ブログこまち~NHK秋田だより~

2019年02月06日 (水)

私と雪の思い出【2019年2月のお題】その3

2019年2月のお題は、

「私と雪の思い出」

です。

引き続き、来月以降のお題も募集しています! 投稿の方法はこの記事の末尾に!

さて、3回目の答えは…

 

【宮崎慶太】
2018miyazaki.jpg小さいころから、冬になると「雪はまだか、雪はまだか」と
待ち遠しく思っていました。
雪が降るとすぐに外に出て雪遊びをして遊んでいたのが懐かしいです!

今はというと、、、やっぱり楽しみですね!
何歳になっても、雪が降るとテンションが上がってしまします。
青森、秋田と雪国の勤務が長くなり、時に苦労を感じる雪ですが、
やはり無いとさみしく思ってしまうのは私だけでしょうか?

雪のおかげでおいしくなる食べ物もありますし、
スキーや樹氷などの楽しみもできます。

雪があるときにしかできないことを思う存分楽しんでいきたいと思います!



 

【坂本愛】
坂本 愛こどものころは楽しかった雪。
いつからか「雪かき嫌だ!」と思うことが多くなってしまって。悲しいですね。
そんな中でもちょっとほっこりするのは、
雪寄せ中の近所の方との会話。
作業しながらなので、そんなにたくさん話すわけではありません。
「きょうの雪重いですね~」とか、
「去年ここで埋まっちゃって・・・」とか。
そんなひと言を交わすだけで、孤独な作業じゃなくなるのが不思議です。
寒いし、腕も腰も痛いし、鼻水も出るけれど、なんだか心は温かくて、
こういう瞬間は雪かきも悪くないな~、と思います。

 

 

 

 

【佐藤香奈実】
佐藤 香奈実雪というより冬の思い出になるのかもしれませんが、
本州で一番寒いともいわれている
岩手の「岩洞湖」(がんどうこ)での思い出
です。
岩洞湖は氷点下20度くらいまで気温が下がる極寒の地。
そこは、冬、氷上でのワカサギ釣りができるスポットなんですが、
取材だけでなく、個人的にも氷上のワカサギ釣りには何度か行ってまして。

テントを張って朝4時頃から、常連さんたちは釣りを楽しみます・・。
まだ暗い朝、氷の上に無数に広がるテントの明かり。ほんとにきれいなんです。
さらに、外は氷点下の極寒ですが、テントの中はポカポカ・・。
そこでいただく冷えたハイボール。そのハイボールを飲みながら、たくさん釣れたときの喜び。
それまでハイボール飲めなかったんですが、このワカサギ釣りのおかげで飲めるようになりました・・笑
また行きたいなー♪

 

 

 

【真田かずみ】
真田 かずみ雪の思い出は、やっぱりスキーでしょうか!
小学校、高校と、体育の時間は裏山でスキーの授業をしました。
スキー靴でスキーを担ぎながらの坂道、
もちろんリフトなどない裏山の斜面を登る作業はつらかったです・・・。
おかげ様でスキーもさることながら、逆ハの字で斜面を登るのも得意です。
(なぜかいつも「頂上に着くまで絶対に休まない」を己に課していました)
それにしても「寒いから外はイヤ!」なんて考えたこともなかった子ども時代。
起きたらすぐにジャンプスーツに着替えて遊びに出かけて、
夕方、もう靴下も手袋もぐしょぐしょに濡れても、夢中で遊んでいました。
なぜ大人になると、こんなに寒さがイヤになっちゃうんでしょうか。
ふちがふかふか、ふわふわの毛布にくるまって、あとは寝るだけ~の時間が
この上なく幸せなきょうこの頃です。
と言いつつも、雪の思い出づくりは積極的にいこうと思っています!
ことしは久しぶりにかまくらに入りたいな~。


さて、NHK秋田放送局のラジオ番組「秋田駅前 喫茶こまち」でも
2月のお便りテーマは「私と雪の思い出」です。
みなさんの雪との思い出のエピソード、番組までお便りでお寄せください。
あて先など詳しいことは、こちらから。

たくさんのお便り、お待ちしております。

ひき続き、2019年3月以降のお題のご投稿もお待ちしています。
お題を決める会議は、実は、毎月中ごろにおこなわれています。
前の月の上旬のうちに送っていただくと、
採用の可能性が高くなるかも!

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