スペシャル

横山総監督のはんなり相談室‐小栗有以‐

本日の相談メンバーは小栗有以

横山「今日はだれが来てくれるんでしょうね?」

小栗「失礼しま~す!」

横山「あ!!やった」

小栗「こんにちは」

横山「と言うことで、今日はチーム8東京代表の小栗有以ちゃんでーす!」

小栗「こんにちは~!」

2万年に1人の美少女と呼ばれて

横山「ゆいゆいといえば、有名なので言うと“2万年に1人の美少女”っていうのを、こうね、世間で言われて騒がれて」

小栗「はい」

横山「どう感じてましたか?」

小栗「最初に“2万年に1人”っていうのを聞いたのは、メンバーに言われて聞いて『2万年ちゃん』って呼ばれて」

横山「あ、そうね」

小栗「はい。それで、私が何で2万年なんだろうって思って。そしたら握手会でファンの方が説明してくれたりして。すごい最初は、橋本環奈さんとかいる中で…なんか、作ってくださった“2万年”が倍上だから、もう本当に抵抗ももちろんあったし、プレッシャーもすごいあったんですけど、でもその2万年っていうフレーズで知ってくださったファンの方もいっぱいいて。その“2万年ちゃん”っていう言葉で私を知ってくれて好きになってくださった人もたくさんいるので。“2万年ちゃん”を作ってくださった方には感謝してま~す」

横山「あははは!感謝してま~す!なるほどね。でもなんか、ゆいゆいがAKB48入ってくれて、チーム8でずっと活動してたと思うけど、最近はチーム8を飛び出してというか、1人でソロコンサートやったりとか、AKB48のシングルの選抜に入ったり、“坂道AKB”にも選ばれたりとか。なんかいろいろチーム8を代表した活動も増えてきてると思うけど、プレッシャーとかはやっぱあるの?」

チーム8以外の活動も増えて・・・

小栗「ん~そうですね。チーム8から、今回も選抜も1人で出させていただいて、『ハイテンション』。『シュートサイン』は大西桃香ちゃんも入ったんですけど。『ハイテンション』に最初入った時は…」

横山「1人やもんね」

小栗「そうなんです。チーム8から1人だから、どうやってチーム8をアピールしようとか、そういうの色々考えたんですけど。それで8ポーズをしたり。ふふふ」

横山「曲中に?」

チーム8が大好き

小栗「そうなんです。世間の方に見ていただく機会だと、音楽番組とかだったりするので、そこでチーム8をアピールしようって決めてて。そうですね、そこははい、やりました」

横山「チーム8が、やっぱ大好きなんだね」

小栗「はい、大好きです。本当に」

横山「なんかチーム8のメンバーってみんな、チーム8のことが好きで、もっと知ってもらいたい、好きになってもらいたいっていう気持ちがすっごい。いつもステージからも、なんやろSNSとかからも、すごい感じるから、なんかいいなって見てる(笑)」

小栗「そうですね、結構そうで。本当にメンバーも仲が良くて。みんなで支え合いながら、でもライバル心ももちろん、ちょっとありながらも、成長しているチームなので。本当にこのチームでよかったなって思います」

今までで1番楽しかったのは?

横山「今まで、活動してて一番、AKB48入って楽しいな、うれしいなって思ったことは何?」

小栗「んーと、いっぱいあるんですけど、一つはソロコンサートで」

横山「あ、あったね。TOKYO DOME CITY HALLで」

初めてのソロコンサート

小栗「なんか、ダンス・歌・MCを1人でやるってなった時に、もうすっごい不安で。『どうしよう…』って思ってたんですけど。でもやってみたらすごい、終わった後の達成感がすごくて。あとはこんなに自分のファンの方がいるんだって思って」

横山「うんうん、目に見えて、ゆいゆいのうちわもってたりとか、タオルもってくれたりしてくれてるから…」

小栗「そうなんですよ。それで自信もついたし、少し。あとは指原(莉乃)さんも来てくださったり、岡田奈々さんとか、さややさん(川本紗矢)とか。自分の一つの成長にもなったし、なんか自信にもなったし。すごい楽しかったです」

指原莉乃がセットリストを考えてくれた

横山「私はちょっと、別のお仕事で見に行けなかったんやけど、指原さんがなんか一緒に考えてくれてた?」

小栗「そうなんです。セットリストも考えてくださって。で、結果的にも、すごいセットリストが良かったっていう…」

横山「あー!っていう評判になったんだよね」

小栗「そうなんです。だから本当にいろんな人に感謝してます」

横山「ふふふ。感謝してます(小栗のマネ)♪」

小栗「(笑)」

まだ中学生 やりたいことも たくさん

横山「へ―そっか。でも中3やろ、まだ」

小栗「中3です」

横山「全然まだまだ、これからやりたいこととかあるんじゃない?」

小栗「そうですね。私はモデルさんとか女優さんとか、いろんなことをしてみたくて」

横山「今モデルさんをやってるよね、雑誌で」

小栗「そうですね、させていただいてるんですけど。あとはファッションショーとかも一回…」

横山「出たね」

小栗「はい、出たこともあって。女優さんとしては一回だけ、『劇場霊からの招待状』も、出演させていただいたりして。AKB48に入る前は、モデルさんとか女優さんにも、AKB48にもなりたいって思ってて。で、AKB48に入ったら、モデルさんも女優さんみたいなことも、いろんなことが出来て。なんかよかったです♥」

横山「(笑)よかったね。だからこれからもっともっと、いろんな、モデルさんも女優さんもAKB48も、もっといろんな活動がたぶんできるようになってくると思うから楽しみやね」

小栗「そうですね、楽しみですね」

チーム8としての目標は?

横山「チーム8としての目標はある?」

小栗「チーム8全体としては、個性を、それぞれ47人出していこうって言っててみんなで。私とか山田(菜々美)、なるちゃん(倉野尾成美)とか、こういう、先輩と一緒にする仕事があるメンバーが、先輩の良いところをチーム8のメンバー伝えていってっていう、そういうのをしていって。チーム8って『フレッシュ』っていうイメージがあって」

横山「ある!」

小栗「もちろんフレッシュなんですけど、NGT48さんとかも…」

横山「そうやね。チーム8ももう3周年迎えるからね」

小栗「はい。だからフレッシュだけじゃっていう話にもなってて。やっぱりもっともっと意識をみんなで高くしていって、それでもっともっといいチームにしていこうねって、この前話しました」

熱く語り合うチーム8のメンバーたち

横山「えー、いいね!真面目やね!そういう時はだれが一番、こうしたいとか。全員で話し合うの?誰が中心的になって言ってるの?」

小栗「岡部麟ちゃんとかも、結構まとめてくれて。あと倉野尾成美ちゃんとかもまとめてくれますね」

横山「ゆいゆいは発言するの?そういう時」

小栗「うーん、私は雑誌(の取材)の時に、チーム8についてのことをしゃべって、それを見てくれたメンバーが感じてくれる…」

横山「あーははは!じゃあその…例えば円になってチーム8で話しますってなったら、りんちゃん(岡部麟)とか倉野尾なるちゃんとかが、『こういうことしたいね』って言ってるけど、ゆいゆいはその時は『そうだね、そうだね』って聞いてるけど、取材とかでは熱く語る?」

小栗「そうですね(笑)」

横山総監督からもらったメッセージ

横山「そうなんや。なんか最後に、これだけは言っておきたかったなとか、ありますか?」

小栗「私、横山由依さんに『ハイテンション』の選抜に選ばれたときに、メッセージをいただいたじゃないですか。それがすごく本当に、さっきも読みましたし」

横山「えー!本当に?」

小栗「うれしかったです本当に。内容が」

横山「どんな内容やったっけ?…あ、そうやね、『喜ぶときは…』のやつ?」

小栗「それ確かにそうだなと思って」

横山「ゆいゆいが『ハイテンション』で初めて選抜に入った時に、チーム8から1人やったし、初めての選抜で不安かな、と思ったのでLINEを送ってんな」

小栗「はい。」

横山「さっき読んだんやったら、覚えてる?内容」

小栗「覚えてます(笑)」

横山「(言って、のジェスチャー)」

小栗「うんと、『選抜に入って自分はうれしいけど、うれしい反面、悔しい人もいる』っていうのが心に響きました(笑)」

横山「あ、よかった(笑)解説すると、ゆいゆいがうれしかったら、それ以外の(選抜に)入れなかった子は悔しい思いをするから、ゆいゆいがうれしかったことは、私と一緒に共有して他のメンバーの前で出しすぎないようにしたほうがいいかもねっていうのを送ったよね?」

小栗「はい」

横山「それいつも読んでくれてんねや」

小栗「はい!それを意識してます!」

横山「あ、そうなん?だから、これからもうれしいこと、いっぱい起きて一緒に喜べるといいね」

小栗「はい」

横山「これからもよろしくお願いします」

小栗「よろしくお願いします」