ブログこまち~NHK秋田アナ・キャス便り~

2022年6月

2022年06月14日 (火)

自宅の庭で○○が見ごろです

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(ルージュピエールドゥロンサール)

 

両親ともにバラ好きで、

私も毎年楽しみにしています♪

 

そして、ことしも

自宅の庭にバラが綺麗に咲きました!

 

赤やピンク、黄色と

いろんな色があって、

形や大きさもさまざまで

可愛いんですよね〜!

 

写真は、

週末に撮ったバラです。

 

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アンジェラ

 

可憐!毎年たくさんの花を咲かせます。

 

さて、

もう少しで「父の日」ですね!

 

私は子どもの頃、

クイーンエリザベスというピンクのバラを

父にプレゼントしたのですが、

2週間くらい前に

立派な花を咲かせていました!

 

今年は父の日に何を贈るか、

ただいま検討中です〜!

みなさんは何を贈りますか?

2022年06月13日 (月)

料理に花を♪【武田実紗】

こんにちは!武田です。

今月3日(金)のニュースこまち「こま特」では、
食べられる花「エディブルフラワー」の話題を
お伝えしました。

エディブルは、
「食べられる」、「食用の」という意味です。


これまでに花を食べた経験といえば、
お刺身に添えられている食用菊くらいでしたが、

今回の取材を通して、
ビオラ、ビデンス、ペチュニア、ゼラニウムと
いろいろな花を食べてきました!

いただいてみると、全くくせがなく、
料理の味を邪魔しないことにびっくり!


実はこれらの花は、
エディブルフラワー専用の花ではなく、

もともと無害な園芸用の花を
無農薬で、かつ清潔に管理することで
食用として生産されているのだそうです。

生産者の奈良さんの
「どの花をエディブルフラワーにするか、
作る人のセンスが問われるんだよ」
というお話が印象的でした。


私も自宅でパスタに添えてみると、
いつもの一品がぐっと華やかになりました!

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これから雨の季節を迎えますが、
生活を楽しむ工夫で、明るく過ごしたいです。

2022年06月10日 (金)

Never Say Goodbye 【吉田一貴】

NHKでもお伝えした、こちらのニュース
BONJOVIのベース、アレックジョンサッチが亡くなりました。

学生時代にBONJOVIはよくカバーしていたのですが、
「Keep the Faith」や「Livin' on a prayer」など有名曲の、
シンプルながらも実にポップでキャッチーなベースライン。
かっこいいなあ!と思っていたものです。

NHKでハードロックやヘヴィメタル絡みのニュースが出たのは
2020年、エディ・ヴァンヘイレンが亡くなったとき以来でしょうか。
たまには悲しいニュースだけでなく
うれしいニュースも聞きたいものですね。
ジューダスプリーストのロックの殿堂入り決定の話題なんて
当然出てくると思ったのですが無かったですね。どういうことですか。


いずれにせよしばらくBONJOVIを聞いて
故人をしのびたいと思います。

2022年06月08日 (水)

2022年6月7日に番組で紹介した秋田弁川柳

6月のお題 「えふり(「自慢・見栄(みえ)」などを意味する秋田弁)」「好きな秋田弁を使った川柳」

 

 

ハイヒール はいて つまずく えふりこき (能代市 ペンネーム 夢子 さん
※「えふりこき」は「みえっぱり」の意味。

 

くすり(薬)より めじょこのでんわ(電話) ばりき(馬力)でる (由利本荘市 岡部 米三 さん
「めじょこ」は「かわいい子」の意味。

 

しょわれない わらび いて来た えふりこぎ 横手市 ペンネーム 正しい子☆ぴっかりん さん 
※「しょわれない」は「背負いきれない」、「えふりこぎ」は「みえっぱり」の意味。

 

えふりをし 回りを見ると 誰もいない (大曲農業高校 太田分校 難波 春翔 さん 



2022年06月06日 (月)

秋田・自転車めぐり(能代・八峰編)【高井伴明】

今回は、自転車のパンクを修理し、改めて青森県境を目指します。

出発はJR能代駅ですが、なんと、駅のホームにバスケットゴールがあるんですよ。

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さすがバスケの街!

訪れた方は、ワクワクしますよね。

パンクのおかげ?で、時間に余裕ができたため、日本最大級の松林「風の松原」の横を通り「はまなす展望台」へ。

高さ27メートルから北を望むと、奥に白神山地の白い頂が見えました。

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前日よりすっきりと晴れたので、やはりパンクしてよかったのかもしれません!

いよいよ沿岸最北の八峰町です。

こちらも、白いものが見えました。

特産品の梨の畑で、真っ白な花が、青空を背に咲き誇っていたんです。

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果樹園の方は、実がたくさんなるように、花に花粉をつける作業に追われていました。

雨が降っても風が強くてもできないので、おだやかな晴天の日は大忙しなんです。

県境が近づき、少し登りに入ると、ふいに見晴らしのいい場所が。

今回お勧めしたいスポット「鹿の浦展望台」です。

荒々しい岩場と打ち寄せる波に、しばし見入ってしまいます。

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突き出た場所のためか、海には、性質が異なる海水がぶつかってできる潮目ができていました。

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天気でいうところの前線ですね。

青空のもと、海にのびるようすは、なんだか映画のワンシーンみたいです。

そのあと、えも言われぬインパクトがあったのがもう一つ、五能線の「第二小入川橋梁」です。

一瞬、現役の線路なのか?と疑ってしまうほど、人家のすぐ近くの高いところを線路が走っています。

高さは23メートル超、マンションの8階ぐらいとのこと。

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すみません…、電車が来るまで1時間以上あったため、列車通過の撮影は、やむなく断念しました。

いよいよ人家が少なくなり、ふいに見えたのが、青森県の表示です。

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いつの間にか県境に到達しました。

周りに本当に何もなかったため、拍子抜けした気持ちと、秋田県の沿岸を、南端から北端まで走破した満足感で、しばらくたたずみます。

小さな達成の積み重ねでしたが、大きな自信につながったと思います。

沿岸のようすがよく分かったうえに、想像以上に刺激をたくさんもらえた旅でした。