スペシャル

横山総監督のはんなり相談室‐高橋朱里‐

横山「(クルクル回して)…これちょっと面白い(笑)ハマっちゃったんですけど」

高橋「あ、どうも~」

横山「あ、ども(笑)」

高橋「すいません、失礼しまーす」

横山「これ流行ってるらしい」

高橋「いや、流行ってないです。絶対。見たことないもん」

本日の相談メンバーは高橋朱里

横山「朱里ですね。今日は」

高橋「はい。AKB48チーム4、19歳の高橋朱里です。よろしくお願いします」

横山「朱里ですよ」

高橋「出たことあるんですよ。たかみなさんの(説教部屋)。で、横山さんが総監督だからってことですよね?」

横山「そうです、そうです」

高橋「すごいなんか。改めて総監督なんだなっていうのが…」

横山「バカにしてるやろ!!」

高橋「アハハ!」

2人が初めて会ったのは?

横山「初めて朱里と会ったのは…覚えてる?」

高橋「わかります。9期生さん、大場チーム4が出来てて、ご飯会をしたんですよ。そしたら横山さんが、その時チームKだったんですけど、9期生ってことで来てたっていう」

横山「サムギョプサルみたいなやつ?」

高橋「そうです、そうです。ご飯食べに行って、初めてそこで会いましたよね、たぶん。でも喋ってないです、まだ」

バスの中で初めての会話

横山「そのころかな?有吉さんとのAKB48がやってた番組の時に、朱里が研究生で私は正規メンバーで出てて、帰りのバスで、(朱里の出身が)茨城やから…」

高橋「茨城県から、その時まだ」

横山「そう。バスで来てた」

高橋「通ってました」

横山「通ってたから、どこ出身なの?って聞いて『茨城です』って。『今日もバスで帰るの?』『バスです』で終わったけど…」

高橋「アハハハ!」

横山「その時すごい覚えてる。覚えてる?」

高橋「その会話はちょっと覚えてないですね」

横山「覚えてないんかい!」

高橋「でも結構そこから仲良くなって、篠田チームAで一緒のチームになったっていう」

横山「うんうん。その時からずっと仲良いよな」

高橋「仲良いです」

あの頃は子どもだった…

横山「今ではキャプテンになって」

高橋「そうですよ。信じられないですよね」

横山「信じられへんよ。子どもやったもん」

高橋「めっちゃ子どもでしたよね」

横山「わかる?覚えてる?」

高橋「覚えてますよ。新しい公演をチームAでやるってなった時に、横山さんが優しいから、全員がやりたい曲を聞いてたんですよ全員に。やりたい曲を」

横山「そう。ユニットでね」

高橋「でもその時私は確か、あんまりやりたくない曲ですごい ふてくされてたっていう。そういうのとか めっちゃ子どもでしたよね私」 

横山「うん。キャプテンもやってるし選抜にも入るようになって。選挙もあったじゃない。選挙のスピーチで…」

<選抜総選挙VTR>

高橋「メンバーの涙の気持ちを考えると、本当に胸が痛いです」

あれは怒ってたんじゃない

横山「なんか怒ってた?あれは」

高橋「怒ってないです」

横山「怒ってない?」

高橋「ちなみに」

横山「ちなみに怒ってない?」

高橋「結構言われるんですよ。ブチ切れみたいな。『高橋朱里ブチ切れ』」

高橋朱里と岡田奈々のスピーチ

横山「うん」

高橋「いや怒ってはないんです。泣いてただけです」

横山「泣いてたね。でも私は朱里とかなぁちゃん(岡田奈々)とかのスピーチはすごく心に響いたし」

高橋「おぉー」

横山「あとは、これ言い方が全然違うのかもしれないけど、すごい助かって。なんか朱里とかなぁちゃんとかが言ってくれたからこそ、私は自分のスピーチでは全体のこととか自分の今までのことを話すことが出来たっていうのがあったのよ」

あのスピーチができたのは…

高橋「確かに横山さんてずっとですけど、総監督だからみんなの意見の真ん中にいなきゃいけないじゃないですか」

横山「そうね。誰よりになってもダメだから」

高橋「そう。それがあるんだなーと思ってて。だからなぁちゃんと私は、まぁ意見として言える。どっちかに偏れるというか。だから、横山さんが総監督だから言えたことです」

横山「んんー!」

AKB48生活も6年目…

横山「AKB48生活も、何年ですか?」

高橋「6年です」

横山「6年やってて、色んなことあったけど、一番楽しかったことと一番嫌だったことを教えてください」

高橋「えぇ!?急に!?」

横山「ハハハ!」

高橋「一番楽しかったことは、横山さんと誕生日に京都に行ったのとか」

横山「あ!楽しかったね!」

1番の思い出は横山との京都旅行

高橋「プライベートで一番、人生で一番楽しかったです」

横山「ホント!?そうそう。誕生日の日にね」

高橋「私の18歳の誕生日の時に横山さんが京都に日帰り旅行に連れてってくれて。で、なんか知らないものをいっぱい食べたんですよね」

横山「いやいや(笑)そう言うと語弊があるけど…」

高橋「ハハハ!なんて言うんだろ?知らないぐらいおいしいものをいっぱい食べた」

横山「そう言って!」

高橋「まだ食べたことのない…」

横山「手まり寿司で、見た目がすごい可愛い、ね?あと根菜…」

高橋「あと嵐山…」

横山「そう!嵐山行ったね。ぐちゃぐちゃやね(笑)」

高橋「思い出がありすぎて!でも本当に横山さんが、何分何秒 全部調べて。電車とか。全部行き尽したんですよ。横山さんの計算がすごい正確で」

高橋「さすが『ゆいはん』っていう。さすが京都出身っていう」

横山「な…(笑)なんなん?ホント朱里おもしろいよな」

高橋「何がですか?」

横山「じゃあ一番つらかったことは?」

高橋「つらかったことですか?リアルなやつ?」

横山「リアルなやつ」

一番つらかったこと

高橋「えー!!うーん…これ言っていいのかな?えっと、つらかったですよね?つらかったんだから言います。『紅白選抜』っていう…」

横山「はいはい。NHKのね」

高橋「そうです。その総選挙やった時に、その年初めて選抜入りしてて。選抜総選挙で15位で。でもその年の年末の初めて開催される総選挙で48人に入れなくて。その時は今までで一番つらかったです。横山さんも多分、ね。分かりますよね」

横山「分かるよ。分かるよ」

高橋「泊まりに行きましたもんね。そのとき横山さんがキムチ鍋作ってくれて、なんかいいなぁって思いました。仲間って」

横山の家に泊まりに…

横山「ね。夜にさ、カウントダウン終わったのが2時とかかな?深夜の。で、家帰って年越しそば…」

高橋「あ、朝にキムチ鍋!」

横山「そう。年越しそば食べて、朝にキムチ鍋を作って一緒に食べたよな。あれもいい思い出よ」

高橋「いやーつらかった」

横山「つらかったね」

高橋「でも あれでいろいろ自分が変わった気がします」

横山「うんうん。ファンの人ともコミュニケーションとったりとか」

今年の総選挙は11位に

高橋「そうですね。めちゃくちゃ、改めてファンの皆さんのありがたさを感じたし。メンバーですよね。何より。助けられたって感じです。身近な人たちに」

横山「うん。確かにね。それで今年は総選挙が11位で」

高橋「はい。11位。例えばメンバーが結構ランクダウンしちゃったとか、得票数が。落ちちゃって落ち込んでるメンバーとか、今年は入れなかったメンバーとか、すごい気持ちがわかるので。自分が経験した分、めちゃくちゃツラい時を。でもそうなってもまた、こうやって結果を残したりファンのみんなと大きい目標とか目指すことができるんだよ、みたいなことを、自分は、何て言うんですか、勇気になれればいいなと思いました。」

横山「じゃあ頑張ってね」

高橋「頑張ります!」

横山「頑張ろうね」

高橋「頑張りましょう!」

横山「フハハハ!じゃあ今日の夜は、メニューは何にしますか?」

高橋「そうなんです。今日横山さんと久しぶりに」

横山「そう。ご飯行くんですよね」

高橋「そうなんですよね。緊張します。ウソです!(笑)」

横山「(笑)なんなん!」