として登場した太川陽介は、初代サンデーズを2年間、その後、司会を7年間(1979~85年)と、合計9年間出演し、いわば『レッツゴーヤング』の「顔」とも言える。『レッツヤン』の司会に決まったときの喜びを、当時この様に語っている。

 僕はサンデーズにいるころから、司会をやりたくてやりたくてしょうがなかったから、司会に決まったときはほんとうにうれしかった。その前年、いっしょにサンデーズでがんばっていた狩人が司会をつとめることになり、ほんとうは、すごく悔しかったんだ。初めて司会者としてステージに立ったときは、熱狂的な声援に圧倒されちゃって、客席が自分におおいかぶさってくるような気がしたけど、今では自分の手の中に入って見えるようになりました。(太川陽介「グラフNHK」1983年6月号)

アイドルの登竜門「サンデーズ」そのオーディションは大激戦

  サンデーズは、『レッツゴーヤング』の中で結成されたグループで、「歌って踊れてしゃべれる歌手の育成」を目的にした。番組から数々のトップアイドルたちが巣立っていったこともあり、アイドルの登竜門と呼ばれ、オーディションは激戦だった。 オーディションは「歌」と「踊り」と「面接」で行われていた。
 「歌手テスト」は、自分の好きな歌を歌って、歌の巧拙、音域、声質などを。「踊りテスト」では、基本的なステップを踏んでリズム感をみた。「面接」では、自己紹介などを通してタレント性をテストされる。
 審査基準は、歌や踊りの上手さばかりではなく、将来性とサンデーズのメンバーとしてチームワークを保っていけるかという人柄に重点を置いていたという。こうして選ばれたメンバーたちは、厳しいダンスレッスンや歌唱指導などで鍛えられ、人気アイドルとしての階段を駆け上がっていった。


 『レッツゴーヤング』がスタートした時代は、橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦の「御三家」から、郷ひろみ、野口五郎、西城秀樹の「新御三家」へと世代交代したころ。当時の言葉で言えば、「ヤングスター全盛時代」である。新御三家の他にも、「花の高1トリオ」、山口百恵、森昌子、桜田淳子が大活躍。クライマックスは、6人全員『NHK紅白歌合戦』への出場だった。
 その他にも、フォーリーブス、キャンディーズ、ピンク・レディー、ずうとるび、など、数多くのアイドルがレギュラーとして活躍した『レッツヤン』の12年間は、そのまま ’70年代~’80年代のアイドルポップ史であり、アイドルたちの青春グラフィティといえる。当時の番組資料を見ると、「ヤングスター」「ヤングアイドル」、「ヤング向け情報」など、「ヤング」というフレーズが頻繁に使われている。また「ナウな情報」など「ナウ」という言葉も頻繁に登場し、ティーンを主対象とした番組に新鮮さを持ち込もうとする当時のスタッフの努力がうかがえる。
 NHKには、『ステージ101』(1970年1月10日~1974年3月31日)から始まる若者向け、音楽バラエティーの系譜があるが、その中で、この『レッツゴーヤング』は、人気アイドルが出演して歌い、踊るという新しい番組コンセプトを打ちたてたといえるかもしれない。その後、天宮良・小倉久寛が司会の『ヤングスタジオ101』(1986~1988年)へと続き、のちに 1993年からはBS2『アイドルオンステージ』(1993~1997年)、『ポップジャム(POP JAM)』(1993~2007年)、『ミュージックジャンプ』(1997~2000年)、現在は『MUSIC JAPAN』やBS2『ザ少年倶楽部』が人気を博している。
 みなさんも、日曜の夕方に「愛の宇宙船(オープニングテーマ)」(作詞:藤公之介、作曲:サム・クラート)や「メッセージ(エンディングテーマ)」(作詞:阿久悠、作曲:都倉俊一)を歌ったり、番組冒頭でゲストがする「5・4・3・2・1・キュー!」のカウントダウンをテレビの前でいっしょにした思い出のある人も多いのではないかな?


◇放送期間 1974(昭和49)年4月7日~1986(昭和61)年4月13日
◇放送時間  総合テレビ 日曜 18:00~18:40

みなさんからの投稿

ステージ101(ヤング101)が大好きだった私には、「ステージ101」を駆逐するように「レッツゴーヤング」が始まったことに多少の抵抗がありましたね。
「NHKも“実力”より“幼さ”“可愛さ”を選択したのかぁ~」って思いました。
「スター誕生」(日テレ)で生まれたアイドルが席捲していた時代だったから、仕方がないっちゃ~仕方がないんだけど、やっぱり忸怩たる思いはなかなか消えませんでした。
私はずうとるびが出てたころはよく見てましたけど(、、って見てたのかよ!【笑】)、ずうとるびが翌1975年の紅白にあれよあれよという間に出たときはビックリしましたねぇ~。
応援で駆けつけたヒロミツさんが「ずうとるびは今年初出場です。(出場できるのは)たぶん今年だけでしょう。」って言って笑いを誘っていたのを思い出しました。

(更紗)

投稿日2008年02月22日 15:28


聖子ちゃんとトシちゃんがロボットの格好をしていたような気がするんですが・・・ちがう番組だったかなあ?

(aki)

投稿日2008年02月22日 23:27


アカイさん、こんにちは。
私も更紗さん同様「ステージ101」の大大大ファンでした。それゆえ次の「レッツゴーヤング」は見ていたという記憶がほとんどありません。歌番組の雰囲気がガラッと変わり、NHKも民放っぽくなったと思ったからでしょうか。しかし、今回の番組紹介文を読んでいくうちに「あれ?なんか記憶あるよ~!ずうとるびは覚えてるよ~!」と記憶が戻ってきました。ただ、やはり私にはちょっとアイドルは好きになれなくて、サラッと番組を聞き流していたようです。
ごめんなさい・・・。

(omame)

投稿日2008年02月23日 16:01


1975年の紅白出場歌手、曲目の情報は「アカイさん資料室」で“1975年”をクリックするとわかりますよ。
http://www.nhk.or.jp/archives/dataroom/

(アカイさん)

投稿日2008年02月25日 16:24


レッツゴーヤング大好きでした。特に心に残っているのは、聖子ちゃんとトシちゃんで歌う「愛と青春の旅立ち」。当時は小学生でしたが、焼きもちをやいた会場のファンからの歓声+悲鳴(?)が子ども心にすごいと思ったものです。

(ケムマキ)

投稿日2008年02月27日 16:35


先週の夜の番組で、太川さんと石川ひとみさんがいっしょに出ていて、「レッツゴーヤング」のVTRが流れてましたね。それを見てたら懐かしくなって、いろいろ検索してたら、ここに流れ着きました(笑)。こんなページあったんですね。でもやっぱり動画も見たくなるな。

(涼)

投稿日2008年03月03日 02:38


2月28日(木)放送の『きよしとこの夜』をご覧いただいたのですね。ゲストに太川陽介さんと石川ひとみさんをお迎えして、当時のVTR紹介やヒットメドレーを歌っていただきました。

3月6日(木)総合テレビで16:05から再放送の予定ですので見逃された方はぜひどうぞ。
(休止の場合もありますのであらかじめご了承ください)

(アカイさん)

投稿日2008年03月03日 14:38


5月3日(祝)BS2『お宝TVデラックス』(夜7:45)では「アイドルバラエティーの黄金時代」をテーマに、『レッツゴーヤング』の映像とゲストによる当時のお話をご紹介する予定です。ぜひお楽しみください。
http://www.nhk.or.jp/otakara/
(休止の場合もありますのであらかじめご了承ください)

(アカイさん)

投稿日2008年04月21日 10:48


BS2で『レッツゴーヤング』が6月の毎週水曜日に放映されます。

(あっちゃん)

投稿日2008年05月25日 23:04


レッツゴーヤングでたどり着きました。
先日の「お宝デラックス」楽しませていただきました。
懐かしい。

アカイさんへ

NHKさんこんな事業もしているんですね。
見たい番組を検索してみました。

大河ドラマ「北条時宗」
あった!

出演者、牧瀬理穂さんの兄役の川崎麻世さんの名前がありませんでした。残念。

(カオリ)

投稿日2008年05月26日 00:23


>あっちゃんさん
私より先にお知らせいただき、ありがとうございます。
『レッツゴーヤング』は、6月の『蔵出し劇場』(BS2・19:45~20:34)で下記の4本が放送されます。
  6月 4日(水)ブギ浮ぎ I LOVE YOU (1981年)
  6月11日(水)This is "Boogie" (1983年)
  6月28日(水)挑戦アウトサイダー (1983年)
  6月26日(水)アイドル春らんまん! (1984年)

6月4日の放送は、太川陽介、松田聖子、田原俊彦、西城秀樹、河合奈保子ほかのみなさんが出演。「ブギ浮ぎ I LOVE YOU」「17歳」「オン・アンド・オン・アンド・オン」「ザナドゥ」「リトル・ガール」「孤独の太陽」「燃えてパッション」「想い出のKOBE」「春ですね」「スローなブギにしてくれ」といった曲を歌います。

詳しくは、『蔵出し劇場』のホームページを見てください。
 http://www.nhk.or.jp/archives/kuradashi/wed/index.html

(アカイさん)

投稿日2008年05月26日 12:45


キャンディーズがレギュラーの頃よく見ていました。OPの「まぶしい季節」、よく鼻歌で歌ってました。キャンディーズが”卒業”してOPも変わって「ムーライトカーニバル」が流れると、TVの前でいっしょに歌ってました。私にとってのレッツゴーヤングは、=「まぶしい季節」&「ムーンライトカーニバル」です。フルコーラスで聞きたいものです。

(TSURUZY)

投稿日2008年08月10日 15:01


『レッツゴーヤング』が、1月の『蔵出し劇場』(BS2・19:45~20:34)で毎週水曜日に放送されます。

1月 7日 青い花火(1981年)
1月14日 思い切りサンバ(1981年)
1月21日 アイドルヒット40分!(1984年)
1月28日 今夜もフレッシュ(1985年)


1月7日(水)「青い花火」の出演者は
平尾昌晃、太川陽介、石野真子、ゴダイゴ、五輪真弓、狩人、サンデーズほか、


1月14日(水)「思いっきりサンバ」の出演者は
平尾昌晃、太川陽介、石野真子、近藤真彦、コスミック・インベンションほかの皆さんです。


詳しくは、『蔵出し劇場』のホームページを見てください。 http://www.nhk.or.jp/archives/kuradashi/wed/index.html

どうぞお楽しみに。

(アカイさん)

投稿日2009年01月07日 14:46


NHKの皆様、アカイさん、蔵出し劇場レッツゴーヤングの放送、ありがとうございます。久しぶりに、懐かしく拝見、あのころを思い出して、音楽をかみしめました。
歌手の皆さんや制作スタッフの皆さん、観客の人たち、茶の間のぼくたちが一緒に楽しめた印象です。
そして、時代を生ききった、バンド、東京ユニオンの皆さん、おりあらば再結成を!(リーダー高橋達也さん、ギタリスト山本とおるさん、ありがとう。)

(サンサンゴ・マニア)

投稿日2009年01月23日 02:01


レッツゴーヤングといえば、同じNHKの「ヤング・ミュージック・ショー」と並んで、海外のミュージシャン(外タレと言われた時代)のライブが見られる貴重な番組でした。
トシちゃんの「哀愁でいと」の元歌「New York City Night」の歌手レイフ・ギャレット(懐かしい!あの人はいま?)が来日したとき、トシちゃんとこの番組で共演して一緒に歌ったのを憶えています。

(yuちゃん)

投稿日2009年07月07日 22:14


>yuちゃんさん
NHKアーカイブスの記録によれば、レイフ・ギャレットさんは1979年4月29日と、1981年11月8日の2回、『レッツゴーヤング』に出演しています。
このうち、1981年11月8日放送の「グッドラックLOVE」というタイトルの回には田原俊彦さんも司会として出演。番組の冒頭でゲスト紹介で、田原さんがギャレットさんを紹介しています。
保存番組を見てみたところ、2人で一緒に歌うシーンは確認できませんでしたが、番組の最後、「”007”の主題歌特集コーナー」では、「ロシアより愛をこめて」をギャレットさんも含め、出演者全員で歌っています。

(アカイさん)

投稿日2009年07月08日 18:04


アカイさん、NHKのみなさん、こんにちは♪
司会が都倉さん~平尾さんの4年間、ほぼ毎週のようにNHKホールに通っていましたよ~♪
最近あるCDボックス(都倉俊一ソングブック)を買って聴いたら、「ヤングヒットソング」というコーナーで歌っていた曲が多く収録されていて、あの時の気持ちが蘇っちゃいました。
それでね、全曲通して聴いてみたいと思ったんですけど、第1弾の狩人から第10弾の越美晴さんまでは順番通りに覚えているんですけど、あとは忘れていて困っちゃいました(笑)
そこでアカイさん、「ヤングヒットソング」の完全なリスト、どうか作ってもらえませんか~?お願いで~す☆゚+

(ラDON。)

投稿日2009年07月14日 15:53


こんにちは、
私はレッツヤンのリアルタイム世代ではないのですが、ピンクレディーがすきなのでコメント投稿しました。
レッツヤンの再放送で、ピンクレディーの回が再放送されないのは、なぜでしょうか?
再放送、期待しています!!

(大ちゃん)

投稿日2009年08月13日 13:59


アカイさん、皆さん、こんにちは。
1982年度後期頃に、司会と言いますか都倉俊一さんや平尾昌晃さん的存在として小林亜星さんがレギュラー出演されていた記憶があるのですが、お調べいただけたら幸いです。

(こしけん)

投稿日2009年08月24日 07:02


>こしけんさん
NHKアーカイブスの記録によると、小林亜星さんは1982年11月21日の『レッツゴーヤング』「亜星の音楽教室」の回から、年度末の1983年3月27日まで、セミレギュラー(18回の放送中13回)で出演されていますね。

(アカイさん)

投稿日2009年08月24日 18:55


レッツゴーヤング大好きでした。特に榊原郁恵さんや石野真子さんの司会の時代が。
蔵出しを観て、このアイドル今はどうしているんだろうな?などと考えて楽しんでおります!
もっと古いものをどんどん見せていただけると本当にうれしいです。

(レッド&イェロー)

投稿日2009年08月28日 14:36


二人のビッグショーよりレッツゴーヤングのリクエストが多いのですから毎週放送すべきです。
古いのから順に未公開分を放送すれば良いと思います。

(放送50年男)

投稿日2009年08月29日 13:58


前回取り止めのない投稿をいたしました。コメントをいただいた方へ有難うを申し上げます。
さて、音楽の番組で忘れられないのが「あなたのメロディー」です。「与作」がこの番組で北島三郎によって初めてうたわれた時の事、「でんでんむしのデンコさん」が番組内ではフィンガーファイブのあきら君のものすごい高い声で歌われた時の事、郷里に近い町のかたの作品がガロによって歌われた事、懐かしく思い出されます。
年間最優秀の曲を選ぶ日などかなり本気で見ていました。「かーきの実ひとつ ポッケに入れて たーびに出たの あーおいそらー・・・」っていう歌、覚えていらっしゃる方いませんか?それから当時公害問題が今よりずっと深刻だった時代背景を映した曲で「シロツメクサの花をいちにちかけて いっしょうけんめい 編んだ 長い二本のくさりを 一番のっぽの 木の枝にかけて ブランコつーくるのー・・・」・・・今でも2番まで歌えます。

(墨田津市)

投稿日2009年08月29日 19:37


アカイさん、こんにちは。
古い記憶なので正確では無いのですが、’78年か79年ごろ、サンデーズが怪層ラスプーチンを歌った回がありましたが、この回は現存しているのでしょうか?
もし現存していれば是非放送して欲しいのですが、無いのならばレッツヤンも公募して無くなった回を集めてみることも検討されればと、思います。

(放送50年男)

投稿日2009年09月10日 20:39


レッツヤンは私の青春そのものでした。
トシ&聖子ちゃんの大ファンで、NHKホールにも何度か行った事がありました。毎回地響きするような大歓声でした!
この番組で二人は出会い、その後同じような道、時代を駆け抜けて行ったのですね。
あれから30年、また共演する姿が見たいです。エネルギーをもらえる事間違いなしです!

(匿名)

投稿日2009年10月31日 16:36


聖子さんとトシちゃんの時のレッツゴーヤングを小中学の時によく観ていました。
よく構成されていて盛り上がったステージを観て、
子供ながら次の日からの学校活動への活力の1つになっていた記憶があります。

中でも聖子さんとトシちゃんのデュエット等の共演シーンはすごく良かったのを覚えていまして、
お二人の共演シーンだけでも構いませんので再放送をお願いしたいです。

再放送は難しいようであれば、
山口百恵さんのザベストテンの全記録がDVDで発売されるように、
お二人の共演シーンの箇所を全部まとめたDVDを発売したらどうでしょうか?
絶対売れると思います。

また、聖子さんとトシちゃんが共演する番組をぜひ制作していただけると、
日本全体、芸能界が盛り上がるきっかけになるはずです。
宜しくお願いします。

(masa)

投稿日2009年11月04日 15:10


ぜひ!ぜひ!俊ちゃんと聖子ちゃんの共演(デュエット)シーンをすべてみたいです。誰かがいっていたようにDVDにしてくれたらうれしいけど、BSでの再放送でも結構です。一生のお願いです。二人は私にとって青春のすべてで、今でも二人の映像は私の支えのひとつです。検討よろしくお願いします。

(じゅん)

投稿日2009年11月29日 23:28


また蔵出しで「レッツゴーヤング」をやる予定でしたら、NHKさんっ、1981年度のものを1本は入れてください。やっぱり陽介トシ聖子司会の、この年度のものが一番人気ではないでしょうか?

(G)

投稿日2009年12月21日 04:20


アカイさん!「レッツゴーヤング」での田原俊彦さんと松田聖子さんのデュエットシーンやちょっとしたお芝居みたいなものも含め、共演シーンをすべて見たいです♪
当時からトシ&聖子コンビの仲良しで息のあったデュエットが大好きで、羨ましくもあり元気をもらっていました。いったい何回デュエットしたんだろうというくらい企画していただいてましたよね?レッツヤンありがとう!!
たしか司会をしている時、何回かお二人の特集もあったような・・・ウエディング特集(?)とか・・・薄っすらと記憶もあり。「愛と青春の旅立ち」「フーリンマイセルフ」「ネバーアゲイン」とかは特に印象深いです。
当時小学生でしたが、大人になった今また見たいです☆ベストコンビ☆です!
来年歌手デビュー30周年のお二人の特集をして下さい!!ここ数年ずっと思っているだけでしたが、こちらの存在を知り想いを伝えることにしました。こちらをのぞかせて頂き、同じ想いの方がおられる事に、驚きと嬉しさでいっぱいです!!
意見が重なりますが、DVD発売も望んでいます!想い続けている一番の願い☆どうか叶えて下さい!!!お願いします!!
歳を重ねられて益々ステキになられたお二人のリアルタイムでの共演(デュエット)も願っております。長くなりまして申し訳ありません、願いがどうか届きますように~!!

(くりぼー)

投稿日2009年12月29日 17:08


アカイさん明けましておめでとうございます。
今年のNHKBS-2「蔵出し劇場」で、中村繁之さん、長山洋子さんがサンデーズとして出演した1985年の「レッツゴーヤング」をオンエアする予定がありますでしょうか?
中村繁之さんがレッツヤンオリジナルコーナーで何を歌ったのか、アカイさん、教えてくださいね!!
私は、とても懐かしい爽やかでキュートな中村繁之さんの歌とダンスが見たいですので、どうか是非宜しくお願いします!!
凄く楽しみにしています・・・

(ユキティ)

投稿日2010年01月04日 23:19


>ユキティさん
今年度(2010年3月まで)の、『蔵出し劇場』での『レッツゴーヤング』の放送は終了しました。
来年度も引き続き、『レッツゴーヤング』の放送は予定していますが、どの年の回をいつ放送するかは未定です。
最新の放送予定は『蔵出し劇場』のホームページ
  http://www.nhk.or.jp/archives/kuradashi/index.html
で随時、お知らせしますので、ご覧ください。

(アカイさん)

投稿日2010年01月07日 12:01


コメントを投稿する

ページの一番上へ▲

 

アカイさんからのお知らせ


最近のノート


ノート内検索


最近のコメント


RSS


アカイさん

アカイさんのひと言

「ブースのNHKアーカイブス ミニテスト」のブログパーツをぜひ貼ってくださいね。

アカイさんって誰?
とじる

アカイさんとは?

一見さえないけれど、実はNHKのアーカイブス番組のことなら何でも知っている謎のおじさん。

アカイさんが書きつけてきた、番組資料の膨大な数のノート『アカイさんノート』には、みんなが知っている有名な番組から思い出すのに苦労するような番組まで、メモや写真で事細かに記録してあります。

読めば読むほど、番組の様子やその当時のことが思い起こせる『アカイさんノート』。
さあ、みなさんもアカイさんと一緒に、NHKアーカイブスの奥深~い世界をのぞいてみましょう!

愛犬ブースとともにみなさんからの投稿を待っています。