スペシャル

スペシャルトーク 横山由依×指原莉乃

指原「この番組は『さしこの部屋』という、新感覚トークバラエティでございます」

横山「新感覚?(笑) 聞いたことあるような感じがしますけどね」

指原「ほんと?新感覚トークバラエティです」

横山「(笑)」

楽屋の友達が減って…

指原「由依ちゃんも友達だけどさ、由依ちゃんさ、基本的に(渡辺)麻友と指原がしゃべってて、誰かがそこら辺にいて、グループになってて、もう私 麻友がいなくなったらどうしたらいいの?」

横山「私いるから大丈夫」

指原「話しかけてくれるの?」

横山「うん。話しかける」

指原「何の話するの?」

横山「別に たあいない話するやん、よく」

指原「ハハハ!するやん?」

卒業していく先輩たち

横山「うん(笑) でも確かに、どんどん卒業メンバーが多いから、気づいたら1人ではないけど、先輩たちって本当いなくなってるなって思う」

指原「思う思う。麻友・ゆきりん(柏木由紀)、だけ?」

横山「うん、そう。私で言うと、さしこと里英ちゃん(北原里英)ぐらい?」

指原「ホント?信じられないね」

横山「そう」

ついつい懐かし話を…

指原「でも私、懐かし話しかしないあたりが、もうダメだなって思う」

横山「わかるよ、うん。自分がさ、年重ねたなって思うよな。『昔はああやった、こうやった』とか言ってさ」

指原「それでね、由依ちゃんに話したいのがね、この間CM撮影したんだけど、その場所がNot yetの『波乗りかき氷』を撮った場所だったの!下田!」

Not yetの撮影場所で…

横山「フハハ!知ってる!出来上がりのやつを…あれやろ?海のやつ」

指原「そうそう!」

横山「ああ確かに、あの時のことかって」

指原「すごい懐かしい!覚えてる?」

横山「覚えてるよ!里英ちゃんがさ、番組収録で途中で帰ったやつやんな?」

指原「そうそうそう!一瞬3人になっちゃって。(大島)優子ちゃんと。そんで、夜(宿泊先の)部屋が2、2だったんだよ。指原と里英ちゃん、横山と優子ちゃん。でも何だかんだで、みんなで集まった記憶がある」

横山「深夜まで話しましたよね?」

指原「話した、話した!でも由依ちゃんがまだMVに慣れてなくて(笑)」

MV撮影に慣れていない横山に…

横山「そう。本当に慣れてなくて。リップシーンが…」

指原「世界で一番面白い!」

横山「“リップシーン”ていうのをやったことがなくて…」

指原「寄りの、よくアイドルのこういうやつで。由依ちゃんが慣れてなくて、スタッフさんが気を使って、みんなは割と普通に海とかで撮ってたんだけど、由依ちゃんだけ ちょっと盛り上げてあげようと、洞窟の華やかなバーみたいな」

横山「そうそうそう」

指原「洞窟バーみたいなところで。おしゃれだよね」

横山「もうすっごい色んな装飾とかもしてる所で撮ってもらったのに、一生このポーズで動いてなくて」

指原「(爆笑) ちなみに生写真もこう」

横山「生写真もこうなんですよ(笑)」

Everyday、カチューシャでも…?

指原「それと同じぐらい好きなのが『Everyday、カチューシャ』の、♪もっと好きなるよ~って(ハート作って)ずっと揺れてる由依ちゃん(笑)」

横山「あれな、撮りなおしてるんですよ」

指原「え?」

横山「Everyday、カチューシャで初めて選抜入ったから、リップシーンとかも初めてぐらいで。で、『1回目やります』ってなったときに、わからへんくて。たぶん全然動けてなくって。スタッフさんが『もういいから、とりあえず全編ハートしといてください』って」

指原「ハハ!だからか!」

横山「そう。全編ハートしたら、使われたのが あそこやったんですよ」

指原「あ、♪もっと~(笑)」

横山「そう。サビのすごい、いいところなんですけど(笑)」

Not yetの復活は…?

指原「でもやっぱさ、望んでるじゃない、みなさんが」

横山「Not yetね」

指原「Not yet。でも正直もうさ、多分ないじゃん?」

横山「ないかな?ムリ?」

指原「いや私はいいけど、多分里英ちゃんも由依ちゃんもいいと思うよ。だってAKBだもん、まだ。NGTだし、HKTだし。優子ちゃんが踊んないじゃない、多分。いや、踊ると思う。歌わないと思う」

横山「あ~。」

指原「口説くか、優子ちゃんをね。大家(志津香)入れるか」

横山「いやーそれですよね(笑)」

指原「ハハハ」

横山「それなんですよ。しいちゃん。でもなんか、昔4年に1回とか10年に1回じゃないけど、みたいな感じでやれたらいいなみたいなのは昔は言ってた。優子さんも。だからなんか、トークショーとかでもさ」

指原「そうだね、しゃべるんだったら全然みんな集まれるよね。私思いだした」

横山「なに?」

Not yet振り入れで横山キレる…?

指原「Not yetの振り入れで、横山がめっちゃ怒ってた(笑)」

横山「めっちゃキレてたやつや(笑) あれ『波乗りかき氷』じゃない?」

指原「そう。『波乗りかき氷』で。私振り付けも覚えてるの。横山がイライラしてた」

横山「どこ?どこ怒ってた?」

指原「振り付けのスピードが早かったりして、自分がついていけなくなったりするとみんな焦るんだけど、横山は自分にキレちゃうんだよね」

横山「そう。自分に怒っちゃうんですよね。出来ない自分、本当なんだろうなって思ってキレるのよ」

指原「それで由依ちゃんが出来なくてイライラしてたのは、『山盛り』(笑)」

横山「やーもうそれ(笑) 『波乗りかき氷』の2番やんな」

指原「2番。1番は結構、順調に振り入れ出来たんだけど、2番になったら急に…」

横山「『山盛り』っていうのが出てきて。なんかそれでね、みんな覚えるのが早いから、先輩たちで。なんかこう、♪チャッチャチャの『お尻をプリッとして』みたいなのを、覚えてないのに。ニュアンスのことをもう言ってくるのがすごい、もうどうしたらいいか分からんくて」

指原「ハハハハ!!まだ何もわかってないのに…」

横山「そう!入ってもないのに『よこちゃん、お尻をさ、まだもっとプリッとしてほしいんだよね』とか言われて。『もう!私 覚えてないのにー!!』って思って(笑)」

指原「まだ山盛りが(笑)」

横山「『山盛り出来てないのに』って思いながらやってた。でもなんかさ、やっぱ優しいよな。さしことか里英ちゃんとか優子ちゃん。優しい」

指原「なんで?」

横山「多分、そんなさ、いっぱい いっぱいになってる人のことも優しく見守ってくれてる…」

指原「ちがうちがう!優しかったんじゃない。面白かったの!」

指原横山「アハハハハ!」

横山「面白かった?(笑)」

指原「だってさ、みんなが“山盛り”ってやってんのに、由依ちゃんだけ『アン!!』って(笑)」

横山「そうそうそう(笑) もうやなのよ!出来ない自分にイライラしてんのよね」

指原「面白かった。優しいんじゃない。面白かったの」

これからのAKB48グループ

指原「じゃあこれからのAKBのこととか しゃべります?一応」

横山「そうですね、一応?」

指原「頑張ってね…ハハハハ!」

横山「(笑) ひとごと?」

指原「ちがうちがう!この間の『さしはらSHOW!』でしゃべったんですよね?」

横山を支える先輩たち

横山「それは誰とやったの?」

指原「ゆきりんとみーちゃん(峯岸みなみ)」

横山「はいはい」

指原「今後どうする?って。その時に、うちらは まだ辞めないと」

横山「うん。言ってましたね」

指原「それはなぜかというと、由依ちゃんを支えようという」

横山「えー優しい。やさっしーや。フフフ」

指原「なんで言ったんだよ、それ(笑) それで辞めないぞという。頑張ってね」

横山「本当ありがたいです。やっぱり私は 先輩たちに育ててもらったなって ずっと思ってて」

指原「すごい先輩がいたからね」

横山「後輩たちもどんどん育ってきてはいるけど、やっぱり1人じゃできないことが多い。うまくできないところとかあるから、先輩たちがサポートしてくれるのがありがたい」

指原「何もしてないんだけどね。見てるだけなんだけど。由依ちゃんのことを遠くから(笑) 頑張ってるねーって。何にもできない」

横山「でも、いてくれるのが。存在がね」

指原「本当はね、指原とか、先輩メンバーとかが辞めてから、たぶん本当の今のAKBが出来るんだろうけど。ちょっとまだ辞めないんだよね。ごめん(笑)」

横山「一緒に頑張りましょう、みんなで。でも選抜のメンバーとか見てても、顔ぶれが だいぶ変わってきてるじゃないですか」

指原「変わった」

横山「今回の『#好きなんだ』とかもだいぶ。もうね、それこそ昔の『Everyday、カチューシャ』の時とは全く違う顔ぶれに」

指原「そうだよね」

横山「いろいろ、変わってきてはいるんやろうけど」

思い出を作ってあげたい

指原「だからやってよ。たかみな みたいに花火大会とかさ。じゃないと思い出がないんだよね。今の子たちと」

横山「思い出大事ですよね。そうですよね」

指原「もちろん、それぞれとしゃべったことはあるけど…」

横山「全員での思い出がね。例えばツアーとかコンサートがあったらそういうので、みんなで割と一体になれるけど。それが目標なんですけど。確かにプライベートでの交流みたいなのが、みんなでほしいですね。思い出を作りたい」

2011年デビュー曲 週末Not yet

指原「思い出 多いもんね、昔はね。『山盛り』とか。ハハハ!一生言う、多分。10年後会っても言ってると思う(笑) 昔の振りVとか見てるとめっちゃ面白いもんね」

横山「面白いよ」

指原「『週末Not yet』のあの元気さヤバいよね?」

横山「ヤバい!ヤバい!しかも自分たちでは『出来た!』って思っててもさ、今 見返したらホント出来てないんですよね、あれ。多分 優子さんしか見れたもんじゃない」

指原「もう2番とか全然聞かなくなっちゃったからフルコーラスで…ハッ!『さしはらSHOW!』で3人で歌う?『週末Not yet』」

横山「あ!いいやん!しいちゃん入れときます?」

指原「いや(笑) もうなんでもない、それは!それは誰でもない(笑)」

横山「それは(笑)」

指原「カラオケ?(笑) そうだね、でも優子ちゃんいなくなっちゃったからね。じゃあ、決めた。1曲決めなきゃいけなかったの、どっちにしろ」

横山「やる曲?」

指原「うん。だからNot yetの曲を3人+だれか1人。あとで考えよう」

横山「はいはい。いいですね」

指原「で、お届け。でこの後。いいのかな?勝手に決めちゃって。いいって」

週末Not yet 披露決定!

横山「ヤッター!」

指原「『週末Not yet』、え待ってフルは、アカン」

横山「アッハハハ!言い始めたやん(笑) フルですよ」

指原「フルか」

横山「しかも私アイスやってないや」

指原「アイス?あー!!」

横山「なんかさ、ジャンプの…」

指原「振り付けがあるんだよね、こうやって(手を振る)」

横山「そのジャンプの高さが1番低かったらアイスですっていう」

指原「アイスをおごる。で、由依ちゃんが低かったんだよね」

横山「低かったのにまだやってないや」

指原「本当だ。じゃあそれをリベンジしよう。で、『週末Not yet』をフルでやって、1番高さが低かった人がアイス買うっていう」

横山「その1人の人なったらかわいそう」

指原「どうしよう、ゆいゆい(小栗有以)とかだったら(笑)『アイス買ってもらっていいですか?』って(笑)」

横山「アイスだけ買いに来たみたいな」

指原「じゃあ私たちと誰か。『週末Not yet』誰が加わっているんでしょうか?そして、誰がジャンプが1番低くてアイスをおごるんでしょうか?」

指原横山「どうぞ!!」

指原「…本当に誰にする?」

横山「いや、本当に…」

指原「どうしよう(笑)」