2019年11月06日 (水)~11月の市場情報~ 宮川香織


~鮮魚情報~

◆◇水揚げ状況◇◆

鮮魚情報 水揚げ状況

<日本海側>
◇ブリ・サバ・マダイ
ヒラメ・アオリイカ
 
<下北から八戸の太平洋側>
◇下北・・・サバ・ワラサ
◇八戸方面・・・イワシ
 
<陸奥湾内>
◇マダイ・ブリ類・カワハギ
 カマス・小アジ

◆◇今月のおすすめ◇◆

今月のおすすめ
 
先月はイクラのしょうゆ漬けを紹介して頂きましたが・・・
まだ残っていたら、早めに食べてしまおう!
ということで、今回はイクラのしょうゆ漬けを使って
『はらこ飯』を作りましょ♪

●生の秋サケの切り身の皮を取る。

生の秋サケの切り身の皮を取る

●しょうゆ・酒 各100ml
 みりん大さじ1・おろししょうが少々を鍋に入れ、
 煮立たせたら、サケの身を入れる。

●表面の色が変わる程度にサッと火を通す。

表面の色が変わる程度にサッと火を通す

●身と汁を分けて粗熱をとる。
 ※骨が気になるようであれば、このタイミングで抜く。

●煮汁を使って米を炊く。
 ※今回は米2合で調理してます!
  煮汁を入れて足りない場合は、水を足して調節しましょう。

※※炊いている間に※※
●サケの皮をカリッと焼いて、細切りにする。

※※ごはんが炊けたら※※
●炊飯器の中にサケの身を入れて、ザックリ混ぜて蒸らす。

炊飯器の中にサケの身を入れて、ザックリ混ぜて蒸らす。

●蒸らし終わったら
 ごはん・イクラ・焼いた皮・刻みのり
 きれいに盛り付けたら完成!!

ごはん・イクラ・焼いた皮・刻みのりをきれいに盛り付けたら完成!!

☆ポイント☆
米とサケの身は一緒に炊き込まない!
身はサッと火を通し、炊き上がったごはんの上で蒸らす。
これでフワっとやわらかいサケの身を
楽しめますよ~。

はらこ飯って、宮城県の郷土料理ですよね。
でも、サケとイクラがあるなら
家でも簡単に作ることができるから
青森の人も、もっと作っても良さそう・・・

あなたの家のレシピに
加えてみてはいかがでしょうか?

 

 

~青果情報~

◆◇野菜の入荷状況と値動き◇◆

◇順調な入荷
 果菜・洋菜類が県外の産地に徐々に
 切り替わってきた

◇価格は平年並み

◇今後は・・・
 順調に入荷し落ち着いた価格になりそう

◆◇果物の入荷状況と値動き◇◆

◇柿・みかんを中心に順調な入荷
◇県産のりんご・スチューベンの入荷も本格化
◇価格は平年並み
◇今後は・・・果物全体的に順調な入荷が見込めそう

◆◇おすすめの野菜◇◆

青森県産の長ネギがこれからどんどんおいしくなります。

青森県産の長ネギが
これからどんどんおいしくなります。

この季節に大活躍する長ネギは
寒くなるにつれて甘みが増して
様々な料理を引き立ててくれます。
熱を加えると
さらに甘みが出てきますよね。
もちろん生でも!
薬味としても欠かせません。

ネギのにおいの素は
血行を良くして
体を温める効果があるそうです。
いろいろな料理に
長ネギをプラスして
積極的に食べていきましょう!

◆◇おすすめの果物◇◆

おすすめの果物は、青森県産のスチューベン。

青森県産のスチューベン。
鶴田町が作付面積
生産量とも日本一!!

〜スチューベンの特徴〜
・色が濃い。粒の張りがピッチピチ
・味:とにかく甘〜い♪
・果肉:スッキリとした酸味も
皮と身の部分が一番甘いので
口の中でつるりと皮をむいて
種ごと食べる!
皮に残った果汁を吸い尽くすのが
良い食べ方です。

少し残ってしまったら
ラップなどをかけて
野菜室に保存して乾燥を防ぎましょう。

でもやはり!!おいしいうちに
ぜ~んぶ食べちゃいましょう。

ことしのスチューベンは
いつもに増して甘いそうですよ。
2月頃まで、この甘さを楽しめますから
この冬はスチューベンを食べて
乗り切っていこう!

市場情報もいよいよ
来月がことし最後の放送となります。
年末年始のお買い物の参考に
来月も、テレビもラジオも
是非、見て聞いて楽しんで下さい。

 

 

 

投稿者:髙橋泉 | 投稿時間:16時25分


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