2020年01月09日 (木)『現代アート デビュー』菅井 智絵


明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

2019年12月25日(水)放送のあっぷるワイドのあおもり熱中人のコーナーで生きものと一緒につくる現代アートについて紹介しました。

 

1月13日(月・祝)まで十和田市現代美術館で開催されている
特別展「Significant Otherness (シグニフィカント アザネス)生きものと私が出会うとき」に行ってきました。

 

この特別展は、フランスやドイツなど世界各地で個展を開いている
アーティストのAKI INOMATA(アキ イノマタ)さんのものです。

 

現代アートと聞くと、難しいなという印象があったのですが…
実際に展示を見てみると「面白い!」と思わずガラスぎりぎりまで
顔を近づけて見入ってしまいました。

 現代アートと聞くと、難しいなという印象があったのですが…実際に展示を見てみると「面白い!」と思わずガラスぎりぎりにまで顔を近づけて見入ってしまいました

こちらは彫刻。つくったのは、人間ではなくビーバーなんです。
そう、作者はビーバー!!!

ユニークですよね。ビーバーがかじってできたものなのですが、
絶妙なバランス!

まるで、人間がのみで削ってつくったかのように見えます。
他には、このような作品もありました。

 こちらは『やどかりに「やど」をわたしてみる』です。

こちらは『やどかりに「やど」をわたしてみる』です。

INOMATAさんが殻を制作し、やどかりに引っ越しをしてもらうというものです。殻は、世界各地の都市をモチーフにしてつくられたものです。

 

ほど良くライトの光が当たっていてきれいで、雰囲気の良い空間でした。
やどかりを近くでまじまじと見るのは初めてだったので、とても新鮮でした。意外にも、動くスピードが速く驚かされました。

 

この他にも、ミノムシに服の端切れをわたす作品や、かつて南部地方で飼育されていた南部馬に関するものなどがありました。

この他にも、ミノムシに服の端切れをわたす作品や、かつて南部地方で飼育されていた南部馬に関するものなどがありました。

今まで、現代アートに触れたことがなかったのですが、実際に自分の目で見ると、面白さの中に、人間社会にも通じるようなものがあり、考えさせられることが多くあるなと思いました。

 

改めて何か新しいことに挑戦することって大事だなと気づかされました。
新年を迎えたことですし、私も新しいことをみつけてチャレンジしてみたいと考えています。

菅井 智絵

投稿者:菅井智絵 | 投稿時間:16時09分


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