ブログこまち~NHK秋田だより~

2018年02月20日 (火)

雪・雪・雪!【吉田紗也佳】

みなさんお久しぶりです♪吉田紗也佳です(^^)

ことしの冬は寒いですね~。
日中室内でいつもと同じ空調のはずなのに、
ぶるぶるっとしてしまう日が多いような・・・


それでもこのところ朝はいくらか起きやすくなってきたような気が・・・♪
夜中に寒さで目を覚ますことがなくなりました☆

雪国生まれなのに寒さが苦手なわたしですが、
今月は雪にかこまれてきました~!


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どこだかわかるでしょうか(^^)?

用事があって、家族で北海道に行ってきました!
ちょうど「さっぽろ雪まつり」の期間だったので、
初めて見に行ってみました!


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こちらは、おはようリポートにも登場していた、
生誕100年のバーンスタインの雪像。
精巧なつくりでした。


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そしてスノーボードやスキーのエアーが見られるジャンプ台も!
オリンピックでさまざまな競技を見ていた分、
「こんな感じか~!」と興奮しました。
運動神経が悪い分、スポーツを見るのは大好きで、
オリンピックでの選手のみなさんの身体能力と精神力の高さに
毎日のように感動していますが、
長くなるのでやめておきます・・・(^^)


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最後はこれですね!
ニュースなどにも登場していた日本ハムの清宮選手の雪像!!
TVで見る表情と本当にそっくり~!と思いました(^^)
この雪像を探すために雪の降る中、足元がぼこぼこつるつるな中、
家族をたくさん歩かせてしまったのでひんしゅくを買いました・・・
でも見つけたら喜んで写真を撮っていました(笑)


毎年この時期は、プロ野球のキャンプを見に、南国に行くことが多いのですが、
ことしは予定が合わず、まさかの、さらに北国からの写真でした~。
キャンプに行かれた野球好きのみなさん・・・うらやましい~(笑)
いよいよオープン戦がスタートしますから、
新戦力やキャンプの成果を楽しみに見たいと思います♪

喫茶こまち店長です。
注)「秋田駅前喫茶こまち」は、NHK秋田のラジオ番組です。

オリンピック中継があるため、
毎週金曜日の「喫茶こまち」の放送は、
今週もお休みとさせていただきます。

次のオープン、つまり、次回の放送は3月2日です。

お便りのテーマは、ひきつづき、

「あの人に贈りたいメダル」

です。

「がんばっているあの人に…」
「あんなことをしてくれたあの人に、感謝のメダルを…」
様々な競技を見ながら、いろいろと考えることがあると思います。

ぜひ、エピソードとともにお寄せください。
番組のホームページからお送りいただけます。

また、曲のリクエストもお待ちしております。

まだまだ寒い日が続きますが、
みなさま、どうぞご自愛ください。

2月14日(水)
白百合いずみ保育園 ぞう組 のみなさん


今月、26歳になりました、藤重です(^〇^)☆
最近、趣味がクラシックとワインになりつつあります(笑)
大人になったってことなのでしょうか。笑

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山田洋次監督の映画にも使われた、メニューインが奏でるメンデルスゾーンの「ヴァイオリン協奏曲」、
アンセルメの指揮するチャイコフスキーの「白鳥の湖」、ショパンの「英雄ポロネーズ」などを
レコードで聴くのにはまってます。

昔からレコードが趣味で少しずつ集めてきましたが、
先日、レコードプレーヤーをスピーカーにつなぎっぱなしにして、
プレーヤーの電源さえ入れればいつでも聴ける!という状況を作り出したのが良かったようです。

同じ曲でも、指揮者によって全然解釈が違うんですね!
初心者ですが、新たな気づきを得るたびに、幸せだなあ、と感じてます。


さて。いきなりですが。
番組のお知らせです。

能代市で、25年以上にわたって地域の外国人に日本語を教え続けてきた方のインタビューを、
「ラジオ深夜便」で全国にお伝えします。
22日午前4時台の「明日へのことば」、「『生きるための日本語』をあなたへ」と題して、
のしろ日本語学習会の代表、北川裕子さんのお話をお送りします。

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こちらが、日本語を学ぶ教室の様子です。

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16日が中国の旧正月・春節であることから、
日本の正月にも食べられるものをふるまおうということで、
北川さんがおしるこをよそっています。

平成27年の国勢調査によると、能代市における外国人の割合は、わずか0.3%。
外国人のコミュニティーが少ない、外国語が堪能な地元の人も少ない、という地方では、
日本語ができるかどうかが死活問題です。
仕事をする上で必要、というだけでなく、
回覧板を読むにも、学校のお便りを読むにも、行政サービスを受けるにも、
つまり、生活していくために、日本語ができることが欠かせないのです。


ともすれば、誤解や偏見にさらされやすい、地域の外国人たち。
その中で、地域の人を巻き込みながら、共生の拠点となる日本語教室を運営し、
300人以上の外国人を地域に送り出してきた北川さん。

そのことばからは、
単なる地域共生や国際理解ということをこえて、
ことばとは何か、人はどういう支えを受けて自立していくのか、
という普遍的なメッセージを伝えていただいた思いがします。


ことばって、そもそも、何だっけ??ということは、
普段意識することはないかもしれませんが、
たとえば、いわれのない非難や、罵詈雑言というような、
いきいきと生きる意欲をそがれるようなことばもあります。

人と人が、心を通わせ、あたたかい気持ちになる。
国籍を問わず、同じ人間として、心を通わせる、
ことばって、そういうものではなかったっけ。

そもそも、心を通わせる、ってどんな状態だっけ。
人が生きるうえで本当に必要な支えって、いったいなんだっけ??

ことばって、そもそも、何だっけ??

今回の取材を通して、また、編集作業で
北川さんのお話を繰り返し聞く中で、こんなことを考えさせられました。


インタビューは、ラジオ深夜便ホームページの聞き逃しサービスでも、
期間限定で配信される予定です。


ぜひお聞きください。

ピョンチャンオリンピックで日本勢のメダルラッシュに沸いた12日!

スキージャンプの高梨沙羅選手の銅メダルも印象的でしたね。

ピョンチャンでの涙は、ソチでの涙と異なるものになりました。

インタビューで高梨選手が納得の表情をされていて、私は何だかホッとしました。

ただ高梨選手は納得していても満足はしていないようです。

「まだ金メダルの器ではない。もっと学び成長したい」

さらなる高みを見据える高梨選手を今後も応援していきます。