4月19日(金)「覚えておこう!家財道具の地震対策」

ゲスト:阿部 慎也 さん(青森県防災士会)

平成7年の阪神淡路大震災では、家屋の倒壊や家財道具の下敷きになったことが死亡原因の約8割を占めたという調査結果が出ています。身近でできる防災として、家財道具の地震対策を学びます。

4月12日(金)「熊本地震の教訓」

ゲスト:館合裕之(青森県防災士会)

平成28年4月に発生した熊本地震では全壊、半壊した建物が多くありました。自分の家の耐震性はどうか、今回はご自身で確認できる7つのポイントを解説していただきます。

4月5日(金)「青森県と火山」

ゲスト:櫛引素夫(青森県防災士会)

今年の3月に開かれた「火山防災協議会」で気象庁が八甲田山に関して「噴火警戒レベル」という情報発表の仕組みを導入することが承認されました。青森県内には4つの活火山があります。私たちはどのように対応すればよいのでしょうか。解説して頂きます。

3月22日(金)「率先避難者たれ〜避難三原則とは〜」

ゲスト:阿部慎也さん(青森県防災士会)

東日本大震災の際、話題になった「釜石の奇跡」。岩手県釜石市の小中学生が率先して津波から避難したことで、多くの子供たちが助かったという出来事のことです。子供たちがなぜ助かったのかを振り返ると、そこには、子供たちが防災教育で学んでいた「避難三原則」が生かされていました。命を守るための三原則とは。

3月15日(金)「一番怖いのは防災意識の風化」

ゲスト:館合裕之さん(青森県防災士会)

東日本大震災の発生から8年。全国では今も、およそ5万2000人の方が避難生活を送っています。大きな災害が発生するとそのあとは防災の意識が高まりますが、時間の経過とともに、そうした思いは薄れてしまいます。これは“歴史”としてみたときも同じ。かつて起こった災害が、現代にはしっかりと伝わっていない恐れもあります。自分の地域が昔どんな自然災害に襲われたのかを知るヒントは何なのか。聞きました。

3月1日(金)「TSUNAMIとは」

ゲスト:堀内直樹さん(青森県防災士会)

まもなく発生から8年を迎える「東日本大震災」。大きな被害をもたらした「津波」は、海外でも「TSUNAMI」という言葉で恐れられています。こうした津波被害の特徴には、「何度も押し寄せる」というものがあります。「一度の地震で何度も」そして、「歴史的に同じ地域に何度も」。この特徴から、津波防災について考えます。

2月22日(金)「冬の地震対策」

ゲスト:宮川和也さん(青森地方気象台)

昨夜、北海道の厚真町を再び大きな地震が襲いました。北海道も、ここ青森もまだ雪が残っているところが広くあります。積雪がある中での地震となると、雪崩や屋根からの落雪も警戒しなければいけません。また、暖房熱による火事など2次被害もこわいもの。まだまだ続く積雪の季節での地震対策を聞きました。

2月15日(金)「津波はなぜ怖いのか」

ゲスト:阿部慎也さん(青森県防災士会)

地震の後に警戒が必要なのが「津波」。8年前の東日本大震災ではその怖さをまざまざと知らされました。大きな海の塊が町中を襲うこの津波。発生すると広い範囲に甚大な被害を残します。でもどうして津波ってこんなにも怖いものなんでしょうか。津波の特徴について聞きました。

2月8日(金)「冬の地震対策 昭和三陸地震津波の教訓」

ゲスト:館合裕之さん(青森県防災士会)

1933年(昭和8年)の3月3日に発生した「昭和三陸地震」。東北を中心に津波の被害も発生し、多くの方が亡くなりました。戦前に起こった地震・津波災害。やはり、東北の太平洋沿岸というと古くから津波災害が多いことがこのことからもわかります。過去の災害を知ることが、次の災害での被害を減らす大きなカギ。86年前に発生した災害を振り返りながら、津波への対策を考えます。

2月1日(金)「海外の津波から学ぶ」

ゲスト:館合裕之さん(青森県防災士会)

日本国内は毎日のようにどこかで地震が発生する「地震大国」。とはいえ、地震はもちろん海外でも発生し、そして時には大きな津波も発生させます。「チリ地震」では、青森にも津波が到達。近年では「スマトラ島沖地震」でインド洋を中心に甚大な津波被害が発生しました。次の災害での被害を減らすためには、過去の災害を知っておくことが大きな力になります。振り返りました。

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