スペシャル

STU48キャプテン岡田奈々の愛の船長室

岡田「今日はなんと私、岡田奈々がこの部屋を使わせていただくことになったんですけど。今まで入ってくる側だったから、ここにもう座ってることが信じられなくて。もう…すごいことですね」

磯貝岩田瀧野薮下「失礼しまーす!」

岡田「どうぞどうぞ!せっかくだから、自己紹介してもらおうか」

岩田「山口県出身、14歳の岩田陽菜です」

磯貝「愛知県出身、17歳の磯貝花音です」

瀧野「山口県出身、19歳の瀧野由美子です」

薮下「大阪府出身、16歳の薮下楓です」

岡田「みんな緊張してるよね?」

4人「フフフ」

STU48入りの きっかけは…?

岡田「何から聞こうかな?まず、STU48のオーディションを受けようと思ったのは何でですか?」

岩田「私はずっと前から48グループさんが大好きで、何回かオーディションを受けて…」

岡田「ドラフトオーディション受けてたよね?」

岩田「そうです!でもその時は名前を呼ばれなかったんですけど、でも今こうやってSTU48として名前を呼ばれて活動できるのは うれしいです」

岡田「そっか。じゃあ48グループ愛が強くて入って来たってこと?」

岩田「そうです」

かつては雑誌のオーディションも…

岡田「花音ちゃんは、なんで入って来たの?」

磯貝「私はいろんなオーディションを受けてて、何回も落ちてるからもう諦めようかなと思ってたんですけど、今回のオーディションが船上劇場だったので、面白いから最後の機会に受けようかなと」

岡田「雑誌の(モデルの)オーディションを受けたって話を、しかも最終まで残ってたっていう話を聞いたんだけど本当?」

磯貝「残りました。中3の時に、いい機会だから(受けた)」

岡田「将来の夢はモデルさん?」

磯貝「将来の夢はアイドルだったんですけど」

岡田「おお!じゃあまさに今夢がかなったって感じで」

磯貝「そうです」

岡田「すごい」

小学生のころからアイドルになりたかった

岡田「ゆみりんは?」

瀧野「私は小学校の時からアイドルになりたかったんですけど、どうしても東京とか博多とか、都会であるっていうのが自分的にはあんまり現実味がなくって。オーディション受けに行くっていうのが」

岡田「そうだよね、上京するのも大変だもんね」

瀧野「そうですね。で、今回 瀬戸内でできるということで、ちょっと現実味が増してきた…」

岡田「地元だしね」

瀧野「はい、地元だし。それで応募してみようと思いました」

大学生とアイドルの両立

岡田「しかも今、普通に大学に通ってるんだよね?」

瀧野「はい」

岡田「サックスがめちゃめちゃ得意で、ゆみりんは。すごいよね。大変じゃない?(学業との)両立」

瀧野「そうですね、やっぱり大変なことも多いんですけど、その分どっちもできたら楽しいので。すごく今充実しています」

岡田「すごい。現役女子大生がアイドルやってるってかっこいいなー」

アイドルの姉の影響

岡田「ふうちゃんは?」

薮下「なんかやっぱり、お姉ちゃん(薮下柊)の影響かなーっていうのはあります」

岡田「あー!薮下柊さんが。お姉ちゃんの姿を見て」

薮下「1番近くで見てたから。やっぱりかっこいいし。憧れが大きいです」

岡田「じゃあ、このオーディションはお姉ちゃんに相談したりして?」

薮下「相談はしてないんですけど」

オーディション 姉には内緒で…

岡田「してないの!?じゃあもう内緒で?」

薮下「内緒で。二次審査受かってからですね。受かって、お母さんに『言おうか?』って言われて(笑)」

岡田「言ったら何て言われるの?」

薮下「ビックリはしてなくって、そんなに」

岡田「えー?ビックリするよね!」

薮下「『やっぱ興味あったんやな』みたいな感じで言われました(笑)」

岡田「あー!やっぱり、みたいな(笑)じゃあお姉ちゃんみたいにというか、それ以上になりたい?」

薮下「頑張ります」

1番大変なレッスンの日々

岡田「アイドルになりたくて入って、やってみてやっぱ違うなって思ったこととか、嬉しかったこととかある?大変なこととか」

薮下「大変なことはやっぱりレッスンとか。自分たちが見てた時はキラキラしてる姿しか知らなかったから。そのぶんすごい厳しいなって思います」

岡田「裏側がね。レッスンが1番大変?」

瀧野「大変です」

岡田「花音ちゃんも?」

磯貝「あ、ハイ(笑)」

全員「(笑)」

磯貝花音はおとなしい…?

岡田「花音ちゃん、すごいレッスンとか超ダンス上手いし。踊りに関してはガツガツしてるのに普段すごいおとなしいから。引っ込み思案?」

磯貝「(首をかしげる)」

岡田「わかんない?」

瀧野薮下「全然そんなことない!」

岡田「あ、猫かぶってる!」

磯貝「(笑)」

岡田「だんだんね、素の自分を見せていただいて。あと、レッスン、STU48は初めて踊りやる子が多かったから大変だったんじゃない?総選挙のコンサートの時、1番大変じゃなかった?」

4人「(うなずく)」

岡田「総選挙が、雷雨の関係で中止になってしまって、コンサートが。で、STU48も今回出番をいただいてたので、めちゃめちゃみんなでね、練習したんだよね」

岩田瀧田「しました」

岡田「事前に言われてないのに急にレッスン場で先生に『あの曲覚えて来た?』って急にふられてね」

4人「(笑)」

岡田「『ちょっと今踊ってみて』って言われて。みんなそれでも踊ってて。ちゃんと自分で映像見て覚えてて。その時、見てて私も辛かった。キツかった?やっぱ」

瀧野「キツかったですね」

薮下「できないしって思って(笑)」

岩田「でも、ライブには出たかったから。本当にみんなで最後まで一生懸命頑張って。『みんなで出よう!』みたいな感じで」

幻の沖縄のステージ 過酷なレッスン

岡田「そのレッスンのあとさ、みんなでご飯に行ったじゃない。みんなでご飯に行ったんですよ、沖縄で。その時、花音ちゃんは、ずっと思い詰めてて、何かを。ふうちゃんに関しては、もう食べ物なんか手につかない状態で。みんな食べてるのに1人だけずっと、放心状態で」

薮下「(笑)」

岡田「その日はまだ中止って決まってなかったので、ご飯食べた後もね、みんなで練習して。本当にすっごい頑張って踊ってたよね」

厳しい日々の中で結束が強まった

岩田「奈々さんがめっちゃ優しく、最後まで教えてくれて。本当にありがとうございます!」

岡田「みんながご飯食べた後とか関係なく何時間も踊って練習してくれて。だからこそ余計にコンサートに立てなかったのが めちゃめちゃ悔しくて。絶対リベンジしてやるっていう気持ちでみんな燃えてるなって感じですね」

瀧野「でもコンサートに立てなかった悔しさがあるから次頑張れるし。あとは、みんなでどうにかしようっていう気持ちがあったからすごい、合宿じゃないけどそんな感じの団結力が高まった気がします」


岡田「うん。楽しかったしね。レッスンはきつかったけどみんなでご飯食べたり、おしゃべりしたりっていう時間がすごい楽しかったし」

目標にしているメンバーは…?

岡田「目標にしてる先輩とかいる?AKBグループで」

岩田「私は、卒業されたんですけど小嶋陽菜さんをすごい目標にしてて。本当に誰からも好かれるし、自己プロデュースがすごく出来てて。私も、自分の長所とかは全然見つけられてないんですけど、これから頑張って自分の長所をどんどん出していけるように頑張ろうと思います」

岡田「すごい。小嶋陽菜さん。花音ちゃんは?」

磯貝「ダンスが好きなので、ダンス得意な松岡はなさん」

岡田「あー!前から好きって言ってたよね?」

磯貝「そうなんです。しゃべるのも上手だなって思うのでしゃべれるようになりたいなと」

岡田「そっか。はなちゃんダンスめっちゃ上手いけど、花音ちゃんも本当にSTU48のトップを争うぐらいダンスがうまいので、楽しみです」

瀧野が尊敬する岡田奈々

岡田「ゆみりんは?」

瀧野「私は、多分奈々さんはお会いしたことあるんじゃないかと思うんですけど、AKB48とSTU48を兼任されている岡田奈々さん」

岡田「え…?(笑)お会いしたことあるというか、な、な、な、何て言うんだろう(笑)ここに…」

瀧野「やっぱ人として尊敬するし、本当に尊敬しないところがないぐらい素晴らしい方なんですけど、ぜひお会いしてみてください!」

岡田「…え、嬉しいな。ふつうに」

4人「(笑)」

岡田「そんなに目標にされるようなこと全然できないけど」

瀧野「もうすべてが目標です。歌にしろ、ダンスにしろ、容姿とかも。すべてが目標です」

岡田「ありがとう!じゃ、本当にいい背中を見せていくから、私も頑張ります!」

瀧野「ついていきます!」

薮下の憧れ 太田夢莉

岡田「ふうちゃんは?」

薮下「NMB48の太田夢莉さんが好きです」

岡田「あー!夢莉たん!」

薮下「憧れです。可愛すぎて」

岡田「可愛いよね!やーもうほんとふうちゃんも可愛い。みんな可愛いから、本当に」

4人「(笑)」

岡田「ねえなんで吹き出すの?(笑)」

岡田のスピーチでメンバーが涙…

<総選挙スピーチ>

岡田「私にとってもう一つ、守りたい大切なものが出来ました。キャプテンとしてSTU48のメンバーにとってお手本となるような、いい背中を見せたいです」

薮下「みんな泣いてました。知ってましたか?」

岡田「見えてた。壇上から。みんな泣いてて、なんか悪いこと言ったかなと思って(笑)」

4人「(笑)」

『守りたいもの』STU48

瀧野「『守りたいものが出来た』っていう、みんななんか…」

薮下「クッションつかんで」

岡田「いやもう本当、守りたいものができると人って強くなるんですよ。だから私はSTU48のみんながいて、みんなのために頑張ろうって毎日思えるから。本当に守りたいもの、宝です!」

4人「…ズッキュン」

来年はSTU48旋風を

岡田「来年はさ、もし総選挙あるとしたら絶対STU48旋風巻き起こしたいと思うしさ」

4人「はい」

岡田「今年NGT48さんがすごかったじゃない?勢いがすごくて。だから私たちも負けじと」

4人「はい」

岡田「次回は私も本当に神7入りを狙うし、みんなもランクインを狙っていきましょう!」

4人「頑張ります!」

岡田「ね!はい、そういうことで絆が深まったということで。これからも一緒に頑張ろう」

4人「頑張りましょう」

岡田「STU48は突き進みます!」