アトム ザ・ビギニング

アトム ザ・ビギニング

【総合】毎週土曜  午後11時00分~25分 放送【総合】毎週土曜  午後11時00分~25分 放送

©手塚プロダクション・ゆうきまさみ・カサハラテツロー・HERO'S/アトム ザ・ビギニング製作委員会

これは、まだ誰も知らない“鉄腕アトム”誕生までの物語(エピソードゼロ)。

大災害後の日本に、未来を夢見るふたりの天才がいた。ひとりは天馬午太郎。もうひとりはお茶の水博志。天馬はその手で「神」を作り出すことを、お茶の水はその手で「友」を作り出すことを夢見て、日夜ロボット研究に明け暮れていた。そしてふたりの友情が生み出した1体のロボット、A106(エーテンシックス)。A106は果たして「神」となるのか「友」となるのか。若き天才コンビは、来るべき未来を垣間見る――。

キャラクター

天馬午太郎
天馬午太郎

練馬大学の第7研究室でロボット研究を行う大学院生。自分の発想と技術には絶対的な自信を持つ天才肌、その態度は時に傲慢にも見えるほどだ。ただ、お茶の水とはなぜか馬が合い、共同で研究を行っている。なにかあると、お茶の水とお互いの鼻をつまみ合って心を通わせている。

天馬午太郎
お茶の水 博志
お茶の水 博志

天馬と同じく大学院生として練馬大学の第7研究室でロボット研究を行っている。優しく親しみやすい性格で、マイペースで時に暴走しがちな午太郎をいつもフォローしている。天然パーマと特徴的な丸い鼻がトレードマークだが、どうも女性にはその印象は薄いようだ。

お茶の水 博志
A106
A106

天馬とお茶の水が生み出したロボットで、2人が開発しているA10シリーズの6号機。第7研究室の研究テーマである「ベヴストザイン・システム」を搭載している。ベヴストザインとはドイツ語で自我。自我を与えることが自律行動に繋がるという考えで開発・改良が重ねられている。

A106
堤 茂理也
堤 茂理也

練馬大学大学院ロボット工学科の主席研究生。第1研究室に所属して、第7研究室の天馬、お茶の水を「クズ」と見下している。脚が不自由で、自分で開発したロボチェアを使っている。

堤 茂理也
堤 茂斗子
堤 茂斗子

茂理也の妹。練馬大学大学院工学部ロボット工学科の2年生。一人暮らしが趣味で、飽きると実家に戻ることを繰り返しているお嬢様。お茶の水に興味をもって接近する。

堤 茂斗子
お茶の水 蘭
お茶の水 蘭

博志の妹。高校のロボット部に所属し、廃材の中からロボット用の部品を探すのが得意。はねた髪とベレー帽が特徴。A106に興味津々。

お茶の水 蘭
伴 俊作
伴 俊作

伴健作の息子。無類のロボット好きで天馬、お茶の水とも親しくなる。将来なりたい職業は探偵。

伴 俊作
伴 健作
伴 健作

探偵、引っ越しなど、どんな依頼も受ける便利屋『マルヒゲ』の社長。天馬とお茶の水がよくバイトをしている。頑固だが人情に厚い。

伴 健作
  • 天馬午太郎
  • お茶の水 博志
  • A106
  • 天馬午太郎
  • お茶の水 博志
  • A106
  • 天馬午太郎
  • お茶の水 博志

キャスト

天馬 午太郎
中村悠一
お茶の水 博志
寺島拓篤
A106
井上雄貴
堤 茂理也
櫻井孝宏
堤 茂斗子
小松未可子
お茶の水 蘭
佐倉綾音
伴 俊作
河西健吾
伴 健作
飛田展男

スタッフ

原案
手塚治虫
原作
カサハラテツロー
ストーリー監修
手塚眞、ゆうきまさみ
企画監修
本広克行
監督
佐藤竜雄
シリーズ構成
藤咲淳一
キャラクターデザイン
吉松孝博
美術
加藤浩
AI監修
松原仁、栗原聡、山川宏、松尾豊
音響監督
岩浪美和
音楽
朝倉紀行
オープニングテーマ
「解読不能」
作詞・作曲・編曲:まふまふ
歌:After the Rain
エンディングテーマ
「光のはじまり」
歌・作詞:南條愛乃
作曲・編曲:未知瑠
アニメーション制作
OLM、Production I.G、SIGNAL. MD
製作・著作
アトム ザ・ビギニング製作委員会