ブログこまち~NHK秋田だより~

2019年02月05日 (火)

私と雪の思い出【2019年2月のお題】その2

2019年2月のお題は、

「私と雪の思い出」

です。

さて、2回目の答えは…

 

【塚原泰介】

塚原 泰介いまを去ること20年ほど前。
新人として赴任した金沢での初めての冬。
積もった雪にはしゃぐワタクシを、
先輩方は、なまあたたかく見守ってくれました。

あの童謡に出てくるイヌのようにすごしていたそのときのワタクシには、
その後、雪の季節のたびにカビに悩まされるようになる、
なんてことを知る由もなかったのです。
金沢の冬は、冬ならではの美しさがありましたが、
雪の季節ならではの苦労もあったなぁ、除湿機がトモダチだったもんなぁ、
としみじみと思い出します。
そう、あの童謡に出てくるネコのように、丸くなりながら。
(こたつではなく、毛布にくるまって、ですけど。)

ということで、この話は、まとめると
「年を重ねたことで、雪の季節はぬくぬく過ごしていたい」
という話でした。

 

 

 


 

【増田卓】

2017masuda.jpg小学生のころスキーを始め、群馬や新潟のスキー場をよく訪れました。
そして友達と競い合って練習したものです。
上手になったと思い、上級者コースに挑戦。
しかし、崖かと思うほどの急な斜面に、足が震え、
スキー板を担いで下山した苦い思い出は忘れられません。

 

 

 


【高野栞】
髙野 栞秋田で冬に生まれたわたしにとって、もはや雪は、
生まれたときからの友達といっても過言ではないと思っていたんです。
いわば大親友。
しかし、昔から身近にあった存在であるが故に、
逆に、印象的な思い出がない!ということに今更ながら、
気が付いたんですよね……(笑)。

そんな大親友があっていいのでしょうか!?
ということで、雪との思い出の最初の1ページは
ぜひこの冬に作りたいと、ひそかに考えております。

どんな思い出を作ろうかしら。いまから楽しみです^^

 





【村木祐輔】
村木 祐輔2014年2月。
2週連続で週末に東京で20cm以上の雪が積もって大混乱になった日。
電車は遅延や運休が相次ぎ、街ではすってんころりんと転んでしまう人が多数。
そんな中、日中は天気も回復したこともあり、雪道運転にも慣れている私は、
あえて車でちょっと遠出しようと考えました!
もちろん、スタッドレスタイヤで。
…が、それが大きな間違いだったのです。

高速道路が想像以上の大渋滞!
何時間も全く動くことなく、
もちろん高速道路をおりることもできず、ただただ待つだけ。
トイレにも行きたくなるし、「この先どうなるんだろう」と正直恐怖を感じました。
雪道だけれどスイスイ行こう、なんて甘い考えは
捨てるべきだったと大反省した雪の思い出です。


みなさんいかがでしたでしょうか?

お題の回答「その3」はあす2月6日(水)正午に公開予定です。

お楽しみに。