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アニ × パラ 第1弾 ブラインドサッカー 原作:高橋陽一
高橋陽一
彼は“音”でピッチを360°イメージできる。世界を驚かせるスーパープレーはいかにして生まれたのか!?ブラインドサッカー選手の超感覚を「キャプテン翼」の高橋陽一が描く。
パラリンピックを目指し猛練習を積む日本代表。その成果を問うため、世界の頂点、ブラジルとの国際試合に挑む。研ぎ澄まされた超感覚と繰り出されるスーパープレーは、世界の壁を打ち破れるか!? パラリンピックを目指し猛練習を積む日本代表。その成果を問うため、世界の頂点、ブラジルとの国際試合に挑む。研ぎ澄まされた超感覚と繰り出されるスーパープレーは、世界の壁を打ち破れるか!?

アニ×パラのリアル

anipara's real
  • 高橋陽一×ブラインドサッカー

    高橋陽一×ブラインドサッカー

    彼は“音”でピッチを360°イメージできる。
    世界を驚かせるスーパープレーはいかにして生まれたのか!?
    ブラインドサッカー選手の超感覚を「キャプテン翼」の高橋陽一が描く。

  • テーマ曲 OKAMOTO’S「Turn Up」

    テーマ曲 OKAMOTO’S「Turn Up」

    episode1ブラインドサッカーのアニメとテーマ曲を手がけたOKAMOTO’Sのコラボバージョン

  • 必殺技誕生秘話

    原作・高橋陽一はなぜ高難易度の
    ジャンピングボレーを必殺技にしたのか

    数々の必殺技を生んだ高橋陽一がブラインドサッカーでは難易度の高いジャンピングボレーを選んだ理由とは…?

  • ネーム制作の現場公開

    原作誕生の瞬間!高橋陽一が筆を執る
    ネーム制作の現場を公開

    「キャプテン翼」などの名作で知られる高橋陽一が新作にとりかかる瞬間。

  • 高橋陽一×北澤豪インタビュー

    ブラインドサッカー観戦は「キャプテン翼」原作者や
    サッカー元日本代表でも声を我慢できないくらい興奮する!?

    原作・高橋陽一が北澤豪との対談で語った、ブラインドサッカー観戦の魅力。

  • 高橋陽一 新作への思い

    パラリンピックまであと1000日!
    漫画家・高橋陽一が描く新作誕生

    サッカー漫画のパイオニア・高橋陽一から見たブラインドサッカーの魅力は?アニメの主人公が繰り出す必殺技とは?

  • OKAMOTO’Sインタビュー

    OKAMOTO'Sが語るブラインドサッカーと音楽の共通点とは

    音楽が持っているエネルギーと、ブラインドサッカーの選手たちが追いかけているものは似ている!?

  • 声優・阿部敦の語る今作の難しさ

    声優・阿部敦がユウキを演じる中で難しいと感じたシーン

    目線やしぐさなど、この作品ならではの表現を語る!

  • 監督・濁川敦の体当たり取材!

    監督・濁川敦がブラインドサッカーのイロハを体当たり取材!

    濁川敦が経験のないブラインドサッカーという題材を前に、身をていして取材を敢行!

  • ブラインドサッカーの魅力

    ブラインドサッカーは地味でゆっくり?
    そんなイメージを一瞬で覆す一流選手たちのプレイ集!

    超絶テクニックあり、激突あり。手に汗握るプレイの数々!

  • スタッフロール

    スタッフロール

    episode1 ブラインドサッカー アニメ制作スタッフ

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それぞれの“思い”を語る

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原作:高橋陽一インタビュー
ブラインドサッカーのいま・未来を日本障がい者サッカー連盟会長・北澤豪と語る

原作:
高橋陽一インタビュー

ブラインドサッカーのいま・未来を日本障がい者サッカー連盟会長・北澤豪と語る

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Interview

お二人とブラインドサッカーとの出会いについて、それぞれお聞かせください。

高橋 10年ぐらい前、ブラインドサッカーという競技自体について何となくしか知らないときに代表戦の試合を初めて観戦しました。そのとき、障害者というのは関係なく競技としてとても面白いと思いました。それからは、フットサルやビーチサッカーなどと同じ、フットボールの延長線上にある一競技として注目して見るようになりましたね。

北澤 僕は2002年ごろに、元サッカー日本代表の釜本邦茂さんのお姉さんである釜本美佐子さんから、日本でのリーグ戦の定着に協力してくれないかと言われたことがきっかけです。美佐子さんは目が見えなくなる病気で、同じ境遇にある人たちにもサッカーを楽しめるような環境をつくっていきたいとおっしゃっていました。

日本のブラインドサッカーの初期から携わっている北澤さんから見て、現在のブラインドサッカーのレベルはいかがですか。

北澤 ボールの中に埋め込まれた鈴を鳴らしてしまうと相手にバレてしまうので、今や世界各国のトップレベルは、「いかに音を鳴らさないで抜いていくか?」という段階になってきています。ドリブルも、ボールの回転数を減らしたり空中で操ったり。「いや、見えてるでしょ!」と思うプレーも多いです。日本は以前、選手が壁にぶつかっていることが多いくらいのレベルでしたが、今や横から飛んでくるパスに対して、振りかぶってダイレクトシュートを打つという、難しいプレーができる選手も出てきましたね。

高橋先生にとって、ブラインドサッカーの魅力はどういったところですか。

高橋 障害者がプレーするスポーツではあるのですが、キーパーは健常者だったり、コーラーという指示を出す人がいたりと、健常者と障害者が一緒になってプレーするところは、より感動する競技だと思います。加えて、サッカーでは珍しく、選手が音に集中できるよう、音を出して応援してはいけないことも魅力的だなと。すごく集中して観戦できるし、ゴールが決まったときには本当に「わー!」って心から叫べますからね。また、目の見えない選手がどんなことを考えながらプレーしているのかを想像するのも、試合を見る楽しみのひとつ。そして、目が見えないのにもかかわらず、激突を恐れずに激しいプレーをする選手たちの“勇気”を感じとれるところですかね。

北澤 選手たちは、音にナーバスなのは間違いないですが、音だけではなくて、近くに誰かがいることを空気で察知しながらプレーする感覚的な視野も優れていますね。チームメイトの居場所が見えないから、パスをつないで連携を高めるのは難しいと思います。しかし、それができるのは、選手同士が頭の中で同じ絵作りができているため。これは、僕らにとっても参考になります。

「キャプテン翼」をはじめ、先生の作品はどれも選手のプレーを引き上げようとされていることを感じます。
今後、ブラインドサッカーにはどういうレベルまでいってもらいたいと期待されていますか。

高橋 今回のアニメの絵コンテでも描いているのですが、ブラインドサッカーで浮き球をボレーできたら、すごいだろうなって。それを実際の選手がプレーしてくれたら、「アニメと一緒になった!」と驚いてもらえると思うので。

北澤 俺が子どもの頃に『キャプテン翼』を読んだときと同じ状態ですね。「うわ、やりてー!」みたいな。これって、プレーへの想像をかきたてることですよ。

高橋 そんなふうに北澤さんが読んでいたことを知って、とてもうれしいです。想像力は大事なんです。

今回のアニメの中で、見せ場だと思うところを教えてください。

高橋 動きがある、かっこいいプレーシーンになっていると思うので、そこが見どころですね。加えて、ブラインドサッカーの見方もアニメを通して知っていただける形になると思います。競技自体を知らない人が、ブラインドサッカーを知るきっかけになることを願っています。さらに、2020年のオリンピック、パラリンピックへの興味にもつながっていければいいですね。

お二人とも、貴重なお話をありがとうございました。

北澤豪 日本障がい者サッカー連盟会長修徳高校卒業後、本田技研工業に入社。海外へのサッカー留学・日本代表初選出を経て、読売クラブ(現 東京ヴェルディ1969)へ。1998年にはJリーグ通算200試合出場を達成。 引退後は、(公財)日本サッカー協会理事兼フットサル・ビーチサッカー委員長、(一社)日本障がい者サッカー連盟会長、JICAオフィシャルサポーター等を務め、サッカーのさらなる発展・普及に向けての活動を行っている。

テーマ曲:OKAMOTO’Sインタビュー
“サッカーとバンドのライブは、すごく近い”

テーマ曲:
OKAMOTO’Sインタビュー

“サッカーとバンドのライブは、すごく近い”

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Interview

今回、OKAMOTO'Sは、「アニ×パラ あなたのヒーローは誰ですか」ブラインドサッカー編のテーマ曲「Turn Up」を手がけられたんですね。

ショウ この曲は、今回のアニメを意識しながら、ブラインドサッカーを主題として書き下ろしました。もちろん、ブラインドサッカーはプレーしたことがないですし、観戦したことさえありませんでした。ただ、次の瞬間に何が起こるかわからない中で勝負したり、自分の行動で目の前の人を楽しませたりするという意味では、サッカーとバンドのライブは、すごく近いのではないかと、

今回の曲作りを通して感じました。俺にとって最初のライブである学生時代の文化祭でのステージは、いまだにそれがバンドを続けるもととなるようなエネルギッシュな体験でした。そんな自分の人生に意味をもたらすこともある“ライブ”のことを考えて作った歌詞や曲が、アニメに相乗効果をもたらしてくれたらいいなと思います。

曲作りの際、今回のアニメやブラインドサッカーのどういった部分にインスピレーションを受けましたか。

ショウ まずひとつは、ボールの中の鈴や選手・ガイドらの声などを頼りに“音だけでサッカーをする”ブラインドサッカーに対する驚きです。競技に対して何の知識もない俺からすると、「そんなことができるんだ!」と大きな衝撃でした。もうひとつは、“一寸先は闇”という見えない状態から一歩を踏み出すこと。小さい頃に目をつむって歩いてみたりするじゃないですか。そうすると、本当に一歩先さえも怖い。さらに5歩、10歩と進んでいくと、恐怖心がどんどん芽生えてくるという経験を思い出して。こういう経験や自分の生活とブラインドサッカーが結びついて曲になったとき、思いが乗った楽曲ができるのではないかと思いました。

曲を作る上で核になった言葉やキーワード、コンセプトはありましたか。

ショウ 俺の中でひとつテーマとして持っていたのは、「ああ、俺、生きてるな」と実感できる高揚の瞬間を、曲の中で表せたらいいなと。曲名の「Turn Up」も、スイッチがオンになるなど、前に進むイメージの言葉です。ギターのコウキがたまたま仮タイトルで付けていたのですが、ちょうど“高揚感のスイッチを入れる”というイメージが湧いてきてすごくいいなと、曲名にそのまま採用しました。また先ほども言ったように、ブラインドサッカーは目が見えない闇の中で

一歩を踏み出して、右に進むのか、左に進むのかを自分で選択していきますが、その瞬間ごとの勝利を繰り返していくことが、全体の勝利につながっていく、それはすごくライブに似ているな、と自分とブラインドサッカーとの共通点を探し始めたときに気付きました。自分がどう動いて、バンドがどういう音を出したら、目の前のお客さんが喜ぶかはわからない。いくらしっかりと準備をしてライブに挑んでも、その瞬間に全力を出しきることができなければ「なんだ、こんなもんか」と思われて終わってしまう。でも、自分の全力を出しきれたときには、ものすごく興奮して生きていることを実感しますし、勝負に勝ったという気持ちになるんです。だから、ライブをするということや、ライブが自分にとってどういう場所なのかを言葉にして歌ったら、ブラインドサッカーに通ずるものがあるのではないかと思いました。

ブラインドサッカーそのものを歌ったわけではなく、自分と競技との共通点を探して作った曲だからこそ、「声をあげよう」「わめけ」「ミラクル」といった“ライブ”をイメージできる歌詞が出てくるんですね。

ショウ まさにそうです。俺にとって、ライブで目の前の人を楽しませることができて、「ああ、生きてるな、俺」と感じられることは、とてつもない喜びです。なので、その部分を歌詞や曲として表現することができたら、ブラインドサッカーの与える興奮についても歌えていることにつながるなと思いました。

最後に、バンドとして音楽活動をしている自分たちとブラインドサッカー選手とが近いと感じる部分を教えてください。

ショウ 当たり前のことですが、音は目に見えない、ただ空気が震えているだけなんです。でも、その見えない何かである「音」に導かれて、とてつもないエネルギーを発信するという点においては、バンドや音楽が持っているエネルギーと、ブラインドサッカーの選手たちが追いかけているものは似ていると思います。

ブラインドサッカー選手 川村怜
“ブラインドサッカーは、人間の可能性を感じられる競技”

ブラインドサッカー選手
川村怜

“ブラインドサッカーは、人間の可能性を感じられる競技”

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Interview

まず、アニメをご覧になった感想をお聞かせください。

川村 面白いな、というのが率直な感想です。試合の場面はもちろんですが、日常を描いた部分もすごくリアルでした。音を聞いているだけでもイメージしやすかったですね。視覚障害者がどういう世界観をもって街を歩いているか、ということがすごく伝わってきたので、入りの部分ですごく面白いと感じましたね。

ブラインドサッカーは、実際のプレーでも結構スーパープレーが出ますよね。アニメでの表現はどう思われましたか。

川村 あの“トルネード”や“タイガー”というのは、僕も挑戦してみたいですね。一人ではできないし、選手同士の信頼関係がないと成り立たないと思うので、仲間と練習を重ねて。ブラインドサッカー界としての視点から見ても、夢のある技だなというのは感じました。

アニメを通じて、ブラインドサッカーの面白さやすごさが広く伝わったり、プレーしたいと思う人が増えたりしてほしいですね。

川村 見えない中でサッカーをプレーするということは、たぶん一般の方が想像する以上にスピード感や迫力があります。でも、伝わりづらい感覚だと思うので、アニメでプレーシーンが描かれることで、こんなにボールの動きが速いんだとか、こんなに迫力があるんだとか、選手同士の信頼関係やコミュニケーションによってプレーの幅が広がるんだとか、いろいろなことが伝わると思います。このアニメでブラインドサッカーを知って、プレーに挑戦したり、関わったりしてくれる人が増えるといいですね。

今回、OKAMOTO'Sとともに「見えないからこそ見えるものがある」というテーマで、アニメのテーマ曲や映像を作りましたが、そこで考えたことがあります。健常者は見えているものしか認識できませんが、見えていない人は360度全てを敏感に感じているのかなと。

川村 普段、健常者の人と一緒に歩いているとき、後ろから来る自転車や人、車への反応は僕の方が早いんですよ。そういう意味では360度見えているというか、気を張っているんでしょう。認識レベルが高い、とはいえると思います。

音だけでなくて、気配や空気というものを感じるのでしょうか。

川村 壁などの圧迫感は、空気の流れを感じているのかもしれません。プレー中にも、サイドフェンスに近づくと選手がよく止まるんですよね。そういうときは僕も触って確認しますけど、空間認知の感覚は鋭いのかな。でも、ほとんどの情報は耳からです。アニメでも、みんなが目で見て得た情報と僕らが耳で聞いて得た情報というのは頭の中では同じ、というような場面がありました。情報の入れ方が違うだけで、頭の中でイメージして、判断して、行動に移すという意味ではそれほど差がないんだろうなと思います。選手によって、また、その日の調子や環境にもよりますが、僕は音や気配から、敵の位置やゴールの大きさなどが見えてきますね。

2020年の東京パラリンピックに向けて、アスリートとしての目標を教えてください。

川村 パラリンピックでは、もちろん金メダルを目指して挑みたいと思っています。それにはまず、パラリンピック前に開催されるアジア選手権や世界選手権で世界のトップ4以上に勝ち上がって、いつでも金メダルを目指せる位置に立っていたいです。これまではブラジル代表が大きな壁でしたが、技術やメンタリティーといった全ての要素を高めていけば、越えられるという実感はあります。「凡事徹底」という言葉の通りに、日常の全てがサッカーにつながると捉えて行動しながら、世界に挑戦していきたいと思っています。

これからブラインドサッカーのファンになっていく人に向けて、注目してほしいところなどを教えてください。

川村 ブラインドサッカーは、人間の可能性を感じられる競技だと思っています。見えない選手たちが、音などの空間認知能力と選手同士のコミュニケーションだけでサッカーをすることは、健常者から見ると不可能だと感じるかもしれません。でも、不可能だと思ったことも工夫すればできるようになる、というメッセージが、この競技にはあるんじゃないかと。僕らが純粋にサッカーをプレーすることで、多くの人にこのメッセージが届けばと思っています。会場で観客には、プレー中は静かにしてゴールが決まったときだけ「わー!」と声を出してもらっています。会場が一体となって楽しめるというのも、観客側の魅力かな。

選手と観客とのコミュニケーションがあって成り立つ応援は、独特の面白さがありますね。

川村 「頑張れ!」って、声を出したくなるんですけどね。黙ることが一番の応援というのは、他にないんじゃないかと思います。

パラスポーツやブラインドサッカーには、これからどうなっていってほしいと思いますか。

川村 日本代表が世界で活躍する姿を多くの人に見てもらいたいですね。実は、パラスポーツはいろいろなところで試合が行われていますので、身近なスポーツとして多くの人に知ってもらえればと思います。ブラインドサッカーの会場にも来ていただいて、ぜひ魅力を感じてもらいたいですね。

本日は、ありがとうございました。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会「ONE TEAM PROJECT」にも高橋陽一さんの特別インタビューが掲載されています。(NHKのサイトを離れます)ONE TEAM PROJECT 公式サイト
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プロフィール

profile
高橋陽一原作

1980年『キャプテン翼』でデビュー。翌年に連載開始後、アニメ・映画・ゲーム化を果たし、サッカーブームの立て役者となった。アニメは海外でも放映され、国内外問わずプロサッカー選手に影響を与えるなどサッカーマンガの金字塔として今なお根強いファンを持つ。主人公が所属したチームと同名の「南葛SC」後援会長でもあり、競技の普及と盛り上がりを支えている。

VOICE
OKAMOTO’Sテーマ曲

四人組ロックバンド。2010年、アメリカ・テキサス州で開催された音楽フェス「SxSW2010」に日本人男子としては最年少の若さで出演。アメリカツアーやアジアツアーなど、海外でのライヴを積極的に行っている。2014年9月からは、全国8会場での5周年記念ツアーを大盛況のうちに終了した。2016年6月からは47都道府県ツアーを敢行。2017年8月にはフルアルバム「NO MORE MUSIC」をリリース。2017年10月には、東京・中野サンプラザにてホールワンマンを開催。

VOICE
阿部敦声優

栃木県出身。特技はピアノ。アニメの出演作品は「だがしかし」(鹿田ココノツ/主役)、「ガンスリンガーストラトス」(風澄 徹/主役)、「とある魔術の禁書目録」(上条当麻/主役)、「バクマン。」(真城最高/主役)、「弱虫ペダル」(泉田塔一郎)、「亡念のザムド」(竹原アキユキ/主役)など。賢プロダクション所属。

VOICE
濁川敦監督

山梨県出身。1998年、日本アニメーション入社。演出助手を経て「ハングリーハート」で演出デビュー。2004年フリー。現在はビー・バード所属。

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©高橋陽一/NHK ©窪之内英策/NHK