スペシャル

スペシャルトーク 柏木由紀・指原莉乃・峯岸みなみ

サンコン会 集合しました

指原「ねぇもっとスペシャルな人呼んでよ!」

柏木峯岸「えー!?」

柏木「スペシャルだなと思ってきたんだけど」

峯岸「そうだよー」

指原「さしはらSHOW!だよ?」

指原「普段はAKB48SHOW!とか出ない、メンバーじゃない人のほうが、さしはらSHOW!感あるなと思ったけど」

柏木峯岸「あー」

峯岸「たかみな(高橋みなみ)みたいにね」

指原「そうそうそう」

柏木「確かにそれはあるよね」

指原「本当にいなかったね、友達が」

今夜は本音で語りましょう

柏木「いや、でも意外とないよ。3人でしっかり…」

峯岸「MC以外で3人でしゃべったことない。人前で」

柏木「ないないない」

指原「さっきもちょろっと話したけど、本当にさ、3人が仲良くなるキッカケが思い出せないんだよね」

柏木「何がキッカケ?」

3人が仲良くなったのは・・・?

指原「5年ぐらい経つ?仲良くなって」

峯岸「どれぐらいだろ?」

指原「私がHKT48移籍したのが5年前だから」

柏木「多分5年ぐらい経つかも」

指原「そうだよね」

柏木「うん、そうだと思う」

指原「なんかさ、すごい極悪集団みたいに思われてるじゃん、うちらって」

柏木「めっちゃ言われるよね」

極悪集団だと思われて・・・?

峯岸「悲しいね」

柏木「どういう顔?それ(笑)悲しそうな顔作んないで」

峯岸「だってさ、すごいいい子たちなのに(笑)」

柏木指原「(笑)」

指原「そうだよ!いや、私は多分、AKB48の子と関わりないから怖がられてると思うけどさ、(2人は)後輩にはさ、結構優しいと思われてる方だと思う」

柏木「わかるもん」

この3人は「いい子」なんです

指原峯岸「ゆきりんは優しい」

柏木指原「みーちゃんも優しいよ!」

峯岸「(笑)」

指原「みんな優しいんだよ!」

峯岸「私たちだけで分かち合ってる(笑)」

指原「そうなの!私いい子ってもっと言いたい」

柏木由紀のイイところ

峯岸「じゃあ『いい人エピソード』してよ」

柏木「自分の?」

峯岸「ちがうちがう。それぞれが感じた」

指原「えっと、ゆきりんは、うちらには結構ワガママなとこが かわいい」

柏木「けっこう言っちゃうよね」

指原「ほかの人には気使いすぎて…」

柏木「うん」

柏木はこの3人だと我が出る

指原「もう本当に気使いじゃん。まずそれがいい人じゃん。絶対に和を乱さない。後輩に何か言うこともない。もし言うとしたらすごく優しくアドバイスをしてくれる」

柏木「えー?」

指原「本当に優しくて、もう優しさの塊っていうくらい優しいのに…」

柏木「なんだそれ?」

指原「3人でいるとちょっと自我を出してくるというか…」

峯岸「めっちゃ出す」

柏木「ウッソー!そう?」

峯岸「気を使いながら、全部自分の思い通りにする」

3人「(爆笑)」

柏木「めっちゃ嫌なやつじゃん!」

峯岸「空き時間とかも、『駄菓子屋行きたいんだけど。でも全然興味なかったらいいよ!』『いや、別にいいよ』みたいな感じで…」

柏木「『じゃあ行こう』って…(笑)」

峯岸「1日を振り返ったら全部ゆきりんのやりたいこと叶えたな、みたいな」

指原「そうそうそう」

柏木「(笑)」

指原「それがでも かわいい」

峯岸「かわいい」

指原「彼氏になった気持ちになる」

柏木「確かに2人にはそんなに気を使わなくてもいられるかもしれない」

峯岸は後輩に優しい

指原「みーちゃんのいい人の話は…」

柏木「みーちゃんは…」

指原「後輩にすごい優しい」

柏木「わかる!一人一人とちゃんと向き合ってる」

指原「そうそうそう。食事会の時とかも『○×じゃん!』とかって」

柏木「この前そうだった」

指原「そう!」

峯岸「この間?」

指原「神戸」

峯岸「あー!」

柏木「神戸の時に、(3人)並びだったのね。ここ(ゆきりんの隣)に(渡辺)麻友がいて。この並びで。気づいたらいなかったんだよね、みーちゃんが」

指原「そう」

柏木「『え?いないよ?帰った?』と思ったら、後輩の所に行って…」

指原「ずるいよ。呼んでよ」

柏木「みーちゃんは立ちだよ。後輩は座ってて、みーちゃんは立ちで話を盛り上げに行っててすごい」

峯岸「うれしい。そうなんだ。全然そんなつもりなかった」

柏木「すごいと思う」

指原のいいところが・・・出てこない?

峯岸「さっしーね、主役」

指原「褒めてよ」

柏木「…いやーもうね難しい!どの切り口のやつにするか難しい」

峯岸「わかる」

柏木「いろんなやつある」

3人「…。」

指原「…ないの?」

柏木「(笑)」

峯岸「なんかでも…」

柏木「ちがう!いっぱい、なんか、いろんなジャンルのいい人のやつがある」

峯岸「いい人っていうところに収まりきらないんだよなぁ」

柏木「そうそう。わかる!」

指原「…。」

峯岸「一番わかりづらいよね、優しさが」

柏木「そうそうそう。目に見える優しさっていうか、なんかね…」

峯岸「振り返ったら、これってめっちゃ優しいんだみたいななんか…」

柏木「あ、わかる」

峯岸「あとから来る系」

柏木「だから押し売りじゃないの、優しさが」

指原「…。」

柏木「だからそん時気づけないぐらいの優しさみたいなのはある」

峯岸「うんうんうん」

指原「へーそう?全然気持ちよくないわ!」

柏木「伝わってないね(笑)」

峯岸「うーんどうしよう」

柏木「なんて言えばいいんだろう?」

指原「エピソードちょうだいよ!」

峯岸「うーん」

柏木「(笑)」

指原「ねーもういいよ!話変えるよ!」

柏木「ちがうちがう!」

指原「もういいよ」

柏木「このトーク通して考えていい?」

指原「いいよ、じゃあ」

柏木「最後にまとめで、さっしーのいいところ…」

指原「ハードル上げたからね!思い出せないオチいらないからね!」

柏木「(笑)」

指原「『ないんかい!!』はないからね!」

峯岸「ちゃんと締める、それで」

指原と柏木 “戦友”として

指原「じゃあ次何の話する?じゃあ総選挙近いけど」

柏木「うん」

峯岸「あ、来週。2人は戦友なわけじゃん、選挙に関してさ。いつも…」

指原「まぁ、近い順位で」

峯岸「近い順位にいて支えてきた立場として、さっしー的にゆきりんが今年出ないのって寂しいの?それとも、羨ましいの?」

指原「(テレビ的に)使いやすいこと言うよね!」

峯岸「言うよそりゃ!」

指原「テレビ的な人だわ!」

峯岸「それで呼ばれたから!」

柏木由紀の総選挙辞退

指原「(笑)でも、私的に総選挙は、若い子が出ないのはどうかなって思っちゃうタイプなの。チャンスはチャンスだし、ポスターも作ってもらえる、ファンの方が押し上げてくれればスピーチもできる。もちろんファンの方を思って出ないとか、パフォーマンスがどうこうで出ないってのも分かるんだけど出た方がいいなって思う派なのね。だけどやっぱ、さや姉(山本彩)とかゆきりんとかさ、ここまで頑張って来てくれた人、一緒に頑張ってきた人が出ないっていうのは、よかったねって感じ。しかも2人ともちゃんとやりたいことがあって自分の夢が近くにあるわけじゃん。で、総選挙 出なかったら結構時間できるじゃん。リハもないし、当日だってないし。そしたらその時歌の練習だって、普段できないことだってできるし、制作活動だってできるわけじゃん」

柏木「うーん確かに。私も出ないって思ったときに、最初に顔が浮かんだのはさっしーだった」

指原「えぇ!?」

柏木「で、(渡辺)麻友。結構、出ないは出ないで超たたかいというか。逆に初めてAKB48に入って、その流れに…」

峯岸「逆らう?」

総選挙では指原と柏木に感謝

柏木「うん。みたいな感じだったから。それはすごい逆に初めて、責任感も感じてるし。出ないことでこういうプレッシャーもあるんだっていうのも、感じてるけど。でも2人を心から応援してるのはある」

指原「うれしいよね」

柏木「難しい。言葉にすると」

峯岸「私は、いつも2人に感謝してるのは、総選挙前はあんまり触れないのよね、そのことに。だけど終わった時に『本当によかったね、うれしかった』『スピーチ聴いて泣いちゃった』みたいなのを、終わって全部すっきりした時に気持ちを伝えてくれるのが、すごい大人の優しさだと思う。同期もいないし、今年からは。でも2人がいれば大丈夫だろうなって思うぐらいすごい、心を預けてる存在」

指原「うれしい。やっぱ楽屋でさ、友達減ってくじゃん、だんだん」

柏木「めっちゃわかる」

楽屋の友達が減っていく・・・?

指原「前まではどっちかって言うと多いグループと言うか。こじはる(小嶋陽菜)さんもみーちゃんも一緒にいたし」

峯岸「(北原)里英ちゃんとか」

指原「そうね。なんか横山とかもいたけど。横山は若い子チームとも仲良くしなきゃいけないからさ、そっちいって。そしたら本当にさ、ぼーっとしてたらさ、最近麻友もドラマでいないから、(友達が)2人とか。下手したら私がいないときさ…」

柏木「本当にそう」

指原「誰としゃべってんの?」

柏木「なんか、真ん中に座ってる(笑)」

峯岸「逆に!?」

指原「端っこじゃないの?端っこに座って!(笑)」

柏木「なんか端っこに行ったら本当に1人になっちゃうから」

指原峯岸「あー」

柏木「真ん中に居たら誰かしらしゃべってくれるし。私は結構、NMB48行ってNGT48行って後輩としゃべる事に慣れたから」

指原「そうだよね!後輩と仲良いんだよね」

柏木「結構 大丈夫。でもやっぱ最初に、みーちゃんいるかな?さっしーいるかな?麻友いるかな?って確認はしちゃう」

指原「バックね」

柏木「そう」

峯岸「ふふふ」

柏木「なんなら前日から確認してる(笑)」

指原「え!?」

柏木「明日はだれがいるかなって」

指原峯岸「へー」

柏木「後輩としゃべれるけどさ、みんな。でもやっぱ先輩としてしゃべんなきゃみたいな」

指原「そうそう。先輩と後輩ってお互い感じる感じだしね」

柏木「向こうも気を使うし」

指原「そうそう。向こうも気を使う」

柏木「そういう意味では何にも気を使わないでいられるのはいいよね」

指原「本当そうだわ。悲しい。やめないでね」

3人の卒業は占いで・・・?

柏木「(みーちゃんと私は)やめないと思う」

峯岸「うん」

指原「私もこの間 占いで“やめない”って言われたから」

柏木「めっちゃ占い行くよね!」

峯岸「同じ占い師に3人ともやめないって言われてるもんね」

柏木「同じ人?」

指原「同じ人」

峯岸「どう やめないって言われたの?」

指原「私は“今は順調だからお金を貯めるとき”って言われたの。リアル(笑)それでね、私は29歳でモテ始めるんだって」

峯岸「えー!?いいな」

柏木「えー!5年後?」

指原「そうなの。“だからそれまではグループにいます”って。だからグループを卒業したその瞬間に…」

柏木「めっちゃモテ始めるの?」

指原「だから29歳までいますって言われたの」

柏木「でもあるかもね」

峯岸「まだだね」

指原「5年ぐらいある」

柏木「しかも辞めてモテキ来るって思うとすごい いい!」

峯岸「やばいじゃん!」

指原「そうなんだよ。でも(2人も)やめないって言われたんでしょ?」

柏木「私は“卒業”とか、そういう文字全く見えませんみたいな」

指原「それがすごいよね」

峯岸「へー」

柏木「なんなら、そのグループの終わりまでいるんじゃないですかね、みたいなテンションだった」

指原「36歳 柏木由紀?」

柏木「なんで36歳なの?(笑)」

指原「なんか、あるかもよ?」

柏木「10年後まで?」

指原「うん」

峯岸「私は“本人がそろそろって思ってる気持ちも分かるんだけど、団体を引っ張っていく使命が残ってて…”」

指原「へーすごいじゃん!」

峯岸「“みんながいなくなった中、あなたにしかできないことが残ってるから、まだやめられません”って言われたの」

指原「本当にみんなやめられないじゃん。やめられないっていうかやめる気ないじゃん」

柏木峯岸「そうなの」

指原「その占い師のことそんなに信じちゃっていいの?みたいな(笑)」

柏木「そういうのすら楽しめるぐらいにはなってきたよね」

指原峯岸「そうだね」

卒業の話は しなくなった

指原「前までは結構 卒業の話とか深刻だったじゃん、うちら。『どうする?』みたいな感じで3人集まるよね」

柏木「そうだね!話してるときあったね」

指原「でも卒業の話なんて全くしなくなったよね」

柏木「まったくでなくなったね」

峯岸「なくなった。本当に」

指原「本当、AKB48のファンの人からしたら『どうなんだ?』って申し訳ないけど」

峯岸「どうしたら ありがたがられるかな?」

柏木「そう!どうしたらそういう流れになる?」

アイドルとして一線に立っていたい

指原「わかる。ありがたいって思われたい。どうしよう?自己顕示欲(笑)」

峯岸「ね。いて欲しいって思われたい」

指原「そうなの。でも今んとこ思ってもらえる理由がないんだよね」

峯岸「なんで?」

指原「なんかさ、結局自分が大事なところもあるじゃん。まださ、やっぱアイドルとして第一線に立っていたいって気持ち私はどっかにあるのよ」

柏木峯岸「(うなずく)」

指原「で、後列よりも前に居たいとか。そういう気持ちもまだあるから。本当に自分がAKB48にとってどうしていけばいいのかとか、やっぱ邪魔だよなとか思う」

前に出たいという気持ちが・・・

柏木「めっちゃわかる!前に出たいという気持ちが0.1ミリもなければ、多分何も考えないでいられると思う。でもどっかの片隅で0.01ミリはやっぱり後ろより前がいいなとか、ちょっと周りの立ち位置気にしちゃうときがあったりするのが、やっぱり葛藤と言うか。ある?私だけかと思ってた」

指原「いや、あるよなと思って。私もやな奴だなと思っちゃってたから。でもみんな多分そうなんだと思う。特に麻友とかもそうだと思うし、さや姉だってそうだと思う。みんなそうだよね」

指原のイイ話は・・・?

指原「いい話して、私の。考えて!」

峯岸「さっし-のね」

柏木「そうだよね。でも伝わったと思うよ?今日のトークで」

指原「ふざけんなよ!」

柏木「(笑)伝わってると思う」

指原「ほらコレ!視聴者の皆さん、これです!適当すぎるよ」

柏木「あはは!伝わったよね?」

峯岸「うーん」

柏木「いい人。真面目。さっしーって真面目な考えもってるんだなって」

峯岸「いや本当にすごいと思う」

指原「いや…(笑)」

峯岸「本当にすごい人だよ!」

指原「心なさすぎるよ(笑)」

柏木「なんか、何言っても薄く聞こえそうで嫌なの!別に誰でも言えそうなことになっちゃってすごいやだ」

峯岸「本当は知ってるんだけどね」

指原「誰でも言えそうなことだから嫌なんでしょ?」

柏木「そう。やだ」

指原「だったら言った方がマシだよ。だから言わないって意味わかんないから!」

柏木「みんな知ってるから別に言わなくていい」

峯岸「本当はもっと知ってるのに言葉にすると…」

柏木「それを薄いなと思いたくない!」

指原「それを言うために今日呼ばれてるから!」

柏木峯岸「(笑)」

峯岸「さしはらSHOW!だからね」

指原「そうだよ!」

<サンコン会トーク 続きは後日公開!>