スペシャル

横山総監督のはんなり相談室‐小畑優奈‐

小畑「失礼しまーす」

横山「あ、よろしくお願いします。じゃあ自己紹介をお願いします」

小畑「はい。SKE48チームKⅡの小畑優奈です。よろしくお願いします」

横山「お願いします」

(パチパチパチ)

横山「初めましてやんな? 見かけたことはあるんですけど、もちろん。緊張するね」

小畑「はい、緊張します」

2人が話すのは初めて

横山「えーと、ゆななは おいくつですか?」

小畑「今高校1年生の15歳です」

横山「15歳!?」

小畑「はい」

横山「私今年25になるので10歳ぐらい違います」

小畑「ふふふ。そうですね」

大場美奈と仲良し

横山「(SKE48入って)何年目ぐらいですか?」

小畑「今年で3年目」

横山「あ、3年目なんや。だれと仲良しなの?」

小畑「んーそうですね、みなるんさん(大場美奈)は結構…」

横山「あ!仲いいの!?」

小畑「ハイ(笑)」

横山「リーダーやんな?」

小畑「はい。リーダーです」

横山「同期♪みなるん」

小畑「(笑)」

横山「大丈夫?みなるん、優しい?」

小畑「めっちゃ優しいです」

横山「ホント?よかった」

横山小畑「(笑)」

横山「(2人で)何 話すの?」

小畑「みなるんさんとですか? なんか…」

横山「話 合うの?」

小畑「たまに合わないんですけど(笑)」

横山「(笑) やっぱり?」

小畑「はい。たまに合わないときもあるんですけど、でも全然…」

相談相手は大場美奈

小畑「あ、相談とかは結構、みなるんさん にしてます」

横山「えー!」

小畑「MCとか苦手なので、『どうしたらいいですか』とか結構 聞いてます」

横山「じゃあ(みなるんは)教えてくれるの?」

小畑「はい」

横山「優しいね」

小畑「優しいです。フフフ」

「意外にマンゴー」で初センター

横山「ゆななは、あれやんね?『♪意外にマンゴー』のセンターでしょ?」

小畑「そうなんです」

横山「それはさ、選抜は入ってた? 今まで」

小畑「いや、初めてなんです、今回」

横山「初選抜で、センター?」

小畑「はい、そうなんです」

横山「すごくない?」

小畑「はい。ビックリしてます」

センターを告げられたのは…

横山「ビックリやんな。それはさ、どういうタイミングで、誰に言われるの?」

小畑「メイキング映像を撮るって言われてて、1人ずつ部屋に入ってきてほしいって言われて。で、入って行ったら『今回 小畑は初選抜です』みたいのを言われた後に、『しかもセンターです』って言われて。カメラも回ってて。『ハッ…』みたいな感じで」

横山「うれしかった?」

小畑「うれしかったんですけど、最初はビックリのほうが強くて。『どうしたらいいんだろう?』っていうのが大きかったんですけど、はい」

初センターを祖母に報告

横山「1番に誰に報告したの?」

小畑「1番は、おばあちゃんです」

横山「なんで?」

小畑「おばあちゃんと一緒に住んでるっていうのもあるんですけど、おばあちゃんが私をSKE48に入れてくれたんですよ。SKE48に応募してくれたのが おばあちゃんだったので、やっぱりおばあちゃんに報告したいなと思って、報告しました」

3人きょうだいの1番上

横山「きょうだい とかはいるの?」

小畑「下に弟と妹がいます」

横山「あ、そうなんや。長女なんや」

小畑「そうなんですよ」

横山「へ~意外やね、それ!…かけてないですよ?『意外にマンゴー』に」

小畑「(笑)」

横山「SKE48に入って、1番うれしかったことは何? センター?」

小畑「そうですかね、センター。はい」

横山「じゃあ1番、悲しかったこととか、悔しかったこととかって何かある?」

小畑「『ラブ・クレッシェンド』っていうユニットがあるんですけど、その中で私だけ選抜に入れなかったんですよ。ずっと」

1人だけ選抜に入れなくて…

横山「同期は入ってたってこと?」

小畑「同期も、(後藤)楽々が入ってたりとか…」

横山「楽々ちゃんと同期なんや」

小畑「はい、そうなんです」

横山「なるほどね。年齢はどのくらい?」

小畑「楽々が1コ上です」

横山「楽々ちゃん、昔めっちゃ若いなと思ったけど、まだ若いね」

小畑「そうですね(笑)」

横山「ね! そうなんや」

小畑「あと、ドラフト1期生の菅原茉椰ちゃんていう子がいて、その子も入ってて。私だけ1回も選抜に入っていなくて。なんか、『ラブ・クレッシェンド』にいるのに、自分だけ入れないのは、何て言うんですかね…」

横山「『ラブ・クレッシェンド』のメンバーやけど、選抜には選ばれてないのが ゆななだけやったってこと?」

小畑「そうなんです。だからそれが1番くやしかったかなって思います」

横山「焦ったでしょ?」

小畑「焦りました」

横山「それは辛いね」

小畑「はい」

選抜に入るために…

横山「なんかその風向きが変わったキッカケって何かあるのかな?」

小畑「んー、なんでだろうって思ったんですよ。何で入れないんだろうなって、自分を見直したときに、もうちょっと表情足りないな、とか自分で思ったりとか。とりあえず公演でもっと頑張りたいなと思ったんですよ」

横山「なるほど」

小畑「はい。公演なら私たちを好きで来てくれるファンの方が多いと思うので、そこなら自分らしさをもっと出せるんじゃないかなって思いました」

劇場公演を頑張ろう

横山「うんうん。その前と、そう思い始めてからと、何か変えたところは? 表情だったりとかを変えた?」

小畑「そうですかね」

横山「へー」

小畑「なんか、もっと周りと違うことをしたいなって思いました。ダンスとかでも、何か違うことをして目立ちたいなって思いました」

握手会でファンが…

横山「そしたら何か変わったなーって肌で感じるようなことはあった?」

小畑「公演をみて、握手会に来てくださる方とかも すごく多くなりました。『パフォーマンスが好きだよ』って、わざわざ言いに来てくださったりとかして。頑張ってよかったなってすごい思いました」

横山「確かにそれは繋がってるもんね。それはうれしかったね」

小畑「はい。うれしかったです」

横山「劇場、好き?」

小畑「好きです」

横山「今何公演やってる?」

小畑「今『0start(リスタート)』公演で、主に『RESET』公演で。ユニットが違うって感じです」

横山「ユニットは何やってんの?」

小畑「『残念少女』やってます」

横山「えー!? 私1番最初、研究生で入って初めてユニットを、アンダーでやらせてもらったのが『残念少女』やった」

小畑「あー! なんかうれしい!」

横山「ねー! しかも、昇格して初めてのチームがチームKやったから。『RESET』公演もやってた」

小畑「あ! …すごい」

横山「いい公演やんね。『RESET』」

小畑「すごい好きです」

横山「わかるー! イントロがテンション上がらへん?」

小畑「(ステージ)袖で、みんなで結構ジャンプして待ってます」

横山「わかる! 懐かしいな。やりたくなってきた」

小畑「アハハ!」

小畑優奈の目標

横山「じゃあ最後に、ゆなな としての個人の目標みたいなのを、教えてもらってもいい?」

小畑「うーん…」

横山「SKE48でどうなりたい、とか。SKE48じゃなくてもいいけど」

小畑「SKE48じゃなかったら、演技のお仕事がしたくって。あと、アニメが好きなので声優とかもしたいなって」

声優の仕事がしたい

横山「そうなんや! 何のアニメが、ちなみに好き?」

小畑「今は、『ソードアート・オンライン』っていう…」

横山「あ…ちょっともう全然…わかんなかった」

小畑「(笑)」

横山「それが面白いんや」

小畑「はい。面白いです」

SKE48単独でナゴヤドーム

横山「そういう演技とか、声のお仕事とか?」

小畑「したいですね。 SKE48(の目標)だったら2つあるんですけど。1つは単独で、ナゴヤドームでコンサートがしたくて」

横山「あー!いいね」

小畑「はい。私がいた時には、まだ立ったことがないので」

横山「そうやね。先輩たちは行ってるけど」

紅白歌合戦に出場したい

小畑「はい。先輩たちからも結構『やっぱりあれはスゴかった』っていうのを聞くので。私もあの景色が見たいなっていうのはあります」

横山「うんうん」

小畑「で、もう1つは紅白歌合戦に出たいんです」

横山「そっか。あれ? ゆなな はSKE48になってからは…」

小畑「…から、出てなくて」

横山「あー。なるほどね。それは出たいよね」

小畑「はい。出たいなって思います。フフ」

横山「じゃあ、頑張ろうね、一緒に。これからも」

小畑「はい!」

横山「ありがとうございました」

小畑「ありがとうございました」