2019年04月16日 (火)4月16日 今日のシャモリ


 「ありがとう狐くん」

「ありがとう狐くん」

4月14日 蓬田村 ロングヘルプさん撮影

休耕田で犬がジャンプしているので、何をしているんだと目を凝らしたら、なんとホンドギツネが野ネズミ退治をしていました。
誠に農家の守り神ですね。

 

 「ヒバリの季節」

「ヒバリの季節」

4月14日 蓬田村 ロングヘルプさん撮影

田園を散歩していたら、上空でピチュピチュと特徴のあるさえずりが聞こえたので周りを見回したところ、やはりヒバリくんでした。まだ肌寒いのにずいぶんせっかちですねぇ。

 

 「青春だ(青森の春だ)」

「青春だ(青森の春だ)」

4月13日 湯ノ島 ボンヨーコさん撮影

湯ノ島への渡し船が運航されることを確認し、いざ浅虫温泉湯ノ島へと出発。大ぶりな島のカタクリが盛んに咲き誇っていて圧巻でした。青森の春の始まり、まさに「青春」です。

 

 「雑木林の春」

「雑木林の春」

4月13日 下北郡東通村 ナズナさん撮影

この時期もう咲いているだろうかと、雑木林の中に足を踏み入れると、にょきにょき、赤茶色の仏炎苞が、あちこちに顔を出して、おお!今まさにここの雑木林は、ザゼンソウの春を迎えていました。小川のそばにも2つ仲良く鎮座しているのがかわいくて、写してみました。春の光が満ちて、幸せな気分でした。

 

 「藪の中にも春」

「藪の中にも春」

4月12日 むつ市 ナズナさん撮影

山菜を採りながら藪の中に入ると、水芭蕉の群生。ここはたくさん咲いてくれるのですが、何せ、藪の中、ズボズボ長靴もはまりますから、やっかいです。でもこの水芭蕉の群生には心惹かれて、ついつい来てしまいます。カメラに入った画像はやっぱりすてきです。水芭蕉の季節、まだ楽しめそうです。熊がこの根を食べに来るので気をつけて入っています。

 

 「寒立馬の春」

「寒立馬の春」

4月13日 東通村 尻屋崎 ナズナさん撮影

ようやく尻屋崎のゲートが開きました。ゲート近くは風で寒いけど、太平洋側は風も柔く暖かく、寒立馬もノンビリ海岸を散歩です。カラスを乗せた馬もいました。口笛を吹くと何故か寄ってくる馬。びっくりだけど、鼻づらをなぜた。やっぱりここの馬は、日本一優しい馬なのかもしれませんね。撫でてみる馬の鼻づら春岬。アタカから引っ越しの寒立馬に会える尻屋崎はやっぱりすてきです~

 

 「だれの餌場?」

「だれの餌場?」

3月12日 新青森県総合運動公園外周
はな・のん・かなちゃんのじいやさん撮影

ウォーキング中、水芭蕉を見に湿地のほうに行ったら、倒木の上に丸い穴のあいたクルミがたくさんありました。カラスの餌場なのかなー?カラスは、クルミを高いところから落としたり、車に割ってもらったりしているのになー?

 

 「りんごはかたいな!!手があると良いだが?」

「りんごはかたいな!!手があると良いだが?」

4月13日 八戸市 窪田輝雄さん撮影

ヒヨドリがりんごを食べていました。「ぐらぐら」動くので上手く食べられないようです。手があったら支えるのに・・・。

 

 「桜開花」

「桜開花」

4月15日 青森市桜川 じょっぱりさん撮影

寒さが続き、まだかと待っていたが、胴吹きながら5輪が咲いた。雨に打たれながらしずくを抱きながら、明日からの好天予報に見応えが向上しそう。20日は夜桜まつりで、2~3日中の開花を期待です。

 

 「いよいよ咲き出した『キジムシロ』」

「いよいよ咲き出した『キジムシロ』」

4月14日 種差海岸 大須賀 窪田輝雄さん撮影

キジムシロは4月から10月まで海岸に長く咲く花です。キジが座ることから「ムシロ」と付けたみたいです。黄色が鮮やかで海岸に色をそえています。

 

 「大島の春」

「大島の春」

4月14日 夏泊半島 ケントさん撮影

夏泊半島の出島である大島を散策してきました。島の中に入ると、地面は緑や花で覆われており、植物の大きな生命力と共に「春」を感じました。これから、樹木にも緑が映えてくると、初夏ですね。

投稿者:運営スタッフ | 投稿時間:14時19分


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