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AkitaをとことんWatchする(見つめる)「ウォッチA」。
秋田の「ひと」「もの」「現場」にこだわり、秋田の”いま”を切り取ります。
日本最速で進む”人口減少”と向き合い、データを交えて課題をわかりやすく伝えるとともに、秋田の未来を徹底的に考えます。
また機動力を生かして、ドキュメンタリー、文化・教養、スポーツ、暮らしに役立つ生活情報など、
県民が必要とする情報を伝えるべきタイミングで伝えていきます。

平成29年 3月 3日(金) 「秋田ミンゾク大全集~二の巻~」

午後7時30分~7時58分

秋田発ミンゾクバラエティーの第2弾。
今回のテーマは、雪国情緒あふれる冬の伝統行事「カマクラ」。
秋田の代名詞ともいえる「カマクラ」を改めて紐解くと、そこには知っているようで知らなかった真実が眠っていた!!
もともとの形は?その語源は?「カマクラ」と秋田県民をつなぐミンゾクミステリーを新人女子アナウンサーは紐解くことが出来るのか?

【ゲスト】齊藤壽胤(秋田県民俗学会副会長)
【進行】中川安奈(NHK秋田放送局アナウンサー)

平成28年 9月 9日(金) 「第90回 秋田大曲・全国花火競技大会ハイライト」

午後8時00分~8時43分

記念すべき第90回を迎えた大仙・大曲の全国花火競技大会。
内閣総理大臣賞を目指す全国から選びぬかれた28社の花火師たちが、その技を競う。
競技は芯入割物の部・自由玉の部・創造花火の部の3部門。
日本一の栄誉に輝くのは一体どの花火師なのか?
去年、内閣総理大臣賞を受賞した花火師の作品と、全国の花火ファンが注目する大会提供花火も合わせてハイライトでお届け!

【司会】高橋篤史(NHK秋田放送局アナウンサー)、真田かずみ(NHK秋田放送局キャスター)
【解説】河野晴行(日本煙火協会専務理事)

平成28年 7月 29日(金) 激論ライブ!人口減少「秋田で子育てできますか?」

午後7時30分~8時43分

秋田の人口減少と向き合う「激論ライブ!」第三弾。
今回のテーマは「子育て」。
超少子化が進む中、これから「秋田で子育てできますか-?」
女性活躍が推進される中で揺れる母親達。育児・仕事の両立支援は進んでいるのか?
イクボスやイクメンが脚光を浴び、共働き夫婦が増える中で父親の育児参加の現状は?
視聴者からのツイート・双方向アンケートも交えて、73分間生放送で激論!!

【出演者】 MC:三輪洋雄(NHK秋田放送局アナウンサー) ゲスト:壇蜜(タレント)、白河桃子(少子化ジャーナリスト)、超人ネイガ-、子育てに奮闘する秋田の皆さん 

平成28年 7月 8日(金) へづねピープル

午後7時30分~7時58分

結婚できない…。収入が不安定…。自立できない…。
番組では、そんな秋田に暮らす若者の「へづね」=「辛い、切ない」声を、メールやお便りで募集。
集まった声に加え、スタジオには、へづねぇ若者「へづねピープル」たちが集結。
今、秋田の若者がどんな生きづらさを抱えているのか、語り合いを通して伝える。
へづねピープルたちの話から、これからの秋田を生きるヒントが見えてくる!?

【ゲスト】草野剛さん、濱田拓さん、石井綾華さん、鈴木正長さん、千葉鮎美さん
【司会】高橋篤史(NHK秋田放送局アナウンサー)

平成28年 6月17日(金) 「私が読む『病める舞姫』―秋田 心の土方巽」

午後8時00分~8時43分

「舞踏-BUTOH」の創始者・土方巽。
土方がこの世を去って30年。
今、秋田では彼の書いた「病める舞姫」の朗読会が開かれている。
老い・病・孤独…“闇”を抱える人々が、土方の言葉を読みながら「自分はどう生きるのか」反芻しています。
まるで“舞踏”をするかのように―。
「存在の探求」を続けた土方巽が発する、現代の秋田に向けたメッセージとは・・・。

【語り】濵﨑俊文

平成28年 5月 6日(金) 「秋田ミンゾク大全集~一の巻~」

午後7時30分~8時13分

長い時を超え、地域社会で脈々と受け継がれてきた“マツリ”や“ナラワシ”などの民俗。
「菖蒲蓬」や「ジンジョコ祭り」「オジナオバナ」など、秋田の個性的な民俗行事の数々を味わいながら、その裏に込められた先人たちの思いをのぞき見る民俗バラエティ!
スタジオには、大仙市に伝わる「国見ささら」が登場!ゲストと共にいにしえの音色と舞を体感する。

【ゲスト】西村和彦(俳優)、たんぽぽ・白鳥久美子(タレント)
【ゲスト】齊藤壽胤(秋田県民俗学会副会長)
【進行】高橋篤史(NHK秋田放送局アナウンサー)
【語り】坂本愛

平成28年 2月12日(金) 激論ライブ!人口減少 ~秋田は活性化するか否か~

午後8時00分~8時43分

全国で最も深刻な人口減少と向き合う秋田県。
生放送でふるさとの未来に活路を見い出す番組の第2弾。
タレント・壇蜜さん、ご当地ヒーロー・超神ネイガー、さらに全国から大きな注目を集めるマンガ「地方は活性化するか否か」の著者・こばやしたけしさんらが、やがて現実化する“70万人社会”で秋田は活性化できるのか否か、ナマ激論!
ツイッターで寄せられた視聴者の声も放送中に紹介する。

【ゲスト】壇蜜(タレント)、超神ネイガー、
【ゲスト】こばやしたけし(漫画家)、
【ゲスト】まちあわせハチ公ガールズ
【出演】岩井成昭(現代アーティスト・秋田公立美術大学教授)
【司会】渡辺健太(NHK秋田放送局アナウンサー)

平成27年12月 4日(金) 人口減少×アート ~過去・未来の輝き~

午後7時30分~7時55分

次々と消えていく、町の学校。
廃校には取り残された多くのトロフィーが、かつての喝采の記憶を抱えて眠っている。ご近所にいなくなった、我が子の友達。
少子化が極まる中、それでも子を宿し、未来に向けて名を想う母がいる。秋田に住む現代アーティスト・岩井成昭が、賑やかな過去の記憶から、人口が減った社会への希望をつなげるアートに挑戦。
その制作過程をドキュメントする。

【出演】岩井成昭(現代アーティスト・秋田公立美術大学教授)
【語り】真田かずみ(NHK秋田放送局キャスター)

平成27年10月 2日(金) 「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」アンコール 「厳冬の日本海 荒波を生きるハタハタ」

午後7時30分~7時55分

冬の日本海。秋田県沿岸にハタハタの大群が押し寄せる。
わざわざ大荒れの時を狙ってやってくるのは産卵のためだ。
荒波は海藻に産み付けた卵を激しく揺らす。
これにより、卵に酸素が行き渡り、成長が促されるのだ。
今回、研究者の協力のもと、巨大水槽を使ってハタハタの産卵行動を徹底観察。荒波に耐える卵の秘密を解明した。
さらに、ふ化した稚魚の旅立ちにも密着!
秋田名物ハタハタの知られざる素顔が今、明らかに!
歌:平原綾香
【語り】近田雄一(NHKアナウンサー)
【語り】龍田直樹(青二プロダクション声優)
【語り】豊嶋真千子(青二プロダクション声優)

平成27年 7月31日(金) 激論ライブ!人口減少 ~夏の陣~

午後7時30分~7時55分

ふるさとが、「人口減少」の炎に焼き尽くされていく・・・。
2015年、夏。
NHK秋田から、“未来”に向けての“戦”が始まる。
過疎化。少子化。空洞化。
切り込む相手は、強者ばかり。志ある者よ、共に立ち上がれ!
秋田出身の壇蜜、ご当地ヒーロー・超神ネイガー、秋田に暮らす若者たちが「人口減少」について生激論!
ふるさとの未来に活路を見いだす。

【ゲスト】壇蜜(タレント) ダニエル・カール(タレント)
【ゲスト】広井良典(千葉大学教授) 超神ネイガー
【ゲスト】こばやしたけし(漫画家) 秋田県民のみなさん
【司会】 渡辺健太(NHK秋田放送局アナウンサー)
【司会】 吉田紗也佳(NHK秋田放送局キャスター)

平成27年 6月 5日(金) 高橋優 歌う、語る。

午後7時30分~7時55分

シンガーソングライター、高橋優。
秋田県横手市に生まれ、瞬く間にトップアーティストの座を射止めた。
その飾らない歌声は、聴く者の心をつかんで離さない。
ロックの殿堂「日本武道館」を制覇、破竹の快進撃でヒットを飛ばし続けている。
さらなる“高み”を目指す希代のヒットメーカーの素顔に独占インタビューで迫る。
“凱旋公演”の舞台裏、熱狂のライブパフォーマンスも紹介!

【出演】高橋 優(シンガーソングライター)
【語り・聞き手】高橋篤史(NHK秋田放送局アナウンサー)


「先人たちの底力 知恵泉」アンコール 「夢へ向かって進む秘訣(けつ)~白瀬矗(のぶ)~」 午後7時55分~8時38分

日本人として初めて南極の地に立った白瀬矗(のぶ)。
彼が極地探検の夢に目覚めたのは11歳だが、それが実現したのは50歳のときだった。
そこに至るまでは苦難の連続。
訓練として挑んだ千島探険でのひん死の体験、一番乗りを目指す他国のライバルたちとの競争、渡航費用の絶望的な不足…。
なぜ白瀬は幼いころの夢をあきらめることなく、ひたすらに夢に向かって歩み続けることができたのか?
夢の実現に向かって進む知恵を学ぶ。

平成27年 4月 3日(金) 2040 “70万人社会”と向き合う~秋田の未来を考える元年~

午後7時30分~7時55分

平成27年度、NHK秋田放送局が年間企画として取り組む「人口減少キャンペーン」。
“キックオフ”となる今回の番組は、日本最速で進む人口減少の“今”を伝え、2040年に訪れる“70万人社会”の在り方を展望する。
また、今後1年間、ともに人口減少を考えていく「次世代フェロー」を紹介。
スタジオに集まった学生20名、さらにツイッターの“声”にも耳を傾けながら生放送でお届けする。

平成27年 2月 6日(金) 「発見!体感!秋田美人の里 雄物川紀行」

午後7時30分~8時40分

川をたどり、日本の魅力を再発見するシリーズ。
今回は、米どころ・秋田を潤す雄物川。
流域には、平安時代の絶世の美女、小野小町の伝説も残る。
秋田美人の里を訪ねるのは、イタリア生まれの料理研究家、ベリッシモ・フランチェスコさん。
美しい湧き水の里で、女性好みの新しい日本酒に舌鼓。
舞妓を目指す若者や農業女子の思いに感動。
カヌー下りでは、不思議な風景を発見する。
川の恵みを体感し、魅力的な女性たちとふれあう。

【出演】ベリッシモ・フランチェスコ(料理研究家)




秋田発地域ドラマ「ザ・ラスト・ショット」の再放送が決定!
BSプレミアムで2月8日(日)午後1時から。

“ラスト・ショット”の失敗によって、時間が止まった男。
“あきらめない魂”をたぎらせ、再び人生の勝負に挑む――。

「役者に迫る!」では、出演の松田悟志さん、臼田あさ美さん、そして主演の永井大さんが、ドラマにかける思いを語る。

【出演】永井 大
【出演】松田悟志
【出演】臼田あさ美
【ナレーション】保泉久人/チャーリー・ホイ


平成26年11月14日(金) 秋田発地域ドラマ「ザ・ラスト・ショット」放送直前スペシャル

午後7時30分~7時56分

秋田発地域ドラマ「ザ・ラスト・ショット」が
19日(水)夜10時から
BSプレミアムでいよいよ全国放送!
“バスケ王国・秋田”を舞台に、
バスケットボールを通じ“人生をあきらめない姿”を描く。
出演:永井 大、松田悟志、臼田あさ美(ほか)。
放送直前スペシャルでは、出演者へのインタビューや
撮影の舞台裏も交えて、
ドラマの魅力をたっぷりお送りする。

【出演】永井 大
【出演】松田悟志
【出演】臼田あさ美
【ナレーション】保泉久人/チャーリー・ホイ

平成26年10月 3日(金) 「小さな旅」アンコール「にっこりと いつもの列車~秋田内陸線~」

午後7時30分~7時56分

角館と鷹巣を結ぶ秋田内陸線。
94.2kmにわたり山あいを走る列車は、地域の貴重な足となっている。
地元の人々が交代で駅の掃除をしたり、手作りの座布団を置いたりと、暮らしの中にある鉄道。
駅をたくさんの花で彩ること20年、それを生きがいにしている女性や、内陸線に亡き妻の姿を重ねる男性。
ぬくもりあふれるローカル鉄道とともに暮らす人々を訪ねる。

【語り】一柳亜矢子(NHKアナウンサー)

平成26年 9月26日(金) 「秋田大曲・全国花火競技大会2014」ハイライト

午後8時~8時43分

選び抜かれた花火師が集まる国内最高峰、
全国花火競技大会「大曲の花火」。
10号玉花火と創造花火で、
美と技術と創造性を競い合う。
第88回となる大会のテーマは、
『先人を讃え、新たなステージへ 守・破・離』。
型に徹し、型を破り、型から離れて飛躍する。
日本一を目指して27人の花火師たちが繰り広げる
光と音の壮大な競演から、賞に選ばれた作品を伝える。

【解説】鐙隆千代(日本花火鑑賞士会副会長)
【司会】中沢圭吾(NHK秋田放送局アナウンサー)
【出演】吉田紗也佳(NHK秋田放送局キャスター)

平成26年 8月 1日(金) 「新日本紀行ふたたび」アンコール 

午後8時~8時43分

今回のウオッチAは、
「新日本紀行ふたたび 唄に思い託して」
(平成23年9月24日放送)をアンコール放送。
美郷町六郷で毎年夏に行われている“全県かけ唄大会”。
2人1組で頭に浮かんだ文句を即興で掛け合う“かけ唄”。
取材した1971年当時は、農家の切実な声が詠まれた。
それから40年―さまざまな唄が今も詠まれている。
昭和の懐かしい映像とともに、人々に息づくかけ唄への
思いをみつめる。

平成26年 7月 4日(金) 学力日本一 踊る教室

午後8時~8時43分

全国学力テストで6年連続日本一の秋田県。
その得点を更に大きく上回り、国内外から年間300人の視察が訪れる小学校がある。東成瀬村の東成瀬小学校。
「秋田式」と呼ばれるユニークな授業を実践し、
子どもたちの“学ぶ意欲”を啓発し続けている。

しかし、新学期を迎えた5年生の教室で、
その根幹を揺るがす“ある事件”が起きる。

  【語り】ミッツ・マングローブ(タレント)

平成26年 6月 6日(金) 「ふるさと自慢 うた自慢」&「小さな旅」アンコール

午後7時30分~8時43分

誕生から50年・大潟村の魅力を、“歌”と“笑顔”で
自慢するスペシャルアワー!
歌手の北山たけしと石原詢子が、男女に分かれた
村民チームを率いて、熱い自慢バトルを繰り広げる。
おにぎりやアイスプラント、チュウヒにレガッタ、
さらに百姓踊りも登場。
ゲストの磨き抜かれた歌唱も見逃せません!

【司会】吉田 浩(NHKアナウンサー)
【ゲスト】北山たけし(歌手)石原詢子(歌手)
午後8時18分からは、小さな旅「湖 なお恵みあり
~秋田県八郎湖~」をアンコール放送。
干拓地・大潟村では、入植してきた米農家が秋の実りに感謝し、地元の小学生たちは八郎湖の環境を守ろうと、水草の植え付けを行う。
輝く八郎湖の秋に、湖のいまを生きる人々を訪ねた。

【出演】一柳亜矢子(NHKアナウンサー)

平成26年 5月30日(金) “有明” 激闘の記録

午後7時30分~7時55分

参入4年目で悲願の“有明”進出を果たした「秋田ノーザンハピネッツ」。
セミファイナルの富山戦は、相手エースを徹底的にマークすることで前評判を覆し、勝利をもぎとった。
しかし、続くファイナルの琉球戦では、エース・富樫のアクシデントから劣勢に立たされ、わずかに及ばず惜敗。
激闘となった“有明”の熱戦を密着ドキュメント、舞台裏で繰り広げられた感動のシーンの数々も独占取材映像で振り返る。

 【語り】阿部 悌(NHK秋田局アナウンサー)

平成26年 4月25日(金) “マツリ”の国は、いま

午後7時30分~8時15分

古(いにしえ)の時代から地域社会に受け継がれてきた祭礼や伝統行事などの“マツリ”。
秋田県は国の「重要無形民俗文化財」に指定されている“マツリ”が17件と全国ナンバーワン。
「かまくら竹うち」、「牛乗り神事」、「カンデッコあげ行事」など、個性的な“マツリ”が受け継がれてきた。
しかし、いま、農村社会の変化などで、“マツリ”の存続が危ぶまれている。
“マツリ”の魅力、その価値を改めて見つめる。

 【出演】篠山輝信(俳優)、西木正明(作家)、
鴻池朋子(現代美術家)、齊藤壽胤(民俗学研究者)、
中沢圭吾(NHKアナウンサー)

平成26年 3月28日(金) 音楽熱視線-白神音祭-

午後10時55分~11時20分

夏木マリやデーモン閣下、大橋トリオ、東京女子流など、豪華なメンバーが火花を散らし、空前絶後のステージを創り上げた「白神音祭」。
古(いにしえ)の時代から、霊峰・白神に棲みつく“山の神”に「歌」と「音」が捧げられた。
番組では、その貴重な映像の一部を、4月11日の「東北Zスペシャル」に先駆け、秋田県内のみの“蔵出し”放送でお届けする。
  【出演】pramo(歌手)、東京女子流(歌手)、大橋トリオ(歌手)、デーモン閣下(歌手)、夏木マリGIBIER du MARIE(ロックバンド)、中川英二郎(トロンボーン奏者)、エリック・ミヤシロ(トランペット奏者)、鮎貝健(タレント)、中沢圭吾(NHK秋田放送局アナウンサー)

平成26年 2月28日(金) 「あしたをつかめ~林業作業士~」アンコール

午後7時30分~7時55分

林業作業士・大門浩之さん、25歳。
山から丸太を運び出すのが仕事だ。メカが大好きで、この仕事を選んだ理由も“カッコイイ”重機がたくさん操縦できるから。
現場ではやんちゃな性格が災いし、ちょくちょくミスを犯すが、頼もしい先輩が常にバックアップしてくれる。
過酷な冬山での作業中、大門さんの仕事のパートナーである機械にトラブルが発生。大門さんが下した決断とは?
 
  【語り】Mummy-D(ラッパー・ミュージシャン)

平成26年 1月24日(金) きみがいれば

午後7時30分~7時53分

秋田県の障害者支援施設。筆を口にくわえ、絵を描く人がいる。
佐々木ひでおさん、64歳。
24歳の時に遭った自動車事故の後遺症で手足の自由がきかない。
その傍らで手伝うのは安田一男さん、66歳。
42歳の時にくも膜下出血で倒れ、以来、記憶障害を患った。
突然襲った容赦ない“さだめ”。
人生に絶望していた頃、二人は出会った。
ともに支え合い、創作に取り組む“愛の日々”を見つめる。

  【語り】渡辺えり(俳優)

平成25年12月23日(月・祝)  埋もれた心 掘りおこして

午後6時10分~6時33分

今年、厚生労働省は衝撃的な数字を発表した。
「高齢者の4人に1人に認知症の疑いがある」というのだ。
その中で注目を集めているのが、日本看護協会の進める認知症看護のスペシャリスト「認定看護師」を養成する取り組み。
この夏、秋田県から「認定看護師」に挑んだ一人の看護師の実習に密着、試行錯誤を重ねながら患者の“埋もれた心”を掘りおこす日々を見つめた。
 
【語り】石田ゆり子(俳優)

平成25年11月 1日(金) いま、“百姓”を彫る

午後7時30分~8時13分

横手市に住む“農民彫刻家” 皆川嘉左ヱ門さん、71歳。
移ろう農村の風景と時代に翻弄される百姓の姿を、半世紀に渡って木彫りで表現し続けてきた。
「土と生きる百姓の姿を残したい」と、自身も農業を営む傍ら、独学で彫刻を始めた。

今、TPP交渉への参加で混沌の中にあえぎ、行き場のない感情を抱える百姓たち。
黙々とノミを振るう皆川さんの瞳の先には一体何が映っているのか。
創作の現場に密着した。

【語り】田中 泯(舞踊家)

平成25年10月11日(金) あさイチ中継 総集編

午後7時30分~7時55分

9月30日から10月3日まで、秋田県各地からお伝えした「あさイチ」中継のハイライト。
4日間の見どころをぎゅぎゅっと濃縮、“旬”の情報満載でお届けする。

【リポーター】古原 靖久(俳優)

平成25年 9月13日(金) 世界のフジタ “伝統”への回帰 ~片岡鶴太郎×「秋田の行事」~

午後7時30分~7時55分

新美術館への移設で大きな注目を集める巨大画「秋田の行事」。
パリで一世を風靡した近代絵画の巨匠・藤田嗣治は、なぜ作風を大きく転換してまで地方都市・秋田の土着風俗に題材を求めたのか。
創作の裏側に潜む“秘話”の数々を、自らも画家である俳優の片岡鶴太郎が探訪する。

【ナビゲーター】片岡鶴太郎(俳優)
【語り】阿部由佳
【朗読】中沢圭吾アナウンサー、阿部悌アナウンサー

平成25年 6月 7日(金) ビューティフルライフ~出稼ぎばあちゃんと男たち~

午後7時30分~8時13分

大仙市・米農家のばあちゃんの作る手料理が、故郷に家族を残して働きに出る秋田の男たちの心と体を支える。
出稼ぎ先の寮で、同じ釜のメシを食べて、“家族”になる時間が流れる。

1970年代、日本の高度経済成長を支えた出稼ぎ労働者。
秋田からは今でも700人近くが首都圏へ働きに出ている。
それぞれの事情を抱え、歯を食いしばって働く男たちを、優しさに満ちた手料理で支え続けるばあちゃん。
飯場の半年を追った。

【語り】大友 康平(俳優)

平成25年 5月24日(金) 巨大津波はやってくる ~徹底検証 秋田の津波防災~

午後7時30分~8時43分

死者83名、そのうち79名が津波の犠牲となった日本海中部地震から30年。東日本大震災を受け、秋田県は「想定外を作ってはいけない」と、複数の震源域が連動するM8・7の巨大地震・津波の新想定を打ち出した。
想像を超える想定に自治体は対策に奔走。しかも、青森や山形という隣県で想定が大きく異なる事態に混乱も起きている。
秋田を襲うとされる巨大津波の正体とは?私たちはどう備えるのか?73分間、徹底的に考える。

【ゲスト】松冨英夫(秋田大学大学院・教授)
【ゲスト】片田敏孝(群馬大学理工学研究院・教授)
【司会】酒井良彦アナウンサー

平成25年 4月19日(金) 激論!秋田農業

午後7時31分~8時44分

農業のこれからについて、一緒に考えてみませんか?

TPPの交渉参加表明でいま、秋田県の農業は大きな岐路に立たされています。後継者がいない、「あきたこまち」の競争力低下…慢性的な問題も山積しています。
番組では73分間生放送で、5人のパネリストとともに秋田農業の生き残り策を徹底討論。

【ゲスト】寺田典城(参議院議員)、藤岡茂憲(藤岡農産代表取締役)、長濱健一郎(秋田県立大学教授)、松岡秀樹(秋田県JA青年部協議会委員長)、黒瀬友基(大潟村米農家)
【司 会】阿部 悌アナウンサー

平成25年 3月22日(金) ベコとばばと 365日

午後7時30分~8時13分

秋田県鹿角市で30年間牛を育てている、大森茂(おおもり・しげし)さん(79)、ヱミさん(74)夫婦。
自然の山に牛を放牧するという、昔ながらの飼育にこだわる茂さんだが、最近は体が思うように動かないと感じ始めていた。
牛農家を継いでもらいたい息子。しかし、今は県外で暮らしている。
そんな中、追いうちをかけるように起こる事故。茂さんは床に伏してしまう。
支えるのは、妻のヱミさん一人…。ベコとともに“生きる”、大森さん夫婦の一年を見つめた。

語り:樹木 希林(俳優)

平成24年11月 9日(金) 「小さな旅」アンコール 「湖 なお恵みあり ~秋田県八郎湖~」

午後7時30分~7時55分

秋田県八郎湖。秋、湖では2そう一組で網を引く伝統の「どっぴき漁」が始まり、多くの釣り人が体長1メートルもの大鯉を狙う。かつて海水と淡水が混じり合い、八郎潟と呼ばれていた湖は戦後、食糧増産のため5分の4が干拓された。
干拓地・大潟村では入植してきた米農家が秋の実りに感謝し、地元の小学生たちは八郎湖の環境を守ろうと水草の植え付けを行う。輝く八郎湖の秋、湖のいまを生きる人々を訪ねる。

出演:一柳亜矢子(NHKアナウンサー)

平成24年10月19日(金) 鳥海山ろく ユカイな旅

午後7時30分~7時55分

秋田と山形の県境に位置する鳥海山麓。ロック歌手のダイアモンド☆ユカイが、稲刈りシーズンの鳥海山麓を訪れ、地元の人も余り知らない“サムシング”(注:特別な何か。ダイアモンド☆ユカイが多用する言葉)を発見してまわる。
奇妙なブナの木々が豊かに生い茂る「不思議の森」や、ちょっと変わったヨーグルトドリンク、謎の鉄道イベントなど、鳥海山のふもとには“ユカイなサムシング”が満ち溢れていた。

出演:
ダイアモンド☆ユカイ(ロック歌手)
阿部 悌アナウンサー

平成24年 9月14日(金) 後継者がいない ~進まぬ“事業承継”~

午後8時~8時30分

地域経済を支える中小企業で今年、衝撃的な数字が明らかになった。
県内企業の実に74.2%に後継者がいないというのだ。
後継者不在を理由に、黒字経営にも関わらず廃業する企業が続出。
地域から雇用を奪い、産業規模を縮小させる非常事態となっている。
厳しい秋田の経済環境に加え、中小企業特有の制度上の問題も絡み合う、この“事業承継”問題。その実態に迫るとともに、会社を残したいと奔走する社長たちの姿を追う。

ゲスト:長谷部光哉さん(税理士)
司会:筒井亮太郎アナウンサー

平成24年 6月 1日(金) 激論 秋田経済~どうする製造業~

午後7時30分~8時43分

秋田の経済を支える大黒柱「製造業」。
円高、アジア各国の台頭などの影響を受け、大きな岐路に立たされている中、どう生き残っていけばいいのか。
秋田経済のキーマン5人と共に、課題をあぶり出し、将来の道しるべを探る。

司会:筒井亮太郎アナウンサー
パネリスト:
橋口昌道(秋田県副知事)
須田精一(秋田県電子工業振興協議会会長)
嶋崎善章(秋田県立大学准教授)
松渕秀和(秋田経済研究所所長)
大野政人(チャレンジオフィスあきた)
語り:成村郁美キャスター

平成24年 5月11日(金) 歴史再発見!角館

午後7時30分~8時43分

「みちのく三大桜」「みちのくの小京都」…さまざまな“枕ことば”を持つ角館。
秋田を代表する観光地として県内外から多くの人が訪れるが、少し歴史をひもとき、一歩路地裏に入り込むと、違った表情が見えてくる。
そんな角館の新緑の武家屋敷を堪能した「ひるブラ」(5月7日放送)と、伝統の祭りや人々の暮らしを描いた紀行ドキュメント「新日本風土記」(2月24日放送)をお届けしながら、角館の魅力を改めて見つめる。

出演:高橋康輔アナウンサー

平成24年 4月20日(金) 地名探訪 古(いにしえ)の声が響く

午後7時30分~7時55分
[再放送]4月21日(土)午前10時5分~10時30分

人に名前があるように、土地にも名前がある。そして、人の名前に意味があるように、地名にも意味がある。しかし今では、なぜそう呼ばれるのか、そこに住む人でさえ、知らない場合が多い。
番組では、秋田のちょっと変わった地名を訪ね、“忘れられた秋田”を見つめ直す。

出演:鴻池朋子(現代美術家)
語り:酒井良彦アナウンサー、岡弘子キャスター

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