あっぷるワイド

2019年05月08日 (水)~5月の市場情報~  宮川香織


~鮮魚情報~

◆◇水揚げ状況◇◆

5月の鮮魚情報

<日本海側>

◇カレイ類・マダイ・ワラサ・メバル

<下北から八戸の太平洋側>

◇下北・・・サクラマス・カレイ類・ソイ類
◇八戸方面・・・カレイ

<陸奥湾内>

◇ソイ類・カレイ類・トゲクリガニ

 

◆◇今月のおすすめ◇◆

今月のおすすめの魚

今月のおすすめは

青森の春告げ魚『メバル』。

煮ても焼いてもおいしいメバル

今回はアクアパッツァの作り方を

教えていただきました!

●三枚におろしたメバルの両面に

 軽く塩を振って10分おく

●10分後・・・

 表面の水けを拭き、血合い骨を抜いたら

 皮目に切り込みを入れる

表面の水けを拭き、血合い骨を抜いたら皮目に切り込みを入れる

●フライパンにオリーブ油をしいて

 にんにくのみじんぎりを弱火で炒める

●たまねぎのみじん切り入れて

 しんなりしてきたらメバルを皮目から投入

たまねぎのみじん切り入れてしんなりしてきたらメバルを皮目から投入

●こんがりと焼き目がついたら

 白ワインを入れ沸騰させてアルコールを飛ばす


●だし・ベビーホタテ・ミニトマトを入れる

 ※お好みでローリエ・ローズマリー・粒こしょうを入れてもOK

お好みでローリエ・ローズマリー・粒こしょうを入れてもOK

●しょうゆを入れたらフタをして10分待つ
 
●10分後・・・

 盛り付けるときにオリーブ油をかけて

 パセリを散らして完成!!

 盛り付けるときにオリーブ油をかけてパセリを散らして完成!!

~今回の料理の材料~

・メバル(三枚おろし)
・塩(適量)
・オリーブ油(適量)
・にんにく(1片)
・たまねぎ(1/4)
・白ワイン(150ml)
・だし(150ml)
・ベビーホタテ(適量)
・ミニトマト(適量)

最初はアクアパッツァって

調理するのが難しいかなと思っていましたが

料理の工程を見ると私でも出来そう!

この方法でメバルだけでなく

いろいろな白身魚でもトライできますから

皆さんもアクアパッツァ 作ってみてください♪

 

~青果情報~

◆◇野菜の入荷状況と値動き◇◆

◇全体的に順調な入荷、価格も落ち着いている
◇今後は引き続きこのような状況が続きそう

◆◇果物の入荷状況と値動き◇◆

◇現在デコポンなどのかんきつ類は終盤
◇熊本産のスイカ・関東産のメロンなどが入荷
 春物の果物が出そろっていないため
 全体的な入荷は少なく、価格やや高め
◇今後は・・・
 輸入のサクランボ・キウイ・ハウスみかん
 ハウスの桃など、続々と入荷してくる

◆◇おすすめの野菜◇◆

おすすめの野菜

穂先がキュッとしまって

鮮やかな緑色♪

青森のアスパラです。

今が旬、アスパラのおいしい季節が

やってきました。

太いものほど甘くてやわらかい!

焼いてよし!ゆでてよし!

炒めてよし!揚げてよし!

何をしてもおいしいアスパラ。

今岡さんのオススメは

アスパラと身欠きにしんを

めんつゆやみそとあえるだけで

晩酌に最高の1品となるそうです。

試してみてくださいね。

 
◆◇おすすめの果物◇◆

今回は輸入果物担当の

古川さんが教えてくれましたよ。

今回は輸入果物担当の古川さんが教えてくれましたよ。

オレンジ・グレープフルーツ

レッドグローブ・トンプソン・クリムゾン

そしてミネオラ・マーコット。

全部オススメですが今回はミネオラとマーコットについて詳しく教えていただきました。

全部オススメですが

今回はミネオラとマーコットについて

詳しく教えていただきました。

ミネオラは日本のデコポンのように

頭がポコッと出ているのが特徴。

オレンジ・グレープフルーツ レッドグローブ・トンプソン・クリムゾン そしてミネオラ・マーコット。

果肉がやわらかくて、濃厚な甘み

そしてさわやかな酸味を楽しめる。

果汁も多くて、種もないので

食べやすい。

購入するときは

全体的に濃いオレンジ色で

皮にハリがあるもの

手に取ったときに

重みのあるものを選ぶと良い。


そしてこちらマーコット。

そしてこちらマーコット。

日本の温州みかんにように

手で簡単に皮がむける。

種もほとんどないので食べやすい。

果汁が豊富、強い甘味で

酸味を感じさせない。

 

私も食べてみましたが

口に入れてかんだ瞬間

果汁が口の中に広がります。

ジューシーさにびっくり!

甘みが強いので

いくらでも食べてしまいそうです。

令和になって初の市場情報

これからも

楽しく、情報満載でお送りしていきます

来月の市場情報もお楽しみに~♬

 

 宮川香織

投稿者:宮川香織 | 投稿時間:18時09分 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)


  

2019年04月03日 (水)~4月の市場情報~ 宮川香織


~鮮魚情報~

◆◇水揚げ状況◇◆

~4月の市場情報~ ~鮮魚情報~◆◇水揚げ状況◇◆ 

<日本海側>

◇ホッケ・カレイ類・マダイ

◇十三湖のシジミも今月解禁!

<下北から八戸の太平洋側>

◇下北・・・カレイ類・マス

◇八戸方面・・・カレイ類

<陸奥湾内>

◇カレイ類・ソイ類・マス

 

◆◇今月のおすすめ◇◆

今月のおすすめはホタテ!

養殖ホタテの生産量日本一の青森県!

生育状態は順調だそうです。

今は抱卵期で、ホタテもおいしい時季なので

食べなきゃ損ですよ~。

今回はホタテのむき方を教えていただきました。

 

まず、殻付きのホタテを見ると

白い色と赤い色と分かれていますね。

赤い色の方を下にして左手で持つところからスタート!

赤い色の方を下にして、左手で持つところからスタート!

右手にホタテをむく専用のヘラを持ったら

左側の隙間からヘラを入れる。

この時、貝柱の下側を貝殻からはがすように

ヘラを動かす。

※うまくはがれると、貝が開きやすくなります。

貝を開くと白い貝の方に身がついていますね。

貝を開くと、白い貝の方に身がついていますね。

ウロのあたりにヘラを入れヒモの両側をはがす。

ウロのあたりにヘラを入れヒモの両側をはがす。

手でウロとヒモを引っ張って取ると・・・

手でウロとヒモを引っ張って取ると・・・

あら不思議!貝柱だけが残るのです。

あら不思議!

貝柱だけが残るのです。

あとはヘラで貝柱をはがすだけ。

 

ウロは捨ててくださいね~。

卵は軽く湯煎して刺身で食べたり

煮て食べてもおいしいですよね!

 

ヒモは塩もみしてヌメリをとったら

こちらも刺身や煮つけで楽しみましょう♪

 

ホタテの刺身は、しょうゆで食べますか?

わさびをつけて塩水をつけて食べると

ホタテの甘みをより堪能できますよ!

ぜひお試しください!

 

~青果情報~

◆◇野菜の入荷状況と値動き◇◆

◇天候に恵まれ、全体的に順調な入荷

 価格も落ち着いている

◇今後も入荷は順調で落ち着いた価格になりそう

◆◇果物の入荷状況と値動き◇◆

◇現在果物は全体的な入荷はやや少なめ

◇国産のかんきつ類が終盤で

 輸入のオレンジやグレープフルーツが

 かんきつ類の中心となっている

 現在の状況は入荷少なめ、やや高めの価格

◇いちごは順調な入荷・落ち着いた価格

 九州産や関東産のスイカ・メロンが

 出始めているそうです。

 

◆◇おすすめの野菜◇◆

今の時季にしか出回らないという神奈川県の三浦半島で作られた春キャベツ。

今の時季にしか出回らないという

神奈川県の三浦半島で作られた春キャベツ。

本春(ほんぱる)キャベツといわれているそうで

本春の意味は、本当の春キャベツ!

 

ふわっとして見た目もやわらかです。

ふわっとして見た目もやわらかです。

切ってみると

 ・巻きがゆるめ

 ・葉がやわらかい

 ・見た目もみずみずしい

 

今岡さんのおすすめの食べ方は、

せん切りにしたキャベツにソースをかけて食べると

今岡さんのおすすめの食べ方はせん切りにしたキャベツにソースをかけて食べると

甘いキャベツの味わいと

ソースのピリッとした感覚がアクセントになって

生でもモリモリ食べられます。

 

本春キャベツは鮮やかな緑色で、

ハリのあるものを選ぶといいそうです!

この時季にしか味わえない

本春キャベツを存分に楽しみましょう。

 

◆◇おすすめの果物◇◆

おすすめの果物は八戸のいちごです!

八戸のいちごです。

おやおや?実は1月にもいちごを紹介しているんです。

今回再び登場したのにはわけがあります!

 

冬だけじゃない!春も八戸のいちごはおいしい♪

そして今月から、たくさん出回るそうです。

 

春のいちごは甘みもバッチリ!

そして程よい酸味が心地いい~。

 

八戸のいちごは6月頃まで楽しめるそうですから

春を満喫しながら味わいつくしましょう。

 

今年度の市場情報も元気にスタートしました!

青森の旬の魚や野菜・果物のことなら

このコーナーを見て、ぜひ、参考になさってくださいね。

 

 宮川香織

投稿者:宮川香織 | 投稿時間:16時06分 | 固定リンク
コメント(1) | トラックバック(0)


  

2019年03月06日 (水)~3月の市場情報~ 宮川香織


~鮮魚情報~

◆◇水揚げ状況◇◆

~鮮魚情報~◆◇水揚げ状況◇◆ 

<日本海側>
 ◇カレイ類・タラ・ホッケ

<下北から八戸の太平洋側>
 ◇下北・・・カレイ類・ソイ・サクラマス
 
◇八戸方面・・・タラ・カレイ類

<陸奥湾内>
 
◇アンコウ・カレイ類

 

◆◇今月のおすすめ◇◆

現在、カレイが各地で揚がっています。

現在、カレイが各地で揚がっています。
今回は「湯煮」という調理方法を教えてもらいましたよ!
カレイの切り身を用意したら、両面に塩を振って15分置く
※塩で魚の臭みをとる
この間に鍋にお湯を沸かしておく
15分経ったらカレイの塩を、軽く洗い流し、水けを切る
沸騰した鍋の中に、酒(適量)を入れて切り身を入れる
切り身の火の通りの目安時間は、

・薄い切り身:5分 
・ふつう:10分
・子持ち:15分

★ポイント!
 沸騰しないように火加減を調整しましょう
 火の通りを確認したら完成!

器に盛り付けたらポン酢をかけ、刻みネギを添えて召し上がれ!

器に盛り付けたら
ポン酢をかけ、刻みネギを添えて、召し上がれ!

他にも熱いうちにバターをのせて
黒コショウをかければ洋風に

おろししょうが・豆板醤・しょうゆ
ごま油をかければ中華風でも

お好みの食べ方で調理しましょう。

とにかく「湯煮」は
塩・酒・沸騰させないことがポイント!!
カレイの旨味を堪能してくださいね。

 

~青果情報~

◆◇野菜の入荷状況と値動き◇◆

◇順調な入荷で価格も落ち着いている
◇今後は天候次第ですが
 入荷は順調で落ち着いた価格になりそう

◆◇果物の入荷状況と値動き◇◆

◇デコポンなどの中晩柑、いちごを中心に順調な入荷
◇デコポンなどの中晩柑は露地ものの入荷が増えてきている
 
落ち着いた価格になりそう

◇いちごの入荷・価格ともに平年並み
 今後も落ち着いた状況になりそう

◆◇おすすめの果物◇◆

熊本産を中心に美味しい旬を迎えるデコポン!

熊本産を中心に美味しい旬を迎えるデコポン!
糖度13度以上、酸度1度以下の基準
これをクリアしないとデコポンと名乗れないのだそうです。
だから、食べてハズレはない!

見た目は皮がしなびた感じで
コブもあるし、ごつごつしたイメージのデコポン。
むいて食べるのに力がいるだろうと思いきや・・・
意外にむきやすいですし、果肉を包んでいる袋の皮も
柔らかいので皮ごと食べられてGOOD!

果汁たっぷり、果肉はプルプル、
おいしいデコポンで冬の疲れなんて
どこかへ行ってしまいますよ~。

 

◆◇おすすめの野菜◇◆

夏のイメージがあるトマト。しか~し!!寒さが残るこの時期のトマトが一番おいしいと言われているそうです。

夏のイメージがあるトマト。
しか~し!!
寒さが残るこの時期のトマトが
一番おいしいと言われているそうです。

夏場のトマトは熟すのが早いので
赤くなる前に収穫していますが
冬場はギリギリまで太陽の光を浴びて
赤くなって収穫するため
味もいいし、栄養もたっぷり!

お店にはいろんな種類のトマトが
たくさん並んでいますよね。
おいしいトマトを食べて
気分もさっぱりと
春を迎えましょう♪

 

今年度最後の市場情報
皆さん、いかがでしたか?
今後も
市場の皆さんと一緒に
楽しい、嬉しい情報を
お届けしていきますよ!
お楽しみに~♬

 

 宮川香織

投稿者:宮川香織 | 投稿時間:16時08分 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)


  

2019年02月15日 (金)≪2月15日(金)のあっぷるラジオ≫ 宮川香織


あぷラジファミリー

三遊亭大楽さん、アミーゴ、荒川さん、

宮川でお送りしました。

 

あぷラジファミリー 三遊亭大楽さん、アミーゴ、荒川さん、宮川でお送りしました。

「三遊亭大楽さんです。雪道でのドライブの恐怖体験を熱弁しているところです!」

「荒川紗季キャスター。前夜、八戸えんぶりの話題をテレビで中継リポートしました!」

「荒川紗季キャスター。前夜、八戸えんぶりの話題をテレビで中継リポートしました!」

 

今回の『みんなで大楽語』は

演目は『桃太郎』でした。

 

日本の昔話の代表作ですね。

落語の『桃太郎』はどんな感じになるのか

楽しみにしていましたが

笑いました~♪

 

子どもと大人の立場が逆転してしまうようなやりとり!

一体、この子は何歳なんだろう・・・

落語を聞きながら

様々な想像がかき立てられ

楽しかったですね。

 

「大楽さん。入門したての頃に習った噺を20年ぶりに演じましたが、爆笑をとりました!」

 

今回の落語を聞いての感想を

お待ちしております。

 

そして、聞き逃してしまった方!

『NHKラジオらじる★らじる』

聞いてみてくださいね。

 

ここ最近の雪で疲れている方も多いでしょう。

でも17日の日曜日からは八戸えんぶりが始まりますし

青森にも春が少しずつ 少しずつ

近づいてきています!

春が待ち遠しい今日この頃・・・

お天気に関することなら

アミーゴが答えてくれますので

疑問に思ったことは

あっぷるラジオまでお送りください。

 

 宮川香織

投稿者:宮川香織 | 投稿時間:18時40分 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)


  

2019年02月06日 (水)~2月の市場情報~ 宮川香織


~鮮魚情報~

◆◇水揚げ状況◇◆

2月の市場情報 水揚げ状況

<日本海側>

◇カレイ類・マダラ・ヤリイカ

<下北から八戸の太平洋側>

◇下北・・・ソイ類・トゲクリガニ・サクラマス

◇八戸方面・・・マダラ

<陸奥湾内>

◇アンコウ・ヤリイカ・カレイ類・トゲクリガニ

 

◆◇今月のおすすめ◇◆

今月のおすすめは『ドンコ』。

今月のおすすめは『ドンコ』

標準和名はエゾイソアイナメ。

南部地方では馴染みのある魚だそうですが

津軽地方ではまだまだ浸透していないということで

今回はおいしい食べ方を、教えていただきましたよ~!

 

“ドンコのみそ煮”を紹介します。

うろこを取る。つるっと取れます(^^♪

肝を傷つけないように頭を落とす。

肝を傷つけないように頭を落とす
 
※そーっと肝を取りだし、酒を振って別にしておく

そーっと肝を取りだし、酒を振って別にしておく

ハラス・血合いも取り除く。尻尾は大胆に切り落とす。

 

塩を振って20分したら、湯煎して臭みを抜く。

 

★ここがポイント!

香ばしさを出すためと、身崩れを防ぐのに

魚焼きで軽く焼く。※この時、ねぎも焼いておく

香ばしさを出すためと身崩れを防ぐのに、魚焼きで軽く焼く

調味料を入れて火にかける。

調味料を入れて火にかける

  • だし汁 150ml
  • 酒 150ml
  • みりん 50ml
  • 砂糖  30g

沸騰したらドンコと肝を入れて

 沸騰したらドンコと肝を入れて

落し蓋をして

落し蓋をして

10分くらいしたら

先程焼いておいたねぎとみそ(50g)を溶き入れる

煮汁をお好みの濃さに煮詰めて完成!

煮汁をお好みの濃さに煮詰めて完成!

ドンコの肝はタラやアンコウのように

自己主張が強くないんだそうです。

頂いてみると・・・

ホント肝の上品なクリーミーさが

クセになるおいしさ!

身もやわらかくて

味がしみ込みやすく食べやすいです。

ぜひドンコを見つけたら、作ってみてくださいね。

 

~青果情報~

◆◇野菜の入荷状況と値動き◇◆

 ◇順調な入荷で価格も落ち着いている

 ◇今後も寒波などの心配はあるものの

  順調に入荷する見込み

◆◇果物の入荷状況と値動き◇◆

 ◇みかんなどのかんきつ類、いちごを中心とした入荷

 ◇みかんは順調な入荷で価格は安め

  みかん以外のかんきつ類は徐々に入荷増

  落ち着いた価格となりそう

 ◇いちごは入荷・価格とも平年並み

 ◇今後も落ち着いた状況になりそう

◆◇おすすめの野菜◇◆

◆◇おすすめの野菜◇◆山ウドです!

山ウドです!

もともと山菜ですが、県南地方を中心に

ハウス栽培されているそう。

えぐみが少なくて、サクサクの歯ざわり

ウド特有のさわやかな香り&ほろ苦さを

楽しむことができる山ウド。

皮をむくと変色してしまうので

あく抜きをかねて、

酢水にさらすといいそうですよ。

 

◆◇おすすめの果物◇◆

おすすめの果物 “せとか”という品種。

香りや食味のいいかんきつを掛け合わせていいとこどりで生まれたのがこの“せとか”という品種。(愛媛県産)

香りや食味のいいかんきつを掛け合わせて

いいとこどりで生まれたのが

この“せとか”という品種。(愛媛県産)

たっぷり詰まった水分で、果肉がプルップルッ!

とにかく、やわらかな身は

食べた瞬間、口の中でとろけるんです。

皮もやわらかいので

スマイルカットにして召し上がるのが

今岡さんのおススメです!

生産量・流通量が

まだまだ少ないそうですが・・・

「かんきつの大トロ」と言われている

そうですから、見かけたらぜひ一度お試しください!


来月の市場情報もお楽しみに♬

 

 宮川香織

投稿者:宮川香織 | 投稿時間:15時19分 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)


  

2019年01月16日 (水)~1月の市場情報~ 宮川香織


~鮮魚情報~

◆◇水揚げ状況◇◆

◆◇水揚げ状況◇◆

<日本海側>

◇タラ・ヒラメ・ソイ

<下北から八戸の太平洋側>

◇下北・・・ヤリイカ

◇八戸方面・・・ホッキ貝

<陸奥湾内>

◇ヤリイカ・タラ

 

◆◇今月のおすすめ◇◆

◆◇今月のおすすめ◇◆

真ダラの卵巣を使って

『真ダラ子のしょうゆ漬け』の

作り方を教えてもらいました!

●1回目の臭み抜きと

 袋から真ダラ子を出しやすくするため皮に熱湯をかける

袋から真ダラ子を出しやすくするため 皮に熱湯をかける

●塩水(海水くらいの濃さ・3%程度)の中で

 真ダラ子の袋を破ってほぐす

 ※これが2回目の臭み抜きになる

●血栓を取り除く

 ※割り箸でグルグル回すと血栓が絡まって取り除きやすい

血栓を取り除く

●ザルにペーパーなどを敷き、真ダラ子を入れたら

 そのまま一晩冷蔵庫へ

 ※これで水切りがしっかりできる

これで水切りがしっかりできる

 

●―次の日―

 真ダラ子100gに対して、しょうゆ・酒・みりんを

 大さじ1ずつ入れ混ぜる

●刻んだ昆布などを入れると、水っぽさがなくなる

●鷹の爪を1つかみ入れたら容器に移し替えて

 冷蔵庫に一晩置いて完成!

冷蔵庫に一晩置いて完成!

味がしっかりしみ込んでいる方がおいしいので、一晩我慢ですよ! 

味がしっかりしみ込んでいる方が、

おいしいので、一晩我慢ですよ!

 

~青果情報~

◆◇野菜の入荷状況と値動き◇◆

 ◇順調な入荷・価格も落ち着いている

 ◇今後も順調に入荷する見込み

◆◇果物の入荷状況と値動き◇◆

 ◇みかんなどのかんきつ類、いちごを中心とした入荷

  みかんは順調な入荷でお求めやすい価格

  いちごは入荷・価格ともに平年並み

 ◇今後は・・・

  いちごは落ち着いた状況になりそう

  かんきつ類はこれから本格的な入荷で

  落ち着いた価格になりそう

◆◇おすすめの果物◇◆

八戸地区のいちご【さちのか】です。

八戸地区のいちご【さちのか】です。

風邪の予防に効果的な

ビタミンCを手軽にとれて

ダイエット効果や美肌効果もありと聞くと

早速食べなきゃ!という気持ちになります。

いちごの長持ち保存方法は

・洗わない

・ヘタをとらない

いちご同士をくっつけないように

浅めの容器にペーパーをしいたら

ヘタを下にして並べる。

ラップをかけて冷蔵庫にいれる。

ヘタをとってしまうと

いちごが乾燥するのが早くなってしまうので

注意ですよ~!

 

◆◇おすすめの野菜◇◆

寒じめのほうれんそう・小松菜です。

青森県産の寒じめのほうれんそう・小松菜です。

県南地方を中心に栽培されています。

寒じめは収穫間際にわざと寒さにあてる栽培方法。

凍らないように自らの水分を減らして

糖分をためこんでいるから、甘くておいしいですよね。

シンプルな料理の方が、肉厚で甘みを増した

寒じめのほうれんそう・小松菜を楽しむことができますよ!

 

ことしの市場情報も情報満載、笑いもありで

お伝えしていきます♪

よろしくお願いします!

 

 宮川香織

投稿者:宮川香織 | 投稿時間:15時19分 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)


  

2018年12月14日 (金)和風に仕上げたうどんピザ【わいわいクッキング】


まもなくクリスマスですよ~

人が集まるときにもピッタリなピザを紹介します!

人が集まるときにもピッタリなピザを紹介します!

でもでも普通のピザじゃありません!

これ、生地にうどんを使っているんです!!

うどんのもちもちがピザ生地にマッチしてとってもおいしかったです。

<材料> 4人分

うどん・・・1玉
卵・・・1コ
水・・・50ml
塩・・・小さじ1/4
小麦粉・・・大さじ4

豚ひき肉・・・100g
水・・・50ml
しょうゆ・・・大さじ1
みりん・・・大さじ1
一味とうがらし・・・適量

かたくり粉・・・大さじ1
水・・・大さじ1
ミニトマト・・・100ml
ピーマン・・・1コ
溶けるチーズ・・・60g

まずは、うどんを粗みじん切りにします。

まずは、うどんを粗みじん切りにします。

うどんに水・卵・塩・小麦粉を入れてよく混ぜます。

うどんに水・卵・塩・小麦粉を入れてよく混ぜます。

粉っぽさがなくなるまで混ぜます。

生地の素が出来上がりました。

天板にオーブン用の紙をしき、生地の素を丸く広げます。

天板にオーブン用の紙をしき、生地の素を丸く広げます。

これを200℃のオーブンで5分焼きます。

 

オーブンがない人はフライパンでもできます。

フライパンに油をしいて、

生地を広げたら中火で10分ほど焼いてください。

生地を焼いている間に、ひき肉ソースを作りましょう!

生地を焼いている間に、ひき肉ソースを作りましょう!

豚ひき肉と調味料を入れたら、箸でひき肉をほぐします。

ほぐれたら火にかけ、ひき肉に火が通るまで強火です。


火が通ったら、水溶きかたくり粉を入れてとろみをつけます。

火が通ったら、水溶きかたくり粉を入れてとろみをつけます。

混ぜながらいれるとダマにならず全体にとろみがつきます。

とろみがついたらソースは完成です。

 

次は具材の準備をしましょう。

ピーマンとミニトマトを輪切りにします。

ピーマンって生のまま輪切りにしようとすると割れてしまうことが

ありますよね?

そんなときは…

電子レンジに1分かけると、水分が出てやわらかくなり 切りやすくなります!試してみてください♪ 

電子レンジに1分かけると、水分が出てやわらかくなり

切りやすくなります!試してみてください♪

ピザ生地が焼けたらひき肉ソース、ミニトマト、ピーマンをのせ 仕上げに溶けるチーズをのせます。

ピザ生地が焼けたらひき肉ソース、ミニトマト、ピーマンをのせ

仕上げに溶けるチーズをのせます。

あとは200℃のオーブンで10分焼くだけ!

フライパンの場合はフタをピッタリしめて弱火で20分焼いてください。

フライパンの場合はフタをピッタリしめて弱火で20分焼いてください。

 

あっという間に手作りピザの完成です!

今回はミニトマトとピーマンを使いましたが、

具材はいろいろ乗せて楽しんでみてください!

トマトソースやホワイトソース、カレーもいいかもしれません。

マッシュルームやウインナーなど好きなものを乗せてみてください!!

 

■みやちゃんのひとりごと

「ピザが食べたい!」でも、

イチから準備するのはちょっと面倒な時に

オススメのるみちゃん流ピザ♪

生地も練らずに、発酵せずに作れちゃう!

それが“うどんピザ”。

今回も簡単で手間なくできてもっちもちのピザが楽しめますよ。

これからの時期、家族や友達と集まるときに

“うどんピザ”を一品加えてみてください♪

 みやちゃんより

 

次回もお楽しみに~~~

 

レシピ集まだあります!

2017年1月~12月に紹介したレシピがまとめられています!

なくなり次第終了となりますのでご希望の方はお早めに~~

↓↓↓

http://www.nhk.or.jp/aomori/cooking/

 

 宮川香織

投稿者:宮川香織 | 投稿時間:17時38分 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)


  

2018年12月05日 (水)~12月の市場情報~


~鮮魚情報~

◆◇水揚げ状況◇◆

水揚げ状況

<日本海側>
 ◇ハタハタ

<下北から八戸の太平洋側>
 ◇下北・・・タラ
 
◇八戸・・・タラ・カレイ類・ホッキ貝

<陸奥湾内>
 ◇イカ類※これからカワハギやカレイ類が中心になる

 

◆◇今月のおすすめ◇◆

 青森のお正月といったらタラ!

 タラの白子をどんなふうに召し上がるのが

 お好きですか?

今回は真白子のムニエルを紹介します。

今回は真白子のムニエルを紹介します。

①真白子にまんべんなく塩を振る

②20分~30分置いたら、熱湯にサッと通して湯通しして、

 すぐに冷水に入れ、水気を切る。

③食べやすい大きさに切って軽く塩コショウ、小麦粉をまぶす。

④フライパンにバター・オリーブオイルを入れて

 熱したら、中火で焦げ目がつくくらい両面を焼く。

熱したら、中火で焦げ目がつくくらい 両面を焼く

 お好みですだち・レモンを添えて完成

 ポン酢や醤油で食べてもおいしいですよ!

ポン酢や醤油で食べてもおいしいですよ!

 

~青果情報~

◆◇野菜の入荷状況と値動き◇◆

◇野菜全体の入荷は順調

 価格も落ち着き、お手頃価格の品目が多くなっている

◇今後は順調な入荷が見込めそう

 

◆◇果物の入荷状況と値動き◇◆

◇みかん・りんごを中心に全体的な入荷は順調

 価格はみかんはやや安め、りんごはやや高め

◇今後の入荷量はみかん多め、りんご少なめ

 全体的に落ち着いた価格になりそう

 イチゴは平年並みに入荷・価格になりそう

 

◆◇おすすめの野菜◇◆

ブロッコリーって旬は冬なんですって!

ブロッコリーって旬は冬なんですって!

これからどんどん甘みを増して

おいしくなるんだそう。

つぼみがギュッとつまって

全体的に引き締まり

緑が濃いものを選びましょう。

 

これから寒くなるにつれて

紫色のブロッコリーを見かけたら

是非お試し下さい。

冬の寒さに耐えたので変色しただけで

むしろ栄養価が高いんですって。

安心して下さい!

ゆでたら緑色に戻りますよ。

 

◆◇おすすめの果物◇◆

ことしのみかんは酸味が弱くて糖度が高い!!

ことしのみかんは酸味が弱くて、糖度が高い!!

おいしいとついつい食べ過ぎちゃうけど

1日2~3個が適量ですって。

みかんは白い筋をとらずに召し上がっていますか?

 ・毛細血管を強くする

 ・血液サラサラ効果

 ・風邪予防

 ・疲労回復

 ・整腸作用

 ・美肌効果

などの効果が期待できるとか。

みかんは白い筋をとらずに食べよう!!

 

今回、鮮魚情報で紹介した『真白子のムニエル』。

私も初めて食べましたが

簡単にできて、今までの白子の食べ方で

一番好きになりました!!

是非、みなさんもお試し下さい。

 

ことしの市場情報

楽しんでいただけたでしょうか?

来年も、より参考にして頂けるよう

スタッフ一同励んで参りますので

どうぞ、よろしくお願いします!!

 

 宮川香織

投稿者:宮川香織 | 投稿時間:15時05分 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)


  

2018年11月09日 (金)ほっかほか具だくさんおかずスープ【わいわいクッキング】


寒くなってきましたね~

今日は、野菜がたっぷりとれる

「ほっかほかのミルクスープ」を紹介します!

ミルクスープというと、ホワイトソースから作ったり

面倒なイメージがありますが、

るみちゃんの手にかかればあっという間にできちゃいます!

ほっかほか具だくさんおかずスープ

4人分でこの量です。県産野菜もたっぷりとれる1杯です。

4人分でこの量です。

県産野菜もたっぷりとれる1杯です。

使う野菜はこれに限らず、冷蔵庫にある野菜なら何でもOKです!

 

<材料> 4人分

  • 白菜・・・200g
  • 大根・・・100g
  • 長芋・・・100g
  • 小松菜・・・100g
  • たまねぎ・・・100g
  • にんじん・・・50g
  • ごぼう・・・50g
  • しめじ・・・50g
  • ベーコン・・・2枚
  • バター・・・10g
  • 小麦粉・・・大さじ2
  • 水・・・カップ3
  • 牛乳・・・カップ2
  • 塩・・・小さじ1・1/2
  • こしょう・・・少々

青森の郷土料理「けの汁」はみなさんご存知ですか?

野菜や山菜を細かく切ったものを煮込んだ汁ですね。

今回のおかずスープは、

「洋風けの汁」と言ったところでしょうか。

野菜を角切りに切って、とろみのあるミルクスープに仕上げます。

では、野菜をどんどん切っていきましょう!
ベーコン、しめじも野菜と同じくらいの大きさに切りましょう。

にんじんや大根、長芋は皮ごと使ってください!

野菜を皮ごと食べるといいこと尽くしですよ!

栄養もとれて、ゴミも減る!

野菜を皮ごと食べるといいこと尽くしですよ!

ごぼうも包丁の背でそぎ落とすなんてもったいない。

ごぼうも包丁の背でそぎ落とすなんてもったいない。

たわしで軽くこする程度にしてくださいね!

角切りにしたら水につけておきます。


白菜や小松菜は

葉と軸、茎などでかたさがちがうので

煮るときには時間差をつけたほうがいいそうなので

切ったら分けておくといいでしょう!

煮るときには時間差をつけたほうがいいそうなので

切ったら分けておくといいでしょう!

では、調理開始です!

ホワイトソースを作るときは、バターを溶かして、小麦粉を混ぜて・・・

と何かと面倒ですよね。。。

でもるみちゃん流は

ざざーーーーッと鍋に入れます。

ざざーーーーッと鍋に入れます。

まだ火はついてません。

冷たい鍋に葉以外の材料をざざーっと入れてください。

ごぼうも水けを切って入れます。

そしたらそこにバターを投入!

バターを入れたら弱火です。


バターを入れたら弱火です。

こんなに野菜が入っているのに、弱火です。

でもこれもポイントの1つ!

弱火でゆっくりバターを溶かして、全体にバターを行き渡らせたいのです。

強火だとバターはすぐこげてしまうので注意が必要です。

バターが溶けて、食材がバターに包まれたところで

小麦粉を入れます。

小麦粉を入れます。

これで、ホワイトソースが作られていくんです。

これで、ホワイトソースが作られていくんです。

普通に作るとダマができてしまうこともありますが

ゆっくりバターを溶かしたおかげで

食材1つ1つにバターと小麦粉がいい感じに混ざり合い

そして、ダマになることもなく自然とホワイトソースになっていくのです。

すばらしい~~!!

全体に小麦粉が混ざったら、水を入れ、沸騰するまで強火。

沸騰したらアクをとりましょう。

沸騰したらアクをとりましょう。

今日はここにパスタも入れます!

今日はここにパスタも入れます!

短めに折って入れましょう~

そしてここで、塩・こしょうで味を調えます。

ここで牛乳を入れます。

はじめはシャバシャバですが、徐々にとろみがついてきます。

はじめはシャバシャバですが、徐々にとろみがついてきます。

煮立ったら、白菜の葉と小松菜の茎を入れます。


煮立ったら、白菜の葉と小松菜の茎を入れます。

るみちゃんの言うとおり、グリーンが入ると

一層おいしそうですね~

るみちゃんの言うとおり、グリーンが入ると、一層おいしそうですね~

やわらかい小松菜の葉は最後に入れ、全体がなじんだら完成です!!

ほっかほか具だくさんおかずスープ

 

■みやちゃんのひとりごと

おいしいホワイトソースを作りたい!

でも、小麦粉がダマになりやすかったり

火の加減がうまくいかなかったり

失敗するのが嫌だから

自分で作るのがおっくうになってしまいますね。

今回のおかずスープは

ホワイトソースを別で作らなくても

スープの具材といっしょに炒めるから簡単!

しかも時短にもなるから

覚えておきたいレシピですよ~♪

 みやちゃんより


次回もお楽しみに~~~

レシピ集まだあります!

2017年1月~12月に紹介したレシピがまとめられています!

なくなり次第終了となりますのでご希望の方はお早めに~~

↓↓↓
https://www.nhk.or.jp/aomori/cooking/

投稿者:宮川香織 | 投稿時間:17時44分 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)


  

2018年11月07日 (水)~11月の市場情報~ 宮川香織


~鮮魚情報~

◆◇水揚げ状況◇◆

11月の市場情報 鮮魚情報 水揚げ状況

<日本海側>

◇ヒラメ・マダイ・シマダイ・アオリイカ

<下北から八戸の太平洋側>

◇下北・・・スルメイカ(秋イカ)

◇泊地区・・・ヤリイカ・サバ・ワラサ

◇八戸・・・イワシ・サバ・ヤリイカ

<陸奥湾内>

◇マダイ・サバ・ブリ

シマダイ・カワハギ・カマス

 

◆◇今月のおすすめ◇◆

秋サケの季節到来!

去年、おととしと不漁・高値でしたが・・・

ことしは手の届くお値段で出回っているそうです。

今回のおススメは生すじこ!イクラを自分好みの味付けで、いただいちゃいましょ~

今回のオススメは生すじこ!

イクラを自分好みの味付けで

いただいちゃいましょ~。

 

●つけ汁の材料

・酒・みりん・しょうゆを同量で用意

・酒とみりんを煮て、しょうゆを入れてひと煮立ち

・昆布を5cm入れて冷ます

 

●すじこをほぐす

・60℃くらいのお湯を準備する

・お湯の中ですじこをほぐす

 ※熱いのでゴム手袋などをした方がいいでしょう。

お湯の中ですじこをほぐす

・ほぐれたら筋・血合い・汚れなどを取る

 ※3~4回、水を取り替えながら

・きれいになったら塩を2つまみくらい入れる

 混ぜると・・・

白く固まった表面があら!不思議!!きれいなピンク色に戻っちゃいます♪

 白く固まった表面があら!不思議!!

 きれいなピンク色に戻っちゃいます♪

・さっと洗い10分くらい水けを切る

 

・冷めたつけ汁の中に

 水けをきったイクラを入れて混ぜる

 2~3分置く

 つけ汁を切ったら出来あがり♪

おうちでおいしいイクラしょうゆ漬け 是非、試してみてください。 

おうちでおいしいイクラしょうゆ漬け

是非、試してみてください。

 

~青果情報~

◆◇野菜の入荷状況と値動き◇◆

◇果菜・洋菜類が徐々に県外の産地に切り替わっている

 (果菜…ナスなど 洋菜…レタスなど)

◇野菜全体の入荷は順調

 価格は全国的な品薄感から全体的にやや高め

◇今後は台風などの天候不順の影響が出てくると

 やや高めの価格となりそう

 

◆◇果物の入荷状況と値動き◇◆

◇台風や長雨による日照不足や

 天候不順による生育不良で

 不安定な入荷が続き価格は高め

◇今後は全体的に入荷が安定してくる見込み

 落ち着いた価格になりそう

 

◆◇おすすめの野菜◇◆

この時期の白菜はギュッと葉が重なり合って甘みが増しておいしい!

寒い季節はやっぱり鍋!

この時期の白菜はギュッと葉が重なり合って

甘みが増しておいしい!

 

鍋だけではありません。

和・洋・中と

これから特に活躍してくれる白菜。

旬の白菜をたくさん食べましょう。

 

◆◇おすすめの果物◇◆

りんごのおいしい季節。11月に入ったので「ふじ」の収穫も始まります。

りんごのおいしい季節。

11月に入ったので「ふじ」の収穫も始まります。

種類が多いので

いろいろな種類を食べ比べてみましょう!!

りんごには生活習慣病予防や

疲労回復効果がある成分が豊富!

青森のりんごで健康パワーを維持しましょう。

 

今日は立冬です。

冬を感じられる日がこれから徐々に訪れます。

青森のおいしいものを食べて冬に備えましょう♪

 宮川香織

投稿者:宮川香織 | 投稿時間:16時38分 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)


ページの一番上へ▲