ブログこまち~NHK秋田アナ・キャス便り~

2023年10月25日

2023年10月25日 (水)

のど【大谷昌弘】

今月15日に大仙市で行われた「NHKのど自慢」。

個性的な出場者の方が多く、秋田愛にもあふれた素敵なステージでしたね。

のど自慢では、放送が終わった後、ゲストによる歌唱などお楽しみのステージがあるのですが、

その一部を23日の「ニュースこまち」でご紹介しました。

NHKプラスで10月30日の午後7時まで配信していますので、ぜひご覧ください↓

https://plus.nhk.jp/watch/st/050_g1_2023102349636?t=506&playlist_id=2a6e0ea4-f092-4582-8be6-fa4ea4d79647&subfolder=true

 

 

さて、秋田のみなさんが披露してくださった自慢の「のど」。

歌声ではありませんが、私たちアナウンサーものど・声が大事です!

声は生まれ持ったものもありつつ、

ニュースをお伝えすることで鍛えられている面ももちろんあるのですが、

私が実践してきたトレーニング方法の一つが、実はカラオケです。

 

かつて、スポーツ実況の先輩アナウンサーから「声の幅が広がる」とオススメされてからは、

声のトレーニングを兼ねて、カラオケに行って歌うようになりました。

高校野球のラジオ実況はおよそ2時間しゃべり続けますし、声のトーンの幅も必要。

普段出さない高い音域を意識して歌うことで、声の音域が広がったように思いますし、

のどの“スタミナ”もついていったような気がします。

 

そんなカラオケ、コロナ禍になってからは足が遠のいていたのですが、

先日、久しぶりに行ってきました!

 

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「夢を~もう一度~見ないか~♪」

 

大好きなアイドルの曲や青春時代に聞いた懐かしい曲などを歌ってストレス発散。

同時に仕事につながる声のトレーニングもできる(気がしている)、

私にとっては一石二鳥の娯楽です。

 

番組で歌を披露する場面はありませんが、

時折、カラオケで鍛えた(!?)声で、毎日の「ニュースこまち」をお送りしていきます!