お笑いオンステージ

バラエティ昭和40年代昭和50年代1970年代1980年代あ-お


「このパパだ~れ?」 笑いあり涙あり、日曜夜の人気番組


番組ノート

2008年1月28日(月)

 『お笑いオンステージ』は、日曜の夜、親子で一緒に楽しめる、公開収録のファミリーバラエティー。 1972(昭和47)年のスタート当初は、土曜日夜8時からの放送だった。てんぷくトリオ(三波伸介、伊東四朗、戸塚睦夫)が中心となり、練り上げたコメディーを提供するとともに、「減点パパ(のちに減点ファミリー)」などで有名人の意外な素顔を紹介するなど人気を博した。

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初期 1972~1973年(土曜日 20:00~20:40)
 寄席演芸を中心とした公開バラエティー。出演は、当時、東西のお笑い界で人気の笑福亭仁鶴さん、てんぷくトリオ。当時は、次の3つのコーナーで構成された。

「仁鶴のお見合いコーナー」
各界著名人の父娘を相手に、仁鶴さんが独特なトークを繰り広げるコーナー。
「若手人気落語家の落語」
「てんぷく笑劇場」
ゲスト女優に、てんぷくトリオが絡むショートコント

 当時のNHK年鑑によれば、「新しい公開形式によるお笑いの開拓を目ざした」という。

中期1973~1981年(日曜 19:20~19:59)
 1973年から日曜日に時間帯を変更、「てんぷく笑劇場」を中心に「歌謡曲」、新設の「減点パパ」の3部構成のセミ公開バラエティー番組となる。
「減点パパ」(のちに「減点ファミリー」)
 司会の三波伸介さんがとゲストの芸能人の子どもたちがトークし、スターたちの家庭の表情、父親ぶりを披露するコーナー。まず、子どもたちが出てきて、その話をもとに三波さんが似顔絵を描き、視聴者も一緒になって誰だろうと考えた。
 そして、「お父さんを呼んでください」「パパ~」「お父さ~ん」と呼ばれて、ゲストが登場。
 今度は、ゲストの芸能人に、子どもたちに関する問題を出し、正解すれば○、間違えたらXを似顔絵に貼っていく。
 最後は、子どもが父親であるゲストに対して書いた作文を朗読。ここがコーナーのハイライトで、ゲストが思わずほろりと涙を流したり、三波さんがもらい泣きしたりと感動的だった。そして、三波さんが似顔絵の上に大きな○をつけるのである。
  1975年には、「減点ファミリー」に改題し、母親や祖父母など、いろいろなパターンになった。

後期 1980~1982年(日曜 19:20~19:59)
 三波伸介さん、中村メイコさん、東八郎さんの3人をレギュラーに、「てんぷく笑劇場」と「減点ファミリー」の2部構成となる。

「てんぷく笑劇場」
♪ ごぞんじ てんぷく笑劇場 どんなさわぎがおこりますやら おたのしみ

  女性コーラスのテーマと共に始まる「てんぷく笑劇場」は、座長の三波伸介さん、中村メイコ、東八郎さん、ポール牧さんなどが登場、毎回読み切り形式の舞台喜劇が繰り広げられた。


 「お笑いオンステージ」は、NHKの公開バラエティーコメディーの系譜に位置付けできる。 その草分け「お笑い三人組」は、1955(昭和30)年11月ラジオ番組として始まり、60年4月からテレビでも放送された。作家の名和青朗さんは、「落語や漫才の要素を取り入れた演芸人によるバラエティーのつもりで書いた」と言っており、江戸家猫八、一龍斎貞鳳、三遊亭小金馬ら、当時、若手の人気芸人が出演し、バラエティーの新しい形を作った。
 この公開コメディーが『お笑いオンステージ』へと継承され、その後、『ふるさと競演』『あなたの町で夢芝居』、『コメディーお江戸でござる』、『ふるさと皆様劇場』と綿々と引き継がれている。なお、現在、NHKの公開番組は、1年間のべ1597本に上る(2007年度)。
 さて、『お笑いオンステージ』で印象深いのは「減点パパ(ファミリー)」のコーナーだった。子どもの前では、どんなスターもめろめろになって、つい父親の顔、母親の顔が出てしまう。また、子どもは正直なもので、家庭での素顔をポロリ。
 番組に登場した子どもたちはもう30代・40代、どんな大人に成長しているのでしょうね・・・。
 ちなみに、この『お笑いオンステージ』最終回の「減点ファミリー」は東八郎さんが登場。子どもはもちろん、当時12歳だった"東MAX"こと東貴博さんが出演。表情はもちろん、家庭の面白話を快活に話すその姿に、現在の活躍をうかがわせる片鱗を見せてくれています。


◇放送期間 1972(昭和47)年4月8日~1982(昭和57)年4月4日
◇放送時間
  総合テレビ 土曜 20:00~20:40(1972年~)
  総合テレビ 日曜 19:20~19:59(1973年~)
◇主な出演者:笑福亭仁鶴、てんぷくトリオ(三波伸介・伊東四朗・戸塚睦夫)、東 八郎、中村メイコほか

みなさんからの投稿

今思うと、今現在活躍されてる方々がご幼少のころたぁ~くさん出てらしたんですよねぇ~。
印象に残ってるのは、船越英一郎さん。妹さんと出てらして、たしか丸坊主だったような・・。桐島洋子さんと3人のお子さん(かれんさん、ノエルさん、ローリーさん)や、そうそう、柳家花禄さんがおじいちゃまの小さん師匠と出てました。

(更紗)

投稿日2008年02月02日 02:26


とある本に「幼い頃の武豊と父親の武邦彦騎手(当時)が出演してた」と書いてあるのを読みましたが、実際に出演されたのかが気になります。

(ディープインパクト)

投稿日2008年02月21日 00:19


>ディープインパクトさん

武邦彦騎手は1977(昭和52)年2月27日放送の「減点パパ」にご出演されていました。しかし、当時のVTRは残念ながら保存されておらず・・・
そこで、めったに行くことがない資料庫の一番奥まで潜って、31年前の番組台本とこの日の番組編成表を探し出して見てみたのですが・・・
三波伸介さんやその他の出演者・スタッフに渡す台本も、NHK内に配布する番組表も、出演者欄の表記はすべて「減点パパ ゲスト:×」でした。
そうなんです!減点パパは三波さんが、お子さんのヒントだけでお父さんの似顔絵を描いていくコーナー。だから、徹底的に秘密にされていたのです。
「減点パパ」コーナーの台本の中身も、簡単な段取り以外はほとんど白紙で、一言「アドリブ」と書かれているだけ。

うーん・・・

子どものころの武豊さんがお父さんと一緒にご出演されていたのか確認できませんでした。すみません。
ちなみにこの日のてんぷく笑劇場は「子連れ妻連れ警備室(ゲスト:研ナオコさん)」でした。

(アカイさん)

投稿日2008年02月22日 17:10


アカイさん、こんにちは。
早速ですが、「減点パパ」のコーナーは、本当に三波さんが、お子さんのヒントだけでお父さんの似顔絵を描いていらしたのでしょうか?「前もって一度見ているのよ」「今日は誰が来るか知っているからでしょう」。あんまり上手に描いていらしたので、我が家ではそういうつもりで見ておりました(笑)。

(omame)

投稿日2008年02月23日 16:10


子どものころ、週末の夜は土曜日の「コメディー公園通り」と日曜日の「お笑いオンステージ」を楽しみにしていました。でも土曜日はナイター中継でお休みのことが多くて、ちょっと悲しかったなあ。

(たま)

投稿日2008年02月25日 02:05


『コメディー公園通り』は、1978(昭和53)年4月8日~79(昭和54)年3月31日の1年間、土曜の夜7:30~7:59放送されたコメディードラマですね。第1シリーズ「娘ひとりにパパ二人」、第2シリーズ「愛1つ恋5つ」、第3シリーズ「新婚7日で子どもが2人」の3シリーズが放送され、堺正章、井上順の2人が1年通しのレギュラーだったほか、斎藤こず恵、桜田淳子、岸田今日子、赤塚不二夫、あべ静江らが出演していました。明るくほのぼのとした作品でしたね。

(アカイさん)

投稿日2008年02月25日 18:21


小さい頃、我が家はテレビが1台きりで、ビデオも高くて手が出なかったため、チャンネル争いは多数決で決めてました。日曜7時は、父と祖母の賛成多数により「お笑いオンステージ」を毎週見てましたが、ホントはアニメが見たかった・・・アカイさんゴメンナサイ。

(エリマキトカゲ)

投稿日2008年02月28日 02:26


エリマキトカゲさんの投稿を読んで、“時代だなぁ~”ってしみじみ思っちゃったのは、その“見たかったアニメ”を今NHKのBSで放送してるってことですよね。
なんか、ヘンな感じ。
「お笑いオンステージ」の真裏の番組を、“視聴率競争”なんてお下品な(笑)ことをNHKは考えてはいなかったでしょうけど、とりあえず日曜の“お茶の間”(死語かな?)のチャンネル争いの火種の番組(おおげさすぎ!)を、時を隔てて放送してるんだから、不思議な感じです。

(更紗)

投稿日2008年02月29日 10:54


仁鶴さんの時のって、内容とかあんまり覚えてないんだけど、お見合いコーナーで海老名美どりさん出てました?
そうそう、「連想ゲーム」がまだ土曜日にやってたから、「連想ゲーム→お笑いオンステージ→西部二人組」っていうのが我が家の“王道”で、あと「日本史探訪」も土曜日だったと思うんですけど(父が大好きで一緒に見てたなぁ~)!。
ただ、私としてはTBSの「頭の体操→全員集合」も捨てがたくて、大忙しでした。
チャンネル回しまくってました(笑)!

(更紗)

投稿日2008年03月12日 12:21


一周忌を迎えた「阿久悠」さんの特集を見ていて、阿久さんが息子さんと「減点パパ」にお出になったとき、息子さんの名前が確か「太郎」くんで、もちろん「阿久」はペンネームなんだけど、三波さんが「“阿久太郎”(悪太郎?)じゃないんですね(笑)」ってなことを言ったのが面白かった!、ってことを思い出しました。

(更紗)

投稿日2008年08月09日 23:26


皆さんの投稿を読んで、オープニング曲の歌詞を少し思い出しました。 「こはこ、このこはまご、このこのこはひまご。まごのおてては、まご~のて~」 言葉の面白さを取り入れた歌詞だったようですが、この前後を忘れています。他にはどのようなのがありましたか?

(omame)

投稿日2008年08月12日 06:41


>omameさん

思い出していただいたオープニングテーマは昭和47年~50年度まで
使用されていた曲ですね。当時の資料がありましたので
ご紹介いたしましょう。


「お笑いオンステージ・オープニングテーマ」

作詞 井上ひさし
作曲 宮川 泰
歌  日吉ミミ

パパはちち
ちちのちちはぢぢ
ママははは
ははのはははばば
こはこ
このこはまご
このこのこはひまご
まごのおてては
まごのて

<間奏>

ささはさや
ささのはっぱはさや
ささー

ししのしっぽ
ししのじゅうろっぽん
ししー

こはこ
このこはまご
このこのこはひまご

まごのおてては
まごのて

(アカイさん)

投稿日2008年08月12日 11:11


たぶん「減点ファミリー」になってからのだと思うんだけど、私が覚えてるのは(途中までしか覚えてないのがクヤシイなぁ~【笑】)、
♪疲れぇ~ているのは、わっかぁあ~るけど、むっつり、だんまりぃ~、それぇ~っきり、宿題やるから、ねぇ~っパパ、怒ってばかりじゃ、減点パパ・・、っていう歌です。
ここいらヘンで記憶が途切れてる(笑)。
ちっちゃい男の子(女の子かも)の声でした。
これも資料があったら教えてください。

(更紗)

投稿日2008年08月12日 14:05


>更紗さん

みなさん、よくご存知ですねえ。
ご記憶の曲は昭和50年度からの番組エンディングテーマです。

「減点ファミリーの歌」
作詞 石原信一
作曲 中村勝彦
疲れているのはわかるけど
むっつりだんまりそれっきり
宿題やるから、ねえパパ
怒ってばかりじゃ減点パパ
三角お目目に丸い鼻
パパそっくりの僕だから
気になるなあ、気になるなあ
気になる・・・
減点パパ

なお、歌ってくれていたのは男の子で
岡浩也さんでした。

(アカイさん)

投稿日2008年08月12日 16:28


アカイさん、ありがとうございました。 早速口ずさんでみました。なつかし~い! 作詞が井上ひさしさんだったのですね。作家さんの作詞とは知りませんでした。  更紗さんの覚えていらしたエンディングの歌は、恥ずかしながら記憶には残っていなかったです。けどメロディーを聴けば思い出すかも知れませんね。 

(omame)

投稿日2008年08月13日 06:21


アカイさん、こんにちは。
私の大切な人が生まれた年に「減点パパ」の放送が開始され、彼が誕生した日、お祝いで叔母さまからホワイトボードに貼られている猫のキャラクターのぬいぐるみをもらったそうです。
今もとても大切にしており、会話の中からも大変愛情を注いでる様子が伝わってくるほどです。
彼の家では「みいちゃん」と呼んでいるそうなのですが、本当の名前を知りたいのです。
アカイさんの「番組ノート」を拝見し、このネコちゃんがそうなのか!と判っただけでも私としては大きな喜びなのですが、彼のためにどうかよろしくお願いします。

(みゆ)

投稿日2009年11月17日 14:41


>みゆさん
お返事が遅くなりまして申し訳ありません。お時間かかってしましましたが、ようやく『お笑いオンステージ』キャラクターのネコの名前が判明しました。
その名は、「キャルメン」です。

以下、この名前に行き着いた経緯をご報告しましょう。
NHKに残されている番組の台本、資料には、どこにもキャラクターの名前についての記録がなく、三波伸介さんが似顔絵を描くホワイトボードの小道具名に「ねこセット」という記載だけが、唯一の手掛かりでした。
そこで、当時の関係者への取材を進めると、キャラクターのデザインを担当したのが、デザイナーの堀口忠彦さんであることがわかり、本日、堀口先生に当時のお話を伺うことができました。

堀口先生によると、
「当時、番組の中では、そのネコのキャラクターの名前はついていませんでした。しかし、キャラクターを見たある企業の方から『当社のプレゼント用ぬいぐるみとして採用したい』とお話をいただき、名前をつけることになったのです。
このネコは花を一輪くわえているカットが多く、私自身も「カルメン」をイメージしてデザインしたので、「カルメン」と「キャット」と合わせて、「キャルメン」と名付けました。
NHKさんは、その経緯や権利関係に当時はあまり関心がなかったようで、だから記録が残ってないんじゃないかなあ」
とのことでした。

今回、お話をうかがったのは、ぬいぐるみを大切に持っていてくださっている方のお知り合いから、この「アカイさんノート」への投稿がきっかけです、とお伝えすると、堀口先生もたいへん驚きながら、
「もう40年以上前のものなのに、大切に愛してくださって本当にありがとうございます。とても嬉しく思います」
と、おっしゃっていました。

ぜひ、これからも、「キャルメン」(みゆさんの大切な方にとっては「みいちゃん」ですね)を大切にしてください。

(アカイさん)

投稿日2010年04月15日 13:58


減点パパだったでしょうか、ファミリーだったでしょうか、ゲゲゲの水木しげるさんと、娘さん二人が出演されて、お話しているうちに娘さん二人が泣いてしまったのをよく覚えています。水木しげるさんは、白い布をまとったようないでたちだったと思います。
当時、私と同じくらいの年齢のお二人が泣かれたのが、とてもショックで、水木しげる、というとそのことが必ず思い出されてしまいます。何故泣かれたのかは、思い出せませんが、30年以上のもやもやです。とても暗い家族なのだろうかと、気になってしかただありませんでしたが、朝ドラが始まって、本当はとても楽しいご家族だったんだ、と思える日が来たのだと、なぜか、安心して楽しく見ています。
でも、何故だったのでしょう?その疑問が、私とゲゲゲを、ずぅーとつないできました。教えていただけますか?

(気になるゲゲゲ)

投稿日2010年05月02日 00:29


水木さん親子が出られたのは知らなかったんですけれど、“減点パパで泣いてしまったお子ちゃん”で憶えているのは、横綱の柏戸関のお嬢ちゃんが最後に作文を読む時に泣いてしまった場面です。
こっちまでウルウルしてしまいました。可愛かったです。

(更紗)

投稿日2010年05月03日 11:02


>気になるゲゲゲさん
水木しげるさんと2人の娘さんは、1975(昭和50)12月21日(日)放送の「減点ファミリー」に出演されていますね。
残念ながら、この回の収録テープは残っていませんが、当時の資料がありました。
それによると、お子さんたちが出題された家族のクイズが、漫画家でいつも時間に追われている水木先生には難問だったようで、ヒントを出してもなかなか正解できなかったとか。ひょっとすると、そのために2人の娘さんが泣いてしまわれたのかもしれません。
でも、娘さんから水木さんへの作文には、「いつも夜中まで仕事をして忙しいお父さんだけど、家ではNC9の磯村さんのフランス語の口まねが得意で、みんなを笑わせます。純情に接してくれるやさしいお父さん、いつまでも元気でいてくださいね」と書かれていて、水木さんも「なかなかよく見ているなあ」と照れていらっしゃったそうです。
三波伸介さんも「とても仲の良い親子とお見受けしました」というコメントを残しています。

(アカイさん)

投稿日2010年05月06日 16:22


>ディープインパクトさん
「幼い頃の武豊と父親の武邦彦騎手(当時)が(減点ファミリーに)出演していたのは本当?」という質問を、2008年2月21日にいただいていましたが、今回、ようやく答えがわかりました。大変お待たせして、申し訳ありません。
残念ながら、この回の収録テープは残されていませんが、資料によると、1977(昭和52)年2月27日(日)の放送で、お父さんの騎手・武邦彦さん、そして2人のお兄さんと一緒に「減点ファミリー」のコーナーに出演されていました。豊さんは当時7歳ですね。
馬上の魔術師と言われた武邦彦騎手も、お子さんを前にあがりっぱなしだったそうですよ。

(アカイさん)

投稿日2010年05月06日 16:28


ご回答ありがとうございます。欠けていた記憶の部分がよみがえってきました。
答えられずに困っているお父さんを思いやる、優しい娘さんだったんですね。ということは、ご両親も優しいんですね。
私も幸せな気分になりました。ありがとうございます。

(気になるゲゲゲ)

投稿日2010年05月14日 23:42


さっき娘に「おとーさーん」と呼ばれてこの番組を突然思い出して、番組の内容を娘に説明してて、ひとりで大笑いしてしまいました。で検索してここに来ました。あぁ幸せなひと時だった。

(masamix)

投稿日2011年03月16日 21:04


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アカイさんのひと言

現在放送中の「梅ちゃん先生」は東京が舞台。
昭和36年からの歴史をたどり「東京」を主な舞台にした“朝ドラ”を振り返ってみよう

アカイさんって誰?
とじる

アカイさんとは?

一見さえないけれど、実はNHKのアーカイブス番組のことなら何でも知っている謎のおじさん。

アカイさんが書きつけてきた、番組資料の膨大な数のノート『アカイさんノート』には、みんなが知っている有名な番組から思い出すのに苦労するような番組まで、メモや写真で事細かに記録してあります。

読めば読むほど、番組の様子やその当時のことが思い起こせる『アカイさんノート』。
さあ、みなさんもアカイさんと一緒に、NHKアーカイブスの奥深~い世界をのぞいてみましょう!

愛犬ブースとともにみなさんからの投稿を待っています。


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