ブログこまち~NHK秋田だより~

2020年10月05日 (月)

私にとっての芸術【2020年10月分月のお題】その3

2020年10月のお題は、

私にとっての芸術

です。

引き続き、来月以降のお題も募集しています! 投稿の方法はこの記事の末尾に!

さて、3回目の答えは…

 

 

【宮崎慶太】
宮崎 慶太まーた「虫」です笑

ですが、みなさんよく見てください!
昆虫のフォルムというのは実に機能的で美しく驚きに富んだものばかりなんですよ!!
チョウの羽の美しさや、カブトムシの重厚感、ゲンゴロウの流線形。
どれをとっても、眺めていて飽きない芸術品です。

実は、そういった昆虫の形状というのは我々の生活にもいかされているんですよ!
蚊の口の形状から、痛みの少ない針が開発されています。
最近ではハサミムシの羽の畳み方が解明されたんです!!

なんのこっちゃって感じかもしれませんが、
昆虫の中でもものすごくコンパクトに羽をたたむことができまして、
これまではどのように折りたたまれているのかが分かっていなかったんです。
今後宇宙分野への応用などが期待されているんです。
昆虫は芸術であり科学であり欠かせないものですね!!

 

 

 


【武田実紗】
武田 実紗子どもたちが描く、ユニークな色づかいの絵に芸術性を感じます。

これまで、ニュースこまち「がんばれ!秋田っ子」の撮影で
県内各地の幼稚園や保育園、子ども園にお邪魔してきました。
(先生方、保護者の皆さん、ご協力ありがとうございます!)
教室や廊下に飾られている、子どもたちが描いた絵を見ると、
「こ、これは、芸術だ…!」と驚かされます。
水色のうさぎも、緑のサメも、とても素敵なセンスですよね。
私も、子どもたちのような柔軟な発想を大切にしたいものです。







【宮地由季】
宮地 由季大学の卒業論文で「ポスター」について考えました。

19世紀末フランスで制作された芸術的なポスターの数々。
その一つには、アルフォンス・ミュシャの作品もあります。
県内で展覧会もありましたよね。

芸術的なポスターが制作されると、収集家が現れ、
町に張られたポスターが盗まれることもあったそうです。

印刷物が芸術といえるかについて議論はありましたが、
当時、新しい芸術表現のとして画家もその制作をしたものでした。
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックがその一人です。
芸術家とポスターが出会い、広告媒体でしかなかったものが芸術へと変化していく。
現代でも、こうした新しい何かが生まれる瞬間は日々どこかで起きているのでしょう。
胸が高鳴ります。



 

 


【亀田瑛莉子】
亀田 瑛莉子きれいに整理された空間に芸術を感じます。

例えば、整理整頓された部屋。
「よくそんなアイデア思いついたな!?」ってくらい、
少ないスペースを効率よく使っている部屋は興奮しますね!

 


ひき続き、2020年11月以降のお題のご投稿をお待ちしています。
お題を決める会議は、実は、毎月中ごろにおこなわれています。
「11月に答えてほしいなー」というお題の案を、
10月上旬のうちに送っていただくと、
採用の可能性が高くなりますよ!

メールフォームからのご投稿をお願いします!